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たのし荘
兆候はあったのに放置していたツケが回って、昼食時にとうとう激痛が。どんどんヒドくなって、電話をして明日の予約を入れる。が、痛みは強くなる一方。とうとう耐えられなくなって再度電話。早退して六本木ヒルズの歯医者さんへ。約二年ぶりの検診で、以前担当してもらった信頼のおける先生は既に退職していた。状況はかなり深刻。親知らずの抜歯は決定的だが、その他にも何本か。憂鬱。あぁ憂鬱。

今回は診察だけということで、痛みを堪えながら押上へ向かう。今夜はマスピこと土田くんが、素敵なカレー屋さんに連れてってくれる約束だったのだ。押上は第二東京タワーの建設予定地として名を馳せたが、駅から少し歩くと、いまだ昭和の空気を色濃く残した情緒深い町並みが続く。暮れなずむ下町の風景を、フルート奏者の琴絵嬢と3人でゆっくりと歩く。
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お目当てのカレー屋「spice café」は、木造のアパートを改築して作られており、外壁は蔦の葉ですっかり覆い隠されている。雰囲気のある狭いトンネルを潜り、店内に入ると土足が憚られるほどアットホームな造り。窓からは紫陽花や月桂樹の木が覗き見える。商売っ気がなく、少ない予約客を大事に、美味しいカレーをコースで振舞うスタイルは、とても好感が持てる。カウンターに3人横並びで座り、見計らったようなタイミングで出てくる料理を次々と平らげていく。どれもが美味。家庭的で、でも決して真似の出来ないスペシャルな感じ。あー、なんでこんな日に限って歯が痛いんだー!!
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虫歯のくせにデザートまでしっかり食べて店を出る。「spice cafe」に来るまでに、これもレトロな空気感を醸した感じのいい店を見つけていたので、そこで珈琲を飲もうということになったのだが、生憎本日貸切のため入れず。仕方なく駅前のすかいらーくで終電近くまで語り尽す。いや、全然語り尽くせてないな。気の置けない仲間と、たわいもない話や、クリエイティブな話。この微妙なバランスが大切。そこで持ち上がった夢のように楽しげなプラン。それが実現するなら、自他双方から批判的な見方をされようが、もう少し夢の続きを見てもいい。
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(非公開コメント受付中)

「美好」
船曳の「美好」、いつ連れてってくれますか?お好みともんじゃなら絶対前者を選ぶであろう今の自分を変えてください笑
minの地元墨田区をいつかじっくり案内してもらいたいです。下町の魅力、まだまだ奥が深そうです。
押上まで行くのなら、是非今度は、次の駅「曳舟」まで来て貰いたい。元実家の目の前にある「美好」のもんじゃをいつか一緒に食べに行きたいわ♪
ついでにリアルに残る長屋や、町中にある小さな博物館(家内工業をやっているおうちが「小さな博物館」という看板を掲げて、いつでも見学者のためにオープンにしているんです。墨田区には100軒くらいあるハズ)をみたりして貰いたいっすね!
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Author:ryuu
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