such a birthday 2008 |
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2008-07-03 Thu 23:59
光と闇の狭間で引きこもりがちだったため、最近は極限られた人を除いてほとんど誰とも連絡を取らず、そのせいで携帯も滅多に鳴らない日々が続いた。そろそろ存在を忘れられたんじゃないかと不安になっていたのだけど、今日は0時過ぎからたくさんのお祝いメッセージを戴いています。絵文字や画像、歌付きのメールなんかも。誕生日を覚えていてくれて、さらに祝福の言葉をもらえるって、本当に嬉しい。
数年前、闇のどん底から救い上げてくれたある人からのメッセージを、久しぶりに読み返した。その言葉の意味が、今はより深く理解できるし、より心に響く、気がする。でも実際自分はどれほど精神的に成長したというのだろう。 決意を支えるため、気持ちを言葉に換えて、事ある毎に、呪文のように繰り返す。 なのに昨夜の決意が、翌朝にはすっかり萎えてしまう心の弱さ。 だから忘れないように、失わないように、毎日、毎時、毎瞬、何度でも決意し直すしかない。 そんなつもりはないのに、自分がどれほど世間に迎合し、世俗を愛してきたのかを思い知らされる。一般論で価値観の相違を踏み倒し、偽善やきれいごとで塗り固めた防御壁を築く。自分が傷つかないように。 肯定するより否定する方が簡単。相手を攻撃し、突き放し、勝手に嘆き悲しむよりも、大切な人のためにじっと待てる強さを身につけたい。 待つこと。簡単そうで、実は非常なまでに訓練の必要なことで、強い忍耐力が求められる。待っている間に襲い来る不安や疑念、妄想、逃げ出したい気持ちや、全てを投げ出してしまいたくなる気持ちと必死に折り合いをつけながら、それでもぐっと堪えて相手を待つ。 なりたい自分になる、好きな自分でいられるっていうのは、言葉にして抱くイメージより、よほど大変なことらしい。 なんとなく気になってチェックしてみたら、やっぱり昨年の誕生日も同じタイトルで日記だった。 しかもやさぐれ日記だった。 急な来訪があって回避できたが、仕事→まっすぐ帰宅→丘の湯→映画という全く同じコースを再現してしまうところだった。そんなの定番にしたくない。 とても記事を書くような状況ではなかったが、昨日は親友であり、かつ心友であり、そして真友でもあるtellの誕生日だった。毎年一日早くお兄ちゃんになるわけだが、家庭を築き、親になって、着々と大人の階段を上る彼には溝を空けられる一方。今年は奥さんと、最愛のannちゃんとも遠く離れて海外で迎えた35歳の誕生日。帰って来たら、たーんとお祝いしてもらってください。恒例の合同お誕生日会も楽しみにしてます。 |
この記事のコメント |
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ありがとね。
だといいんですがねぇ、目に見えないものを信じるのは難しいことです。目に見えないものこそ大事なんだけど。 誕生会の計画、そろそろ決めないと8月になっちゃうよ笑 おめでとう!(こっちでも笑)
成長してないわけがない、と思います。 こうやって毎年誕生日を迎えて、去年の自分とは絶対に違う自分になってるはず。 決意を新たにしていくのと同時に、自分への信頼も強くしていって下さい。 お誕生日会、いつにしようかね〜♪ |
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