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バブルへGO!!タイムマシンはドラム式
今年で7年目となる「行き当たりばっ旅07」を目前にして、今までの旅の記録をまとめようという話になった。毎回の決まりごととして極力ビデオを回そうということにはなっているのだが、実はあまり写真を撮っていないことに気付く。それぞれ保管している画像を持ち寄って、この先専用のサイトを作れればと思っているのだが、本当に数が少ない。2年目など今のところ1枚も見つかっていない。
そのことがきっかけで、ここ数年全く整理していなかった写真を手に取ったら、「ばっ旅」とは全く関係ない懐かしい写真もたくさん出てきた。渋谷の公園通りにある「THREE MINUTES HAPPINESS」でアルバムを大量購入。写真を挟み込みながら、凄い勢いで去来する様々な思い。あぁ、やっぱこれやっちゃいけなかったかも。さっさと終わらせて、早いとこ現実に立ち戻らなければ。

別にだからってわけじゃないんだけど、『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』を借りて観た。ホイチョイプロの新作で、製作:亀山千広×脚本:君塚良一×音楽:本間勇輔というフジの最強チームが集結。
babbletogo.jpg

なのだが、これが意外に凡作。というかタイムマシンものとしてはかなりレベル低。SFモノというのは主軸が大ウソ。だからこそ末端のリアリティが重要になってくるのに、矛盾点や適当な嘘が盛り沢山。カメオ出演とかいらないのに。メインキャストの広末涼子や阿部寛は悪くないし、コンセプトも面白いと思ったんだけどな。
タイムマシンものは、映画なら『サマータイムマシンブルース』、アニメなら『時をかける少女』、舞台ならキャラメルボックスの『クロノス』がオススメ。

バブル最盛期が今から17年前ということは、まだ高校生だったのか。それも愛媛にいたし。あの頃の東京で、遊んでみたかったな。学生のノリで夜の六本木に繰り出して。そんな時代を経験できた友人たちの会話をたまに耳にするけど、リアルには想像できないもんなぁ…。部活帰りにチャリンコ漕ぎながら「はちレモ」飲んでた時代だもんなぁ。
hachiremo.jpg

あ、でも高校生の時分、一度だけ地元の「マハラジャ」にいったことがある。見よう見まねで必死に踊った後、疲れてソファに座り込み、慣れないカクテルなんて飲んでいたら、黒服のボーイさんが「あちらのお客様からです」ってフルーツの盛り合わせを持って来た。どういうことか全く理解できずに「あちら」を振り向いたら、ド派手なアジア系の女性がニコリと微笑んでいる。なんか無性に怖くなって、慌てて逃げ帰った淡い青春の1ページ。そんな自分が、東京六本木で上手く立ち回れたわけもないか。
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