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Relationship
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帰郷後会えてなかった広瀬未来さんと、お昼前に新宿ワイヤードにて互いの近況報告など。広瀬さんの足跡を辿ると、それなりに紆余曲折あったにせよ、確かで順風な波に乗ってきたと思う。彼女がとても努力家で、向上心の強い人だということは分かっているし、だからこそ今があるわけなのだけど、やはりそもそもこの道に進むべき人だったという宿命的なものも感じる。それに引きかえ、スタートラインは同じなのに、今の自分はどうしたものか。ま、考えても仕方のないことで、さっさとやるべきことやりゃいいんだけど。
広瀬さんとは、東京にいたときも半年くらい会わないことは普通にあったけど、やはり今の状況になっても変わらず会える貴重な友人。普段、結構辛口だったりするけど、細やかな心遣いのできる人で、そのギャップがまた魅力。今日も思いっきり義理なのは分かっているけど、ちゃんとチョコを用意してくれていて。今年はないなと諦めていたから尚更感動。

昼過ぎに広瀬さんと別れ、まだ一昨日より早い時間だったし、平日だからもしかしたらと思い、今日も明治神宮の鳥居を潜り清正井へ。が、やはり整理券は既に配布終了。帰りの参道がやたらと長く感じた。

折角原宿まで来たので、裏原の気になるショップなど冷やかした後、北区にある日舞の先生宅へ向かう。急な申し出にも関わらず、来訪を喜んでくださった先生と、あの頃と同じような楽しい会話を繰り広げ時を忘れる。先生のこと、自分のこと、門下生たちのこと。それぞれに想い出や思い入れがあり、過去と現在、そして未来に思いを馳せて止め処なく話す。縁があって出逢い、付き合って別れ、他人よりも遠い存在になって、また違う形で再会する。あの頃の想いと、今だからこその想い。その間、いろんな感情が交錯し、ときに失望し、ときに恨みに思ったことさえあっても、最終的に程良い距離を見つけ、お互いを認め合える関係っていいなと思う。

先生がお元気なうちに、自分も名前を取れたらいいなと思うけど、まずは東京に戻って地盤を固めなければ。でもいつかきっとという思いを心に秘めて、先生宅を後にする。あの頃のように、普通に、「さようなら。また」と笑顔で。

夜は、tellと土田くんと新宿で。何気に3人でゆっくり話すのは久しぶり。土田くんが松山に来てくれたり、tellとばっ旅に行ったりして、それぞれとは結構じっくり話せていたりするのだけど。年末年始にかけて大きな出来事があった土田くん、そして自分。お互い本当に大きな転機を迎えていて、どうしたって人生と向き合うことから逃げられない状況。それを、冷静に優しく見守ってくれているtell。どんなことがあったって、この3人の関係が、この先もずっと崩れることなく、よりスマートであったかいものであり続けることを願う。

終電の時間ギリギリまで深い深い話をメインに、浅い浅い話なんかも織り交ぜながら。駅でtellと別れ、土田くん宅に帰る。実は東京に持ち込んだ、明日が〆切りの原稿があって、できれば朝まで作業したかったのだが、明日も早朝から仕事な土田くんに最低限の睡眠は確保してあげなきゃという大義名分の元に、早々にパソコンを閉じる。明日土田くんと一緒に起きて頑張ろう。
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