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チーム・バチスタの栄光
職場の改装工事が急ピッチで進められている。でも必要な意見も聞かず、充分な議論も重ねられず発注してるもんだから今になって問題点が次々と発覚。今日も朝から大激論。言わんこっちゃないとしかとを決め込んでもいいんだけど、放置プレイは苦手な性質でついつい口を挟んでしまう。全くもうっ。

白熱した議論のせいかと思ったが、この喉の痛みはどうやらシンナーが原因のようだ。若干頭痛もする。寒いけどドアを開放して仕事をする。そのせいで足元にはいまだにストーブが必需品。やばい。らりる。このままじゃ、らるり。られりるれろらろらりるれろ。

夜。久しぶりに役者aと会う。まずは原宿餃子楼で空腹を満たし、明治通りのDenny'sへ。彼と話すと不思議と無駄にテンションが上がる。自分がボケに回れるからかもしれない。ボケにツッコミで返す友人もいるし、さらりと流す友人もいる。彼の場合はボケに乗ってくる。ちょっとした小芝居が始まる。それが楽しい。観客もいないのに。かなり楽しい。某劇団の養成所で同期だった彼だが、実は舞台で共演したことがない。呼吸は合ってると思うんだけどな。

芝居の話はそこそこに、ヤツの恋愛話に耳を傾ける。強気な発言。核心を突く。口では何とでも言える。他人のことはよく見える。彼とは何故か恋に落ちるタイミングと、恋に落ちる女性のタイプと、さらに恋を失うタイミングまで似通っていたりする。でも全く違うタイプの恋愛をしてるみたいだけど。

舞台関係者の集まるイベントに顔を出していた作家iさんが合流。一年ぶりくらい?でもずっとお会いしたかったから、もっとずっと会っていなかった気がする。彼に話したいことや聞きたいことが止め処なく口をついて、あっという間に時間が過ぎる。劇団の歴史や戯曲執筆におけるアドバイスなど、貴重な話をたくさんしてもらえた。有り難い。もっともっとお話を伺いたかった。でもいつかは…。
bachista.jpg

第4回「このミス」大賞を受賞した海堂尊の『チーム・バチスタの栄光』を読了。一気に読んだ。現場が動かないから派手な展開こそないが、キャラ立ちした登場人物たちのダイアログの愉快さと、リアリティと臨場感溢れる施術シーンに魅き込まれる。戯曲にしても面白そう。ただ、白鳥という人物が奥田英朗の作品に出てくる伊良部一郎のキャラに酷似している。同じ医療モノだから余計にそう感じるのだろうが。
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