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追善舞踊会
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「日本橋公会堂」で行われた「六世柏木琴章師 二十三回忌 追善舞踊会」。
先生を含め、同門が8名も出演し、そのうち3人は同輩。そして1人はその同輩の娘hanaちゃん、1人は先生のお孫さんのErena。
傘寿を越えて尚、ご健在というよりは堂々たる先生の舞姿に驚嘆し、ずっと心配していたErenaの成長に涙ぐみ、同輩親子の初々しさに笑顔がこぼれ、成長著しく、あっという間に名前を取ったKさんの、納得の舞いに感動。そして同門のトリを飾ったNは、「玉屋」という非常に難しい演目を、諸先輩方に一歩も引けを取ることなく立派に踊りきった。この日のために上京した甲斐があった。嬉しいし、誇らしいし、勝手に感謝の気持ちでいっぱいになった。先生がお元気なうちに、今度は自分もと思わずにはいられないが、その余裕が生まれるのはいつになるだろう。Time waits for no one…。

夜は、8日に初日を迎える「Theatre劇団子」の公演、『愛知のオンナ』の通し稽古を見せてもらうため東高円寺に。本番を観られないことを非常に残念がっていたら、役者のAくんと主宰のIさんのご厚意で、急遽特別に通しを見せてくれることになったのだ。
久しぶりに味わう稽古場の雰囲気。ただの一見学者なのに、役者やスタッフさんたちよりきっと興奮していた。
装置も衣装も小道具もなしでの通しだったけど、役者の力量でそれらは容易にイメージできたし、テンポよく終始笑わせられてあっという間の1時間強。まさに、団子芝居の真骨頂。素晴らしかった。本番も間違いなく、客席を笑いの渦に巻き込むことでしょう。

稽古場を後にして、駅前の中華料理屋でAくんと飲む。演劇論、恋愛論、人生論を語りに語って、あっという間に終電タイム。彼とこうやって繋がっていられるのも、日舞のおかげだったりする。とても意義深い一日でした。
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