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2012/01
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パワーストーンバーにて
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兄貴的な存在なカメラマンTAKERUさんが主催した恵比寿の小洒落た店でのPartyに出席。
今日もたくさんの魅力的な人たちと出逢った。
最近はすっかり名刺交換、後にfacebookの友達申請という流れが定着しつつある。
でも実際にprivateでも食事をしたり、仕事にまで発展する人というのはなかなかいないものだ。
だけど、そんな気配を感じる人たちも確かにいて、partyが終わった後はそんな人たちと違う店へ。

TAKERUさんが連れてってくれたのは、同じ恵比寿にあるパワーストーンバー「GARDEN」。
オーナー桑原さんのコレクションである美しい水晶が店内の至る所に鎮座している。
その水晶の中には世界に3つしか存在しないうちの1つもあったりして、店の中は不思議なパワーが充満している。
実際、その石の力でお酒の味が全く違うものに変化したのには驚いた。
今夜ここに集った人たちと今後どんな面白いことが始まるのか、それを考えるとすごく楽しくなって、浮かれながら歩いて帰った。
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アンタント新年会
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今夜は麻布十番の「豚とんびょうし」でアンタント新年会。
昨年1月にオープンして、順調に客足が伸びてきたところで震災。
しばらく休業を余儀なくされ、また1からリスタート。
暑い暑い夏を乗り越え、秋口からようやく軌道に乗りかけたところで年の瀬を迎えた。

右も左も分からないまま出港して、立派な舵取りはいるものの船長が不甲斐ないためにその歩みは遅く、ときに乗組員を不安にも不快にもさせてしまった。決して順風満帆な日々ではない。けれど、先日の23日になんとかかんとか1周年を迎えることができた。saoriさんとこっちゃんという、施術者としても人間としても優れた2人に支えられてこそ続けられる航海。感謝の気持ちでいっぱい。だからこそ、彼女たちを裏切ることなく、その期待に応えられるようもっともっと上を目指して頑張らなくてはならない。今までの自分、今日の自分、反省しきり。来年こそ、いや現実的なところで再来年こそは、心から笑って祝杯をあげられる新年会を。
たまに壊れる
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友人に誘われて、国際フォーラムそばの「P.C.M」で小洒落たパーティーへ。
丸の内にはとんと縁がないけれど、友人に言わせれば確実に色が変わりつつあるとか。
とはいえ、やはり客層は縁遠い感じの人たちで、若干場違いな感じもなくはなく。
でも途中登場したサックス奏者の演奏は響いたなぁ。

長居することなく店を出て、有楽町のガード下で少し飲んで、六本木まで歩いて帰る。
15年来の付き合いで、もう白いも黒いもすっかり見てきた仲だからなのか、飾るなど論外。
でも時に自分でも驚くほどバカ高いテンションになってしまうのは何故だろう。
それは楽しいのだけど、でも本当の素な姿ともちょっと違うような…。
ぼくのエリ
久しぶりに映画を2本借りて観た。
1本目は手術中に麻酔が効かずに起こる術中覚醒を描いたジョビー・ハロルド監督の『アウェイク』。
設定は面白いのになんだか中途半端な感じで、85分の手頃感よりもぐいぐい見せてほしかった。
bokueri.jpg
2本目はトーマス・アルフレッドソン監督の『ぼくのエリ 200歳の少女』。
スウェーデンのスティーヴン・キングこと、ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー小説を映画化したもの。
この作品についての予備知識は全くなく、薦められて、どちらかといえば気が進まない感じで観たのだが、これが大当たり。
ヴァンパイア版「小さな恋のメロディ」とはよく言ったもの、いや逆にチープに聞こえてしまうかな。
これほどまでに美しく、切なく、そして怖ろしい物語は初めて。
残酷だけど儚く美しい。そして純粋なラブストーリー。
ハリウッドでリメイクされた作品が2010年に『モールス』というタイトルで発表されたようなのだけど、期待しないで観てみよう。
力があれば
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年末年始がっつり田舎に帰っていたにも関わらず、20日から昨日まで松山に戻っていた。
ここには書けないような諸事情があったからなのだが、我儘を言って帰らせてもらって本当によかった。
今回は予め帰ることを母に伝えずに戻ったのだが、会った瞬間の母の言動はかつてないものだった。

長年生きているといろんなことがあるのは分かる。
母は、その純粋さ故に誤解されたり、利用されてしまうことが多い。
でも生前は父によって守られていた。
理解しがたい人の理解しがたい言動、決して理解できるはずもない関係。
理解しようと思うだけ無駄なことがある、それは分かるようになってきた。
でも、それによって大切な大切な人が傷つけられるのは決して看過できない。

自分に力があれば何とかなることもあるんじゃないかと思う。
過去を後悔していても始まらない。
強くなるのだ、母のために。

バスで東京に戻ると、東京は雪景色に包まれていた。
karin姫お披露目会
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昨年10月、いつも髪を切ってくれているカリスマことkazuyaくんの長女、karinちゃんが誕生した。
レイチェルという愛称の奥さんの実家、関西某所での出産だったため、最愛の妻子が戻ってきたのは今年に入ってから。
なのでkazuyaくんにとってもまだまだ新しい生活が始まったばかりだと思うのだけど、早くkarinちゃんに会いたい友人たちのために今日はお披露目会を開いてくれた。
集まったのは、Poさんとせいこちゃん、大山姉妹と武内由紀子さん、そして空手家のTくん。

karin姫を最初に抱っこしたときは泣かれて大変だったけど、慣れてからはこのとおり。
レイチェルに似て愛らしい瞳をした彼女は、きっと美人さんになるだろう。
ゲストの送迎に始まり、食事の手配やら片づけなど終始かいがいしく立ち働くkazuyaくん。
素晴らしい両親に恵まれて、karin姫は幸せ者だ。
すくすくと成長したkarin姫の姿を見られる次の機会が今から待ち遠しい。
オペラ座の怪人
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誘われて、久しぶりに劇団四季を。
演目は『オペラ座の怪人』。
この作品はミュージカルでも映画でも今まで観たことがなかった。
作曲家アンドリュー・ロイド・ウェーバーによって究極のラブストーリーに仕上げられた本作。
誰もが一度は耳にしたことのあるあの楽曲たちは、当時妻だったサラ・ブライトマンのために書かれたものだとか。
あのパイプオルガンの旋律とファントムの歌声にすっかり魅了されました。
映画でも一度観てみようかな。
ヒミズ
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最初バルト9で観ようと思って新宿行ったのだけど、18時の段階で21時の回がほぼ完売で渋谷シネクイントへ移動。
すると、上映前に急遽サプライズで染谷くんと二階堂さんが舞台挨拶。ラッキー。
両名のことはよく知らなかったけど、映画を観終わって、彼らの素を見られたことは幸運だったなと思った。

『愛のむきだし』、『冷たい熱帯魚』、そして『恋の罪』などの作品で名を知らしめた、まさに鬼才と呼ぶに相応しい園子温が監督の最新作『ヒミズ』を鑑賞。古谷実原作の漫画を映画化したものらしいが、今回もヤバかった。
エログロでこそないものの、容赦ないバイオレンスの連続。
いや、エロはなくはなかったな。もちろんあって悪くはないのだけど、ヒロインの胸元だけは余計だったと思う。彼女を起用するなら、本作に関してはせめてそんなところを意識させない衣装を着せてほしかった。
あと、一緒に見た友人と議論になったのだけど、ヒロインの家族の行く末が分からないままなのは何故だろう。設定上、彼女の家庭環境を見せることは必要不可欠だと思うけど、そこは描き切ってほしかった。
その上でのラストシーンなら、文句なく本作は園監督の最高傑作だと言いきれたのだけど。
それにしても、主演の二人、染谷くんと二階堂さんの演技は抜群に上手かった。
園監督に抜擢された役者は、悉く覚醒するように思える。
港七福神巡り
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こういうのがあるとジムで知って、FBで知り合ったご近所さんに詳細を教えてもらい、そのおかげで今朝、とっても順調に参拝することができた「港七福神巡り」。
8か所をピッタリ2時間で巡ることができた。
とってもご利益がありそう…いや、もう既にあったな。
途中、大黒天を祀る大法寺では貴重なご本尊を間近で見せてもらったり、美味しい甘酒を戴いたり。
とっても清々しく、気持ちのいい朝になった。
叔父の行きつけだった店
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長かった年末年始の休暇もまで。
ということで、母とドライブに出かけた。
双海からもう少し走った長浜の手前、やっぱりここの夕陽は素敵です。
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そして夜は、叔父の行きつけだったらしいスナック的な店に1人で行ってみた。
焼香に来てくれたというママも、他のお客さんも、家族的であったかくて、だからとっても居心地が良くて。
彼にはこんな居場所があったんだなということが分かって嬉しく思った。
去り際、ママに実は…と叔父との関係について話すと、彼の思い出話をいろいろと聞かせてくれた。
店に入るときちょっと躊躇ったけど、入ってよかった。
またいつか、今度は気軽に訪れてみよう。
某局潜入
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学生時代とても仲良しだった友人と食事をした後、彼の職場である某テレビ局に潜入。
前社屋のときも職場探検させてもらったけど、今回はサブルームやスタジオなんかも見せてもらい、結構楽しい経験をさせてもらった。
画像に写ってるセット、地元の人はきっと見覚えがあるはず。

局を出た後は、彼が「雪を見に行こう」と言い出したので、国道33号を南下。
砥部を抜けて小野の方へ向かってみたのだが、残念ながら積雪はなく。
でも学生のころは毎日がこんな感じだった。
近年は帰省しても会わなくなった彼だけど、いつまでも変わらない彼でいてくれて嬉しい。
梅の木を切る
今日は朝から一日中木を切っていた。
昨年末に亡くなった叔父の代わりに住むことになった叔母のために。
これから花を咲かせようとしている紅梅に何度も何度も謝りながら。
赤い幹が血のようで辛かった。
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iphone, ipadの入力用に、コンパクトに折り畳めるキーボードを購入。
まだ慣れないけど、それでも入力速度は格段に上がった。
今後はノートを持ち歩かなくてもどちらかがあれば執筆できそう。
本当はクルクル巻けるヤツが欲しかったんだけど、松山には取り扱ってるとこないみたいで。
でもこっちで正解だったかも。
高校卒業20周年同窓会
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昨夜、母校である高校の卒業20周年大同窓会が大和屋で行われた。
ざっと200人近くはいたかな。

ガラリと変わった人、全然変わらない人、みんなとっても懐かしかった。
変わらないといっても、各々内面はすっかり大人になっていて。
そんな中、あの頃に抱いた淡い恋心が蘇り、少し動揺してしまったりもして。

楽しい時間は本当にあっという間で、奇跡のようなそのときを終わらせたくなくて。
二次会三次会と流れ流れて、明け方のラーメン〆まで、貴重な時間をたっぷりと味わった。

ショックだったのは、この20年で亡くなった先生や同窓生が10人ほどもいたこと。
その中には元クラスメイトや仲のよかった友人も数人いて、その理由を誰も知らない人もいた。
もしかしたら、今回連絡が取れなかった人の中にまだ他にもいるかもしれないし、そうでなくても、笑顔で出席出来ない事情があって、辞退した人もいるのかもしれない。

最後のラーメンは男二人、サシで話したのだけど、時間も時間だったし、どんどん深い話になって、別れ際は真顔で、「死ぬなよ!」と固く握手をした。
それは決して大袈裟なんかじゃなくて、この世知辛い世の中を生き抜いていく戦友として自然と…。

こんな大規模な同窓会は、後にも先にもないだろう。
ちょっと寂しいけど、繋がっていく人との関係を大切にして、未来に向けて一生懸命頑張って生きるしかない。

長い時間と労力をかけて今回の同窓会を開いてくれた実行委員のみなさん、本当にありがとうございました。
2012年元日
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昨年末に叔父が逝ったので、今年は神社ではなくご近所の石手寺に母と参拝。

姉夫婦と一緒の初詣は初めてかも。

今年は一つ大きな目標に向けて、意識的に自分を変えていく努力をしていこう。

2012年は辰年ということで、年男ではないけれど、竜の年になるよう頑張りたいと思います。
プロフィール

ryuu

Author:ryuu
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