*All archives* |  *Admin*

2017/10
≪09  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   11≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
雲と泥、そして光
4時に寝て、友人が死ぬ夢で5時半に目が覚めた。とてもリアルな夢で、微睡みの中、俄に夢と現実の区別がつかなかった。もしかして、今この世界に彼はいないのだっけ。と不安になった。脳の覚醒と共に、それが今見た夢の中での出来事だと思えるようになったが、やはり確信は持てなかったので本人にメールした。
anohiame.jpg

夜は久しぶりに客演する知人の芝居を、中野の劇場で観てきた。終演後、引きつった顔で何も言えそうになかったのでそそくさと劇場を後にする。
骨組だけまず出来たのだろう。定規も使わずに線を引き、形だけ体裁を整えた製図を作った。近所で材木を仕入れ、経験不足の大工が手抜き工事をする。出来上がったものをみて「これ何だと思う」と聞かれれば、「家だろうね」と答えはするが、住みたいかと言われれば、首をぶんぶん横に振ってしまいそうな代物。どうして今この題材を扱い、何が言いたかったのか、理解に苦しむ。
前夜『朧の森に住む鬼』という最高傑作を観たばかりというのはあっても、この差はヒドい。

中野から代々木八幡に移動して、今朝の夢で死んだ友人、つっちーとtellと3人で「ダージリン」のカレーを食べる。よかった、生きてて。死ぬ夢って実は吉兆で、再生とか再出発を意味すると言うが、今日彼に起こった出来事は、まさにそれを暗示しているかのよう。薄暗い雲の隙間から、一筋の光が差し込んでくるはず。

この日の出来事を、つっちーも自身のブログに書いていた。
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

ryuu

Author:ryuu
Welcome!!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
リンク
フリーエリア
RSSリンクの表示
ryuu73
    follow me on Twitter
    月別アーカイブ
    カテゴリー
    ブログ内検索
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。