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The power spot
早朝から出勤する土田くんを寝惚け眼で送り出した後、少し作業をしてから三鷹を出る。途中、これが最後のチャンスだと思い原宿で電車を降りて、再び明治神宮へ。まだ10時前ではあったが、開門は9時。足早で清正井入口に向かうが、既に長蛇の列ができあがっていた。しかし、整理券はまだ配布中!原稿が仕上がっていないのに、何時間待たされるか分からない列に並ぶわけにもいかず、作業をするために一旦神宮を出る。

原稿の大凡の目処はついたがあと一歩というところで、次の予定との兼ね合いでタイムアップ。この先どこかでタイミングを見つけることにして、再度神宮へ戻る。13年間東京にいて一度も足を踏み入れたことがなかった明治神宮に、この一週間足らずでなんと4往復…。

入口にはやはり長い列が出来上がっていたが、早い時間にもらった整理券だったせいか、ファストパスのように列に並ぶことなく優先して入ることができた。お、早くもいい流れ?
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清正井に続く道は、参道よりさらにスピリチュアルな空気に満ちており、非常に厳かな気持ちで静かに歩く。そしてしばらく歩いて辿り着いた先にあったのが、この井戸。
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四季を通じて15度前後の水温を保ち、毎分60リットルの水量があるこの井戸に手を入れ、名乗り、願いを告げる。ファストパス効果のおかげで他に参拝客も少なく、自分の後にはしばらく誰も来なかったので、ゆっくりと時間をとることができた。これもいい流れ。あとはこの願いが叶ってくれれば。
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それにしても清正井の人気恐るべし。毎日5000枚配布する整理券が、平日でも午前中にはなくなってしまう。天気が悪かろうが、本気で神様に縋りたい人にとっては関係ない。みんな幸せになれるといいのだけどね。

電車を乗り継いで葛西で待っていてくれたKちゃんと合流。ジョナで近況報告など。彼女はいつも見ていて爽快な背伸びをしているよう。ポジティヴで、好奇心旺盛で、常に前向き。心の中に熱い思いがあって、誰かの幸せを願って一生懸命頑張っている。だから応援したくなるし、今のピュアな気持ちをこの先も失わないでいてほしいなと心から思う。こんな自分でも慕ってくれる彼女のような後輩がいること、非常に有難い。annちゃんの分と一緒に、2つ目のチョコをもらったことも、非常に有難い。

Kちゃんと別れ、一駅隣の浦安へ。仕事帰りのtellくんと改札前で合流し、今夜宿泊させてもらう彼の家へ。

到着すると、既にお母さんが餃子を焼いてくれており、お父さん、奥さん、そしてannちゃんと共に一つのテーブルを囲み夕飯を食べる。幸せの理想形であると信じて疑わないtell家に混ざり、至福の料理と団らんを味わう。
恋人同士として、夫婦として、親として、子供として、孫として、全ての形でほぼ理想的な関係を築けている彼らは、本当に素晴らしいと思う。何が幸せって、これが幸せなんだと強く強く思う。大金持ちだろうが、仕事が充実してようが、異性に死ぬほどモテようが、この幸せの形には及ばない。もちろん人それぞれだけど、今自分が思う最高の幸せの形がここにあるなと本気で思うのだ。

ご両親ともお話ができ、お祖母さんにもご挨拶ができ、とても幸せな気分で2階へ。まず最初に原稿を仕上げて、メール送信まで済ませる。そしてお酒を飲みながら、久しぶりにSさんと、ゆっくり話をする。彼女との関係というか距離感は、親友の奥さんという括りからは少しはみ出していて、上手く説明できないのだけど、近過ぎず遠過ぎず、個人としてとても尊敬できる人だから、話していて気持ちいい。会っている回数にしては、ちゃんと話せてる時間はとても少ないのだけど、一度話し始めると、とことん深くまで掘り下げて話せる。

で、そうやって二人でこんこんと話している間、tellはずっとann姫のお相手。自分も子供ができたら相当の親バカになるだろうと思うけど、ここまで出来るかといえば、恐らく無理だろう。我が親友ながら、この人の人間性は人間性を超えていると思う。ほんと、神、仏の境地。
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夜更かしのann姫が眠りに就いた後、tellも合流して三人で遅くまで話す。こんな風に三人でゆっくり話せたのは、もう何年ぶりだろう。この愛に満ちた家族と、この先もずっと、さらなる強い結びつきで付き合っていければいい。てか、じゃなきゃイヤだ、絶対に。彼らとこの関係を育んでいけないような人生なんて、どれほど空虚で色褪せたものか、想像もしたくない。誇張でもなんでもなく、それが真実。この思いを本当に分かってくれる人、いるだろうか。

清正井は確かにパワースポットと言われるに相応しい場所だなと思ったけど、tell家も来る人を幸せにするパワースポットだと思う。
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