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月山
通常山登りは夜明け前に出発し、お昼には登頂、縦走でもない限り明るいうちに下山が原則。
でもベテランのIさんが今日は宿で朝食を摂ってからゆっくりの出発でいいというから、朝風呂に入って、朝食後に朝ドラまで見た後に出発。

090919_1.jpg
昨日は到着が遅かったのでよく見えなかったが、宿から臨む日本海。

登山口に向かう途中、3年前に両親と訪れた庄内の懐かしい風景が、次々と車窓を過る。
3人で食事をしたレストラン、写真を撮った橋、羽黒山への登山道…。当たり前のように父がいた風景。何をするにも、彼が家族の中心で、例え旅先でさえ、父がいたからこそ抱けた安心感がそこにはあった。

090919_2.jpg
10時過ぎに登山口に到着。
登山靴に履き替えて、ストックを1本持って、いざ。

090919_3.jpg
傾斜はなだらかなのだが、足場はごつごつとした岩がたくさん転がり歩きにくい。

090919_4.jpg
若干雲が多いけれど、合間に覗く青空は抜けるようなスカイブルー。

090919_5.jpg
登山道は既に紅葉が始まっており、緑とオレンジ、そして空の青とのコントラストが美しい。

お喋りが大好きなIさんは、道中父との思い出話をたくさんしてくれた。その中には、息子としてそれは聞かなかった方がよかったのではというエピソードもいくつか混じっており、さらには社会主義崩壊というキーワードからは通常絶対に結びつかないような過激な会話なども繰り広げつつ、もし天上から父が聞いていたら、顔を真っ赤にして怒ったんじゃないだろうかという内容も。

皿が嶺レベルだから楽勝という言葉を真に受けて上った月山だったが、景色は言うに及ばず、緩いながらも百名山に恥じぬキツさがあった。明日に向けてのウォーミングアップとしては、ちょっとキツ過ぎだったんじゃないだろうか。でも、紅葉の月山は非常に美しく、無理してでも登った価値は充分。

090919_6.jpg
シルバーウィークに予約もなしで国民宿舎など、通常取れるものではないはずだが、電話したタイミングの直前にキャンセルが一件出たところらしく、今夜もかなりいい宿を確保。明日に備えて身体を休めておけという父の配慮だろうか。
いよいよ。いよいよ明日だ。
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