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パレード
parade.jpg
久しぶりに映画館でレイトショウ。吉田修一原作、行定勲監督『パレード』。
闖入者によって浮き彫りにされた、今時で楽しげな4人の関係に潜んでいた闇、歪み。隊列を崩すことなく、にこやかに笑顔をふりまき進むそのパレードは、自らを偽り、時に人を騙して、辛うじてその均衡を保っている。自由に見えて、その列を乱すことは許されず、常に仮面を被っていなければいられない。脱落することさえ認められない。
実際、そんな関係が心地良いと錯覚してしまうコミュニティもあると思うし、だからこそ成立している輪の中に入っていかなきゃいけないことだってある。だけど、そんな場所に長くいたいとは決して思わない。感情を打ち消し、巧みだが浅薄な言葉で上辺を繕うような、そんな付き合いをして、一体何が残るというのか。
仲間だったら、友だったら、恋人だったら、傷つけて、憎しみの業火に焼かれても、傷ついて、悲しみの涙に溺れても、その分、互いの心に深く刻まれていく関係を築いていきたい。それはとても勇気のいることだけど。
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(非公開コメント受付中)

to ☆K☆
『パレード』、オススメです。

TAKUROさんはスゴい人だね。
自分に正直に生きようと思っても、周りがなかなかそうさせてくれなかったりもするんじゃないかと思うけど、よほど芯の強い人なんだろうね。

人づきあいにおいて、距離感というのは確かに重要だと思う。「親しき仲にも…」に始まって、その類の格言は山ほどあるし。
誰だって本当は、上っ面だけの冷めた関係を望んでいるわけじゃない。と思う。結局、みんな怖いだけなんじゃいかね。傷つけたり、傷つけられたりするのが。
パレード、私も気になっていたのでレビュー参考になりました。

話がちょっと逸れますが、GLAYのリーダー・TAKUROは、これまでの人生で出逢ってきた人の中に、「会って気まずい人」「会いたくない人」は、たった一人もいないそうです。

デビュー前も、後も、相手の顔を面と向かって見られないような人付き合いだけはしないように、自分に正直に生きることだけは絶対心がけてきたそうです。

これって、よくよく考えると、すごいことだなぁと思います。



対人関係において、自分の深いところまで踏み込まれたくない…と距離をおく人もいますが、不思議。
人間は肯定されたがりの生き物のはずなのに、自分を知られたくないなんて。
うわっつらの付き合いを望むには、それ相応の理由があるのかなぁ~とか思います。
本人が、そのことに気付いているか否かは別として…

考えまとまらず、とりとめなくなってしまいました↓今度パレード観てみたいなと思います☆
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Author:ryuu
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