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2011/07
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それって何時のこと
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予約が変更になって諸々の予定が狂ってしまった昨日、目黒のこんぴら茶屋でカレーうどんを食べたいつかの流れのそのままに、新宿からバスに乗って「ひとっ旅」と、本気で思っていたのだけれど、企画書2本のお題を戴いて断念。
今日は定食屋に始まって、カフェやら満喫やら何故か寿司屋にも入って計8軒。外食産業に多大なる貢献をした創作デーとなりましたとさ。帰宅したのが27時半。それからやっと書き始めて、なんとか提出し終えたのが32時過ぎ。てか32時ってなんだよ。
いつか報われますように。
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U can shine

友人がfbで紹介していたタイのPanteneのCM動画。
何度見ても涙腺が緩む。
シャンプー変えようかな。
運転免許更新
朝から自転車で鮫洲へ。
早く行かなきゃと思いつつギリギリになってしまった免許の更新に。
前回同様、2時間の違反講習付き…。
なので相変わらず青色免許だけど、今回からIC内蔵で少し厚みが。
次回こそ!と思うけど、そこそこ車運転する機会があってゴールド取るって相当難しいと思うんですけど。

一旦帰宅後、ジムで身体を動かしてから銀座三越へ。
以前某エアラインのカタログで見つけてから気になっていたWILDSWANSの財布を買いに。
長財布を使うのなんていつぶりだろう。
金運に恵まれますように。
possibility
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お昼からsaoriさんとボエムでランチミーティング。今後の展開について。
今となっては、すっかりビジネスパートナーとしての関係性が確立しつつある彼女。
でもそれだけで繋がっているわけではなく、互いのプライベートにおいても深い理解がある。
ビジネスにおいて今がベストなポジションかと言えば、まだまだ先がある。
溝ではなく、先。それはつまり可能性ということ。
埋めるものではなく、切り拓いていくもの。
saoriさんとだからこその補完関係が導くアンタントの未来はきっと明るい。

赤いノート
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いろんなところに書き散らしたものを

そろそろ形にしてみようかと思い

頭の中を整理するためのノートを買うことにした

やっぱモレスキンのノートはテンション上がる

しかも真っ赤なプレーンノート

素敵な物語が書けますように
「これも、ごえんですから」写真展
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護国寺から10分ほど歩いた住宅地の中、古民家を改築した「gallery園」へ。
写真家の安藤毅さんが撮った被災地写真の展示と、榎本百香さんの薩摩琵琶を鑑賞。

安藤さんの写真に写る被災地の人々はみんな笑顔だった。
強く今を、逞しく未来を、生き抜こうという意志の伝わってくる素敵な写真ばかり。
彼らの笑顔に、復興は必ず成ると信じられたし、勇気さえもらった気がする。

榎本さんの琵琶演奏も素晴らしかった。
琵琶の生演奏は初めて聴いたけれど、迫力あったー。
馴染みのある「平家物語」の導入と、信長の最期を歌った「本能寺」。
歌詞をメロディに乗せるのではなく、その情景を呼び起こすべくかき鳴らされる音。
劫火の中、人間五十年と扇子片手に謡う信長の姿がありありと脳裏に浮かんだ。

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珈琲やお酒などいただきながら少しまったりした後、縁側で安藤さんに写真を撮ってもらった。
撮影代の半分は、被災地に寄付されるらしい。

ギャラリーを後にして、神楽坂へ。
広島人イチオシのお好み焼き屋「れもん屋」で舌鼓。
その後で食べたかき氷の味は微妙だったけど、とても楽しい一日。
こんな日は、和装で出掛けたかったな。
アイガー北壁
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フィリップ・シュテルツェル監督『アイガー北壁』を鑑賞。
ドイツ映画の名作は悉くナチスが絡む。
アルプス登攀史上最大の悲劇と呼ばれた実話をもとに描かれた壮絶な山岳ドラマ。
当時、前人未到の難所だったアイガー北壁に、夢と国を背負って果敢に挑む男たち。
アイガーの美しさと恐ろしさをリアルに映し出した迫力の映像は見応え充分。
そして何より、胸が引き裂かれる衝撃のラスト。
これは劇場で観たかった。

命を賭してまで登ろうとは思わないけど、でも日本百名山くらいは生涯かけて制覇したい。
とか言いながら、南関東の二座さえまだ登れていないんだけど。
STORY
JULY2220ver.jpg
午後、競合他誌の営業さんが連続して来社。
持ってる畑の大きさも大事だけど、より耕す人だと思い知る。

打ち合わせが予定より早く終わって横浜へ。
「Thumbs up」というライブハウスで行われた『Story』という公演へ。
シンガーソングライターと舞台女優、そしてナレーターという3人の異業種コラボ。
各々がそれぞれのスタイルで小さな物語を語り紡いでいく。

3部構成の前半、三者が微妙にちぐはぐで、転換する展開に繋がりが途切れる。
後半は少しずつ絡み合うようになって、全体的に意図した空気感を醸しつつはあったが、
やはりそれでも個々の魅力を何倍にも増幅させるまでには至らなかったかも。
舞台女優である友人の、演技を交えた語り部としての才能は素晴らしかったし、
優しい音色で弾き語るシンガーの、どこか懐かしい感じのする歌声も魅力的だった。
なだけに、何かが違えばもっと素敵なステージになったのではと非常に惜しく感じた。

本来、震災翌日の3月12日が公演日だったこのステージ。
苦渋の決断から4ヶ月余り。
不撓不屈の精神で打った友人の晴れ舞台を観に来られてよかった。
今さらだけど動物占いスゲぇ!
恒例のランチミーティングを済ませ、帰りには「麻布かりんと」でしっかりスイーツも確保し、十番稲荷神社へ参拝してからサロンに戻る。saoriさんが買ってくれた「こがし黒糖かりんとまん」、美味しかったぁ。かりんとうって感じでは最早ない気がしなくもないけれど。
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夕方からのお客様は、saoriさんの小学校からの友人で、こっちゃんとも面識がある。
ということで業務終了後、4人で「あべちゃん」へ。
相変わらずここのモツ煮込みは美味い。
入店後たった30分でペロリと完食。
相変わらず食べるの大好きなアンタントの面々。
麻布はまだまだ美味しい店いっぱいありそうだからなぁ。
ヤバいヤバい。

食後はスタバにて、saoriさん以外の独身三十路3人組の誰が一抜けするか予想。
独身組が集まると必ずこういう話題になる昨今、そのうち笑っていられなくなりそう。

そういえば今日、久しぶりに動物占いの話になったんだけど、驚きの事実が発覚。
惹かれるタイプとそのままお付き合いする直情型の人間なのは分かっていたけど。。
ま、ある意味恵まれているとも言えるし、冷静さが足りないとも言えるのかもしれない。
白いリボン
whiteribon.jpg
ジムを終えて、丑の日前夜に鰻を食べて帰る。
途中、TSUTAYAでミヒャエル・ハケネ監督の独映画『白いリボン』を借りて帰る。
09年カンヌでパルムドールを獲った話題作であり問題作。

全編モノクロで映し出されるドイツ北方の村は美しい。
が、時は第一次世界大戦開戦前夜。
ファシズムの代表ナチスを生む、所謂社会悪の起源が薄気味悪く描かれている。

ドクターの落馬事故に始まり、不可解な事件が次々と起こり、その犯人が明かされぬまま物語は進む。
村民たちの間に募る不信感。
権力者の教条主義が悪意・暴力・欺瞞の連鎖を導く。

直接的な暴力の描写はなくとも、容赦なくそのイメージを想像させる。
女性は美しく、子供は純粋無垢で、本来人間は正しい心を持っているという誰もがそう信じたい大前提に、真っ向から異を唱える。
「悪とは」という究極の問いを投げかける。
そんな残酷で希望のない、人間不信に陥りそうな痛々しい映画だが、見応えのある秀作。
クライムミステリーというカテゴリーより、社会派として見るべきだろう。
「白いリボン」というタイトルも秀逸。実質は黒い鎖。

Wedding on Marine Day
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全英オープンゴルフでD.クラークが悲願のメジャー初制覇を成し遂げ、その数時間後に我らがなでしこジャパンのW杯優勝。
興奮と感動をたっぷりと味わい、清々しい朝に少しだけ眠る。

日中諸々の用事を済ませた後、新宿の京王プラザホテルへ。
受付時間より早めに着いて、披露宴終わりの友人たちとラウンジで合流。
スーツ姿の自分もプレミアだけど、ドレスアップした女性たちはとても素敵。
久しぶりの友人もいて、受付時間ギリギリまで談笑。

17時。受付を済ませて47階の二次会会場へ。
今日は、「アンタント」にウェディングプランで来てくれた友人、AKIRAちゃんの結婚式だった。
「NIGHT SHAKER」という青山でやったショウイベントで出会ってから7年。
まさかサロン経営者とお客様という関係にもなるとは思ってもみなかった。

底抜けに優しく、なによりも新婦を心から愛している旦那さん。
その愛に応えて、育んで、素敵な家庭を築いていってほしい。
どうか末永くお幸せに。
Why Boo?!
アンタント」にウェディングプランで来てくれていた友人の、いよいよ明日が挙式。
ということで今日は朝から旦那さんとペアで最後のお手入れを。
もともとイケメンな旦那さんと、日本人離れした美しさを持つ友人だけど、
さらにカッコよく、より素敵になって幸せそうに微笑む2人に、こちらまで嬉しくなる。

お昼頃、saoriさんを迎えに来たtellとann姫と合流して、近くのファミレスへ。
最近、塩沢ときさんのようなピンクの丸い色眼鏡がお気に入りなann姫。
いきなりライオン柄ってことはないだろうけど、年頃になっても奇抜なファッション好きそうw
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それにしても、ann姫との時間は楽しい。
先日の合同お誕生日会以来、すっかり
「ブーでしょ!ブー!」
と指をさしてブー呼ばわりされているけど。
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でも、どうしてブーなんだろう?
最近どちらかというと、痩せたし、締った方なんだけどなぁ。

ま、でもテーブルの下でもこんなラブラブだから。
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食後、秩父に向かうtell家一行を羨ましく見送った後、青山のサロンに。
久しぶりのパーマを、今回はちょっと強めにかけてみました。
の、画像はないんだけど。。
フローズン・リバー
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意外と食品の物価は高くないご近所。
高いなぁと感じるのは、クリーニング屋。
以前はあれもこれもと、ちょっと高めの衣類はどんどん出していたけど、最近はそうもいかない。
やっぱアイロン買うべきだなぁ。でもアイロンがけ苦手なの。

夜、tellとデザイン打ちを終えた後に
コートニー・ハント監督の『フローズン・リバー』を鑑賞。
タランティーノが激賞した結末にさほどの衝撃はなかったけど、
母の強さ、友情ではなく、母としてのシンパシーが招いた決断にぐっとくる。
貧しくても、愚かでも、罪深くても、母は子のために強くなる。
タイトルに内容が非常にマッチした作品。
ハリーポッターと死の秘宝Part2
午前の営業後、久しぶりのご近所フレンチ「Milieu」でランチミーティング。
見るからに新鮮そうなサラダに冷製スープ、メインの後にはデザートもついて1200円也。
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サロンに戻ってすぐに、某コスメ会社の営業さんが来社。
そんなこんなでバタバタしながらも、今日はアンタントの3人で今後の展望など熱く話す。
時間が足りなくて突き詰めて話すことはできなかったけど、真剣に論議を重ねていこう。

夜、少し身体が重い感じだったけれど、自転車で渋谷へ。
07年の荒川花火大会以来4年ぶりの再会となる友人と、「attic room」へ
当時を振り返りつつ、4年分の近況報告をしていたらあっという間に時間が過ぎた。
少し間が空いても、こうやって何年かに一度は必ず会って話をする友人も貴重だ。

一旦帰宅後、24時過ぎから『ハリーポッターと死の秘宝Part1』を観る。
ここ数日で、第一章となる「賢者の石」から「秘密の部屋」、「アズカバンの囚人」、「炎のゴブレット」、「不死鳥の騎士団」、そして「謎のプリンス」まで一挙に観ていたのは、今日が最終章となる「死の秘宝Part2」の公開初日だから。なのでその前に、どうしてもPart1を観ておかなければならなかった。今夜は友人と飲んだ後だし、もしかしたらPart1を観ている途中で寝ちゃうかもしれないなとは思ったけど、恋愛絡みで少し中弛んだ「謎のプリンス」から一転、初期作のような派手さはないものの、いよいよ深みを増し、成熟した物語にぐいぐい引き込まれて、全く眠くはならず。

ということで、27時過ぎ部屋を出て、自転車でいざヒルズへ。
公開初日とはいえ、この時間ならさほどと思っていたが、ハリポタ侮るなかれ。
カップルやら外国人のグループやら、一人で来てるオジサンもいて大盛況。

10年モノ8作品の集大成だものなぁ。
経年のうちには、亡くなったキャストもいれば、大病を患い苦しみながら演技を続けた人もいる。
監督も2人変わって、本作のデヴィッド・イェーツは「不死鳥の騎士団」から。
当然、作品のカラーも変わった。

作品のテーマとして、勇気や希望、友情や愛といったものが柱としてあるわけだけど、
これほど見事に、そしてリアルに主人公の成長を描くことのできた作品は他にないだろう。
あんな可愛いかった3人が、もうすっかり大人になって…。
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内容としては、若干駆け足な感じがしなくもなく、
ヴォルデモートに勝利した後の盛り上がりがあまりに薄過ぎて、
せめてハリー凱旋直後の歓声以上のものはあってよかったのではと。
多くの犠牲者が出たし、意図的ではあるのだろうけど、カタルシスが得にくい。
あとは、スネイプとリリーの過去がもう少し深く描かれていれば泣けたんだろうなぁ。
最終章は、3部作にしてもよかったのでは。

でも何より
帰り際、EVで一緒になった女性の
「はぁ、終わっちゃったなぁ…」
というその言葉に尽きる。
またいつか、最初から見返すこともあるだろうか。
最近のハマリもの
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KIRINの「世界のKitchenから」シリーズ。
今までにもハマった商品いくつかあったけど、お酒を飲む時もディタ系のリキュールを好む自分としては、とても好みな味。
スポーツドリンクよりは少し甘い感じなのだけど、意外とサッパリしていて、でもしっかり渇きを潤してくれる。
ジムの後はもちろん、最近毎日のように飲んでるな。
ギッシリな一日
久しぶりの朝ジムから一日がスタート。

麻布十番まで戻って、飯田橋にある某病院へ。
面会は15時からと表示されていたが、交渉してなんとか入れてもらう。

帰宅してすぐにサロンのセッティングを済ませた後、税理士が来社。
ここ数日経理で四苦八苦していたいくつかの案件について教えてもらう。
税理士の彼は非常に親近感の湧く人で、いつも30分の予定が2時間くらいに。
今日は将来的に手を組む話も出てきたりして、非常に有意義な時間だった。

税理士が帰った後、先日誕生日にプレゼントしたギフトチケットを利用して、友人が来店。
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いつも忙しくて、身体を酷使している彼女。
saoriさんのゴッドハンドで、きっとだいぶ楽になったはず。
POP for gift ticket

夜は、大型案件の仕事を終えたばかりの広瀬さんと麻布で打ち上げディナー。
先日アンタントの2人と行ったパッキアと同じビルの最上階、「SAKASE2010」へ。
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パッキアも素晴らしかったけど、ここも夫婦で営業されている素敵なお店。
窓からは東京タワーを望むことができ、プチセレブな雰囲気も、料理の味も最高。
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広瀬さんとは、もう15年近くにもなる長い付き合い。
ほどよい距離感がちょうどいいのだろう、彼女と過ごす時間はいつも新鮮で楽しい。
話題も豊富で、少しずつだけど、相手のことをより深く理解できる関係になっている。
これからもずっと、お互い刺激を与えあうことのできる間柄でありたいと思う。
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アラビアのロレンス
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デヴィッド・リーン監督の不朽の名作、『アラビアのロレンス』を観た。
今まで何度レンタル屋で手に取ったか分からない。でも二部構成227分という大作を観る気力が湧かず。
1914年、第一次大戦中のアラブという設定にもさほど魅力を感じていなかったのが正直なところ。
しかし、この作品はもっともっと早くに観ておくべきだった。
奇跡の映画と呼ばれるに相応しい大迫力の映像もさることながら、人間をこれほど深く掘り下げた映画は…。
CGのない時代に作られたことも、女性が全く登場しないことも、観終わった後に、そういえばと改めて思い当たり、この映画の凄さに呆然とする。
これは是非もう一度、劇場で観てみたい。
この映画、観終わった後に『風の谷のナウシカ』の漫画が読みたくなる。
20世紀少年3部作
chilly pad
アンタントで一緒に働いてくれているこっちゃんに、誕生日プレゼントでもらった「チリーパッド」が大活躍。ずっと首にかけておくと、肩が凝ってしまうのだけど、腕に巻いてみたり、背中を這わせてみたり、非常に気持ちいい。
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TSUTAYAからお誕生日クーポンが届いたので、この際シリーズものを観ようと思って10本くらいDVDを借りた。
今夜は「20世紀少年」3部作を一気に鑑賞。とにかく、半端ない豪華キャスト。主役級の役者が、ほんの数分のシーンのために全力投球している。巨額の予算が用意されてたんだろうなぁ。小銭勘定なんかしないで、バンバンお金使って作品を作れるってどんなだろう。物語は原作コミックで読んでいたから、そんなことばかり考えて見ていた。だってテーマはものすごくシンプルで、こんな派手な作品にしなくたって充分描けるものだし。でも金だけかけて全然つまらない映画ってわけでもなく、エンタメとして楽しめる作品でした。
女子会
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週2から週3ペースで通っているジム。夏バテ予防だけでなく、節電・節水にも繋がるので、行くまでが億劫だけれど頑張っている。今日はランニング中、シャツで擦れて乳首から出血。白いシャツを着ていたので、梅干しの場所が寄ってしまった日の丸弁当のようで恥ずかしかった。すぐに気付いて、タオルで隠したけれど。血が出るほど激しく運動したってわけではないのに。。

ジムでガッツリ運動した後だけど、学大の友人宅で行われたホームパーティーには、やはり自転車を飛ばして。夜風を切るのは気持ちいいのだけど、やはり東京は坂が多くて。着いたときには汗だく。でもこれくらいの距離なら所用時間も電車とそう変わらないし。今後も少しずつテリトリーを広げていこう。

ホームパーティーには顔馴染みの女子4人。前回に引き続き、男は自分1人で、ともすれば女子会に紛れ込んでいる雰囲気なのだが、全員が全く異性として意識できないと口を揃えて言うのだから、問題はないのだろう。ということに問題があるのだろう。各業界で活躍する女子たちの話を、用意してくれた美味しい食事を食べながら聞く。楽しい夜でした。
ボルト
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午前中、サロン用に花を買ったり諸々の所用を済ませ、午後からの施術中はsaoriさんに留守を任せて田町へ。
昨夜dressで打ち合わせをし、帰宅後に電話で修正をかけたギフトチケット用のPOPが出来たので、その印刷に。
フェデックス・キンコーズを利用するのは、原稿の大量プリントアウト以来かな。まだ慣れない。
親切な店員さんに手伝ってもらって、ラミネートや裁断も済ませてサロンに戻る。
予約の合間に某フリーペーパーの営業さんも来たりして、今日は慌ただしい日だった。
でも、saoriさんとこっちゃんと仕事をするのは本当に楽しくて、だからもっと頑張ろう、頑張らなきゃと思う。

三人で麻布ラーメンを食べて別れた後、けやき坂のTSUTAYAへ。
今週末は、誕生日の後に届いた半額クーポンがあるので、DVDをたくさん借りてしまおう。
ということで、あれもこれもとカゴに入れていたら、いつの間にか10本以上。
そのうちの5本だけ借りて、今夜はディズニーアニメの『ボルト』を観た。
『トイストーリー』、『Mr.インクレディブル』、『カールおじさんの空飛ぶ家』など、数々の名作を手掛けたジョン・ラセターが製作総指揮なので間違いはないだろうと思っていたけど、やはり鉄板の面白さだった。王道をいくドラマライン。技術に物語が負けてるアニメが多い中、しっかりとしたテーマがあって、構成も素晴らしい。だから安心して笑って泣ける。劇場で見逃した『塔の上のラプンツェル』、早くレンタル開始しないかな。
七夕とブルーチーズケーキ
七夕の夜に、tellと渋谷で待ち合わせ。
今年の短冊にはストレートに、「~ますように」と書くつもりだったけど、七夕飾りを見かけなかった。
宝くじは買わなきゃ当たらないけど、短冊書かなくても願い事叶えてね。お願い。

けやき坂で買ったソイラテを飲みながら、バスで渋谷に到着。
待ち合わせの時間まで少しあったし、でも珈琲は飲んだばかりだったので、東急南館の屋上へ。
夕方になって涼しい風が吹いていたし、こういう場合の時間潰しに適した場所。
でも喫煙者の憩いの場でもあるし、何より天候を選ぶからオススメはしないけど。

しばらく作業をしているうちにtellが到着して、久しぶりにdressへ。
かれこれ半年ぶりか。
渋谷で人と会う機会は決して少なくないのだけど、なんやかやでタイミングを逃していた。
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店主のmoriyaさんに温かく迎えられ、いろいろ注文した料理ができるまで諸々の打ち合わせ。
ホームページの管理、フライヤーの文面、ポップのデザイン打ち、ばっ旅DVDのジャケットについてなど。
昨年行けなかった補足分として、今年は2回行くことになっている、秋の「行き当たりばっ旅」についての打ち合わせも。
お酒も料理も美味しくて、男2人の打ち合わせディナーとしては贅沢をしてしまったけど、たまにはこういうのも悪くない。七夕だし。七夕は関係ないな。寧ろない方の理由だ。却下。
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それにしても、食後に頼んだブルーチーズケーキはめちゃくちゃ美味しかった。
混んでる時は迷惑だろうけど、真夜中こっそり、このケーキだけ食べに来ちゃいそうなくらい。
深夜のカフェタイム、意外にウケるかもしれないですよ、moriyaさん。
舞台役者でさえ
夜、新宿で待ち合わせてkureさんとWIREDへ。
kureさんとは、川崎から松山へ引っ込むとき以来だから随分久しぶり。
あのとき進呈したベッドや家電は、今でも大活躍しているらしい。

自分たちが出会うきっかけとなった某劇団絡みの面々の近況を聞く。
話題の中心は、誰と誰が結婚しただとか、誰々に子供が産まれたとか。
舞台役者たちでさえ、そういう話ばかり。
そんな年齢ってわけだ。

今日消息が掴めなかったあの人やあの人は、一体どうしてるのだろう。
Happy happy birthday to us!!
13時にtellが麻布十番到着。
昨日予約したケーキを受け取りにヒルズのHERBSへ。
帰りにNISSIN World Delicatessenでドリンクを調達。

帰宅後、ベッドやらソファなどのレイアウトを変更して、軽く掃除機をかける。
日当たりが良すぎて、エアコンをつけても一向に涼しくならないお部屋にて、タンクトップな2人。

15時頃、saoriさんがann姫と一緒に到着。
彼女が料理の下準備をしている間、tellは姫のお相手。
間際になって気付く足りないものを買い出しに行くのは自分の役目。

そしてなんとか準備が整った17時過ぎに、今年のスペシャルゲストが揃って登場。
2011年のスペシャル・バースデー・パーティーがいよいよスタート!

もう何年目になるのか、もともとは、まだ恋人同士の関係だったtellとsaoriさんと3人で始まった合同お誕生日会。
当初は、saoriさんが豪勢な料理を作ってくれて、男2人は本を見ながら頑張ってデザートを用意したりしていた(失敗して、すぐクビになったけど)。
いつも3人で、早く偶数になるといいねぇなんて話しているうち、tellとsaoriさんは結婚して、ann姫が産まれて4人になった。確かに偶数にはなったのだけど、まぁちょっとやっぱり何か足りない感じでここ数年。

今年、合同お誕生日会に参加してくれたのは、昨年頭辺りから急激に仲良くなったPoさんと、たくませいこちゃん。
彼ら夫婦と、tellとsaoriさんは案の定相性バッチリで、既にとてもいい関係を築いている。
もうそれだけでも、今日の会に参加してもらうのに充分な理由ではあるのだけれど

Poさん 5月29日
saoriさん 6月29日
tell 7月2日
ryuu 7月3日
せいこちゃん 7月5日

これはもうちょっと運命的としか言いようがない。
分からないのは、もう1人の誕生日が29日繋がりなのか、6月末から7月頭なのかということだけ…。

そして今回はさらにもう2人、いや正確には3人、お祝いに駆けつけてくれた。
3ごくんとオチョボちゃん夫婦、そしてオチョボちゃんのお腹の中にいる男の子。

彼らとはまだ出逢って日も浅く、実際会うのは今日が2度目なのだけれど、
Poさんの大親友である3ごくんは、男として、人間として非常に気持ちいい人で、
久しぶりに会った瞬間、彼とはきっと仲良くなれると確信した。
クリエイターとしても素晴らしい才能の持ち主で、アンタントのホームページは彼が作ってくれた。
オチョボちゃんはとっても若いのに、のんびり屋で古風な一面があり、癒しの存在。
そんな2人にも、是非今日の会に参加してほしいと思って声をかけたのだった。

そうそう、彼らにも運命的な繋がりが。
実は彼らの子の出産予定日は、なんと9月12日で、ann姫のお誕生日と一緒なのだ。
初産だし、予定日にピッタリ産まれてくるとは限らないけど、でもなんかちょっと素敵だ。

そんなこんなで始まった今年のスペシャル・バースデー・パーティー。
ここからは画像メインで。といっても、楽しすぎてあまり撮れてないのだけど。。

なにはともあれ、まずは乾杯。
料理は、saoriさんが用意してくれたバーニャカウダとマグロのカルパッチョ、塩焼きチキン。
そしてサルヴァトーレのピザが3枚。
ann姫には特別にオムライス。
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美味しい食事の後は、せいこちゃんがann姫のお相手を。
ann姫はせいこちゃんが大好き。
だって、本気で遊んでくれるもんね。
ann seiko 1

女優さんだけど、にらめっこだってやるときは本気。
姫だけじゃなくて、大人たちも大爆笑。
niramekko 2

19時過ぎに、saoriさんの妹、hioriちゃんと、その夫のうっちゃん、そして彼らの娘kiriちゃんも来てくれた。
hioriちゃんのお腹にも、もうすぐ出産予定の男の子がいるから、一気に4人増えた。
えーと、これで何人になったんだ?
大人が9人と、子供が2人、そしてお腹の子が2人で、13人か。
仮にお腹の子を0.5(まぁもう実際にはそれぞれ0.8とか0.9に近いのだけど)としてみると
1人+2人+2.5人+3人+3.5人という構成(この場合合計すると12人)に。
あぁ、複数が羨まし過ぎるっ!

実はkiriちゃんとは初対面。
でもtellやsaoriさん、そしてhioriちゃんのブログに登場してくる彼女に会えるのが本当に楽しみだった。
kiriちゃんのことが大好きなann姫も、彼女の登場にご満悦なご様子。
ann kiri 2

kiriちゃんはパパに抱っこしてもらって、ベタの正宗に興味津津。
kiri.jpg

みんなが揃ったところで、ロウソクに火を灯してバースデーケーキ入場。
全員でバースデーソングを歌って、ann姫とkiriちゃんが火を吹き消す。
HERBSのミルフィーユは大人たちに大人気。
姫たちにはイチゴのショートケーキ、喜んでくれたかな。
birthday cake

ケーキも食べ終わったら、後は子供たちと遊ぶ。
パパたちに高い高いをしてもらってキャッキャとはしゃぐお姫様たち。
takaitakai.jpg

煙草を吸いに出たベランダで、tellと3ごくんはホームページの管理についてご相談。
背景の東京タワーが画になる大人男子2人。
tell sango

「もう子供たちが可愛すぎて、うちも生れるのが待ち遠しくなりました」と言う3ごくんたち。
楽しそうにはしゃぎ回るann姫とkiriちゃんに終始優しい目を向けていた。
sango ochobo 2

お疲れな男性陣には、saoriさんからヘッドマッサージのサービスが。
うっちゃん、Poさん、3ごくんもやってもらって、来たときとはまるで違う、シュッとした顔になってました。
takeho massage

それにしても、みんな子供が大好き。
Poさんも、この顔!
takeho.jpg

2人の子供たちのおかげで、ずっと笑いの絶えない大人たち。
みんないい顔してるなぁ。
ann kiri 3

そして終盤、みんなでプレゼント交換。
その人のことを想いながら選んだ、心のこもった品々が受け渡され、温かい拍手に包まれる。
もらったどのプレゼントも素敵なものばかり。
そしてann姫からは、似顔絵のプレゼントが。
こういうのって、親限定の特典だと思っていたから、めちゃくちゃ嬉しい。
寂しいときも、この絵を見たら元気になれそう。
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最後にはみんなで記念撮影。
最高に素敵な人たちが集まって、この楽しい時間は絶対的な必然だった。
奇跡的、運命的なこの集いが、これからもずっと続きますように。
そしていつか、自分の傍にも素敵な誰かがいてくれますように。
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素晴らしい誕生日をどうもありがとう!!
all 2
前日
午前中にバタバタと用事を済ませてヒルズへ。
明日のためにHERBSでケーキを予約。

麻布十番駅まで引き返し、南北線で滝野川へ。
日舞の先生宅へ伺い、持参した麻布かりんとを食べながらお話をして、最近すっかり妹分的な存在になりつつあるRKの踊りを見学。秋に名取試験を控えている彼女は、過去に別の流派で踊りを習っていた。そこで身に付いたクセを修正するのはとても大変そうだけど、真剣に、楽しみながら一生懸命踊っている姿はとても美しい。

先生宅はとても居心地がよくて、いつも終電まで長居してしまうのだけど、今日は稽古終わりですぐにお暇。
滝野川から王子、新宿、原宿から表参道経由で渋谷へと、お目当ての物を次々と購入。
最後まで付き合ってくれたRK、どうもありがとう。

明日が誕生日ということで、一日前の今日は今年もtellの誕生日。
生涯の大親友がこの世に生を受けた今日という日に感謝をしつつ、渋谷から麻布まで歩いて帰宅。
TRATTORIA CHE PACCHIA
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今まで何度となくバスを利用して東京と松山を行き来したけど、往復ともバスだったのは初めてだろうか。
往路は隣りに国籍不明な浅黒い巨体が座り、よく動くし鼾も煩くて最悪だったけど、復路は空席。よかった。

到着した新宿西口から帰宅して、午後からのお客様を迎える準備など慌ただしく。

夕方、ヒルズで小腹を満たすつもりが結構ガッツリ食べてしまった後、ミッドタウンでお買いもの。
帰省に合わせて布団を全て実家に送り返してしまったので、シーツやらタオルケットなど寝具を一新。

夜はアンタントのスタッフみんなでディナーミーティング。
お店は麻布十番にある「TRATTORIA CHE PACCHIA」。
アンタントに通って下さっているお客様が、ご主人と経営されているお店。
姉妹店のリストランテは、予約が困難な一つ星の人気店。

贔屓目一切抜きにして、全てにおいて大満足のお店。
繊細な味、大人な雰囲気、行き届いた接客。
何もかもがパーフェクトだから自然と笑顔になる。
またミーティングでも使いたいけれど、いつかプライベートでも訪れたい。
超オススメ、幸せな気持ちになれるお店です。
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ryuu

Author:ryuu
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