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入谷式足底板
全国的に入梅し、気象情報も各所で雨予報の昨今だが、ここ松山では連日日照り続き。
大学正門前を自転車で通りがかるとき、電光温度計は33℃を掲示していた。
月末からの夜間断水はほぼ決定だろうけど、このままいけば夜間だけに留まらないかもしれない。
tombo090618.jpg
トンボくんものんきに構えてると、池とか干上がっちゃって大変なことになっちゃうよ。

勉強に一区切りつけて、夕方から市内某所で「足底板」を作成。
まだまだ認知度が低く、聞き慣れないかもしれない「足底板」。
要は、自分の足にピッタリのオリジナル・インソールのこと。

たかが靴の中敷きと侮るなかれ、外反母趾や変形性膝関節症、股関節症、各種スポーツ障害、扁平足障害から関節リウマチにまで効果があり、最適な歩行が可能になる。

自覚の有無にかかわらず、過去の傷病や、歩行時の癖で、バランスよく、スムーズに歩けていない人って意外に多い。というか、ほとんどの人がそうらしい。
でも、この足底板を入れた靴で歩くことで、その悪癖は日毎に解消され、本来の運動の能力が回復。
プロ・アスリートの多くは既に使用しているが、歩行障害のある人が、足底板のおかげで普通に歩けるようになったなんてのはよく聞く話。らしい。
だけど実際に、いつも片足びっこを引いていた母の歩行は、足底板によって劇的に良化した。

姉の紹介で、母と同じ「入谷式足底板」を作ってもらうことになった。
帰郷前には、実際入谷先生にお願いできればという話もあったのだが、なかなかタイミングも合わず、数少ないお弟子さんの中でも姉と親しく、松山まで出張に来てくれる鈴木先生に診てもらう。

最初に自覚している身体の癖や症状についての問診。
それから裸足になって姿勢・動作・歩行の特徴を分析、評価。
立ったまま腰を捻って身体のぶれを見たり、間接の動き方や歩行のバランスなどをチェック。
歩くたびに、足裏にテーピングやパットを貼り付け、ゼロコマンマ何ミリのレベルで足の形を誘導し、最良の歩行へともっていく。
こんな感じ↓
sokuteiban090618.jpg
で、決定された足の形を採型し、それに基づいて足底板(インソール)を作成していく。
さらに自分の靴に足底板を入れて立ったり歩いたりしながら微調整を繰り返して、ようやく完成。
それなりに時間はかかるけど、歩行のバランスは明らかに良化。
歩行において日常生活に問題がなくても、日々歩くことの多い人にはオススメ。
スポーツをやる人だったら、運動能力は確実にアップする。
実際、入谷式の足底板を使用している有名選手もたくさんいる。
ヤンキースの松井、マラソンの土佐礼子、セリエAからわざわざ来日する選手もいるし、最近ではエグザイルも作りに来たらしい。

最終的にもらった個人的評価としては、左足の使い方が下手なのと、筋力低下が激しいとのこと。
腰痛もそこから来ているらしい。
頭の中では、一番動けていたときの記憶があって、その意識で身体を動かす。
で、身体がついてってないかというとそうでもなく、脳からの指令通りに動かしちゃうもんだから、関節に相当の負担がかかって身体を傷めてしまうのだ。

折角足底板も作ったことだし、自転車もいいけど、極力歩くようにしなければ。
歩きながら勉強できる方法はないものか。
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