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ゴーイング・マイ・ウェイ
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13日のブログにコメントを寄せてくれた妄想族総長のkenさん。サービス精神たっぷりの彼は、仕事中にこんなことしてます。「妄想上等!!」より「妄想常套?!」の方が良かったかもですね。

ずっと借りっぱなしだった石田衣良の『娼年』読了しました。水曜日にお返しします。
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シャワーを浴びに帰って、1時間だけ眠る。そして、さっきまでいた原宿に戻って仕事。強力な睡魔と闘いながらなんとか昼まで働く。ランチタイムに30分熟睡して復活。でも今夜の芝居、つまらなければ寝てしまいそう。

ということで、仕事後は友人の役者が二人客演するCharulaugh SHAMPOOの『ゴーイング・マイ・ウェイ~今宵、チャンスのようなピンチを抱きしめて~』を観劇するため「中野あくとれ」へ。チャルラフの芝居は2年前の春に観た『そういう事にしておこう』以来。もうどんな芝居だったかも覚えていない。今回も正直期待はしていなかったし、下手すると寝てしまうかもしれないと思い、最後列に座った。

「携帯電話OFF」を訴えるための前座的小芝居。微妙。でもいくら微妙だったとはいえ、観劇中に大音量で着メロ鳴らした人もいれば、バイブ音も数回耳にした。それはどうなのよ。芝居中に着メロが鳴ると、観客だけではなく、役者たちの集中力も途切れる。そればかりか、芝居の流れや空気まで変えてしまうことも少なくない。ニューヨークでは「公演中の携帯電話使用禁止」条例が可決されており、公演中一回でも着信音を鳴らせば罰金50ドル。それでも生温いくらいだという罪意識を持って欲しい。

でもって芝居。前回同様、何がどうってわけでもなく、坦々とした流れで進むシチュエーション・コメディ。役者の力で、なんとか飽きずに観ていられる感じ。だったが、後半にかけての演出は見事。テンポも良かったし、上手にまとまっていた。ま、最後のダンスが必要だったかどうかはおいといて。

観劇後、一緒に観ていた友人と夕食。役者修行時代からの知り合いで、日舞同門。長い付き合いだが、全力で走り続ける熱いヤツだから、彼と話すと自然とこちらのテンションも上がる。舞台の話、恋人の話、家族の話、これからの話。何に向き合うのも真面目に、真剣に。忘れかけていたもの、忘れてはいけないものを、しっかりと思い出させてくれる。今まで不思議と何かしらの転機に会うことが多かったのだが、今回も何かの節目に当たる気がしてきた。今はまだちゃんと見えていないけど。変化の前兆と信じて。
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