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マスピ来松 初日
今日からマスピこと土田くんが来松。
「遊びに行くから」と言ってはくれるものの、家庭の事情や仕事に忙殺されて、実際に遊びに来られる友人は少ない。だいたい四国は遠すぎるのだ、東京から。飛行機のチケットなんて、正規で買ったら格安の海外旅行2泊3日ツアーより高かったりする。そりゃ観光客の足も遠のくわ。

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午前10時頃、深夜バスで到着した土田くんを、チャリで松山駅に迎えに行く。チャリは駅前の駐輪場に置いて、路面電車に乗って市街地へ。
まずは松山城へということになったので、その前に腹ごしらえ。『sova-sova』という洒落た店に入り、「瀬戸おろし(ざる蕎麦を大根おろしと麺つゆで食すもの)」と、親子丼のセットを注文(画像は土田くんオーダーの、天丼とのセット)。雰囲気もいいし、結構美味。

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松山城へはロープウェイとリフト、どちらでも上れるのだが、土田くんはリフトを選択。
天気もいいし、足ぶらぶらできるし、絶対正解。

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松山城天守閣へ向かう途中、城のキャラクターなんだか分からないオトボケ侍と記念写真を撮る土田くん。いかにも観光客っぽくて笑える。

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城内に入ると、甲冑を試着できるところがある。武器や書物などには全く興味を示さなかったが、嬉々として甲冑に身を包み、すっかり侍になりきる土田くん。
これをきっかけに、彼はこの旅の中で何度も「なりきり君」になることに。

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帰りは歩いて下城し、先日まで試験勉強のため通学していた我が母校を経由して、道後温泉へ。風呂には早い時間だったが、今日は他にすることも見当たらず入館。
道後温泉に入ったの、いつぶりだろう。幼いころ、毎週のように祖父に連れられて行ったけど、成人してからは、もしかしたら初めてかもしれない。
しかし湯質が落ちたと聞いてはいたが、本当だった。定宿ならぬ定風呂にしている「姫彦温泉」の方がよっぽどいい。あれじゃウチの風呂に入ったのと変わらないじゃんか。日本最古の温泉も、堕ちたもんだ。

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風呂上りにはビールを飲みたいだろうと思い、先日前職場の上司も連れてきた、道後温泉の向かいにある「麦酒館」へ。夜は母が餃子を作ってくれることになっているので、軽く数品とビールだけ。それにしてもここのじゃこ天は、いつ食べても最高。

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温泉からアーケードを抜けて、道後温泉駅前へ。
夕暮れに佇む「坊っちゃん列車」。

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そしてアーケード入口付近の広場にある「坊っちゃんからくり時計」が19時を合図に動き出す。
これ見たさに観光客がぞろぞろと集まってくるのだが、実際それなりに楽しめる。

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帰宅後、母と一通りの挨拶を交わした土田くんは、餃子作りに挑戦。
ウチの餃子は水餃子で、皮から作るのだが、彼には具を詰める作業を担当してもらう。
この齢まで折り鶴さえまともに折ったことがなかったという、意外に不器用な面もある土田くん。やっぱり餃子の具詰めも下手っぴでした笑
てか、タンクトップの上に母のエプロンしてるから、もうその画面だけで笑える。

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母の餃子をたらふく食べた後は、リビングで土田くんの淹れてくれた珈琲を飲みながら、masterpeaceホームライブ。姉が弾かなくなって久しい、調律も全くしていないピアノを、マスピ土田くんが奏でる。母の知っている曲など、リクエストに次々応えてくれる土田くん。彼のワンマンには行けなかったけど、まさか実家で彼の生演奏が聴けるとは。彼が唄う「サヨナラcolor」を聴きながら、「あぁ、この場に父もいたらな」なんて思うと、涙がぽろぽろと零れた。
嬉しかったのは、自分や母だけでなく、ピアノも同じだったらしい。彼が一曲、また一曲と奏でるたびに、そのメロディは軽やかに、まるで歌うようにその旋律を奏でる。ろくに調律もしていなかったピアノが、演奏を終える頃にはすっかり音程も整い、いっぱしのピアノ然としていた。不思議なこともあるもんだ。

寝る前に、2キロほど先にあるコンビニまで二人で、いろんな話をしながらゆっくりと散歩。
近くに話せる友達もおらず、ずっと心のうちに溜め込んでいたことなどを一気に吐き出す。
旅の疲れもあっただろうに、夜遅くまで付き合わせてしまって申し訳なかったが、おかげで心が少しだけ軽くなった。
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