*All archives* |  *Admin*

2017/08
≪07  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   09≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
幸せのちから
喉の違和感や鼻づまりはあるものの、熱も引いて随分身体も楽になった。友人たちの温かい言葉こそが、何よりの薬だと改めて実感。そして感謝。
pursuithappy.jpg

病み上がりに無理をしてぶり返しては元も子もないので、今夜も映画を1本だけ。ガブリエレ・ムッチーノ監督『幸せのちから』。主演のウィル・スミスが、息子と初共演を果たしたことでも話題になった、いかにもアメリカらしいサクセス・ストーリー。実の親子だからというのもあるだろうが、二人とも素晴らしい演技。特に息子がいい。最高に愛らしい。
クライマックスからラストにかけて物足りなさはあるものの、先日Uが薦めてくれたときに言われた通り、たまには純粋に元気をもらえるこういう作品もいいものだ。特に今みたいに弱ってるときは。
にしてもこの映画、絶対原題(「THE PURSUIT OF HAPPYNESS」)そのままで公開すべきだったと思うのだけど。
Secret
(非公開コメント受付中)

to イーストエンドさん
嘘か本当か、あの子縁故採用じゃないんですってね。
オーディションで偶然製作者たちの目に留まったのが、ウィル・スミスの息子だったっていう…。
やはりサラブレッドの子はサラブレッドなのですかね。

ウィル・スミスの老け役には確かに感慨深いものがありましたね。でも彼も今年でもう40歳ですか。ワイワイウエスト♪とか歌ってたのに。

邦題と原題のギャップは本当に面白いものがたくさんありますよね。
デミ・ムーア繋がりで言えば、『幸福の条件』の原題は「INDECENT PROPOSAL」。直訳すれば「猥褻な提案」。変えた邦題で正解でした笑
to みん
原題も微妙だけど、「おつむてんてんクリニック」 はヒドいね~。
一体誰が考えつくんだろう。。

そこまで言うならレンタルしますよ。
でも絶対自力で探す。
店員さんに
「すいません、『おつむてんてんクリニック』ありますか?」
って聞くのはどうしても避けたい。
そうそう。子供が抜群によかった。
あと、ウィル・スミスも老け役ができる年になったかとちょっと感慨深い一本でした。

邦題については笑っちゃうものもたくさんあるけど、なかには仕方ないかなってのもあるね。
「ゴースト」で大ブレイクした直後にデミ・ムーアが主演したファンタジック・ロマン「夢の降る街 」なんか原題は「THE BUTCHER'S WIFE」、直訳すると「肉屋の女房」だもん。これじゃ客入らないよね。
邦題と原題のギャップに違和感を感じる時あるよね~!
小説とか洋楽も、原題の方が絶対にイイ!ってのイッパイあるけど。

ちなみに、minのギャップNo1タイトルは大好きなコメディ映画。

原題「ワッツ・アバウト・ボブ」
邦題「おつむてんてんクリニック」

…どうなのよ?





※力説させていただきますが、本当に面白い映画なので、機会があれば、TSUTAYAのレンタル記録に名前が残るのが嫌だろうが見てみて下さい。
プロフィール

ryuu

Author:ryuu
Welcome!!

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
リンク
フリーエリア
RSSリンクの表示
ryuu73
    follow me on Twitter
    月別アーカイブ
    カテゴリー
    ブログ内検索
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。