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父が遺したものたち
昨日はさくらそうの鉢を乗せていたブロック塀を移動したり、大量の不要な鉢を処分したり。今日は、植木の支えにと山から拾ってきていた竹枝を、業者に回収してもらえる大きさに鋸で切ったり。父が遺した庭に纏わる諸々の庭仕事を、母と一緒に。生前はあれもこれも、全部父一人でやっていたのだと思うと、今更ながらにその衰えぬ体力に脱帽。よくもまぁ、あんなに重いブロック塀をいくつも一人で運べたものだ。
でも庭仕事を終えた後の爽快さは格別。

090905_1.jpg
庭で、珍しいものをみつけた。
なんだか分かるだろうか。

090905_2.jpg
もう少し近寄ってみると…。
分かったかな。

090905_3.jpg
さらに近寄ると…。
枝に見えた細長い薄茶色の物体は、なんとナナフシ。真ん中あたりに、ぎょろっと緑色の目があるのが分かるだろうか。ちょっとエヴァっぽい。
長い脚でにょきにょきと歩いていたところを発見し、急いでデジカメを取りに戻り、再び見つけたときは完全に木の一部になっていた。
生ナナフシ、初めて見た。しかも動いてたし。感動。

090905_4.jpg
昨日降った雨で落ちた百日紅の花が、蜘蛛の巣に引っ掛かっていた。
蜘蛛の身体って、光を反射すると結構美しいのだ。

090905_5.jpg
庭作業を終えて、母と皿が嶺へ。月末の台風で、松山では甚大な被害こそなかったものの、それなりに強い雨が降ったから、その影響で父が植えたライラックが流されたりしていないか気になっていた。

090905_6.jpg
ライラックは無事、元気に育っていて一安心。でも前回、周囲に植えたさくらそうは全てなくなっていた。雨で流されたのかもしれない。
これからも時折様子を見に来るつもりだが、ライラックの木だけはずっとずっと、元気に育ってほしい。
また暖かくなったら、今度は皿が嶺に一人で登ってみようかな。
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