*All archives* |  *Admin*

2017/11
≪10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   12≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
行き当たりばっ旅2011(2010)伊勢・名古屋編 2日目
寝起きの体調が芳しくなく、予定より1時間ほど遅くホテルを出発。
伊勢神宮は外宮→内宮の順で参拝するのが正しいと聞いたので、まずは外宮へ。
裏参道から入り、御正宮の門まで歩く。
門の内側は撮影禁止なのだが、でもズズズイと奥まで入っていけるわけではなく、参拝は次の御門で。
gekuu3.jpg

これは三つ石といって、川原祓所を示し、遷宮諸祭の際にここでお祓いをするのだとか。
いかにもパワースポットな感じ。
gekuu4.jpg

勾玉池に続くいくつかの池。
本当に勾玉のような色をした水で、透明ではないけど濁った感じもせず、寧ろ神聖な。
gekuu5.jpg

外宮内には画像の土宮の他、いくつもの別宮が点在しており、一応全てにお参りを。
gekuu6.jpg

外宮の参拝を終え、広い駐車場を横切る途中、「○○厄年会」というツアーバスを発見。
すごいネーミング。どういう流れで結成された会なのか気になる。

外宮から内宮へ向かう途中に、猿田彦神社があって、そこも気にはなっていたのだけれど、間に挟むのはよくないだろうと思い、まずは内宮へ。

本日も快晴。
宇治橋を渡った境内からは、高いビルも民家も一切視界に入らず、青空の下、緑に囲まれてとても気持ちいい。
naikuu1.jpg

御正宮への参道を少し外れたところにある子安神社。
第二子を迎える心づもりのあるtellは、熱心にお参り。
今のところ縁のなさそうな自分は、隣の大山祇神社の方へ。
naikuu2.jpg

内宮にもいくつか別宮があり、この川を渡ったところにも風日祈宮がある。
風日祈宮は、(かぜひのみのみや)と読むのだけど、早口に言うとかなり難しい。
早口で3回、言える?
naikuu7.jpg

10時頃になると、土曜日ということもあって参拝客が増え始めた。
中にはスーツ姿で社会主義国家の軍隊よろしく整然と行進する団体も。
もしや、○○厄年会か…。
naikuu9.jpg

外宮に比べ、内宮は御正宮までの道のりが結構ある。
やっと辿り着いた参道の突き当たり、30段ほどの石段を上がったところ。
御祭神はもちろん、天照大御神。
今回も、中までは入れなかったけど、お参りするタイミングで奥からすぅっと爽やかな風が吹いた。
視界を遮っていた白幕が上がり、なんだか迎え入れられたような心持ちに。
嬉しくなって、ついつい欲張ってたくさん願い事をしてしまった。
naikuu10.jpg

参拝を終えて、内宮の門前町として土産物屋などで賑わっている「おはらい町」へ。
その一角には「おかげ横丁」という江戸明治の町並みを再現したスポットもあって楽しめる。
okage1.jpg

お土産にはもちろん赤福でしょう。
他にも、アンタントのために可愛い金の招き猫など買ってみる。
okage4.jpg

ということで、今回のばっ旅のメイン目的地「伊勢神宮」はこれにてミッション・コンプリート。
次に、先程スルーしてしまった「猿田彦神社」へ。
ここは道拓きの神様として有名。
新宿の花園神社のように、本殿と少し離れた場所に芸能の神様も祀られていたので、そちらにもお参りを。
sarutahiko.jpg

お腹もすいてきたし、時間的にもちょうどよかったので、そろそろお昼に。
昨日買ったガイドブックに掲載されたいた「あじっこ」という古い居酒屋で、名物の伊勢海老雑炊を注文。
伊勢海老が丸ごと一本入っていて、雑炊なのにボリューム満点。
最近になってようやく、自分はとっても雑炊好きだと気付いたらしいtellくんもご満悦のご様子。
ebizousui.jpg

次の目的地は二見の夫婦岩。
故郷にも「ふたみ」という地名があるが、字が全然違う。双海。
蛙の石像が、石畳の参道沿いにたくさんあって、その先にあるのが名勝、夫婦岩。
夫婦円満のシンボルらしいけど、tellくんは蛙が大の苦手なので若干テンション低め。
自分も今のところ縁がないので、塩ソフトクリームを食べてさっさとカエル。
meoto1.jpg

伊勢を後にして、高速を飛ばして湯の山温泉へ。
今回のばっ旅はちょいと体調崩し気味のせいか身体がキツく、今日こそは絶対温泉にと思っていた。
しかも湯の山なんて、実家の地名とかなりリンクするし。
iphoneで検索して、「彩向陽」という旅館へ。
サウナもなく、何の特徴もない風呂で、湯質に関しては媛彦に遠く及ばずだったけど、tellと一緒の風呂も久しぶりだったし、それなりに疲れも取れた、ような気がしなくもない。
yunoyama.jpg

日が暮れる頃に湯の山を出発し、名古屋まで一気に。
名古屋といえば、味噌カツ、味噌煮込み、ひつまぶし。
ということで、まずは「矢場とん」の味噌カツを。
yabaton1.jpg

ヒレを注文。
味は、期待以上でも以下でもなくという感じ。
個人的には倉敷の「梅ノ木」で食べた味噌カツの方が断然好き。
yabaton2.jpg

本日の宿は、味噌カツを食べながらネットで探した旅館「白龍」。
繁華街からすぐの割には値段が安く、何より名前で決定。
この宿は当たりだったなぁ。
行き当たりばっ旅で泊まりたいのは、まさにこういう宿。
彼女とか連れて来れないけど、ばっ旅的にはとてもテンション上がるアットホームな古宿。
hakuryuu.jpg

でも残念だったのは名古屋の夜。
地元の人に言われても最初は半信半疑だったけれど、本当に名古屋の夜は行く場所がない。
そもそも、人がいない。土曜の夜なのに。
仕方がないので、宿で明日の競馬を予想して寝ることに。
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

ryuu

Author:ryuu
Welcome!!

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
リンク
フリーエリア
RSSリンクの表示
ryuu73
    follow me on Twitter
    月別アーカイブ
    カテゴリー
    ブログ内検索
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。