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日本舞踊の明日を憂う3人
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午前中、神田で某社が主催する青色申告ソフトのセミナーに出席。
同社の会計ソフトを導入しようか検討しているのだが、この程度の内容なら次回のセミナーは見送ろうか。説明書を読みながら自分でやった方が早そう。

一旦帰宅後、諸々用事を済ませて麻布十番商店街の「豆源」で手土産を買い、日本舞踊の先生宅へ。
新年の挨拶を済ませたら、あの頃と同じように茶菓子と珈琲で楽しいお喋り。先生とお話をしていると、いつだって時を忘れる。

1時間ほどして、Nがお稽古に現れる。で、また2時間ほどお喋り。日本舞踊の明日を本気で憂う3人。演歌界の氷川きよし然り、歌舞伎界の海老蔵然り、日舞にも新風を巻き起こすカリスマの登場が必須。守るべきを守った上で、変わるべきを変えなければ。とある流派の義太夫は、実際継承者を得られずに消えつつあるという。前衛的な感覚を持った先生と、若手の自分たちが今立ち上がらなければ。何ができるか、何ならできるか。本気で考えてみようと思う。

白熱した議論の後は、Nの稽古を最後まで見学。彼女のセンス、飲み込みの早さに改めて感心。一緒に通っていた当時より格段に上達している。名取になって、今は自宅で生徒も取っているそうだが、納得の巧さ。折角東京に戻って来て、今は先生宅まで南北線一本の場所に住んでいるわけだし、少し余裕が出てきたらまた通おうかな。そしていつかまた、Nと組んで踊れるようになれば、それはとても素敵なことだと思う。
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