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2011/01
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GDP
法人用の振替口座は作っていたのだけど、諸々の手続きでやはり総合口座も必要だということで作成。
初期費用はさほどと思っていたけど、想定外の経費が嵩んで結構な額に。踏ん張りどころだ。

原宿の「縫い屋」さんにジーンズを直しに出して、夜は豪徳寺でブレスト。
作家登録している事務所から出されたお題について、あーでもないこーでもないと悩む。
内容的に面白いアイデアは浮かぶのだけど、最重要視されていると思われるテーマについて、的確な答えがなかなか出せない。
考えれば考えるほど無茶ぶりなお題な気がするのだが、
「何故ならそれは、○○だからです!」
と胸を張って答えられる企画書を提出したいものだ。
〆切まであと10日。
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The game is not over...
新宿ルミネのWIREDで、フルート奏者のK嬢とランチ。
話し上手で聞き上手な人との会話はまさに立て板に水が如く、いつの間にか5時間が経過していた。
トピックはいくつもあって、ネタ切れの心配など一切なかったのだけど、1つの話題が当事者でさえ歯止めをきかせられないほどに膨れ上がり、結局今日も後半のネタは不完全燃焼。
会話において、幅広い知識もさることながら、重要なのは見識の高さなのだと実感。
110130_1.png
K嬢には、再上京祝いに「ディシディアミリオンハート」というかわいい観葉植物をもらった。
ベタの水槽の傍に、小柄な鉢植えが欲しいと思っていたところだった。
ありがとう。
Theatre_1.jpg
夜は、新宿紀伊国屋でTheatre劇団子の公演『もう一つのシアター!』を観劇。
この芝居に纏わる記事は以前にも何度か書いたが、劇団子をモチーフに有川浩が書いた小説を、劇団子が再び戯曲化するという画期的な試みである公演…のはずだったが。。

今回、劇団にとってはいろんな意味で勝負だったはず。

興行収入だけで劇団の経常利益を黒字にもっていく事実上のファーストステップであり、それはこの作品にとっての最大のテーマでもあった。紀伊国屋のキャパで、チケットは販売開始直後に完売し、追加公演まで打ったのは素晴らしい。物販の売れ行きも上々だったのではないだろうか。つまり、興行収入的には最高の結果を出せたのだと思う。しかし、それが今公演の成功を意味するかと言えば、決してそうではないはず。

先に述べた理由から、原作モノであることは問題ではない。しかし、脚本が劇団の主宰であり作演の石山さんでないのは最も大きな問題。番外公演ならまだしも、本公演というか勝負公演なのに。原作者が初戯曲にも挑戦というと、確かに話題性はあるけれど。しかも作家名の上には「監修」という冠がついている。原作者が脚本を執筆した上に、さらに監修という権限を得るということはどういうことだろう。演出にも口を出すということか。公演中には、最高責任者であるはずの舞台監督より上に立つということか。そうなると、この作品はいつ原作者の手を離れたことになるのか。千秋楽とはいえ、客席に座っていた作家がカーテンコールで舞台にまで上がり、役者と一緒に袖に引っ込んでいくのを見て、なんだかとても切なくなった。

主演を大和田伸也とキャラメルボックスの阿部丈二に譲り、他の重要な役どころも客演陣が務め、作家も替わって、演出にまで口を出されてしまったとしたら、この公演をもって劇団子は勝負に勝ったと言えるのか。そもそも、劇団子の公演と言えるのか…。

内容に関しては、良くも悪くもアクが抜けて小奇麗にまとまっていたと思う。しかし謎は謎になっておらず、人物のキャラとその行動にギャップがある。演劇を憎んでこそいないものの、あれほどの後悔を抱えている人間が、クライマックスの1シーンで、アッサリと翻意するものだろうか。夢を諦めるための条件を言った決め台詞は、確かにシビれたけど。あと、前半特に妙にキャラメルっぽくて違和感があった。

個人的には、沢城みゆきさん扮する千歳の苦悩と葛藤を、もっと深く掘り下げてドラマにしてほしかったな。大枠の中で、そこはもっと見せ場になったはずだと思う。

ビジネスライクにしか物事を考えられない人の目には、この公演は大成功に映ると思う。でも、大事なものを失ってしまった公演でもあったのではと、劇団子の1ファンとして危惧の念を抱かざるを得ない。そういった意味では、次回公演こそが本当の意味での勝負なのかも。劇団子としては異色の意欲作のようだが、楽しみにしています。
交換条件
午後、久しぶりに代官山へ。
寒いのにかき氷など食してみたりしつつ、洋服屋など覗いてまわる。
そういえば前の職場の近くにあった原宿の「ku」にいた店員さんが、今は代官山にいるという噂を思い出し、ふらふらっと立ち寄ってみる。と、いた。
再会を喜び合い、ententeフライヤーをもらってもらう代わりに、洋服を一枚買わされた。
ま、原宿にいた頃は散々冷やかすだけで全然買わなかったしな。

夜はTSUTAYAで借りてきた『パラノーマル・アクティビティ』を鑑賞。
スピルバーグをして、原作を越えるのは困難だと言わしめ、リメイクが断念された作品で、たった百万円余りの低予算で全米の興行収入1位を獲得した話題作。フェイク・ドキュメンタリーという手法が面白い。
人物に感情移入するのではなく、据え置きカメラの第三者的視点で傍観する形。なので、どんどんエスカレートしていく恐怖も意外と怖くない。
とはいえ、単純な構成でも飽きることなくぐいぐい引き込まれながら最後まで。
近々パート2が公開されるらしいけど、評判は芳しくないみたいね。
銀座から日本橋、新宿から原宿
日本橋コレドで友人Kとランチ。
まずは自分の現状について何がどうなっているのかを説明し、彼女と会うと恒例になっている「あの人は今」的な話を時間ギリギリまで。
銀座の某高級洋菓子店で出逢った面々。今でも個々に連絡は取り合っているものの、一堂に会することは難しくなってしまった。夏になるとみんなで長野のペンションへ行ってたあの頃が懐かしい。
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夜は、新宿の某高級焼き肉店で出逢った友人Tと原宿でお好み焼き。
話の流れはやっぱり昼と同じ感じで。
そして彼女が進行形で抱えている悩みというか疑問について。
結局のところ、謎はその鍵を握っている人間に直接確かめないと分からないのだけど。
あーでもない、こーでもないと頭を捻っている時間もそれなりに楽しかったり。
いや、他人事だからといって楽しんでる場合じゃないか。
モデル撮影
今夜はentente(アンタント)で使用するツール用に、モデルの撮影。
もう何年も前に青山で演ったショウイベントで知り合った友人Aに依頼し快諾をもらった。

今はモデルとは別の職業に就いているのだが、相変わらず見事なプロポーションの持ち主のA。
ならば逆に必要ないんじゃないかと思うかもしれないが、綺麗な人がより綺麗になれることを実証すべく。

実際に施術を受けながらの撮影に、もちろん立ち会うことはできなかったけれど、
内容には非常に満足してくれたみたいだし、覿面な効果に驚いてもいた。

A、撮影お疲れ様でした。
ありがとね。
税理士決定
午後、日本企業支援センターから紹介されてきた税理士が来社。

センターに予め希望を聞かれて、4つほど事務所の候補をメールでもらっていたのだけど、コストパフォーマンスの他、事務所が同じ港区にあること、税理士との年齢が近いこと、事務所からのコメントに誠実さを感じたこと、そして何より担当税理士さんの名前に「竜」の字が入っていたことを理由に選択。

とはいっても、登記後に必要な届出書類を提出してもらうだけで、本契約をするかどうかは実際に会ってみてということだった。が、もう既に名前からして縁を感じていたし、会ってみると人柄もよく、脱線話から非常に似た境遇にあり、しかも誕生月が同じで、彼のお父さんとは全く同じ誕生日だということも発覚。これを縁と呼ばずして何と呼ぶ。ということで、本日あっさり契約完了。

先日契約を結んだカード会社の担当者ともそうだったけど、契約した税理士さんとも初対面で即意気投合し、仕事上だけでなくプライベートでも良いお付き合いができそうな予感。こういう出会いって、テンション上がる。
天然なのに魔性系
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午前中はミーティング。体調やスケジュールの都合で、今日ようやく面子が揃った。
内容がより具体的に、魅力的に可視化されることで、モチベーションも上がる。
あと足りないのは諸々のご案内ツールだな。でもウチのデザイナーは現在海外出張中。

遅いランチは、最近定番となりつつあるご近所「フラワーナ」で。
外見も内装も接客も変わっていて楽しく、そして食事も美味い。住宅地のど真ん中にあり、通りすがりにも入りにくい店なのだけど、個人的に結構気に入っている。

それにしても、今日久しぶりに会った沖縄人「こっちゃん」はオモロい。食事をしながら何度も吹き出しそうになったり、お腹が痛いほど笑わせられた。天然なのに魔性系。なかなかの逸材。

夕刻、荒川を渡る東西線の車窓から美しい夕景を眺めつつ浦安に向かい、車とann姫をピックアップしてから川崎へ。新しいヒートマットやら諸々を積んで、麻布へ戻る。遅くまで一生懸命お手伝いをしてくれるann姫と、楽しい作業。頑張った成果が出るといいね。
アンタントがOpenしました!
午前中、自由が丘で尊敬する某脚本家との面談。
彼が主宰する事務所に作家登録しているのだが、某氏とはまだ一度も直接顔を合わせたことがなかった。
出席していた他数名と互いに自己紹介を交わした後、時間まで質疑応答。
そこまで聞くのは失礼だろうと思うようなことにまで、ざっくばらんに答えてくれる人柄に好印象を抱く。
昨年からの流れもあるし、現状所属を希望すべきか決めかねているが、企画書はどんどん出そうと思う。
駅に向かう道すがら、やはり脚本家として食えるようになりたいと改めて。
entente_omote.jpg
それはそれとして。
今日は弊社「Office Green Planet」にとって記念すべき日でもあった。
会社の設立と同時進行で準備を進めてきたエステサロン「entente(アンタント)」がついに開業し、本日めでたく最初のお客様をお迎えすることができたからだ。
恐らくは不備不行き届きなところもあったのではと思うけれど、高評価を得られた上に、早速次回のご予約まで入れてもらえて嬉しい限り。何より、笑顔で送り出すことができて本当によかった。全てはパートナーであるsaoriさんの手腕と接客のおかげ。
少しずつでも次に繋がって、一人ずつでもお客さんが増えていきますように。
日本舞踊の明日を憂う3人
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午前中、神田で某社が主催する青色申告ソフトのセミナーに出席。
同社の会計ソフトを導入しようか検討しているのだが、この程度の内容なら次回のセミナーは見送ろうか。説明書を読みながら自分でやった方が早そう。

一旦帰宅後、諸々用事を済ませて麻布十番商店街の「豆源」で手土産を買い、日本舞踊の先生宅へ。
新年の挨拶を済ませたら、あの頃と同じように茶菓子と珈琲で楽しいお喋り。先生とお話をしていると、いつだって時を忘れる。

1時間ほどして、Nがお稽古に現れる。で、また2時間ほどお喋り。日本舞踊の明日を本気で憂う3人。演歌界の氷川きよし然り、歌舞伎界の海老蔵然り、日舞にも新風を巻き起こすカリスマの登場が必須。守るべきを守った上で、変わるべきを変えなければ。とある流派の義太夫は、実際継承者を得られずに消えつつあるという。前衛的な感覚を持った先生と、若手の自分たちが今立ち上がらなければ。何ができるか、何ならできるか。本気で考えてみようと思う。

白熱した議論の後は、Nの稽古を最後まで見学。彼女のセンス、飲み込みの早さに改めて感心。一緒に通っていた当時より格段に上達している。名取になって、今は自宅で生徒も取っているそうだが、納得の巧さ。折角東京に戻って来て、今は先生宅まで南北線一本の場所に住んでいるわけだし、少し余裕が出てきたらまた通おうかな。そしていつかまた、Nと組んで踊れるようになれば、それはとても素敵なことだと思う。
大寒の日に
正午過ぎに渋谷で待ち合わせ、久しぶりにAとランチ。しばらく会わないうちに状況が一変していて驚いた。なんとなく耳に入ってきていた彼女の近況は、既に要更新の古い材料で、食事の途中、息をのんだり声をあげたりしながら楽しくお喋り。食後はお互いの買い物に付き合ってLOFTと109へ。その後、来週仕事のお手伝いをしてもらうことを約束して夕方頃に別れる。
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一旦帰宅後、六本木でEと待ち合わせ。記憶力に自信のあるEでさえ、もう何年振りか思い出せないほど久しぶり。19時前にミッドタウンのBakerBounceに入り、23時の閉店間際まで止め処なく喋る喋る。互いの近況やら、今後の展望やら。紆余曲折あった2人のこれまでの東京ライフは、全然違うようで似ている部分もあり、話している途中、何度も気持ちがシンクロしたように感じた。今が順風満帆なわけじゃなく、将来に不安も抱えているけど、今立ち止ることに意味は全くない。走り続けるしかない。そう確認し合い、刺すような冷たい風が吹く大寒の六本木交差点で、互いに笑顔で手を振った。
glee
予定していた打ち合わせが流れ、午後は某社と某契約を交わすのみになった。来社した担当者との話が非常に盛り上がり、今後いいお付き合いができそう。
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夜はけやき坂のTSUTAYAで小一時間ほど読書をした後、借りてきた大量のCDをitunesに落とし、今話題の海外ドラマ『glee』をDVDで鑑賞。昨年のゴールデングローブ賞作品賞を受賞しているだけあって、物語的には至極平凡なのだけど、エンタメとして非常に楽しめる作品に仕上がっている。日本のテレビでは難しいんだろうな、こういうのを作るの…。
ワンダフルナイト
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ついに、待望のこの日がやってきた。

昨年1年間で育み深めてきたPoさんとせいこちゃんとの関係。このO家と、tellとsaoriさん、そしてannちゃんのY家を繋ぐことで、新たな絆を生みだすことが小さな夢だった。個人として大切で、夫婦としてより重要で、一生モノのかけがえのない存在。この両家と共に手を取り合って人生を歩めたらどんなに素敵だろう。大袈裟に思えるかもしれないけど、至って真面目に、本気でそう思っている。

tell家に集って叙々苑チゲ鍋を囲みながら、序盤こそぎこちなさはあったが、annちゃんの緊張が解けていくのとシンクロするように、両家の距離も急速に縮まっていった。この両家の相性がいいことは、引き合わせる前から絶対の自信があった。不思議だけど。実際、5時間はあっという間だったし、去り際には甘酸っぱい名残惜しさが漂った。

新年早々念願が叶い、最高に幸せな気持ちで帰路につく。
あの空間に小さな家族がもう1人、さらにもう1人。
そしていつか、ずっと欠けている1人がいてくれますように。
Facebook
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今夜は久しぶりの新宿で、昔のアルバイト仲間たちと。
もう10年以上も前の、しかもあっという間に閉店してしまったワッフル屋のアルバイトなのに、今でも繋がっている人間が8人もいる。今夜はそのうち5人が集まって、今春結婚するAのお祝い。揃った面子にはそれぞれメデタい出来事などあって、幸せな乾杯を。
結婚したり子供ができても、何かのきっかけで気軽に集まれるこのメンバー。
この関係がこれからもずっと続きますように。
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深夜、ヒルズでデヴィッド・フィンチャーの話題作『ソーシャル・ネットワーク』を鑑賞。
ユーザー数5億人とも言われる世界最大のSNS「Facebook」創設の裏側を描いたヒューマンドラマ。
この成功で、創設者マーク・ザッカーバーグは世界最年少のビリオネアとなる。でも彼が本当に求めていたのは地位や名誉でもなく、巨万の富でもなく。人と繋がる最高のツールを生みだした彼のラストシーンは滑稽で切ない。
会話も展開も非常にテンポよく、構成は単純なのだけどラストまで飽きずに楽しめた。
この映画がきっかけになったわけじゃないけど(というより寧ろ逆)、帰宅後「Facebook」に登録してみた。
まだ使い方はよく分からないけど、従来のヴァーチャルな繋がりからよりリアルかつグローバルなものへ。
子連れ麻雀
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18時に池袋集合で久しぶりに終電まで麻雀。近頃は雀荘も分煙は当たり前、最近は禁煙のところも増えて来ているらしい。今夜の場所もそうだった。なのでプロ雀士の友人は、奥さんと赤ちゃん連れ。子をあやしながら麻雀をする光景なんて、少し前には考えられなかったことだと思うけど。

何年か後には、友人と奥さんとこの子と、4人で卓を囲むことになるかもしれない。いや、きっとなる。そしてその時には、今夜抱っこしてあげた時に服に涎をつけたことなんてすっかり忘れて、満貫やら跳満やらバンバンあがられて、痛い目見せてくれるんだろうなぁ。楽しみ楽しみ。
絆となる存在
打ち合わせの後、近所でランチを済ませて青山Francfranc→B-COMPANY→渋谷NOCE→船橋IKEAというルートで買い物。お目当ての物が見つからないストレスに疲労感が加わって、終盤はかなりテンション低め。でも目標に向けて一歩ずつ前進できている実感はあるので、回復の度合いも早い。
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途中、青山Spairal Cafeで一休憩しながら、今や大きな夢を共有するbusiness partnerにもなったsaoriさんと現状、そして将来の展望について深く語る。高い目標やモチベーション、シンパシーも大事だけど、互いを結びつける強力な絆となるのは、やはり自分にとって親友であり、saoriさんにとって夫であるtellの存在が大きいのだなと改めて実感する。この世に絶対と言いきれるものはそうそうあるものじゃないけど、彼に向ける二人の信頼がまさにそれなわけで。陰に陽に支えられているわけですね、決してそんなオーラは見せないけれど。
今年は2回行くのだ
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正午、業者さんが初来社。
仕事用に携帯を一台持つべく、特殊ルートで特別な契約。

午後、麻布十番商店街にて水槽と熱帯魚を買う。
初心者なので、飼育が簡単で丈夫なベタを一匹。
画像では分かりづらいけど、青系のクラウンテール。
昨日の観葉植物に続き、新しい生き物が我が家に仲間入り。

夜は、今夜も渋谷。
仕事と今年の「行き当たりばっ旅」についてtellと打ち合わせ。
初年度の北海道日高の旅から始まって、昨年は記念すべき10回目の「ばっ旅」になるはずだった。
が、諸々の大人な事情により残念ながらその余裕が持てなかったので、今年は年明け早々に一度。
そして、なんとか年内にもう一回行ければと思っている。

ということで、第10回目の「ばっ旅」目的地は、当初の予定通り韓国に決定。
板門店に行って、カジノに行って、キムチ食って、焼肉食って。
「ばっ旅」初の海外、とっても楽しみ。

そして今度の日曜日にもう一つ、とっても楽しみなイベントが決定。
あぁ、待ち遠しい!
おかえりなさい会
時間はあったはずなのに、結局年賀状を出すに至らず。
帰京後に徹夜で寒中見舞いを書いた。
住所も変わって、新しいことも始めて、今年の年賀状こそ大事だったのに。
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午前中に法務局へ行き、今後の手続きに必要な登記簿などを取る。
一旦帰宅後、注文しておいた観葉植物を受け取り、今度は麻布郵便局で法人口座を開設。
その後もドンキやらTSUTAYAやらで必要なものを買い揃えて、夜は渋谷へ。

広瀬未来さんと、おかえりなさい会。
近況やら、今後の展望やら、終電近くまで止め処なく話す。
自らの手で道を切り開き、やりたいことを仕事にできている彼女の話はいつだって刺激的。
出会ったときから、ずっと近くで走り続けている彼女の存在はとても大きい。
またいつか、そう遠くない未来に、何かしらクリエイティブな形で関われますように。
再上京祝い、どうもありがとう。
帰京
なるべくゆっくり、できるだけ大切にと思っていたこの年末年始の母との時間も今日まで。
だからといって特別何をするでも話すでもなく、いつもどおりにお昼を一緒に食べて、姉の車で空港へ向かう。

再上京の日と同じように、いつまでも手を振り続ける母の姿をミラー越しに見ながら、あの時以上に感傷的になっている自分に気付く。
今度は具体的な次の帰省予定も決まっていないし、いろんな不安が一気に込み上げてきたのだろう。

自信に繋がる結果を出さなければ。一日も早く。
HAYABUSA~帰還編
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2度目の愛媛県総合科学博物館へ。
世界最大のプラネタリウムで「HAYABUSA~帰還編」を鑑賞。

2003年5月に日本から打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」。
地球の10万分の1という重力環境下で着陸、さらにサンプルを採取して昨年見事に小惑星「イトカワ」から帰還。
ただし、その7年強60億kmに及ぶ道程は、波乱に満ちた非常に厳しいものだった。

イオンエンジンによる推進実験。
地球とのスイングバイ。
微小重力下での惑星着陸。
そして、サンプルを採取しての帰還。

全てのミッションにドラマがあり、波乱と感動に満ちた冒険とその結末に涙が止まらなかった。
下手な映画よりよっぽど素晴らしい。

実は小学校5年6年生の2年間、天文教室に通ったほどの宇宙が好きだったりすることを、自分のことなのに今更ながらに思い出した。
この熱が冷めないうちに、つくばのJAXAへ行こう。
松山案内
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松山を案内するなら道後温泉は外せない、はずなんだけど…外してしまう。
日本最古の温泉で、嘘か本当か聖徳太子も入ったなんていうけど、湯質でいえば媛彦が上。

ということで、まずは松山城。
天守閣に上り、茶屋で甘酒を飲んで、余裕があれば二の丸庭園を散策。

そして何気に好評なのが石手寺。
四国八十八か所の51番札所。
見所、突っ込み所満載の楽しい寺。

あとは双海の夕陽と、あの場所からの夜景。
そんなもんか?
今が一番彼らしい
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学生時代、多いときは週2週3で合コンを持ってきていた友人O。
卒業後は渡豪、帰国後は上京して、そのジゴロっぷりを国内外で如何なく発揮した彼。

帰郷後、彼は結婚して心優しき郵便屋さんとなり、昨年待望の第一子が産まれた。
すっかり落ち着いて、ウチで子供と嫁さんといるのが一番と惚気る彼。
でもそういう彼が一番彼らしかったりするのだ、不思議だけど。

明日から仕事なのに風邪気味だというので、トイざらスで買った玩具を渡して早々に退散。
幸せのお裾分けをありがとう。
またtomoくんに会えるの楽しみにしています。
2011年の幕開け
2011年の幕開け。
この1年は勝負の年だ。
時間もお金も労力も、知識も情熱も人脈も、そして夢も。
自分にとって大切な全てのものを賭けて勝負に挑む。

でもこの年末年始は、ゆっくりすることに決めていた。
父を亡くした後の、二度目の息子の上京は、高齢の母にとって、最初のときとは比べものにならないほど寂しいものだったらしいと姉から聞かされた。
だからせめて、この年末年始くらいは、できるだけそばにいようと思ったのだ。
東京に戻ってやるべきことは山積しているが、それはそれ。やりゃあいいんだ。
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ということで、元日は母とテレビを見ながらおせちを食べて、
今日は父の墓参りの後に、伊佐爾波神社へ初詣に出かけた。
引いたおみくじは、母子共に大吉。
他の占いでも、今年は一番いい年らしいし、幸先いいぞぉ!!
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Author:ryuu
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