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neither too close nor too distant
山口から帰省している友人Mとランチ。彼女の愛娘二人と、お腹の子と5人で。長女のrinちゃんには、2006年の「行き当たりばっ旅四国編」にてtellと一緒に会ったことがあった。でもその頃はまだ産まれたばかり。赤ちゃんだった彼女が、もうこんな可愛い娘に育ったなんて。その時の写真を見ると、rinちゃんを抱くtellの姿がまだ父親っぽくなくて。立派なann姫のパパである今とはその表情も全く違うので面白い。
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次女のreiちゃんとは、今回が初顔合わせ。まだちっちゃいからコミュニケーションが難しいけど、不思議なオーラを持った子。エミフル松前内のレストランでたらふくスープを飲んだ後、お洋服を脱ぎ捨てて噴水で戯れる姉妹。その後は、ゲームセンターへ行って遊んだり、Mの実家に戻って絵本を読んだり、rinちゃんに身体をよじ登られたり。子供と過ごす時間っていいなぁ。三人目に会えるのも、今からとても楽しみ。
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大学3年の夏休みにイギリスへ一人旅をした際、その渡航手続きをするために訪れた某旅行代理店でMと出会った。もう15年以上の付き合いになるのか。でも振り返ると、なるほどそれくらいの月日が経過したという実感が、彼女との間にはある。不即不離の関係で、お互いの環境の変化が、その時々で関係性の変化にも繋がり、その度にいろんな感情が芽生え、流れていった。あの神秘的な瞬間が象徴するような、素敵な関係がこれからも続けばいいなと思う。
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エスター
ジャウム・コレット=セラが監督した評判のサスペンス・ホラー、『エスター』を観た。少々の矛盾は孕むものの、息をもつかせぬ緊張の連続で、物語にぐいぐい引き込まれる。主人公の秘密に関しても、途中から何となく勘づいてはいるのだけど、確信は持てない。その全てはエスター役のイザベル・ファーマンによる見事な演技力によるもの。脱帽です。なんにしても、朝方に一人で観る作品ではないことは確か。

一昨日、TBSからやっと件の課題が送られてきた。〆切りは来月2日。お、結構余裕あるじゃんなんて思ったけど、何も思いつかないまま既に二日経過。
坂本龍馬の記念硬貨
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地方自治法施行60周年の記念硬貨シリーズの高知県Ver.坂本龍馬の肖像入り貨幣を入手した。図柄に実在の人物を採用したのは初めてということだが、それより何より昨今の龍馬ブーム。入手は簡単じゃなかった。

ほとんどの金融機関で、昨日の午前中には販売終了していたらしく、地銀で課長を務めている友人に頼んでも、無理だった。が、思いついた穴場の某行に連絡したところ、あとほんの数枚だけ残っているとのこと。車飛ばしてゲットしてきました。噂ではカラーVer.もあるらしいけど、相当なプレミアがつくんだろうな。

今日までで7道府県が発行済みの記念硬貨。全都道府県が揃うのは平成28年度。愛媛の図柄は何だろう。頼むからミカンとかPOMジュースとかやめてくれ。ま、ミカンじゃなきゃ「道後温泉」か「坊っちゃん」か、「坂の上の雲」絡みだろうな。
借りぐらしのアリエッティ
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メアリー・ノートン『床下の小人たち』が原作、米林宏昌監督によるジブリの新作『借りぐらしのアリエッティ』を観た。アニメの制作過程についてはよく分からないが、企画と脚本が宮崎駿なら、ほぼ彼の作品なんじゃないかと思ってしまうのだけど、映画の世界では監督と脚本家が別なんてよくあること。テレビドラマが特殊なのか。

レビューの評価を見ると賛否両論あるようだ。確かに、昔からのジブリファンにとっては物足りないかもしれない。ストーリー性に乏しい。登場人物に感情移入できない。設定やラストに疑問が…などなど。過去の宮崎アニメと比べてしまえばその通り。なのだが、そこは敢えて狙いなのだろうと思う。ただ、背負ってる看板が重すぎた感は否めない。テーマも見え過ぎかな。でもそれを物語で覆い隠す技術に関しては、宮崎監督が巧すぎるんだよなぁ。

作品としては、「もしかして、あんな小人が本当にいるのかもしれない」と思わせられれば、それで成功なんじゃないかと思う。
「借りぐらし」といえば聞こえはいいが、結局は寄生し、泥棒を働いているのと一緒じゃないか。そもそも生物が生きていく上では様々な矛盾が生じるわけで、生きるために殺すという矛盾があり、人間においては、開拓のための伐採、創造のための破壊、繁栄のための戦争など数え上げればきりがない。「君たちは滅びゆく種族なんだよ」という言葉の裏には、人間が自然界においてここまでの地位を……という云々は置いといて。
少年とアリエッティの間に芽生えた儚い恋心に切なさを感じれば、それでいいんじゃないか。

そういえば、過去に自分もコロポックルという小人を題材にしたオーディオ・ドラマを書いたことがあった。いい機会だし、読み返して手直ししてみようかな。
『トイ・ストーリー3』と『踊る大捜査線3』
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右脚のハムと脹脛に筋肉痛を感じながらも、ジムで通常メニューをこなして映画館へ。今夜はレイトショーで映画をハシゴ。本日封切りの『アリエッティ』は後日にして、Part3モノを2本。

1本目はピクサーの大ヒット作『トイ・ストーリー3』。監督はリー・アンクリッチ。大概の作品は、続編の公開中、ただでさえ人気になるのに、この時期に旧作レンタル100円なんてキャンペーンをTSUTAYAが打つものだから、復習のために前2作を借りようとして苦労した。

3Dである必要は特に感じられなかったが、最高に素晴らしい作品であったことは間違いない。ピクサー史上最高傑作と呼び声が高いのも頷ける。大人も童心に返って楽しめるとかそういうレベルではなく、非常に奥深いテーマが心に訴えかける。

おもちゃにとって、主人である子供の成長によってやがて訪れる別れは、宿命的であり、避けられない。注がれた愛が薄れてゆき、やがて見向きもされなくなり、最後には無残に捨てられてしまう。おもちゃに感情があったなら、その哀しみは計り知れない。だって彼らが主人に向ける愛は、ずっとずっとあの頃のまま、変わっていないのだから。

人間にとって、運命的に訪れる不可避な別離といえば、それは「死」だろう。その場合、捨てられる哀しみではなく、築き上げてきた人生を、追い続けてきた夢を、愛する人を損失する哀しみだけど。「死」は万人のもとにやがて、時として唐突に、そして否応なくやってくる。

別れが寂しいことに違いはない。だけど愛したものと、愛されたものの間に、確かに受け継がれる何かがあれば、その時は思いっきり泣いても、いつかきっと笑える日が来る。その何かは、伝統だったり、技術だったり、意志だったり、生命だったり。繋がる、繋がっていると信じられるからこそ、その別れは無駄でも無意味でもなくなるのだ。

ラストは溢れる涙が止まらなかった。最高の完結編です。

2本目は、前2作が同じく大ヒットした本広克行監督『踊る大捜査線THE MOVIE3』。全く面白くなかった。何も書く気がしない。君塚×本広コンビで作ったのか本気で疑う。同じPart3で、どうしてこうも出来不出来に雲泥の差ができるのか。そりゃ織田裕二もこんな顔するわ。
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20年ぶりの再会
高1のときにクラスが一緒で知り合ったM。2年から文系と理系で教室も遠くなり、部活も弓道部とラグビー部で全く違ったけど、バンドを組んだきっかけでとても仲良くなった。スタジオに入った帰り、安いだけが取り柄のラーメンを食べて、ギターケース背負って「また明日な」と別れた夏の日が懐かしい。

そんな仲だったのに、高校を卒業してから今日まで、一度も会うことがなかった。会うどころか、当時は携帯もなかったし、県外の大学に進学したMの連絡先さえ知らなかった。数年前、偶然mixiに彼がいることを知り、地元に就職した彼と帰郷のタイミングが合えば会いたいねなんてメッセージを交わしたりはしていたのだけど、1年前に実家に戻ってからも、今日までそのチャンスは巡って来なかった。

楽しみでもあり、不安も抱きつつ、若干の緊張感さえ覚えながら、待ち合わせの場所に向かうと、横断歩道の向こうから、恰幅のいいMが現れた。当時は華奢だった体躯の全体に厚みが増し、その顔つきからも、太ったという印象より、貫録がついた感じ。

互いにぎこちない挨拶と笑顔を交わした後、Mの行きつけの飲み屋で、再会の祝杯をあげる。小ぢんまりとした店で、大将も気さくな人だったので、和やかな雰囲気の中、一気に20年という距離が縮まっていく。とはいえ、それだけ長い時間全く別々の道を歩いた二人だ。あの頃と同じように、というわけにはいかない。でも、その距離感は決して不快なものではなく、寧ろ非常に好ましいものに感じた。

不動産業を営む父の会社を継ぐため、一級建築士の資格を取り、他社で修業も積み、今は立派な二代目として手腕を奮っている。のだとてっきり思っていたが、父の椅子に座った期間は意外に短かったらしい。経営方針というか、業務に携わる彼の姿勢が、旧態依然たる考え方の会社と折り合わず、袂を分かち独立。今は別会社で、自分の信念を貫き、納得のいく仕事ができていると胸を張る。そして彼は三児の父親でもある。

これだけ環境が違えば、距離がない方がおかしい。でも不思議と話は噛み合って、互いのことを認め合うことができたし、この関係は今後より素晴らしいものに発展していく予感さえした。

20年という歳月を経て、お互い得たもの失ったものがあり、全てを語らずとも、その瞳の奥に歴史を感じ、あの頃の自分たちを懐かしみながらも、決して立ち止まらず、もっと前へと全力で走り続ける。どちらかでもがそうじゃなければ、こんな再会にはならなかっただろうな。
今度は愛妻家
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行定勲監督『今度は愛妻家』を鑑賞。
舞台でやっても面白そうだなと思っていたら、やはり原作は戯曲だった。

別れた相手に、ただ感謝の気持ちだけを抱けるかっていうと難しい。
その別れが唐突なものであれば尚更。
時が経つにつれ、美しい思い出ばかりが甦り、後悔の念は募る一方。
だったりする。

大事なものを大事だと、まず気付くことが必要だけど、
大事なものを大事だと気付いた後も、
大事なものを大事に出来ないことも、間々ある。
大事なものを大事だと分かっているのに、ちゃんと大事にできないのは何故なんだろう。

恐らく必要なのは、時間なんだろうな。
じっくり時間をかけなければ、お互いにとって適当な距離感など分かりっこない。

束縛することや、逆に干渉しないことで、相手を愛しているつもりになったり、
厳しく叱りつけることや、逆に甘えさせ過ぎることを、愛情だと勘違いしたり、
それが依存や慣れ合いだってことに気付くまでに時間がかかり、
そう気付いた後も、相手を許容する傲慢さを、諦観の境地と思い込んでしまう。

でも覚えておかなければいけないのは、
時間はときに優しいけど、ときに非常に残酷なもので、
友人でも恋人でも、そして夫婦の関係においても、
「今度は」って本気で後悔したときには、大概手遅れだったりする。

あれ、「大事なものを大事だと気付いた後も」のくだりから、映画の筋から脱線したな。
そのことについて最近よく考えるものだから、ついつい。

それにしても見事な作品だった。
是非観てほしいので、内容については敢えて触れない。
ということにしておこう。
なにはともあれ、石橋蓮司に脱帽(笑)
何処だろう
昨夜、ジムの後に夜市を覗いて家に帰ると、姉が夕飯を食べに来ていた。八幡浜の霊能者に会って聞いた話をきっかけに、諸々の事柄について深夜2時まで大論争。その中で、父がもし何か伝えたいことがあるなら、そういう人を仲介にすべきではないという主張をした。そして母は心の中で、「言いたいことがあるなら、今夜夢に出てきて」と願ったらしい。

一夜明けて今朝、父が夢に出てきたと母が言う。そのときはボンヤリとした頭で、ボンヤリとした返事しかしなかったが、昼過ぎについ転寝をしてしまった時、自分の夢にも父が出てきた。しかも、その夢は今朝見た夢と同じ夢だと、そのときになって気がついた(今朝の時点では、その夢を見たことを忘れていた)。

普段、滅多に父が夢に出て来てくれないことをボヤく母と自分が、昨夜は二人とも父の夢を見た。しかも、出てきたとしても何も言わずに一瞬現れるだけだったのに、今度はしっかりと言葉を発したのだ。

どこかに行ってくれるのかという確認をされていたのだけど、その場所が一体どこなのか分からない。適当に相槌を打つ悪い癖が、夢の中でまで…。あぁ、気になる。もう一度出てきてくれるだろうか。今度はちゃんと聞き返さなきゃ。因みに、母の夢の内容は、教えてくれなかった。
孤高のメス
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母を病院に連れて行ったついでに、成島出監督の『孤高のメス』を観てきた。
周囲の評判も、レビューの評価も高い。実際、よくできた作品だなぁとは思った。
でも、何か物足りない。
話題となったリアルな手術シーンは確かにインパクトあったけど、テーマも物語も新鮮味に欠ける。
古い時代で普遍的なテーマを扱っても、名作と呼ばれる作品に既視感はないものだが、この映画は違ったなぁ。
タイトルの「孤高」っていう言葉も、合致してると思えないし。
役者に凄く助けられているような気がする。
笑福
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今回の入選と誕生日を姉がお祝いしてくれるというので、母と三人で、気になっていたお寿司屋さんへ。

店の名前は、今回の席にピッタリな「笑福」。

にぎり以外は姉のチョイスだったのだが、値段上から選んだんじゃないかという品々は、焼き物も揚げ物も、もちろん刺身も全て激美味。にぎりも絶品でした。

回転寿司でも最近は結構美味い店が…なんて思っていたけど、やっぱり回ってるのと回ってないのとでは別物だということを再認識。

お勘定のとき、レジ周りにやたらと「superfly」のCDやら写真などが派手に飾っていることに気付く。

おかみさん曰く、学生時代に当人がアルバイトをしていたらしく、今年の正月にも顔を出したのだとか。

よし、これでいつか当人に会ったときのネタが出来たな笑

なにはともあれ、姉上、ご馳走様でした。
Happy week in Tokyo
結局朝6時くらいまで韓国料理屋で飲んでいたので、昼頃まで爆睡。せいこちゃんの作ってくれた美味しい朝ご飯で目が覚める。少しのんびりしてから二人にお礼を言って、スーツケースを預けている渋谷の友人宅に戻る。荷物を整理して、ゆっくりする時間もなくタクシーで品川へ。羽田まで見送ってくれた友人とお茶をして、一旦東京から実家に戻る。

今回の入選は、将来を約束してくれる確かな契約なんかじゃないし、やっとスタートラインに立てたところ。というより寧ろ、逆に退路を断たれたと言っても過言ではないと思っている。でも、たくさんの嬉しい言葉をくれた友人たちの、そして自分の期待に応えたいから、これから始まるTBSでの勉強会に、全身全霊を打ち込みたいと思います。

1973年7月3日生まれの37歳。
意味のある1年にならないハズがない!

なにはともあれ、最高のバースデー・ウィークをありがとう。
such a birthday 2010
大好きな人たちと迎える、幸せな誕生日の朝。なんと、37歳になりました。

美味しい朝食をご馳走になった後、買い物に出かけるtell一家とともに出発。駅まで送ってもらい、また遠からず会えることに安心してバイバイと手を振る。

浦安駅から東京を跨いで逗子駅へ。広瀬未来さんに誘われて、逗子海岸で行われているミュージックフェス、「音霊」に参戦。今にも降り出しそうな生憎の空模様だったが、会場は屋内だし、水着じゃないのに砂浜で直射日光を受けるのはキツかったと思われ。それにしても、お互い晴れ男、晴れ女なのに、この組み合わせは雨が多い。
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日替わりで変わる公演名とアーティスト。『波に音をのせて』と題された本日の出場ミュージシャンは、「DEPAPEPE」・「古内東子」・「押尾コータロー」、そして「キマグレン」。
「DEPAPEPE」は初めて聞く名前だったが、確かにどこかで聴き覚えのあるメロディ。ギター2本で厚みのある音色。何よりテンポがよくて、結構好きかも。
「古内東子」は、往年の名曲『誰より好きなのに』を熱唱。お姉キャラで自虐ネタを話すMCが笑えた。続けている人には、また必ずチャンスが巡って来ると信じよう。
「押尾コータロー」は、関西ノリの喋りも楽しいが、とにかくギターテクが半端じゃない。その音色は本当にギター1本で奏でてんの?と目を皿のようにして手元を凝視。でも最後列からではその真偽は分からず。
ラストに登場した「キマグレン」は、地元でもあり、そもそもこのイベントを立ち上げた二人だからすごい人気。純粋さ、青臭さがその秘密なのだろうか。清涼感のあるメロディと歌声はいいけど、MCはもうちょっと頑張ってほしいね。
素敵だったのは、曲の合間合間に聴こえてくる波の打ち寄せる音。そして窓から吹き込む潮風。月夜だったりしたら最高だったんだろうな。この空間を味わうだけでも、一戦の価値あり。
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ライブの後は、逗子のレストランで広瀬さんと祝杯。ライブのチケットも、ディナー代も全て彼女からのプレゼント。彼女との歴史も、東京での夢を追いかけた時間とほぼ重なる。書いた作品に出演してもらったこともある。これからは、メジャーシーンで絡める関係になれるといい。夢は膨らむなぁ。

先日脱稿した作品に登場する人物の、心情に関してのブレストが白熱した横須賀線。不完全燃焼なまま広瀬さんと別れて中野へ向かう。

日付が変わる頃に中野到着。遅い時間まで某店で待っていてくれたのは、たくませいこちゃんとPoさん。松山に帰る決意に、Poさんが背中を押してくれた店であり、いろんな思い入れがあるこの店。ここで彼らに直接今回の脚本入選の件を報告できることがまた嬉しい。

5日がせいこちゃんの誕生日ということもあって、互いにプレゼントを交換し合い、さらにはサプライズでケーキまで用意してくれていた。バースデーソングも歌ってもらい、思わず目頭が熱くなる。この1年、いろいろあったから余計に押し寄せてくる感情も大きく。でもそれを乗り越えて、彼らと堅い絆を結べたことを、本当に嬉しく思う。
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そしてさらに嬉しいのは、tell一家と会いたいと言ってくれること。この夫婦とtellたちの相性が最高であることに、会わせてみる前から何故か絶対の自信を持っている。実際この2組が仲良くなってくれたら、どんなに素敵だろう。どちらかの奥さんとしてでもなく、どちらかの旦那さんとしてではなく、個人的に1対1で付き合える、自分にとって特別な4人。もう想像しただけで、至福の空間。近いうちに必ずセッティングします。
「529-629-72-73-75」うーん、ちょっと運命的な数字。

店を変えて、2人オススメの韓国料理屋へ。儒教の教えを大切に守る好青年の韓国人店長、スヨンと仲良しになり、もうすっかり外は明るかったけど、今日何度目かの乾杯をして、PKハズしまくりのワールドカップに大いに盛り上がる。なんて素敵な誕生日。
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脱稿後の清々しい朝方に眠りに就き、昼前に起きてタクシーで目黒へ。予定が入らなかったのは今日の日中だけなので、東京で食べたかったものを食べ、買うべき物を買い、あとはゆっくり。の予定だったが、非常に慌ただしく動かないと時間が…。

まずは、目黒の「蒙古タンメン中本」で蒙古タンメンを。辛さ度10の冷やし味噌ラーメンも気になったが、外も暑いし、夜の予定に響いても嫌だったので、まずは定番メニューから。辛いのに、スープが激美味。野菜もたっぷりで健康的。昼時は過ぎているのに、途切れない来客も納得の味。
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恵比寿に移動して、パリで人気の「DELIZIEFOLLIE」というジェラート屋へ。なんでも07年度の欧州最高賞に輝いたジェラート・マイスターの味らしい。3種の味を選べるので、バナナ×マラガ×クレマ・シチリア・ミアをチョイス。どれも非常に美味。ここも次から次へと客が途絶えない。でも店員さんは一人しかいなくて、食事をする時間もろくに取れないそうだ。膀胱炎になったら間違いなく労災適用。そうなる前に交代要員を。
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今夜と明日のために、恵比寿atreでプレゼントを購入。友人のおかげで、とてもスムーズに、いい品を選ぶことができた。で、ここに来たら必ず顔を出す某帽子屋。有名人御用達のお店で店長をやってるジャックに会う。今日もまた10万円以上もする帽子を被っていたお洒落野郎は、業界のカリスマ的存在になっていた。「いいとも」にも出たらしい。でも変わらず最高にいいヤツ。帽子をプレゼントしてくれたら、もっといいヤツなのに。

脱稿後は決まって腰が痛くなるので、残りの僅かな時間でマッサージ。なかなかいい店が見つからなかったのだが、最後に辿り着いた「恵比寿治療院」は当たりだった。完全個室で、スウェットに着替えて施術してもらうので、とてもリラックスできる。担当してくれた人も持論とポリシーを持って丁寧に施術してくれる人で、また是非通いたいお店。

夜仕事の友人と恵比寿で別れ、tell宅へ。今日は彼の誕生日で、先月29日が彼のパートナー、saoriさんの誕生日。そして明日が自分。昨年はできなかった、毎年恒例の合同お誕生日会。今年も無理かなと思っていたのだけど、表彰式の日程が近かったおかげで開催することができた。ご両親と、お祖母さん、そしてもちろんann姫も交えての賑やかなバースデー・パーティー。お互い祝福し合い、プレゼント交換もし、友人が買ってくれたケーキを食べ、ann姫の爆笑ダンスも披露してもらい、最高に幸せなひととき。
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ann姫の大好きなイチゴたっぷり。
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なんてやんちゃな姫。
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ずっとtellが着ていた「72」のTシャツが羨ましくて、それを着ているのを見る度に、「ねぇ、僕の73は?」と言っていた。それを気にかけていてくれて、ついに今年の誕生日プレゼントで買ってくれた。
で、並んで記念撮影。どんだけ仲ええねん。
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「私のAは、annちゃんのAよ☆」
と指さしているのかどうかは分からない。

食後もann姫に一頻り遊んでもらい、彼女が寝静まった後は、お酒を飲みながら大人の語らい。サッカーを熱く語っていたtellがいつの間にか寝てしまった後も、朝方までsaoriさんと夢を語らう。一つ一つ、夢を現実に変えていこう。
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脱稿、そして乾杯
〆切り当日。朝方少しだけ寝て起きて、煮詰まったのでコインランドリーで洗濯をしながら頭捻って。午後に降り始めた雨がやむのを待って、夕方荷物を持って友人宅を出る。昨日のカフェの前で友人と別れ、またアサイーボウルを食べながら(3日連続)、時間ギリギリまで執筆。
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なんとかラストまで書き上げ、渋谷のフェデックス・キンコーズで出力。本日の消印で郵送。どうしたって完成度は低いが、乗っている波の勢いでどうにかならないか。またいい結果が出てくれればいいのだけど。

脱稿して、ようやく味わえる解放感。折角東京にいるのに、今夜まで思い切り楽しむことができなかったからなぁ。ということで、いろんな勢いを借りて、ずっと足を運べずにいた渋谷「dress」に顔を出す。店主はあたたかく迎えてくれたし、隣で飲んでたお客さんとの出逢いも素敵だったし。よかったよかった。

一杯だけ飲んで、タクシーで今日からお世話になる友人宅へ。またまたお祝いしてもらいました。今夜はメロンとシャンパンで乾杯。
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Author:ryuu
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