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どんな急斜面でも直滑降で滑るのがスキーの醍醐味だ
今日は流石に夕方まで寝てようかとも思ったが、昼ごろ起床。昨日できなかった部屋の掃除などして、「岡本太郎美術館」へ赴く。十年以上も近くに住んでるのに、初めての来館。岡本太郎美術館は生田緑地内にあって、敷地内の「枡形山展望台」にはよく気晴らしで来るのだけれど。
metasekoiya.jpg

生きた化石として知られる太古の樹木「メタセコイア」の林を抜けると、美術館入口へ続く階段が現われる。入口を通過して、まずは美術館のシンボルモニュメント「母の塔」へ。小説家だった母、岡本かの子の文学碑「誇り」に向けて立つ高さ30Mの巨大な塔。青空の下で、躍動感と生命感に満ち溢れている。見上げているだけで、エネルギーが充填される感じ。
momtower.jpg

岡本太郎のシュールで原色バリバリの作品群は、自分としては理解し難い芸術で、だからピカソの絵もあまり好きではない。だけど、先日Nに「岡本太郎はスゴイよ。折角近くに住んでいるのだから、見てきたほうがいい」と言われ、俄かに興味を持った。

展示された絵画や塑像の芸術性について、何がどうすごいのかは具体的によく分からない。でも、彼がそれらの作品と向き合うとき、それは自分と向き合うことであり、自分との命を賭けた闘いだったのだということは、ビシビシと伝わってきた。生前に撮影された、彼がある塑像を造る際に見せたあの真剣な眼差し。あれは確かに命のやりとりをしている目だった。

「死即生、生即死」
岡本太郎のある著作最後に書かれたズシリと重いこの言葉。今後の人生で、座右の銘にしようと思う。
岡本太郎美術館、来てよかった。迷ったり弱気になったら、また訪れよう。
Secret
(非公開コメント受付中)

to min
あざーっす♪
ぎゃはは。
ナイスネーミング大賞!
最近は
桂花のこってり系も食べられんくなったなー泣

では、プロジェクト名は「シャガ太郎の湯」ということで笑
いいですなあ!
湯!シャガール!魅力的ですな。
では、ryuuはんちでブレストしますか!?
それと、桂花は「わかめん」が好きでした。
わかめの麺だからわかめん!って....どう?
to min
僕の場合、タロウといえばウルトラマンだけどね。もしくは桂花の太肉麺(ターローメン)。え、そんな余談に付き合わなくていい?

さておき
比較的大人しい子に育ったので、「芸術は爆発だ」などと過激な発言をする岡本太郎氏には、今までなんだか近寄りがたかったのですが、美術館に行って、彼の思想に痛く共感し、ファンになりました。
これからも壁にぶつかる度に、元気をもらいに行こうと思っています。

是非是非おいでませ。どうせなら、そのコースに「丘の湯」も入れよーぜぃ。シャガールの「誕生日」とともにお待ちしておりまする。
タロー
↑カタカナで書くと、ものまね番組の審査員でお馴染み、キダタローさんっぽいですね。
ちなみに子供の頃はギタータローさんだと勘違いしてました。似顔絵漫画家じゃなくて音楽家なのかと思ってました。え?余談が長い?

さておき
個人的には岡本太郎さんが大好きです。
作品も、彼の書いた本も大好きです。生きることに勢いがあって、私にはとても分かり易い感性。
美術館も青山の記念館も大好きな場所。美術館は夜中に忍び込みたいくらい。元気になるよね。
そうか、ryuuはんの家近いんだね。
長い付き合いですが一度もお宅訪問をしたことがないので、こんど、美術館&ryuuはんちコースで遊びに行かせてください。笑
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Author:ryuu
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