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THIS IS IT
丸の内OLに混ざり、友人と日本橋でランチをした後、何年ぶりかの六本木ヒルズTOHOシネマズへ。もちろんお目当てはマイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』。周囲の評判もレビュー評価も非常に高く、どうしても劇場で観ておきたかった。14時からの回だったのだが、最終日ということもあって、上映前の段階でチケットは既に深夜の回が若干残っている程度。終映後は深夜4時の回まで全て完売していた。前日にネット購入しておいて正解だった。公開最終日に17回の上映が完売するなんて、今までそんな映画あっただろうか。

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キング・オブ・ポップと称される彼のことを、実はさほど詳しく知っていたわけではない。実際、音楽よりゴシップの方を多く耳にしていた。なのでメディアによる言われなき誹謗中傷を真に受け、彼に対して良い印象は抱いていなかった。でもこの映画をきっかけに、彼の苦悩に満ちた壮絶なる人生を知り、世間によってプライドも名誉もズタボロにされながらも、それでも音楽を愛し、人を愛し続けたマイケル・ジャクソンという人物を知った。亡くなった今になってようやく。映画自体は今年7月に控えていたコンサートのリハ映像に過ぎないのだけど、彼がまさしく「愛」の存在であることはよくわかった。

ある敬愛するダンサー兼振付家がMJのダンスについて問われたとき、彼女は「巧い下手云々ではなく、彼はマイケル・ジャクソンという独自のスタイルを創り上げた天才」だと答えた。代替不可の絶対的存在。カリスマ。だからこそ人は否応なしに魅きつけられ、狂信的なまでに憧憬の念を抱く。そんなMJが、夢のステージ開幕直前にこの世から去ってしまった。彼を愛した人々の喪失感は、想像を絶するだろう。この映画を観ながら、MJの死より、彼らのことを想い、涙が止まらなかった。

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夜はtellの新しい住処へ。遅い時間だったので、今回はSさんのご馳走にありつけなかったが、tellのご両親にもご挨拶ができたし、すっかり成長したann姫にも遊んでもらえた。会える頻度も少なく、会っている時間も短いから、どうしてもann姫の記憶には深く入り込んでいけないのだけど、こうやって彼女の成長していく姿を、これからもずっと見守っていけたらいいなと思う。
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(非公開コメント受付中)

to min
鼻やほっぺもソックリだよ。
どうやらtellくんの方が遺伝子強いみたい。
にしてもann姫、どんどんカワイくなってく。
因みにBlood Typeはminはんと同じやで。
おやこ
ann姫、tellくんにお目めがソックリ!
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Author:ryuu
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