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偲ぶ会
本日行われる父を偲ぶ会に出席するため、昨日の午後に飛行機で帰郷した。
こういうのは本来命日前に行うのが通例だが、法事という堅苦しいものでもなく、身内だけが集まって父の思い出を語る会なので、最も多忙な人間の都合に合わせて今日になった。

出席者は、母と姉の他に、父の弟二人と妹一人、そして母の妹が二人の合計8名。
午前中は、みんなでお墓参り。
101219_2.jpg
午後からは場所を「大和屋」という有名な老舗旅館内料亭に移して、ゆっくりと食事。
食後には旅館内の風呂に入ることもできた。
101219_1.jpg
前回もそうだったけど、優しい空気に包まれた、穏やかで和やかな、素敵な会になった。
有り得ないことなのだけど、この場に父がいたらどんなだったろうと、つい想像してしまう。
今まで正月にも集まらなかった親戚たちが、こうやって父方母方共に一堂に会する。
もっと早くから、こんな機会が持ててたらよかったのに。
でもきっと、それは無理だったんだろうな。
誰より父が一番、こういう場を苦手としていたのだから。

それにしても驚いたのは、父の一番下の弟である叔父が、つい最近まで父の本当の名前を知らなかったということ。いくら年齢が10歳離れているからといって、そんなこと有り得るのだろうか。
確かに、父の名前の読み方はちょっと変わっていて、知らない人は叔父のように読む人が多かった。でも実の兄の名前なのに?!きっと父も驚いていることだろう。

一旦帰宅後、一昨日の夜につかなくなってしまった居間の電気を買いに電気屋へ。
電球を替えてもダメだったので、照明器具から交換しなければならない。
買って帰って、早速電気をつけてみる。
パッと明るい電気が、部屋を照らす。
すると、母が思わず涙声で安堵の声を漏らす。
一昨日の夜は一人だったし、相当心細かったのだろう。

年末年始も帰郷する予定だが、明日一旦東京に戻る。
今年はなるべく母とゆっくり過ごすことにしよう。
Secret
(非公開コメント受付中)

to yuki
昨日は雲ひとつない、素晴らしい青空でした。

目に見えないだけで、父は絶対そばにいる。

そんな風に感じられる、穏やかな一日でした。
No title
上京早々の帰郷、どうしたのかな、と思っていたら
こういうことだったのですね。

冬の光がやさしい写真。
そんな時間だったのだろうな…、と眺めていました。
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ryuu

Author:ryuu
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