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2011/02
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ザワワ
今日はアンタントの予約以外にも税理士の来社やその他諸々用事が満載。
でもふとした瞬間に、昨日受けた悲報が脳裏を過る。
愛情に満ちた優しい表情、穏やかな面影。
胸が締めつけられる。

頭痛に腰痛が加わって、体調はかなり微妙。
なのに、課題は山積。
にも関わらず、明日から数日帰省の予定。
ゆっくり温泉にでも浸かれば、心のざわざわも少し取り除けるだろうか。
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APARTMENTs Acoustic Live
本日はアンタントに初の1日2名のお客様が来店!
「とても喜んで戴けました」という報告を聞けるのは、自分にとっても喜び。
この仕事を始めたことが間違いじゃなかったんだなと実感できる。

夜は下北沢の「TISSUE」というカフェで久しぶりにAPARTMENTsのライブ。
元同僚だったkenさんや他のメンバーの方々とも少し話すことができてよかった。
APARTMENTsの曲はライブハウスで聴くより、こういう場所で演奏されるアコースティックVer.の方が好きだな、個人的に。とても聴き心地がよく、まったりと癒される時間でした。
20110226_2.jpg
こういう緩いスタンスで、観客へのおもてなし精神に溢れるライブが、彼らにはとてもピッタリな感じ。
もうちょっとライブの回数増えるといいなと思うけど。
また次回を楽しみにしてます。
20110226_1.jpg
俄かに
一晩で仕上げるつもりの箱書きに手こずって、結局本日徹夜明けで提出。
ダメだなぁ、これくらいの作業にこんな時間かけてちゃ。

少しだけ眠って、お昼からミッドタウンで買い物。
ディフューザーなど必要な物を取り揃えて、急いで帰宅。

アンタントの業務を終えたら、夜は日舞の先生宅へ。
先日の踊り初めで撮影した写真を持参する。
Kさんの踊りを見学させてもらい、終電まで先生と3人で楽しくお喋り。

ここに来て俄かに慌ただしくなってきた。
というより、効率が悪いんだろうな。
サロンと執筆、ちゃんと両立させなきゃ。
アンタントDM完成
20110223.png
今日はアンタントのミーティング。途中、先のフライヤーとは別に新しく作ったDMが届く。今回もtellくんにデザインをお願いしたのだけど、素敵な出来ばえ。早速、宛名書きなど。なるべくたくさんの人の手元に届けられるといいな。

本日のミーティング・ランチは、麻布十番商店街まで足をのばして「魚可津」という魚料理屋へ。
昭和初期創業の魚屋が出す魚料理だけあって、非常に美味かった。
追加は1個100円とお得な生牡蠣も最高。
今まで素通りしてた店だけど、今後は1人でもちょくちょく通うことになりそう。
琉球パワーに期待
午後からスタッフのご友人が来店。施術前にご挨拶させて戴いたのだが、沖縄の人とは思えないほどトークが上手で、話が弾む弾む。今後アンタントのことを積極的にサポートしてくださるとのこと。非常に心強い。

夜は地元の演劇仲間が集い、渋谷で飲む。とはいっても演劇論やら人生観について熱く語るでもなく、他愛もない会話でラストまで。どこかしらで繋がっている同郷出身者って、意外に多くいるものだ。折角なのだから、何か絡めると面白いのに。
やれるだけのことを
20110221.png
ばっ旅の帰りに電話をもらい、急遽本日の午後から某制作会社にて打ち合わせ。勉強会からずっとお世話になっているプロデューサーの期待に応えられるよう全力で頑張る。アンタントも少しずつ忙しくなりつつあって、他にも課題は山積しているが、出来る限りの無理をして、やれるだけのことをやろう。

終了後、一旦帰宅してから車で荷物を運ぶ。所用を済ませ、久しぶりに「丘の湯」へ。ゆっくりと露天風呂に浸かり、ばっ旅の疲れを癒して戻る。今週は予定が目白押しだ。
行き当たりばっ旅2011(2010)伊勢・名古屋編 3日目
ばっ旅3日目。
最終日の今日は、少しゆっくりめなスタート。
午前中は、名古屋城へ。
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名古屋城といえば、もちろん金鯱。
でもこうやって見ても、意外と感動しないもんだな。というのが素直な感想。
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明治神宮のパワースポット、「清正井」で有名な加藤清正の像。
実はここにも「清正の石」というパワースポットがあるのだけど、工事中で立ち入り禁止区域になっていた。
nagoyajyo3.jpg

名古屋城には「おもてなし武将」がという集団がいるのは、テレビで見て知っていた。
開府400年に合わせて、信長や秀吉、家康や前田慶次など、愛知三河に縁のある武将たちが、名古屋の魅力を全国に伝えるために結成したユニットらしい。
主な活動内容としては、観光客の出迎え・観光案内・記念撮影など。
折しも「おもてなし演武」というイベントが始まるところだったので見ていくことに。
nagoyajyo5.jpg
今日は前田利家と慶次、加藤清正の出番。
演技も踊りも上手で、ショーとして立派に成立していた。
熱狂的なファンもいるらしい。地元の松山城でもやればいいのに。でも全国的に有名な武将いないしな…。

名古屋城は現在改修工事中。
ということで、裏から見るとこんな感じ。
ディズニーランドも海側から見ちゃいけないけど、名古屋城は天守閣の中に入っちゃいけない。
どうしてこんな復元の仕方をしてしまったのか。
エレベーターで最上階まで上がり、そのまま降りてきてしまった。
再び名古屋城に来ることがあっても、二度と天守閣には上らない。
日本三名城らしいけど、松山城の方がよほど立派だと思わずにいられない。
nagoyajyo6.jpg

名古屋城にとてもガッカリして、いきなり疲労感がドッと出た。
せめて美味いものでも食べて気を取り直そうと、宿の人に薦められた「山本屋総本家」で味噌煮込みうどんを注文。
yamamotoya1.jpg

うーん、昨日の味噌カツに引き続き、期待以上でも以下でもない味。
確かに麺の硬さには特徴があり、食感は楽しめるのだけど。
名古屋の味噌の味が好みじゃないんだろうな、きっと。
ebizousui.jpg

テンションは上がりきらないまま、中京競馬場へ。
開催中でもなく、しかも工事中なせいもあってか、今日はフェブラリーSだというのに人が少ない。
うーん、名古屋の人はみんなどこに行ってるんだろう。
chukyokeiba.jpg
結局、大勝負に出て惨敗し、さらにテンションを下げて競馬場を後にする。

なんだろう。イマイチ盛り上がらない名古屋。
このままだと帰路が辛いなぁなどと思いつつ、今回最後の目的地「蓬莱軒」へ。
ここも宿の人に、ひつまぶしならココと薦められたお店。
でも知らなかっただけで、かなり有名なお店のよう。
houraiken1.jpg

もちろん、ひつまぶしを注文。
で、出てきたのがコレ。
houraiken2.jpg
もう絶品でした。
昨夜からのイマイチな名古屋のイメージを払拭して余りある、素晴らしい味。
これを食べるためだけに、もう一度名古屋に来る価値がある。
いやぁ、本当に美味かった。

舌鼓を打ち鳴らし、胃も心も満たされたところで、東京へ。
途中、ばっ旅の終わりにはつきものの雨も降りだしたが、tellとの話は弾み、楽しいドライブ。

でも、何か物足りない。

ばっ旅中は交代でずっとビデオを回すことになっており、最後には毎回必ずシメの言葉を入れる。
今回は雨も降っているし、時間もかなり遅くなってしまったので、車中でシメ。

今回のばっ旅を最初から振り返りつつ、どうしてこんなに物足りないのかを検証してみた。
一つの大きな要因として、名古屋があまりに期待外れだったというのはある(ひつまぶしは別)。
でも、二人の結論として辿り着いたのは、2001年から10回もやってると、正しい大人な判断力ができるようになってしまったことが問題だろうと。無茶をしなくなったというか。
体力的な問題もなきしもあらずだろうけど、やはり一番大きいのは経験だろう。
でも、本来上手な旅がしたいわけじゃなく、「行き当たりばっ旅」なのだから、想定外のハプニングこそが醍醐味なわけで。
ということで、おそらく本年中に11回目を迎えるであろう行き当たりばっ旅。
次回は初心に戻って、テンション上げ上げの楽しい旅にしたいと思います。
行き当たりばっ旅2011(2010)伊勢・名古屋編 2日目
寝起きの体調が芳しくなく、予定より1時間ほど遅くホテルを出発。
伊勢神宮は外宮→内宮の順で参拝するのが正しいと聞いたので、まずは外宮へ。
裏参道から入り、御正宮の門まで歩く。
門の内側は撮影禁止なのだが、でもズズズイと奥まで入っていけるわけではなく、参拝は次の御門で。
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これは三つ石といって、川原祓所を示し、遷宮諸祭の際にここでお祓いをするのだとか。
いかにもパワースポットな感じ。
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勾玉池に続くいくつかの池。
本当に勾玉のような色をした水で、透明ではないけど濁った感じもせず、寧ろ神聖な。
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外宮内には画像の土宮の他、いくつもの別宮が点在しており、一応全てにお参りを。
gekuu6.jpg

外宮の参拝を終え、広い駐車場を横切る途中、「○○厄年会」というツアーバスを発見。
すごいネーミング。どういう流れで結成された会なのか気になる。

外宮から内宮へ向かう途中に、猿田彦神社があって、そこも気にはなっていたのだけれど、間に挟むのはよくないだろうと思い、まずは内宮へ。

本日も快晴。
宇治橋を渡った境内からは、高いビルも民家も一切視界に入らず、青空の下、緑に囲まれてとても気持ちいい。
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御正宮への参道を少し外れたところにある子安神社。
第二子を迎える心づもりのあるtellは、熱心にお参り。
今のところ縁のなさそうな自分は、隣の大山祇神社の方へ。
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内宮にもいくつか別宮があり、この川を渡ったところにも風日祈宮がある。
風日祈宮は、(かぜひのみのみや)と読むのだけど、早口に言うとかなり難しい。
早口で3回、言える?
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10時頃になると、土曜日ということもあって参拝客が増え始めた。
中にはスーツ姿で社会主義国家の軍隊よろしく整然と行進する団体も。
もしや、○○厄年会か…。
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外宮に比べ、内宮は御正宮までの道のりが結構ある。
やっと辿り着いた参道の突き当たり、30段ほどの石段を上がったところ。
御祭神はもちろん、天照大御神。
今回も、中までは入れなかったけど、お参りするタイミングで奥からすぅっと爽やかな風が吹いた。
視界を遮っていた白幕が上がり、なんだか迎え入れられたような心持ちに。
嬉しくなって、ついつい欲張ってたくさん願い事をしてしまった。
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参拝を終えて、内宮の門前町として土産物屋などで賑わっている「おはらい町」へ。
その一角には「おかげ横丁」という江戸明治の町並みを再現したスポットもあって楽しめる。
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お土産にはもちろん赤福でしょう。
他にも、アンタントのために可愛い金の招き猫など買ってみる。
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ということで、今回のばっ旅のメイン目的地「伊勢神宮」はこれにてミッション・コンプリート。
次に、先程スルーしてしまった「猿田彦神社」へ。
ここは道拓きの神様として有名。
新宿の花園神社のように、本殿と少し離れた場所に芸能の神様も祀られていたので、そちらにもお参りを。
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お腹もすいてきたし、時間的にもちょうどよかったので、そろそろお昼に。
昨日買ったガイドブックに掲載されたいた「あじっこ」という古い居酒屋で、名物の伊勢海老雑炊を注文。
伊勢海老が丸ごと一本入っていて、雑炊なのにボリューム満点。
最近になってようやく、自分はとっても雑炊好きだと気付いたらしいtellくんもご満悦のご様子。
ebizousui.jpg

次の目的地は二見の夫婦岩。
故郷にも「ふたみ」という地名があるが、字が全然違う。双海。
蛙の石像が、石畳の参道沿いにたくさんあって、その先にあるのが名勝、夫婦岩。
夫婦円満のシンボルらしいけど、tellくんは蛙が大の苦手なので若干テンション低め。
自分も今のところ縁がないので、塩ソフトクリームを食べてさっさとカエル。
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伊勢を後にして、高速を飛ばして湯の山温泉へ。
今回のばっ旅はちょいと体調崩し気味のせいか身体がキツく、今日こそは絶対温泉にと思っていた。
しかも湯の山なんて、実家の地名とかなりリンクするし。
iphoneで検索して、「彩向陽」という旅館へ。
サウナもなく、何の特徴もない風呂で、湯質に関しては媛彦に遠く及ばずだったけど、tellと一緒の風呂も久しぶりだったし、それなりに疲れも取れた、ような気がしなくもない。
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日が暮れる頃に湯の山を出発し、名古屋まで一気に。
名古屋といえば、味噌カツ、味噌煮込み、ひつまぶし。
ということで、まずは「矢場とん」の味噌カツを。
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ヒレを注文。
味は、期待以上でも以下でもなくという感じ。
個人的には倉敷の「梅ノ木」で食べた味噌カツの方が断然好き。
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本日の宿は、味噌カツを食べながらネットで探した旅館「白龍」。
繁華街からすぐの割には値段が安く、何より名前で決定。
この宿は当たりだったなぁ。
行き当たりばっ旅で泊まりたいのは、まさにこういう宿。
彼女とか連れて来れないけど、ばっ旅的にはとてもテンション上がるアットホームな古宿。
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でも残念だったのは名古屋の夜。
地元の人に言われても最初は半信半疑だったけれど、本当に名古屋の夜は行く場所がない。
そもそも、人がいない。土曜の夜なのに。
仕方がないので、宿で明日の競馬を予想して寝ることに。
行き当たりばっ旅2011(2010)伊勢・名古屋編 初日
昨夜からの雨は、今朝になっても降り続いていた。
雨男は卒業したというtellだが、彼は大学もできれば卒業したくないタイプだったからなぁ。

高速に乗る前に給油をとGSを探して六本木通りから246へ。
というのは案の定判断ミスで、渋滞に巻き込まれいきなり大きなタイムロス。
でもガソリンが満タン入ったタイミングで雨が上がったので、モチベーションは下がることもなく。

用賀から東名に乗り、一路西へ。
天気もからりと晴れ上がり、絶好のばっ旅日和に。
途中、珍しく魂とは何ぞやという深い話で盛り上がりつつ、名古屋を通過して南紀へ。

伊勢も通り越して、本日最初の目的地「熊野古道センター」に到着。
尾鷲檜造りのとっても立派なハコ。
こういう施設は得てして…という不安的中で、熊野古道に関する有力な情報はほぼ得られず早々に退散。

仕方がないので、コンビニで買ったガイドブックをペラペラと捲ってみる。
でも熊野ってどこを目指せばいいのかよく分からない。
分からないながらも、とりあえず熊野本宮大社を本日のゴールに定めて車を走らせる。

その途中、海岸線に熊野の観光名所「獅子岩」を発見。
その頃には日も暮れかけていて、暗くなる前に一箇所くらいは写真でもと、一度は通過した道を引き返すことに。

Uターンする場所を探していたら、これも名所の一つである「花の窟」を発見。
実は世界遺産だということも知り、まずはここに立ち寄ってから。
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駐車場から参道を抜けると、突如現れるこの巨大な岩窟。
圧巻の迫力に思わず声をあげる。
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花の窟は、神々の母であるイザナミノミコトが火神カグツチノミコトを産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵。そして花の窟神社は、日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれており、古来からの聖地として現代でも厚く信仰されている。
岩窟のてっぺんからは、どこぞにえらい長い綱が渡されいた。この大綱、実は約170Mもあるらしく、日本一長いのだそうだ。岩窟上45M程の高さのご神体から、境内の南にある松のご神体へと渡されているらしい。

花の窟神社を出ると、目の前には七里御浜から熊野湾を臨むことができる。
打ち寄せる波の音を聞きながら、うっすらと夕焼けた空を背中に、堤防の上を少し歩いてみる。
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堤防の上から見える岩窟。
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一旦車に戻り、獅子岩まで引き返す。
獅子巖は熊野酸性岩の風蝕洞。
確かに、獅子の頭に見える。
高さ25Mの奇岩で、国の名勝・天然記念物に指定されている。
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獅子岩を後にして、熊野本宮大社へ向かう。
その道すがらで夕飯を食べ、今夜は大社近辺で宿を探す予定だった。
が、明日以降の旅程を考えると、それはかなりキツいスケジュールになりそうだと不安になる。
明朝、夜明けとともに行動を開始したとしても、伊勢神宮へ着くのは何時になるのか。
そもそも、ただでさえ朝が弱い二人が、夜明けとともに行動開始なんて不可能では…。

ということで、急遽予定変更。
熊野本宮大社は諦めて、今夜のうちに伊勢入りすることに。

海の上に浮かぶ、幻想的で美しい満月を横目に伊勢へと北上。
ドライブしながら、行きとは全く正反対な軽い色恋の話などで盛り上がる。
途中、わざわざ旅先で入らなくてもという微妙な洋食屋で、微妙な味のハンバーグを食べる。

そして無事、今夜中に伊勢入り。
外宮近くのおんぼろビジネスホテルにチェックイン。
後半バテバテだったし、明日のためにも、今夜は競馬の予想はほどほどに。
明日は絶対温泉に入ろ。
ばっ旅10th前夜
久しぶりの友人Kに誘われて恵比寿飲み。
ほぼ業界人の集いで、終始笑いの絶えない楽しい時間。
明日からばっ旅じゃなければラストまでいたに違いない。
それにしてもKは相変わらず顔が広い。
そして業界人なのにとことん硬派。

店を出ると雨が降っており、今夜ウチに前泊するtellに六本木まで迎えに来てもらう。
こういうとき、けやき坂のTSUTAYAはとても便利だ。

ウチに着いて、明日からの旅程について少々打ち合わせ。
昨年が10周年10回目の記念だったはずなのだけど、互いの状況が噛み合わず。
ならば11年目の今年、早い時期に10回目、そして年内にもう一度都合を合わせて11回目をということに。
で、記念すべき10回目は初の海外、韓国に!のはずだったんだけど…。
諸事情あって結局国内、伊勢・名古屋が今回の行先に。

ばっ旅はまずメインの目的地を1つだけ決める。
それ以外は、交通手段も宿も、他の行先も全て未定。
前もって予約なんてしない。
その場その場で、フレックスに対応。
それが、行き当たりばっ旅。

今回のメイン目的地は、伊勢神宮。
あとは、ネット上で地図で聞き覚えのある地名をいくつか書き記すだけ。
さて、今回はどんなハプニングが待ち構えているのだろう。
ウォール・ストリート
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昨日はバレンタインだった。
でも夜遅くにチョコより嬉しい電話を男性からもらってテンションが上がった。
と書くと誤解する人もいるだろうか。仕事の話ですよ、もちろん。

その仕事のための資料に目を通すため、久しぶりにほぼ完徹。
朝方少しだけ寝たものの、お昼に麻布ラーメンを食べたら足元がフラフラ。
なのに、今日はシネマイレージデイだし、前々から楽しみにしていたので、オリヴァー・ストーン監督の『ウォール・ストリート』を観にヒルズへ。
そんな状態だったから、シートに座った途端に睡魔が。
つまんなかったら確実に熟睡モード突入な様相。

サブプライムローンに端を発したリーマンショックなど、実際に世界を揺るがした金融危機を背景に物語は進む。
実家にいる間に株式投資を始めたことがきっかけで、経済について興味を持ち、それなりに勉強していたおかげで内容の理解度はそこそこ高かったと思う。知識があればこそクスリと笑える台詞やシーンも少なくなかったため、池上さんと日経ヴェリタスに感謝。
でもドラマ性としては少々物足りなかったな。ルイス・ゼイベルが電車に飛び込むシーンや、ゲッコーと娘の最初の和解のシーンなど、中盤までは結構見応えがあったんだけど。
ゲッコーほどのキャラは、ブレちゃダメなんだ。対抗するブレトンの方がよっぽどブレてなかった。
8年の刑期を終え、金より大切なものに気付いて改心したゲッコーという設定は、個人的には好きだったのだけど、それなら最後まで裏切らないで欲しかったし、家族さえ踏み台にして返り咲くなら、ラストは切ないままの終わり方であってほしかった。あの終わり方だと、結局金なのかよって思わずにいられない。
そもそも結局金なはずなんてないわけだから。恋人より金。家族より金。自分の時間よりも金。そんなことは絶対にない。裏切られても傷つけられても、寂しい思いをさせられても、人は人がいてこそ人でいられる。
それにしても、チャーリーシーンの登場には胸が痛くなった。老いも病み上がりも感じさせず、いまだ輝きを失わないMダグラスと同じ年を経たとは思えない。もしかしたら、この二人が言葉を交わすシーンにこそ、この映画の一番のドラマがあったんじゃないだろうか。
レビューの評価はイマイチのようだけど、でも全然眠くもならず、それなりに楽しめた作品でした。

一旦帰宅後、引き続き昨夜届いた資料に目を通す。
夜には仕事終わりでtellが来訪し、サロン用DMのデザイン打ち。
さらには、今週金曜から出発予定の「行き当たりばっ旅」についてなど。
結局諸事情あって目的地は韓国から伊勢・名古屋へと変更になった。

その後、tellと共通の友人Nと久しぶりに会って、麻布ラーメンで夕飯(本日2回目)。
彼女のお惚気満載な幸せな近況を、茶化しつつtellと共に喜び合う。
本日も楽しい夜でした。
welcome back, Dave!
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京橋のインド料理屋「ダバインディア」へ。
4年ぶりにカナダから戻ってきた大型撫肩外人、DaveのウェルカムバックParty。
「Dave牧場」と称して、中野にあった彼の部屋でホムパをしていた面々が集まる予定だったのだけど、仕事や体調不良などで、残念ながら今夜は欠席者多し。
でもその分彼の波乱万丈な4年間の話をじっくりと聞くことができたし、彼が日本に戻ってきてくれたことが何より嬉しい。英語、金融、世界情勢など、彼に教わりたいことは山ほどあるし、グローバルな世界を見せてくれるであろう彼と出かける機会が増えるのはとても魅力的なことだ。
なにはともあれ、ウェルカムバック!!
ドニーダーコ
仕事の合間に連絡をくれた、女優のたくませいこちゃんと麻布ランチからヒルズ巡りへ。
多忙な彼女は、次の仕事の前にもう一つ予定があったのだけど、悪天候だし、まだまだ話足りないしということで、夕方までお茶タイムに変更。彼女と彼女に纏わるいくつものエピソードは、ネタなんじゃないかっていうほど多彩で面白く、戯曲の台詞にしたら大爆笑間違いなしな小話もいくつか。こういう台詞や、シーンの積み重ねからも物語は出来ていくものだし、なんとか年内に一本書いてみたいと思う。
110212_3.png
仕事に向かうせいこちゃんと六本木で別れ、冷たい雨の中をてくてくと歩いて帰る。
iphoneの画像では分かりにくいけど、今日みたいな日は上空に霧が出て、東京タワーのてっぺんが隠れる。
タワーに近づくと、空が一面オレンジ色になっていて、とてもきれい。
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帰宅後、DVDでリチャード・ケリー監督の『ドニー・ダーコ』を今更ながら鑑賞。
作品の評判が良く、ずっと観たくて探していたのだけど、地元のTSUTAYAではどこへ行っても見つからなかった。
もう10年も前のタイムトラベルものといえば、色褪せるどころか古臭くて見てられないんじゃないかと思ったが、そんなことは全くなく。内容を変えずにリメイクされたら、斬新ささえ感じたに違いない。
パラレルワールドの捩れ。その捩れの渦中に巻き込まれた主人公、ドニーダーコの青春ラブストーリー。と言ってしまえば軽い感じに捉えられてしまうかもしれないが、訴えかけてくるテーマは非常に深い。
映画を観終わって独り、孤独について考える夜。
dony.jpg
その瞬間、日本で一番暑かった劇場
ここ最近週2ペースで通っている麻布十番ラーメンで、友人2人と待ち合わせ&ランチ。
その後川崎まで移動して、某WS公演以来親交のあるNが出演する舞台『ヤガク!』を鑑賞。
110211_1.png
あの腹筋善之助氏が主宰とはいえ、WS公演ということで正直期待はしていなかった。
所謂テンション芝居で、人物の苦悩も葛藤も、立ちはだかった障壁も、とにかくテンションで乗り切っちまえという強引な展開。物語的にはツッコミを入れること自体がナンセンスな感じ。
でも、出演者が皆とても爽やかでよかった。
そもそもWS公演で重要なのはまず役者。彼らが素晴らしかったから、自然作品の評価も上がる。
作品の性質上、そこは非常に重要視されたのだと思うが、とにかく役者たちの身体が動く。
外は雪が降っているというのに、ほとばしる汗と熱気で暑苦しいほど。おかげで湿度も上がるし、通常あそこまでテンション高いと不快指数がぐんと上昇しそうなものだが、不思議と清涼感のある芝居に仕上がっていて。
あと、これは一重に腹筋氏の功績だろうが空間構成がとにかく素晴らしかった。
いろんな意味で、いい勉強になりました。
それにしても、あの芝居がクライマックスを迎えた瞬間、「ラゾーナ川崎」劇場内と外気の温度差は一体何度あったのだろう。
110211.png
終演後、川崎駅から京急に乗って川崎大師へ。
降りやまない雪の中を、傘を持つ手が冷たくなりながら、表参道を歩くこと10分弱。
閉門時刻ギリギリに、雪に滑らないように、滑りこみで参拝。
3連休初日とはいえ、この天候で、この時間。
参拝者はほとんどいなかったので、たくさんお願いしてきました。
帰りに買って帰ったくず餅は、名物に~とは言うけれど、結構美味しかった。
Thank you for flowers & sweets
110208_3.jpg
午前中、entente(アンタント)のミーティング。
ランチタイムは14時に予定していたので、ミーティング後のそれまでの時間、saoriさんとこっちゃんの手合せも兼ねて、BODYとFACEをダブルで施術してもらう。
今回身体を撮るのは忘れてしまったけど、顔はbefore & afterが見事に変化していて、我ながら笑ってしまった。
別人、というよりはダイエットプログラムを何ヶ月か体験したのに、時間だけは遡っているような感じ。
流石にここでは公開できないので、観たいと思う人は是非mixiのアンタントのコミュで確認してみてください。※アンタントのコミュは、マル秘お得情報の掲載やプライバシーの関係で承認制です。あしからず。

麻布十番の駅出口でMと待ち合わせ、4人で麻布ラーメンランチ。
相変わらず、美味い。
食後はオフィスに戻って、Mが手土産に持参してくれた素敵な花を飾り、同じく買って来てくれたスイーツを頬張りつつティータイム。
とっても楽しい時間でした。
柏木一門新年会2011
今日は毎年恒例の柏木琴重美一門の新年会。
昨秋の追善舞踏会には顔を出せたものの、昨年の新年会には上京叶わなかったため2年ぶりか。
いつもの場所で、先生を中心に見慣れた顔と、ご無沙汰の顔、初対面の顔が浴衣姿で集う。
今年も演者としては参加しないため、記録係を頼まれて動画撮影。
急遽自分のデジカメで撮ることになったので、上手く撮れているかどうか。

入門してまだ3ヶ月という生徒たちも、難しい演目を立派に踊り、名前まで取ったベテラン選手は、その名に恥じない熟練した舞いを披露。みんな本当に上手だ。
先生がお元気なうちにと思いながらも、流石に今年いっぱいは再びその門を叩く余裕はないだろう。
どうせもう一度やるなら、今度こそ名前を取るつもりでやらなきゃだし。
でも、実際に名前を取れることになったとして一つ問題が。
先生のお弟子さんは、名前に必ず「美」という文字を入れて、もう一文字は自分で選べるのだけど、「美龍」という字は既に使われてしまった。しかも最近取られてしまった。
うーん、だったら何にしよう…。

終了後、小さな料亭に場所を移して懇親会。
予想外にあっけなく終わってしまって残念だったけど、新たな出逢いもあり、とても楽しいひとときだった。
お洒落サロンで熱く語る二人
もうすっかりプリンになってしまった髪を染めてもらうために青山のサロンに。
カリスマと呼ばれるカズくん。彼にとっても今年は勝負の年。
全く違う畑だけど、今年に賭ける意気込みと、人生におけるモチベーションは非常に近い。
深夜の居酒屋で盛り上がるようなネタを、静かに、されど熱く、青山のお洒落サロンで語る2人。
畑は違っても、お互い力になれることはきっとある。
小さくても支え合って、一緒に上がっていければいい。

帰りに、原宿の縫い屋さんへ。
先日直しに出したジーンズを受け取りに。
相変わらず見事な職人技。
近所で済ませられるならと麻布の店も探してみたけど、ここには特殊なミシンがあるらしい。
もちろん、腕も確か。
少し遠くても、気にいってる衣類を直すならここに来るしかないな。
アンタントのミーティング
午前中からentente(アンタント)のミーティング。
ツールの充実や、営業戦略について。
ミーティングの後は、saoriさんとこっちゃんが手合せを行っている間事務作業。
とりあえず仮でmixiのコミュを作ってみた。
Facebookでもファンページをと思っているのだけど、まだ知識が足りない。
あといくつかの重要なツールは、tellの帰国待ち。
本業でもいろいろ抱えて大変だと思うけど、彼の力がどうしても必要だ。
久しぶりの吉本新喜劇
15時から新宿で「ルミネtheよしもと」を鑑賞。
たくませいこちゃんが出演するというので本人にチケットを取ってもらったのだが、チケットカウンターに行ったら招待扱いにしてくれていてビックリ。

前半は漫才やらコントやら。
いきなりトータルテンボスが出てきたと思ったら、今やノリに乗ってるブラックマヨネーズなども登場。
彼らには絶対的な安定感があるなぁ。爆笑に次ぐ爆笑。

後半は、せいこちゃんが登場する新喜劇。
いつものことらしいが、たった一度の稽古で本番に臨む彼らは本物のプロだと思う。
本番前一ヶ月間ビッシリ稽古をしても、ここまでクオリティが上がらない芝居も結構ある。
内容に深みはなくとも、笑わせるところでしっかり笑わせてくれれば、それで満足。
他のお客さんもみんな笑いに来てるわけだから。

舞台上のせいこちゃん、素敵でした。
また来月も観に行けるといいな、今度は誰か誘って。
プロフィール

ryuu

Author:ryuu
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