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ゲーテのケーキ
梅雨明けを待ってましたとばかりに一斉に鳴き始めた蝉。夏本番。冷房の効いた洒落たカフェで、アイスコーヒーでも飲みながら書く方がよほど捗るのは当然なのだが、気分的な問題もあり、やむにやまれぬ事情もありで、西日が燦燦と照りつける代々木公園北口付近のベンチにて作業。木陰ってわけでもなく、特に涼しい風が吹くわけでもないが、緑に囲まれているだけで爽快な気分。
ただ、水回廊のベンチに腰掛けて叩くジャンベやら何やらの打楽器の音がずっと鳴り響いていて非常に耳障り。いつ行っても誰かしらが(もしかしたら同じ人たちかも)叩いているのだけど、あれを延々聴かされるのを好ましく思わない人もいるってことを分かってほしい(どっちかというとパーカスの音は好きな方なのに、嫌いになりそう)。あの音は、相当離れた場所まで響き渡ってくる。心静かに、虫鳥の鳴き声や、風に揺れる木々の音を聴いて安らぎたいと思っている人だっているのだ。
でもそれよりももっと耳障りだったのは、すぐ近くで台詞の稽古をしていた男性数人組。もうひたすら、終始、がなっているのだ。声を張り上げればテンションが高くて、芝居が盛り上がっていると勘違いしている輩たち。頼むからどっかで稽古場借りてやってくれ。結局、お気に入りの場所だったのに作業は続行できず。友人に戯曲台本やらDVDなど借りて帰宅。
gcake.jpg
夜、鰻は食べられなかったけど、ユーハイムの素敵なケーキを夕食に。ユーハイムが展開する「ユーハイム・ディー・マイスター」は、ドイツ人デザイナーのペーター・シュミット氏とユーハイム製菓マイスターの安藤明氏によるコラボレーションケーキ、2008年夏の新作「Goethe-ドイツ文豪ゲーテとともに-」を発表。
アイテムは5つあって、今夜食べたのは、ゲーテの作品に大きな影響を与えたといわれる恋愛をイメージしたハート型の「ふたりの気持ち」。そして、ゲーテが一生かけて書き上げた戯曲「ファウスト」、その本を開いたイメージの「本を開けば」(そのまんまやん)。他にも、ゲーテの詩を元に歌曲としても有名な「魔王」をイメージした「魔王の冠」、ゲーテが愛用したインクつぼをイメージした「大事なインク壺」、そして日本でもなじみのある「野ばら」の詩をイメージした「歌う野バラ」。どれも非常に繊細に作り上げられていて、美味しそう。他の3つも食べてみたいな。もちろん、ダイエットも続行中?
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(非公開コメント受付中)

to ☆K☆
見ているだけでも幸せ。口にすればもっと幸せになれるケーキでした。このイベントはそう長くやってるわけでもないみたいだから、終わる前に是非一つお試しあれ。☆K☆ちゃんならどのケーキを選ぶかな。

シュトーレンも美味しいよね~。12月に本場から送られてくるなんて素敵。
ユーハイムはバームクーヘンのイメージがありましたが、ケーキとってもかわいいんですね☆見ているだけで幸せになります♪今度探してみよう~♪
ドイツと言えば、毎年12月になるとドイツの友人から贈られてくるシュトーレンが好きです♪
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Author:ryuu
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