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2010/04
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雨中のハナミズキ
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折角だから、地方では観られない映画か舞台でもと思ったりもしたのだけど、雨の渋谷を一人ぶら歩くことに。お昼は、duiduiでランチ。懐かしい面々と再会し、相席になった人との新たな出逢い。こんな短期間でも、次々と魅力的な人と出逢う東京。人との繋がりが、この街をより輝かせる。

高田馬場に移動して、来月挙式予定の友人夫婦と会う。足元の悪い中、9月頭に出産を控えた奥さんには申し訳なかったが、当日までにもう一度会っておきたかった。披露宴の段取りについて、あれやこれや余計な口を挟んでいたら、あっという間に羽田へ向かう時間。本当は、奥さんについてもっと話を聞いておきたかったのだけど。

あっという間の3泊4日。
残念ながら、今年は東京の桜を見ることができなかったけれど、雨中のハナミズキもなかなか。
次回は、ann姫にも会えるといいな。

そういえば、tellの車とナンバープレートのひらがなまで一緒だったのには驚いた。
年式も色も違うけど、車種は一緒。
番号は意図的だけど、誕生日と同じ1番違い。
トラウマはあるけど、来月は車で上京しようかな。
tellの車と横に並べて写真撮ってみたいし。
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DAYS
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昼下がりの自由が丘で待ち合わせ、広瀬未来さんとカフェで打ち合わせ。
実は来月も友人の結婚式で上京することになっていて、個人的には友人代表挨拶という大仕事を任されているのだが、以前一緒にラジオドラマを手掛けたことがあるという繋がりで、広瀬さんには司会をお願いした。ナレーターの本業が忙しく、諸事情を抱えながらも快く引き受けてくれて感謝。
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夕刻、元同僚Kさんが勤めるホテル「セルメスイン日本橋」へ。渋谷の某ホテルが廃業後、キャリアを活かしてホテルで働き続けているのは、今のところ彼ともう一人だけ。
Kさんの終業時刻は既に過ぎていたが、着替える前に客室を案内してくれた。
すぐそばに首都高が走っているわりに静かで、清掃も行き届いている。近隣との競争激化でやむを得ないらしいが、この立地、この客室にしてはかなり割安な値段で提供中。来月上京時には、一度宿泊してみようかな。
最寄りは茅場町だが、水天宮や人形町も近い。今話題のドラマ『新参者』の舞台にもなっている場所で、人形焼きを食べ歩くには今が旬なスポット。
因みに、今クールのドラマは結構見ているが、『新参者』が一番面白い。阿部寛に尽きる。で、ある意味ヤバいのが、『女帝薫子』。これはヤバい。いいのか、これで。

夜は、友人と合流して六本木に出て「松ちゃん」へ。
酔いざましも兼ねて六本木から広尾、恵比寿を経由して中目黒まで歩く。東京で過ごした懐かしい時代時代を振り返りながら、まだまだこれからだと決意新たに。
競馬日和
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「父と競馬に行くけどよかったら」と誘ってくれたtellと新宿で待ち合わせ、彼の車で東京競馬場へ。少し風は強いが、絶好の競馬日和。にしても、上京する度に府中へ来ているような…。

腹が減ってはとカツカレーで腹ごしらえをしたのが良かったのか、初っ端から負け知らずの5連勝。堅い決着で利益は薄いが、パドックで馬がよく見えていることが自信に繋がる。終盤に馬券の券種を変えてからは少し負けたものの、トータルではプラス収支。賭け事を楽しむためには精神的な余裕=金銭的余裕が必要。ということで、今日は最後までたっぷり楽しめた。tellのお父さんもメインで熱い馬券を的中させ、気分良く競馬場を後に。あ、もう一人の人は、負けちゃったみたい…笑
今度は全員勝利で、夜は共に祝杯をあげたいですな。
ナニハトモアレ、tellのお父さんと競馬をできたことが、本当に嬉しかった。競輪が好きだった親父も一緒で、4人だったら。なんだったら、お互いの嫁さんや子供も一緒で、大所帯で楽しめたなら、もっともっと最高だったな。

中目黒まで車で送ってもらい、友人に誘われて祐天寺のライブカフェ「FJ's」へ。ピアノ&プサルタ奏者のミキサカタさんのライブには間に合わなかったが、その余韻と新たな出逢いを楽しむ。「FJ's」は、深町純さんの運営するお店だけあって、内装も趣味がよく、ミュージシャンやアーティストが集うにピッタリのお店。また今度ゆっくりと訪れてみたい。
as time goes by
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羽田空港のトイレには、広めで、折り畳み式の足場もある個室があって、スーツに着替える際非常に助かった。
スーツに着替えることで、何故か手持ちの荷物が増えてしまい、売店で大きめのバッグを買う。
そんなこんなで段取り悪く、ようやく渋谷に着いたときには、美容室に予約を入れた時間を大幅に過ぎていた。
整える程度に鋏を入れてもらい、いつもよりセットに時間をかけてもらってサロンを出る。
渋谷からヒルズ行きのバスに乗り、けやき坂から芋洗坂を通って、外苑東通りまで急ぎ足で歩く。

もう十年以上も前に、渋谷のセンター街でワッフルを焼いていたことがあったのだが、今日はそのアルバイトで同僚だったmarの結婚式。二次会からの参加だったが、ドレス姿の美しいmarに、直接祝福の言葉をかけられてよかった。

少し年上の新郎さんは、非常に才能のあるディレクターさん。marへの気持ちをずっと手紙に綴り続け、ようやく実ったその想い。そして今、これからの彼女への想いを、長い長い絵巻物にして、会の最後に読み贈った。こんなに愛されているmarの幸せを確信する。こんなにも人を愛し、こんなにも人に愛されること。素晴らしい。

それにしても楽しい会だった。所謂業界の職場恋愛なので、関係者は華やかな人たちが多く、お祝いのビデオレターも錚々たる芸能人が次々と。でも肝心なのは、この会を企画・進行した人たちの、新郎新婦への祝福の気持ちはもちろん、来客へのホスピタリティー。誰もが一瞬も退屈することなく、常に笑顔でその場を楽しんでいた。

会場を出て、数年ぶりに再会した他の同僚たちと少しお茶をした後、青一経由で中野へ向かう。
以前も一度来たことのある「あがんま」という奄美居酒屋。駅からは少し遠く、小ぢんまりとしているが、出す酒も料理も美味い。
ここで待っていてくれたのが、連日早朝から深夜まで激務に耐えて、ようやく明日が待望の休みだというPoくんと、CMやドラマで大活躍中のせいこちゃん。忙しい二人の、やっと一緒の休日前夜。そんな貴重な時間を、体力の限界まで付き合ってくれた二人に、心から感謝。明け方まで飲んで歌って、枕を並べて。二人との絆はより一層深まり、雪解けを、春の到来を喜び合った。
spring garden
園芸が趣味な人たちにとっては、今が一番楽しい季節かもしれない。
母の負担を考慮して、庭の縮小を推し進めてきたけれど、父が愛し、父が遺したこの庭で、父に育まれた命を目一杯に咲き誇らせる花々を見ると、敢えて目を背けてきた後ろめたさが心を過る。
気持ちとしては、母にとって庭は決して負担じゃない。寧ろ喜びであり、支えでもある。それを分かっていながら、自分の勝手な思いや信念を押しつけているのだ。

一部だけど、今が見ごろの庭の草木を紹介。
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リンゴ。先日のブログに書いた、幹を切った木とは別。
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侘助(ツバキ)。
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藤。
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シャガ。
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さくらそう。
message
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皿が嶺に散骨に来たのは、ちょうど1年前。そのときは父の友人Iさんと叔母も一緒で、Iさんとは山にも登った。今日は母と二人、根元に遺灰を撒いたライラックの様子を見に来た。まだ幹も細く、背も低いけれど、昨年のブログの画像と見比べてみると、枝葉の数も増えて、確実に成長していることが分かる。ウチの庭で育つ木に比べれば、環境も厳しいし、毎日世話をしてくれる人もいない。それでも力強く生きているこの木を見ると、父が残した「逞しく生きろ」という言葉を思い出す。
もう少し暖かくなったら、山にも登ってみようと思う。今度は一人で。
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タンポポも頑張って咲いてた。
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標高が高いせいで、ここの桜はまだ見頃。
庭の縮小
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ぽつぽつと花をつけ始めた桜草。ご近所や親せきにお裾分けして、少しずつ数は減らしてきたものの、まだ母の手には余る。桜草は手入れが難しいというより面倒で、時期によってはペットを飼っているがごとくに目が離せない。おちおち旅行にも行けない。父が大切に育てた桜草を、折角あげてもすぐに枯らされてはと、なかなか手離す気になれなかった母だったけど、姉がお世話になっている某大学の先生に、山草にお詳しい方がおられるということで、その方が引き取ってくれるならと、ようやく決心してくれた。

桜草のついでに、庭を縮小するにあたって不要になる大量のブロックや、コンクリの棚板、土なども引き取ってもらえることになった。午前中においでた先生と、汗水垂らして2tトラックの荷台にせっせと載せる。これが結構な重労働。何十キロもある棚板が27枚と、ブロックも150個近くはあったのでは。さらには土やら、プランターやらで、トラックの荷台が隙間なく埋まるだけの量を積み上げ、そして先生宅まで行って積み下ろし。もう腕の筋肉パンパン。

今日の作業で、庭にガランとスペースができた。

庭の手入れに伴う負担やリスクを軽減すべく、規模を縮小しようと母を説得し続けてきたのだけれど。

毎年春になれば、たくさんの草花で色づいた庭。
父の愛したその草花を手離すことは、母にとって非常に寂しいこと。

父は、どう思っているだろう。
仕方ないと納得してくれてるだろうか。
漂泊
昨夜は、昨年の「ばっ旅瀬戸内篇」でtellと泊まった宿を拠点に高松を放浪。
どこか行きたい場所があるわけじゃなく、何か見たいものがあるわけじゃなく。
思考する力を極力殺して。

朝風呂に浸かっても気怠さが抜けず、チェックアウトを1時間延長してもらって正午に宿を出る。
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折角香川まで来たのだから、うどんくらい食べて帰ろうと思ったが、新たに美味しい店を探す気力は湧かなかったので、「ばっ旅四国一周篇」で訪れた「うどん本陣山田家」へ。
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肉うどんといなりを注文。これが絶品。

美味しいうどんを食べて、ちょっと元気が出たので、屋島にでも行ってみることにした。
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でも、所謂屋島を楽しむためには、610円もする有料道路を抜けなければならない。
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そんなこったから、人が寄りつかないんだよ。
肌寒い平日の午後とはいえ、桜の季節に人気なし。
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7株植えて1株だけ残った屋島寺の可正桜も泣いてるよ。
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獅子の霊巌からの眺め。
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瓦投げはやってみたいけど、他に観光客がたくさんいたら、一人でやるのはちょっと恥ずかしいななんて思っていた。のに、誰もいやしない。なので遠慮なく、願い事を声に出して、びゅんびゅん投げてやった。これが意外に結構飛ぶんですな。しかし「きゃー、すごーい」なんていう黄色い歓声はどこからも上がらない。

6枚の瓦を思い切り投げて、少し気分がスカッとしたところで、獅子の霊巌のそばにある「新屋島水族館」へ。寂びれた感じの、安っぽい水族館なのに、入館料が1200円。いかにもショボそうだなとは思ったけど、イルカのショウがもうすぐ始まるということだったので、入ってみることに。
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実は、知る人ぞ知るイルカ好き。だったりする。
いつかイルカと泳ぐのが、本気で夢だったりする。
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古くて狭い水槽の中で、それでも愛嬌振りまいて。
お客さんも少ないのに、懸命に芸をしてみせるイルカに感動。

松山では観たくても観られない映画がたくさんある。
単館モノじゃないのに、全国一斉公開作品なのに、松山では観られなかったりする。
『ソラニン』を、高松のワーナーマイカルで上映していたことを思い出した。
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あさのいにお原作の『ソラニン』は、大好きな漫画。彼の作品はほぼ全て購読しているけど、中でも一番好き。
映像化に適した物語だし、宮崎あおいはハマリ役じゃないかと思っていたが、彼女に限らず他のキャストも見事にピッタリ。ロケーションも住んでいた街の沿線。馴染みのある場所でとても懐かしかった。脚本もよくできていた。社会で立派に現実を生きている人間には、共感できない映画かもしれない。そんな映画を見ながら、ポロポロ泣いてしまう自分は、いまだ青春を先延ばししているダメ人間なのかもしれない。とっても複雑な心境で劇場を後にし、霧の高速を松山へとすっ飛ばす。

美味いうどんを食べて、ちょっと元気になり、
獅子の霊巌から瓦を投げて、少しスカッとして、
健気なイルカの芸に感動し癒されて、
映画を見て、夢と現実の狭間に生きる自分を省みる。

こうやって振り返ってみると、
それなりに意味のある旅になったのかも。
escape
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どうにもこうにもやりきれない気持ちを抱えきれなくなってしまった。

とりあえず、ジムでがっつり身体を動かしてみる。

んでもって、熱い湯にも浸かってみる。

わけもなく、高松へ行ってみる。

気分転換?

現実逃避?

こんなにワクワクしない旅行も、久しぶり。
喜寿
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今日は母の76回目の誕生日。姉と折半で、道後「にきたつ庵」での夕食をご馳走し、母の大好きなカラオケに3時間お付き合い。本当は5時間でも歌いたそうな勢いだったが、今日はジムやら庭仕事やらで疲れていたし、明日から香川なので勘弁してもらった。

昨年は、中国旅行の後くらいからずっと体調を崩していた母だったが、今年は春先から随分調子がいいようだ。母が元気でいてくれることが、今の自分にとっては何よりの救いであり、将来への希望にも繋がる。

お誕生日おめでとう。

これからもずっと元気で、長生きしてください。
in the mirror
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信じるから、期待するから、失望もするし、痛手も負う。

誰かに対して誠実であればあるほど、裏切られたときの傷は深くなる。

純粋さと引き換えに、手に入れた仮面。

でも虚勢を張り、威嚇してみせたところで、真実の鋭い刃には到底敵わない。

だから逃げる。孤独に震えて、泣かずにすむ程度のところまで。

いつからだろう。

逃げるどころか、自分を裏切ることに、罪悪感より快楽を覚えるようになったのは。

裏切られるより前に、先に自分で自分を裏切ってしまえ。

薄汚れた鏡に映る自分と向き合えば、少しは気も楽になるだろう。
プロフィール

ryuu

Author:ryuu
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