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ワールド・トレード・センター
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体調不良のせいか、折角の休日なのに午前中は起きられず。友人からの野球の誘いも断わってしまった。日中のろのろと家事を済ませ、夕方から現在世界一周旅行中の友人夫婦のブログ(このブログの左欄下方<ブックマーク>参照)を読み耽る。8月に出国して北欧入り、南下して西欧諸国を巡り、今はイタリアにいる頃だろうか。純粋に羨ましい。言葉の通じない国で、大変なことは諸々あるだろうけど、これほど贅沢で貴重な経験ができるのは極々限られた、本当に恵まれた人だけだ。この先はアメリカ大陸に渡り、次にオセアニアへ飛んで年末に帰国する予定の彼ら。くれぐれも無事に、そして目一杯楽しんできてもらいたい。

夜になって少し体調も良くなってきたので、オリバー・ストーン監督『ワールド・トレード・センター』をレイトショーで。『ユナイテッド93』とセットで観るつもりだったし、どちらかといえばこっちの方に期待していたのだが、正直ガッカリ(以下ネタバレあり)。ニコラス・ケイジと、『クラッシュ』の好演が印象深いマイケル・ペーニャという素晴らしいキャスティングが実現したにもかかわらず、彼らの良さを全然活かしきれてない。何より、この内容なら題材は他でも良かったんじゃないかという…。監督だけの意思で作られたわけじゃないのかもしれないな。題材が題材だけに、おそらく抗い難い大きな力が働いているのだろう。それは観ててすごく感じた。ま、それにしても2749人という欧米人に限らず多数の死者を出しているのに、それに関しては結末に軽く触れただけで、奇跡的に助かった20人のうちたった2人にスポットを当てて、生きること、人のために尽くすことの素晴らしさを訴えかけてもねぇ。時代背景もそうなった原因もすっ飛ばして、米国万歳のハッピーエンドでは、事実に基づいたという物語の信憑性さえも疑いたくなるというものだ。ま、とはいえそれほど悪い映画ではないんだけど。期待が大きすぎた分……ということで。
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