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2011/05
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2つのお祝い
稽古に通わなくなってもうどれくらいか、だから同門と呼ぶべきではないのだろうけど、先生のお弟子さんがこの度めでたく名取になったので、西ヶ原にある「亜光飯店」という中華レストランで行われた祝いの席に参上。十番商店街で頼まれた花束を買って。出席者総勢11名のうち、男性はただ一人。とても華やかに、サプライズパーティが行われた。同世代では、これで4人目の名取。先生がお元気なうちに自分も、と随分昔から言っているが、いまだ再開の目処さえ立たないでいる。でも今日改めて念を押されてしまったし、なんとかしなきゃなぁ。

3時間ほどゆっくりと過ごし、会場を出ると大雨。久しぶりに都電に乗って大塚まで行き、夜の約束までスタバで作業。でも作業は思うように捗らず。

19時待ち合わせの渋谷に出る頃に、雨はどんどんヒドくなってきた。雨漏りする役に立たない傘をさして、センター街の居酒屋まで歩く。一昨日入籍し、7月に挙式を行う友人とそのフィアンセを、後から合流したもう一人の友人と祝う。素敵な指輪、素敵な彼、幸せいっぱいな二人。今夜直接会ってお祝いが言えたことが嬉しかったし、これから挙式までの間、アンタントとして彼らの幸せに尽力できることも嬉しい。挙式当日は二次会から出席の予定。友人の花嫁姿が今から楽しみだ。
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ケチョンケチョン
先日から作成に取り掛かったアンタントのホームページ。折しもサーバーをレンタルすることに決めた会社が、ピッタリなセミナーを開くというので、新橋までチャリを飛ばして行ってきた。講師はHUGOの加藤学氏。彼なりの経営哲学と豊富な資料を使って、魅力的なHPの作り方を分かりやすく教えてくれた。技術的な面でどれだけ活かせるかは分からないが、基本的な考え方はしっかり心に留めおこうと思う。
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六本木まで戻ってジムで3時間ほど汗を流した後、雨が降りそうだったので一旦帰宅。荷物を置いて、傘を持って再度ヒルズへ。本日公開のジョージ・ノルフィ監督『アジャストメント』を観て来た。
『ブレードランナー』や『マイノリティ・リポート』などの名作を書いたフィリップ・K・ディックの短編が原作だし、予告編を見た感じでとても楽しみにしていたのだけど、久々に、ビックリするくらいつまらない映画だった。友人からヒロインが役不足かも的な情報は聞いていたのだけど、それは確かにそうなのだけど、もうそれ以前の問題。強引で矛盾だらけの展開、超ご都合的な結末。あとでレビューを読んだのだけど、★4つ以上つけてる人は大抵皮肉でつけている。そりゃそうだ。公開日に行くほど楽しみにしていたのに、ヒドい。救いは、貯まったマイレージポイントで鑑賞したから無料だったことかな。原作者からこれだけ素晴らしい設定をもらっていながら、どうしてこうなっちゃうのか。「運命は変えられるのか」という同じテーマなら、テレビシリーズの『FLASH FORWARD』の方が100倍面白い。
プロフ撮影
アンタントのランチミーティングを済ませた後、施術者2名は互いのスキルアップ、うち1人のダイエットプログラムをスタートさせるためにお手入れタイム。その間にデスクワークをこなし、少し早めに麻布ラーメンで夕食を摂り、3人で原宿へ向かう。
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ヘアサロンに寄ってから、駅前のスタジオでsaoriさんのプロフィール写真を撮影。現在鋭意制作中のホームページ用に。いかにも原宿っぽい、軽い感じのファンキーなカメラマンで、仕上がりに一抹の不安を覚えないでもなかったが、無難に満足のいく写真を撮ってくれました。

原宿で2人と別れ、渋谷まで夜の明治通りを歩く。
最近、人と会った後に襲ってくる孤独感がヤバい。
ブラック・スワン
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初めて予告編で観たときから非常に楽しみにしていたダーレン・アロノフスキー監督『ブラック・スワン』を観てきた。オスカーを獲得したナタリー・ポートマンの怪演に尽きるという噂に間違いはなく、特に黒鳥への豹変ぶりは圧巻の一言。自我の崩壊と引き換えに、絶望という結末を完璧に演じきった主人公。その過程を終始彼女の視点で追うのは非常に苦しく、劇場を出た後もしばらく内臓が重く感じた。精神状態が健康でないときにオススメはできないが、あの黒鳥の舞は絶対劇場で観るべき。
VIVID COLOR
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現役・元AV女優が、「脱がないあたし、きらいですか…?」というキャッチで行う舞台「VIVID COLOR」の第3回公演『サリー』を観て来た。脚本を担当しているのが役者&作家仲間である杉山夕さん。6月の舞台で役者を引退すると宣言しているが、執筆業だけでも大変なのに、今回の舞台では制作にも携わり、何より育児という大仕事をこなしながらの不眠不休の日々。頭が下がるというより、身体を壊してしまわないか本当に心配。
作品としては、やはり演者の力量故に台詞に説得力が欠けていたり、それ以前に安心して物語に入っていくことができず、内容や演出は間違いなかったと想像できるだけに、どうしても勿体なかったなと思わずにいられない。
でも下手だから見ていられなかったかというと決してそうではなく、終演後に不快感より寧ろ爽快感さえ覚えたのは、演者たちの実はとても純粋な内面を感じとったからだろう。

新宿で時間を潰し、夜は馬喰横山の「TARO NASUギャラリー」へ。
某展覧会のオープニングレセプションに誘われて行ったのだけど、普段あまり見ない近代美術を、ナビゲーターの方の楽しいお話もあって楽しく鑑賞できた。
芸術に限らず、世界を固定化させず受け入れられるのは今がギリギリなのかもしれない。
だからこそ、重たい腰を上げて、できるだけ各方面に出向くようにしたいと思う今日この頃。
東京散策
夕方までに一仕事終わらせて、久しぶりのジムに気合いを入れて行ったら休館日。
そのまま帰宅するのも悔しいので、自転車で六本木から半蔵門へ。
これまた久々の「Boulangerie a」へ行ってみるも、配達に出ていてPoさん不在。
今日はこういう流れかと割り切って、折角なのでスープランチを戴いて帰ることに。
相変わらず美味い。
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読書などして小一時間ほどまったりと過ごした後、会計に席を立つと、そのタイミングでPoさん登場。
ゆっくりと話すことはできなかったけど、美味しいパンのお土産をたくさん持たせてくれた。

ちょっと流れが変わったかなと気分をよくして、九段下から内堀を時計回りに自転車を飛ばす。
驚くほどたくさんのランナーとすれ違いながら、心地よい風を切って走る。
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帰宅して、Poさんにもらったパンを夕食がわりに食べていたら、仕事が早く終わったのでと夕飯のお誘い。
さっきまで半蔵門にいたけど、今度は電車で神楽坂まで。
友人オススメのスペインバル「エル・プルポ」の姉妹店、「エル・ブエイ」で、絶品の殻付ウニのプリンに舌鼓。
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その後、神楽坂のとっても素敵なカフェと言われて入ったロイホで終電を逃し、二時間ほどかけて麻布まで歩いて帰宅。
今日はとにかく今まで知らなかった東京を自転車で、歩いて巡る日だった。
ジムが休館だったからこそ持てた貴重な時間。
Beauty World
皿が嶺登山の他には、これから夏場に向けて簾を取り付けるくらいしかできなかった今回の帰郷。
昨日は郵便局へ寄ったり、祖父母と父の墓参りなど。
もう少し時間があれば、母を三津散策か横峰寺にでも連れて行ってやりたかった。

横峰寺は石鎚山中腹にある標高の高い寺で、六十番札所。
遍路を制覇した父が、八十八箇所の中でも好んだ寺。
石楠花が美しい今が一番いい季節だったんだけど。

帰京は昨夜から12時間かけてのバス旅。
飛行機だと片道の普通運賃32,000円。
バスだと6,500円。
ちょくちょく帰るなら、片道くらいは我慢しなきゃね…。
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7時に新宿に到着し、一旦帰宅してシャワーを浴びてから国際展示場へ。
本日が最終日の「Beauty World」へ。
いろいろ教わりながらブースを回り、パンフや試供品をもらったり、セミナーの予約をしたり。
施術のデモンストレーションを見学したりもした。
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会場を出た後、久々のデックス東京ビーチで、ランチミーティング。
レインボーブリッジと東京タワー、スカイツリーも一望できるテラス席にて。
幸せな表情がそのまま嬉しい評価に繋がるから、モチベーションも上がるというものだ。
思うことにする。
午後の予約が予定より大幅に押したので、それから洗濯やら後片付けなどしていたら一便遅くなって最終で帰郷した昨日。偶然同じ便に乗り合わせた義兄と、松山空港まで彼を迎えに来ていた姉と軽く言葉を交わして別れ、タクシーで帰宅。夕飯は楽しみにしていたチャゲタをたらふく食べ、食後はもちろん媛彦温泉へ。
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そして今日は午後から、今回の主目的である皿が嶺登山。
山頂付近にある父の石碑の傍に移植したライラックが、昨年の冬を越せたか無事を確かめたかった。
ジムの効果もあって、ハイペースでぐいぐい山頂まで一気に登り切る。
多少息は乱れたが、脚にも心肺にも特に疲労を感じることはなく。

父の石碑は、山頂のちょっと手前の小道を少し入ったところにある。
ドキドキしながら、生い茂る笹を掻き分けてその場所へと進む。
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ライラックは…ダメだった。

ライラックは寒さに強い樹だから、なんとか持ちこたえてくれると信じていたのだけど。
もしかしたら、寒さが原因ではなかったのかもしれない。
でも、違う可能性を考えると、痛い胸にさらなる激痛が走るので、寒さに負けたと思うことにする。

実家の庭にはまだ別の木があるのだけど、もう皿が嶺に植えるのはやめよう。
残念だけど、もうこれ以上大切な山で、大事な木が損なわれるのを見たくない。

帰宅して、そのことを母に告げる。
母も残念がっていたけど、残りの木は、ウチの庭で母に育てられるのがいいと思う。
父もきっとそう望んでいるんじゃないかと、思うことにする。
悲観はムード、楽観は意志
昨夜、なかなか眠れずに聴いていたpodcastの番組で、ある人が言っていた言葉。

『悲観はムード、楽観は意志』

小泉元首相もよく使った言葉らしいけど、その通りかもしれないなと思う。

自分はどちらかというとペシミスティックな人間で、楽観的な人のことを羨ましいなと思ったりしていたけど、悲観的なムードに流されて落ち込んでいても何も始まらない。

意志を持ってポジティヴな気持ちに切り替えることで、道は拓けるのかもしれない。

長年かけて形成されたキャラはそう簡単に変わることはできないかもしれないけど、この言葉は今の自分の心に響いた。
八日目の蝉
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GW中に車でどこかへ行こうと計画はしたものの、乗った高速がいきなり渋滞しており、次のインターで降りた昨日。
結局懐かしい熊谷でハナミズキの並木通りをチラッと走り、帰りに回転寿司を食べて、靴を買って、スタバに寄って帰るという何とも冴えない一日になってしまった。

今日は今日で、昨夜明け方近くまで起きていたせいで遅い一日のスタート。
近場の蕎麦屋で遅い昼食。
でもここが非常によかった。
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味もだけど、まるで長野辺りの観光地に来たような雰囲気の店。
とはいえ、今日も冴えない一日になりそうだったので、せめて映画でもと近場のシネコンに。

角田光代原作、成島出監督『八日目の蝉』を鑑賞。
物語の導入はドラマで観ていたのだけど、途中で観なくなってしまったので結末は知らなかった。
案の定の結末で、良くも悪くも期待を裏切られることはなかったが、激しい母性愛を重めのテンションで描いた147分の作品にしては、長く感じることもなく、物語に引き込まれた。
間違いなく構成の妙だなと思い後で調べたら、脚本家がアニメの『時をかける少女』や『サマーウォーズ』を書いた奥寺佐渡子だと知って納得。この人は本当に上手なんだなぁ。相米慎二監督の名作『お引越し』も彼女だとは…。

冴えないGWではあったけど、友人とゆっくりとした時間を過ごせて幸せでした。
regret
バド部の疲れもあったが、明日提示すべき企画について寝ないで考える。
非常に難しいお題を一緒に考えながら、途中何度も脱線しつつ、少しずつ方向性が見えてくる。
しかし、イケるかと思い検証する度に何かしらの障害があったり、破綻してたり。
そんなブレストに一晩中付き合ってもらった人と、朝方4時ごろに麻布ラーメンを食べに行く。
時間帯もあっただろうが、なかなか親友にも打ち明けられないようなことさえ喋った気がする。
追い込まれないと出来ない、本質が見えない。
追い込まれれば出来るのかといえばそうでもなく、既に手遅れだったりするのに。
もう何度も痛い目に遭っているくせに、いまだに同じ過ちを繰り返す自分に嫌気がさす。
本当に、嫌気がさす。
プロフィール

ryuu

Author:ryuu
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