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恋の罪
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渋谷のヒューマントラストで、園子温監督『恋の罪』を鑑賞。
1990年代に実際に起きた殺人事件、俗に言う『東電OL殺人事件』にインスパイアされたサスペンスドラマ。
『愛のむきだし』と『冷たい熱帯魚』を立て続けに見て、その才能に脱いだ帽子をそのまま落としてしまうほどの衝撃を受けた園監督が、またしてもガツンを問題作を創り上げたなという。。
人間の裏側を描かせたら、今の日本では彼の右に出るものはいないんじゃないか。
そして物語の核となる3人の女優たちの体当たりの演技から目が離せない。
『踊る大捜査線』でヒロインを演じた水野美紀も想像以上の壊れっぷりだった。
東電OL殺人事件については、桐野夏生の小説を読んで企画書を書いたこともあるので、事件の概要についてはそれなりに詳しいつもりだが、園監督ならではの切り口で描いた本作は新たな衝撃を受ける。

帰りに、仕事終わりのカリスマ和哉くんと渋谷で合流。
宮益坂の決してお洒落とは言えない安居酒屋で、これから新たな一歩を踏み出そうとしている彼の心境を聞き、互いのモチベーションを高めあう。
大切な仲間だからこそ、忙しい合間を縫って気持ちを共有する。
こういう時間を本当に嬉しく思う。
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ピクニック気分で野球応援
せいこちゃんと待ち合わせ、二子玉川のグラウンドで、Poさんと3ごの所属する野球チームを応援。
駅で買ったお弁当を持って、まるでピクニック気分。
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グラウンドに着くと、3ごの奥方おちょぼちゃんと、9月に産まれたばかりのlenonくんが!
今日会えると思っていなかったから、いきなりテンションが上がる。
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何度か抱っこさせてもらったけど、大人しくて、とってもいい子。
やっぱ親友の子供は格別かわいいなぁ。

「Fighting Cock」という彼らのチームには、矢野勝嗣という伝説の男がいる。
96年の夏の甲子園で、地元松山商業高校を優勝に導いた、あの男だ。

『奇跡のバックホーム』で検索すると出てくるこの動画、何度見ても感動する。
ショートVer.もあるけど、奇跡の奇跡たる所以を目の当りにするには是非こちらを。
14分弱あるけれど、神懸かった監督の采配と、背番号9をつけた矢野くんが伝説になる瞬間をよりドラマチックに楽しむために。

この動画には含まれていないけれど、矢野くんは次の回の先頭バッターとして打席に立ち、初級ヒットにエラーが絡んで2塁打を打ち、決勝点となるホームを踏む。
そして松山商業は延長11回の死闘を制し、見事優勝するのだ。

当時、上京するための資金を稼ぐために地元でアルバイトをしていたが、そのときの感動は今でも鮮明に覚えている。

野球は筋書きのないドラマというけれど、ちょっと出来過ぎ。

因みに、この日の野球でも彼はチームをリーグ勝利に導く大きなホームランを打った。
守備では、彼がセンターを守っていたときに、まさかの再現が観られそうなシーンもあった。
が、残念ながらそれは叶わず。
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Poさんの堅い守備、3ごの好投もあって、見事優勝を飾った「Fighting Cock」。
親友2人はもちろん、このチームの他のメンバーは素敵な方々ばかり。
また来年も応援に行きたい。
しーさー
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シーサー・コレクション。
先日、アンタントのスタッフがお土産に買ってきてくれた黒いやつが新加入。
一致団結してウチのことを守ってくれている面々。
でも実はこれ、全部が誰かしらからのお土産で、当人は沖縄行ったことないのだ。
来年のばっ旅で行けるかな。
男呑み
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午後からPoさんと会って、夜にカリスマ和哉くんと、急遽呼び出した3ごも合流して新宿歌舞伎町で男呑み。
それぞれの奥さんたちとも交流があるのだけど、今回は敢えての男呑み。
キャラは違えど、各々がその良さを認め、尊敬し合える素晴らしい仲間。
3月の震災時、髪を切ってくれていたのが和哉くん、アンタントのHPを作ってくれた3ご、そしてせいこちゃん共々、とあるきっかけからより強固な結びつきとなったPoさん。
「縁」を感じるし、「絆」を深めて一生付き合っていきたい大事な仲間。
ここにtellもいたら最高なのにな。
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最近強くなったなとは思うけど、楽しい酒は量も飲めるし、全然酔わない。
あまりに楽し過ぎて、気がつけば朝帰りになってしまったけど、奥さんが待ってるみんなを、ちゃんと終電で帰してあげるべきだったと反省。
折角理解して、快く送り出してくれているのに、今後男呑みが続かなくなるようなバカな真似はもうやめよう。
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『愛のむきだし』と『冷たい熱帯魚』
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園子温監督『愛のむきだし』を鑑賞。

実話ベースに描く究極の純愛物語という触れ込みだが、前半はフィクション8割のエンタメ系。父の愛を獲得するために始めた盗撮という罪作り、そんな中で出逢う運命の女性。ともすると陰湿な展開になりがちなパートを軽快に、アグレッシブに描くことで飽きさせない。4時間という長尺で、後半は宗教も絡んでいよいよ重たくなってくるのだが、感情むき出しでぶつかり合う人物たちの迫力にぐいぐい引き寄せられる。

人間の弱さ、そこにつけこむ悪意。でも愛する者のためなら人はとことん強くなれる。

トラウマになっている実体験も相俟って、後半は胸が締めつけられるようなシーンの連続。

やろうとしたこと。でもできなかったこと。
やればよかったこと。でもやらなくてよかったこと。

新興宗教の手口や洗脳の知識など、現実と比べても仕方がないけど、根はそんなに浅くない。

とはいえ、映画としてのラストはあれでよかったのだと思う。

最近話題になった『監督失格』より純愛映画として共感もしたし、当然ながらより強いカタルシスを味わうことができた。
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続いては、同監督の『冷たい熱帯魚』を。

埼玉県で起きた愛犬家殺人事件からインスパイアされた「猛毒エンターテインメント」。

『愛のむきだし』と陰陽の関係で比較される作品だが、こちらは中盤から最後の最後まで救いのない陰というより人間の闇と狂気を描いた映画。
息つく間もない衝撃的な凄まじい映像をこれでもかと見せつける。
ホラーの中でもスプラッター系が苦手な人は、心して観なければならない。

人間の俗っぽい本性、いつ覚醒豹変してもおかしくない心の奥底に眠る狂気、愛に満たされながら抱く破壊願望。

監督自身絶望の淵に立たされたときに用いた劇薬と評したこの映画だが、普通の人は精神が健全なときに観ないとヤバいだろう。

それにしてもこの映画、でんでんに尽きる。
他の役者陣も見事ではあったが、でんでんに尽きる。
でんでん、怖っ!!
聖人君主
午後から作家登録している事務所の雑談会的なミーティングに参加。
前回非常に不甲斐ない思いをしたので、少し緊張して臨むも、持ち込まれた企画についてブレストが展開されるわけでもなく、ゆるい時間が流れて終了。新たな出会いもあったし、それなりに有益な時間ではあったと思うけど、物足りなさも。

夜は、先日のイベントで出逢ったK氏と魚可津で夕飯。
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新鮮な牡蠣と、カサゴの煮付けにお刺身などなど。どれも絶品で舌鼓。
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K氏と個人的に二人で会うのは初めてだったのだが、知れば知るほど奥のある人で、自然話に熱が帯びる。
ほぼ初対面に近い人と、ここまで深い話ができるとは。
まだ若いのに、鋭い洞察力と強い信念を持ち、視野も広い。しかもイケメン。
徳があり、聖人君主とはまさにこのような人のことを言うのだと確信した。
まるでファンタジー小説の主人公のように完璧な個性。
出来た人というのは得てして面白みに欠けたりするものだけど、極めると逆に興味深かったりするのだ。
求心力のある彼のような人が立てば、この国も変わるかもしれないと本気で思った。
抜歯
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痛みはひどくなる一方なので、以前通っていたヒルズに入っている歯医者へ。
レントゲンを撮った結果、もう抜くしかない状態と言い渡される。
まさかいきなり抜くという選択肢は自分の中に用意していなかったので、動揺が走る。
でも、今日抜くか、抜かずに我慢するかと二者択一を迫られ、仕方なく前者を選ぶ。
かなりショック。
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抜歯後の流血がなかなかおさまらないまま恵比寿へ。
抜くことになるなら、今日ランチの約束なんてしなかったのだけど。
でも、ひょんなきっかけから途切れていた縁が復活し、こうやって再会できる今日はとても楽しみだった。

「ビストロ ダルブル」という吹き抜けの空間に植物がいっぱいの洒落た店で、優しい味のポトフを注文。
奇遇にもお互い昨年12月に起業し、震災で大きな打撃を受けながらも前進している姿に共感。
彼女は、もともと脚本絡みのイベントで知り合った女優さんだが、別な路線でいつかコラボすることもあるかもしれない。
ZEDに行ってきたZE~D!
新木場経由で舞浜という随分昔を思い出す懐かしいルートでTDRへ。
家族連れやら恋人同士、仲良しグループもたくさんでみんな笑顔の駅周辺。
そんな中、新聞を広げて「エリザベス女王杯(G1)」の予想に精を出す。

昼食はイクスピアリの「ANGERINA PARIS」。
歯痛がヒドくて、何が食べたいかより何なら食べられるかで店をチョイス。
なのに、オムライス単品ではなくステーキとのセットメニューを注文。
普段早食いなのだけど、ゆーっくり食べました。
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余裕かましてのんびりしていると、気がつけば既に開場5分前。
慣れない場所で足早にウロウロしながら、それでもなんとか「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」に辿り着く。
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今日はついにシルクの「ZED」を鑑賞。
エンタメ好きな友人に、「絶対観ておくべきだ」と強力にプッシュされたこの作品。
この日を指折り数えて楽しみに待っていた。
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シルクの公演は、随分前に「アレグリア」を観て以来だったけど、ただただその迫力に圧倒されたそれに比べ、「ZED」にストーリー性も高く、その神秘的な世界観にぐいぐい引き込まれる。
ステージや衣装はもちろんのこと、洗練された肉体が繰り広げるアクロバティックな演技、光と歌が奏でる中世のタロットカードをモチーフにしたファンタジックな世界。そのどれもが芸術的で、半端なく美しい。
「天」と「地」の様々な世界を旅する主人公のZEDは、あたかもテグジュペリの星の王子様。
終始、感動に次ぐ感動で、2時間強があっという間。
今年いっぱいで終わってしまう前に観られて本当によかった。
友人に感謝感謝。
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公演が終わると日も暮れており、イクスピアリではきれいなツリーが点灯。
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そして、帰り際に舞浜駅で見つけた路線図の料金の不思議。
後になってその謎は解けたものの、どうして恵比寿だけ値段が高いのか分からず、誤表示ではないかと本気で思っていた。
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夕飯は、飯田橋で下車し「れもん屋」のお好み焼き。
相変わらず狭くて小汚いお店だけど、味は絶品。
そして、ZEDの余韻に浸りながら帰宅。
今夜はいい夢が見られそうだ。
NEWツール デザ打ち
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サロンをsaoriさんたちにお任せして、麻布十番まできてくれたtellとアンタントの新しいツールについてのデザ打ち。
兼ねてから、麻布十番らしいお店で、十番らしいものを食べたいと言ってる彼なので、それならと韓国料理屋「豚とんびょうし」に連れていく。
黒豚のサムギョプサルにチヂミ、チャンジャとチョレギサラダ。そして生マッコリ。
どれもめちゃくちゃ美味い。tellも大満足。
ただ、数日前から左の奥歯に噛むたび激痛が走るので、それが本当に残念。
美味しいものを美味しく食べられない悔しさったらない。
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そんなこんなで、食事中は全く打ち合わせにならず、スタバに場所を移して本腰を。
と思ったら、普段からお腹の具合が芳しくないtellくんの調子が今日はより一層悪いらしく。結局満足のいく打ち合わせはできなかった。
脚本もそうだけど、最初から頭の中でしっかり構成を立てられる方ではないので、あーでもないこーでもないとブレストを重ねることがとても重要。とりあえず投げるには投げたけど、依頼する側にまだその絵が充分見えてないのだから、相手に伝わっているはずはないだろう。ま、まずはtellがどんな叩き台を上げてくるか、そこから考えよう。
Run to Ginza
美容系のイベントで知り合った人からお誘いを受けて、赤坂でのランチミーティングに出席。場所は「海皇」という本格中華のお店で、店主のご厚意でいきなり出てたのが鯛の刺身。豪華。
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バイタリティに満ちた人たちが集い、紆余曲折ありながらも確立した自らの世界を垣間見ることができた。
叶うなら今後も深く関わっていきたい魅力的な人たちばかりで、いつか何かしらのコラボレーションが実現すれば面白そう。

サロンに戻り、アンタントのミーティング。
途中、商品を導入している某社の営業さんも来て、年末までの計画など諸々話す。

アンタントの営業が終わった後、もう結構遅い時間ではあったし、何よりとても寒かったのだけど、ここ数日ジムにも行けてないし、そのくせ食べるものはしっかり食べているので、気持ちを奮い立たせ、ジャージに着替える。
ここに越してきて初のロードワーク、ちょっと東京タワーまでのつもりが、ついつい銀座まで足が伸びてしまった。

数寄屋橋やら銀座世丁目の交差点をジャージで疾走するのも、なかなか乙なもの。
ドレスコードに反していると警官に止められることもなかったし。

役者を目指し、上京してすぐに入った養成所が、実は今の住居のすぐそばにあって(今はもうないけど)。
自主練になるとよく一人でスタジオから東京タワーまで走りに行った。
その頃はまさか、こんな場所に住むことになるとは思いもしなかった。

あの頃より速く走れることはないだろうけど、
でもずっと長く走れるようになった気がする。
それは、持久力がついたとかそういうことじゃなくて。

東京タワーの麓には、とてもきれいなクリスマスツリーが飾られていた。
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内視鏡検査
ついにこの日がやってきてしまった。
昨日まで、いや実は今朝までキャンセルしっちゃおうかと迷っていた。
でも看護師二人に説得され、再び五反田の某病院へ。

やった方がいいのは前々から分かっていた。
でも内視鏡検査はずっとずっと避けてきたこと。
カメラを飲む苦しみもさることながら、既存症状以外に変な病気が見つかるかもという検査結果が怖い。
そもそも病院へ行かないのは、大概そういう理由。

そしてこういう時に限って、微妙な要素がより腰を重くさせるものだったりする。
たとえば、ここ数日のオリンパス株ストップ安。
上場廃止懸念濃厚。
内視鏡といえばオリンパス。
縁起悪。

たとえば、この日の占い。
いつも見ている石井ゆかりさんの日報。
今日の蟹座は…

蟹座は「ガンガン!」。全力でガンガンがんばれる日。

あー、もうガンガン言わないでくれ~!!
普段なら、よーし行くぞ~と気合が入るんだろうが、今日はガンガン言わないで。
しかも蟹座のカニって、英語ではcancer。
cancerにはもう一つ、癌っていう意味もあって…。
あ~、もうお願いだからガンガン言わないでー!!

てなことで、もう朝からテンションがた落ち。
よくもまぁ、ちゃんと病院まで辿り着いたもんだ。

でも、病院に着いてからはウジウジしている間もなく、着々と準備が進み、気がつけば診療台の上。
喉の麻酔を口に含み、5分間溜めたあとに飲みこむ。
さらにスプレー式の麻酔も噴霧。
内視鏡を噛まないためにマウスピースを咥える。
身体の左側を下にして、お願いした鎮静剤を注射。

本来は、この後すーっと眠くなり、寝ている間に全てが終わっているはずだった。
なのに。
鎮静剤が全くきいてないうちに、医者はするすると内視鏡を喉に入れてきて
「おえっ!」とか、「ぐわっ!」とか、「うぅっ!」とか言ってる間に全て終了。
全て終わった後に、鎮静剤が聞いている間はフラつきますからと暗室に連れていかれて1時間就寝。
鎮静剤を打った意味は全くなし。
そのせいでジムにも行けず、今日中はお酒も禁止。
金返せ~!!

検査の結果は、既存症状以外特に異状なし。
薬を処方され、無罪放免!

うーん。
ま、いっか!

ホッとして、五反田から線路沿いを歩いて目黒まで。
胃には異常なしと分かったお祝いに美味しいものを食べようと思い、いつもの「こんぴら茶屋」へ。
やっぱここのカレーうどんは最高。
今日はまた格別に美味い。
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そして、今日はとってもいい日に違いないからと、目にとまったお店で一勝負。
案の定、慶次のキセルがコーン、コーン、コーーーーン!!と。
診療費の3倍返しでいただきました。

夜は、新宿で待ち合わせ、「ブルックリン・パーラー」から「WIRED CAFE」へ。
無駄な鎮静剤のおかげでお酒は飲めなかったけど、美味しくて楽しい食事を堪能しました。
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死生観
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以前渋谷で働いてた頃にはちょくちょく利用していた「347cafe」でランチ。
もともと看護師だったのだけど、持ち前の旺盛な好奇心から多方面に触手を伸ばし、世界を広げてきた彼女。
でも最近は少しずついろんなことを整理して、本当に大切なものだけを残し、外部へ発信することもやめてしまった。
若くても死生観を持って行動しているのは、その職業によるところも大きいのだろう。

帰りに六本木のドンキで新しいチャリを購入。
今月初めに麻布十番のナチュローで盗られてしまい、やっぱりないのはとっても不便なので。
でも、手続きは面倒だったけど、盗難保険のおかげで2,800円で新品を買うことができた。
ま、チャリのランクはだいぶ落ちたけど。

ダイヤル式のワイヤーチェーンは、使用するうちに面倒になり、端の1列か2列しか回さなくなる。
ドロボーは左2桁を固定して、右2列だけを回して10分弱で開錠できてしまうんだとか。
なるほど。やはり狙われていたってことか。
もっと早く知ってれば…。
KIZUNA
ジムのキャンペーンにエントリーしたばかりなのに、ダイエットは明日からと連日ガッツリ食べてしまう今日この頃。
食欲の秋ですからなどと誰に言い訳しても仕方ないので、今日はいつもよりキツめに運動。
ついついハードにやり過ぎて、帰りは階段を上る身体が重い重い。

たくませいこちゃんが十番で仕事に来ることをツイッターで知り、夕飯をご一緒することに。
お蕎麦を食べて、まだまだ話し足りずに鳥貴族へ。ここでも終電近くまで止め処なく話す。
さらに、今度は中野まで移動して仕事終わりのPoさんと合流。
明け方近くまで飲んで、結局彼らのオウチにお邪魔することに。
tellとsaoriさんともそうだけど、どっちかの旦那とか、どっちかの奥さんという関係ではなく、それぞれの個人とも一対一で付き合える最良の関係。生涯何があっても守り抜きたい、大切な絆。
ステキな金縛り
昼食を魚可津で済ませた後、食後のデザートにローダーデールへ。
ついまたスフレを食べてしまい、その後ヒルズへ。

三谷幸喜の最新作『ステキな金縛り』を鑑賞。
公開直後の祝日ということもあって、チケットは完売。
昨夜ネット購入する時点で、既に7割近く売れていた。
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三谷さんの映画って、個人的にはあまり面白いと思ったことがなかったのだけど、これはまさに最高傑作。
いつも超のつく豪華キャストを要して、あれほど舞台で面白い彼の本がどうして映画ではと思っていたけど、本作は見事にハマった感じ。満席の劇場には常に笑いが溢れていた。
どの演者も素晴らしかったけど、やっぱりなんといっても西田敏行。サイコー。
後に何が残るってわけでもないのだけど、また観たいなと思わせられる楽しい映画でした。
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映画の後は、麻布十番商店街をぶらぶらと歩いたり、ヒルズの展望台にのぼってみたり。
ドラクエ展は、あえてスルー。
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夕食は、いつも前を通りながら、いまだ入ったことのなかった「南翔饅頭店」へ。
お値段は高めだけど、注文したどれも絶品。美味しかったー。
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酉の市
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今日は一の酉。
ということで、いつもお世話になっている麻布十番稲荷へ。
アンタントとOGPのさらなる発展を願いつつ、新しい熊手を購入。
浅草や目黒の大鳥、新宿の花園などとは違って小規模なため、お店も一つしかない。
もう遅い時間だったのでかなり品薄ではあったが、昨年買ったものより1ランク上のものを。

帰り際、一の橋の交番へ。
昨夜飲んだ帰りに、近くのコンビニに留めていた自転車を置いて帰ってしまったのだけど、今日になって取りにいったらなくなっていたのだ。
港区は撤去まで2週間の猶予があるらしく、その可能性は非常に低いということで、避難届を出す。
24時間明るいコンビニ前での窃盗なんて、無作為ではなく狙ってやったに違いない。
自分にも隙があったことは確かだけど、やっぱ腹が立つ。
それだけはと思ってきたのに…
朝から五反田の某病院へ。
十年近くも患っている逆流性食道炎が、薬で治るかもというCMを見て、まずは病院へ。
数日前から口唇ヘルペスっぽいのも出来ていたので、ついでに薬を出してもらおえればという軽い気持ちで。
なのに、医師に診察されることもなく、いきなり内視鏡センターに連れて行かれ、あれよあれよという間に予約を取られてしまった。それだけは絶対に嫌だと今まで避けてきたのに。
数年前に同じ病院にかかったとき、そのときは耳鼻科だったのだけど、一度内視鏡をやった方がいいかもと言われてたので、それを受けてのこの流れなんだろう。
会計を終えて、テンションはガタ落ち。でも、ナースだらけの秘密の花園的某所にてランチができたので、少し復活(単純)。

五反田から六本木へ移動してジムへ。
本日スタートの脂肪-100gにつき100円、筋肉+100gでも100円キャッシュバックのキャンペーンにエントリー。
ここ数日あえて緩めた身体を年末に向けてぐっと絞る。
でもこれからのシーズン、イベントやら打ち合わせやら忘年会やら続くし、厳しいだろうなぁ。

夜は、麻布十番の「鳥貴族」にて、地元の演劇仲間が終結。
キャラメルボックスの菅野さんや、ナイロンにいた正田さんも参加してくださって、笑いの絶えないとても楽しい会だった。
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Author:ryuu
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