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GUNDAM IN THE DARK
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大好きな鶏刺屋「丈ちゃん」で夕飯。
毎回注文するこの鶏刺三点盛り、初めて食べたときは衝撃だった。

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食後、久しぶりに台場へ。別段ファンでもマニアでもないけど、期間中に上京できたら等身大のガンダムは見に行きたいと思っていた。生憎の雨、しかも夜。でもそれでも明日には解体されるとあって、会場は大勢の人で賑わっていた。夜はライトアップされるという噂を聞いていたが、雨のせいか、時間がもう遅かったのか、薄暗闇にぼんやりと浮かび上がるガンダムを見上げ、少し寒くもあったので、早々に退散。今夜はすぐそばの「Le DAIBA」へ宿泊。以前仕事で某社のカンファレンス出席のために訪れたことがあったが、宿泊するのはもちろん初。たまにはこういう贅沢な時間を過ごして、人生のモチベーションを上げるのも大事。
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会えること
通いなれた原宿の明治通りを歩き、職場のあった某建物へ。離職後の状況報告会は毎月定期的に行われているのだが、5月はマカオだったり、6月からは松山だったりしたので、参加するのはこれが初めて。そして、恐らく最後になるだろう。

現地に着くと懐かしい顔ぶれ。まだほんの4カ月だし、特別変化は見られなかったが、どことなく穏やかな顔つきになっているような気がしないでもない。

近況報告だけで終わると思っていたのに、昼食も挟んで労組の会合が長引く。後に約束もあったのだが、中座できる雰囲気でもなく、おそらく父の時代とは組織の存在価値やら意義が全く異なってしまった労組の、反骨精神やストイックさなど全く感じられない緩いお話合いを聞き流す。

会合の後、渋谷駅でkenさんたちと別れ、ほんの少しの時間でもいいからと会いに来てくれた友人と代官山で夕方までお茶をして、夜は場所を新宿に移し、一緒にマカオに行ったKと会って、彼の新しいパートナーを紹介される。大切な友人との貴重な時間。会えること。それがいかに尊いことか、離れたからこそ、改めて痛感させられる。
3か月ぶりに髪を切る。
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3カ月ぶりにヘアサロンへ。
髭を剃ってもらいに床屋には行ったけれど、帰省後松山では一度も美容室に行っておらず。学生の頃に通っていたサロンはまだやってるらしいけど、今となってはそこに通う気がしない。かといって、どこかいい店を知っているわけでもない。髪を切るために毎回上京するというのも、まぁできなくはないけど。
上京後、今の美容室に定着するまで、どれほど店を変えてきたか。スタイリストとの技術的、人間的相性、ロケーション、もちろんプライスとの兼ね合いもある。友達同様に仲良くなったスタイリストさんのいる店を離れるのは、義理を欠くようで忍びなかったが、その時々諸々の事情でやむを得ずということもあった。今切ってくれているスタイリストさんは腕も確かだし、知識も豊富。こんな人は松山にはいないだろうなぁ。

帰りに「dress」へ。ここの料理は一流レストランの味となんら劣らず。今日も絶品の品々に舌鼓。店主も心穏やかな兄的な存在で、こういう店も、松山じゃなかなか見つからなそう…。
久しぶりのマスピLIVE
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荻窪駅でラーメンを啜っていたtellと合流し、「久しぶり」って言葉を交わした瞬間の彼の笑顔に、ちょっぴりじーんと来たが、それはほんの一瞬。あっという間にいつもの間合い。

よほど外せない予定などない限り、そこにいるのが当たり前だったmasterpeaceのライブ。でも今となっては、今日をどれほど心待ちにしていたか。

大成功に終わったという前回のワンマンに比べると、客入りはとても少なく、誰より寂しさを感じていたであろうマスピ本人の背中は寂寥感たっぷり。でもそこは伝わらないようにしないとね。

急遽サポートに入れることになったユキちゃんのパーカスも聴けたし、リクエストしておいた楽曲もちゃんと歌ってくれたし、やっぱいいな、生音って。

※tellくん、画像拝借しました。
ご褒美上京
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いくつかの大義名分を掲げ、でも実際は試験勉強を頑張った自分へのご褒美的な色合いが濃いのだけど、当然とは思わないまでも、必要があってのことだと納得してもらい、職場に費用を出してもらって、今日から数日の間東京。

羽田に到着したときにはもう日が暮れており、飯田橋にある友人の店「hive cafe」で夕飯を。約3か月ぶりの東京にテンションが上がりまくるかと思ったけれど、案外さほどでもなく。というより、まだまだ東京が自分の居場所なんだという気持ちが強く残っているからか。「帰ってきた」という感覚は、東京に戻ったときの方がしっくりくる。
鳳仙花
先週中頃からだろうか、吸い込んだ繊維が肺に引っかかったような、もどかしい痞えがあって、吐き出そうと咳をするのだけど、その繊維的なものは一向に出てくる気配がないという状況が続いている。

最初は、寝ようと思って横になると症状が出ていたのだが、試験前日辺りから少しずつ咳の頻度が増え(試験前夜なかなか寝つけなかったのは、そのせいもある)、ここ数日は日中もずっと肺がむずむずして、乾いた咳を繰り返している。疲れなのか、ウィルス性のものか、父のこともあるし、近いうちに病院に行ってみようかな。病院嫌いだけど。

今日は母を大好きなカラオケに連れて行く。いつもは叔母と二人で5時間ぶっ通しで歌うみたいだけど、流石にそこまでは付き合えないので、2時間だけ。喉の調子も悪いし、母の半分も歌わなかったけど、顔にこそ出さないものの、母はまだ歌い足りなかったんだろうな。

これも、これもと父が好きだった歌を唄う母。聴き覚えのある曲がたくさんあった。どんな思いでこの曲を唄っているのか、推測するのは極力避けた。でも、加藤登紀子の「鳳仙花」を途中で唄えなくなってしまった母を見て、堤防は決壊寸前。畑仕事をしながらよく口ずさんでいた、今でも鮮明に覚えている父のその歌声。母の後を引き継いで唄おうと試みたが、どうしても声が震えた。

いつか一緒に行けるといいねと言いながら、結局父とカラオケに行く機会はないままだった。最初は誰だって消極的なもので、強引にでも連れて行ったら、案外思いっきりハマってしまったりしたかもしれないのに。世界一の曲数を誇るこの店なら、父が唄いたかったであろう曲もたくさんあったのにな。

帰りに、いつもの「姫彦温泉」へ行って、夕飯はちょっとお洒落なダイニング「青空食堂」へ。
試験勉強をずっと支えてくれたせめてもの恩返しのつもりだったけど、やっぱ何もかも吹っ切って思い切り楽しむことっていうのは、難しくなってしまったんだなと。仕方のないことだけど、やはり少し寂しい。
打ち上げ
脱却せねばと努力はしてみたが、強力に染み付いたドラキュライフスタイルのせいで、結局今朝もうとうとし始めたのは夜が明けてから。早く眠らなければと思えば思うほど、雑念が脳内を勢いよく飛び交って。何度も寝返りを打ちながら、気がつけば汗だくになっており、息苦しさに身体を起こす。その繰り返し。緊張もしていたんだと思う。

無理やりにでも脳を活性化させるべく、朝食はしっかり摂って、リポD一気飲み。会場のE高校にタクシーで乗り込む。四国四県から集まった他の受験生たちに混じって、午前80分、午後210分(この間休憩なし)におよぶ長丁場。ともすると途切れそうになる集中力を必死に奮い立たせながら、最後は自分との闘いだった。

結果は、奇跡でも起きない限りと思っていたけど、やはり相当厳しかった。とくに択一式は難問揃い。実際、多くの常連受験生たちが、あちこちで悲痛な声を上げていた。とはいえ、余裕綽々の素振りで途中退室してった輩もいたからな。自らの力不足が何よりの要因。

晴れやかで軽やかな気分なら、折角だし試験後に高松の市内観光でもと思っていたが、とてもとても。脇目も振らず高松駅まで直行し、松山に帰る電車に乗り込む。
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途中、車窓から見えた夕焼けが美しかった。長閑な田園風景を紅に染めて、疲弊した心と身体を癒してくれた。帰りの車中で読もうと持参していた、勢いで書いて応募した脚本を、リュックから取り出す元気を与えてくれた。いくつかタイプミスを発見して、ちょっと凹む。でもまぁ、第一関門は突破したようだし、と気を取り直す。最後まで読んで、二箇所くらいでじーんとくる。あぁ、なんという自慰行為。いいんだ。前向くためなら何だって。当初からそのつもりで持参したわけじゃないけど、でも無意識のうちに、予見して、予防線張ってたってことなんだろうな。いい、いい。
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間もなく松山という車内アナウンスが流れる頃に原稿を読み終え、ペットボトルのお茶を飲みながら車窓を眺めると、そのタイミングで夜空に打ち上がる大輪の華。どこかパチンコ屋の派手なイルミネーションかと思ったが、また次の瞬間には、異なる彩りを添える鮮やかな花火が。後で調べたところ、今日は四国最大級の三津浜花火大会、松山港まつりの日だったらしい(流石に車内から花火の画像を撮るのは難しかった)。

試験の出来が良かったなら最高だったんだけど、労いとしても、素敵な演出だったと思うし。ま、まさに「打ち上げ」っていう意味なんだろうけど。またガンバロって思えたのでした。

ということで、久々のブログ更新でしたが、今回の試験に際し、心配してくれた人、応援してくれた人、どうもありがとう。湯島天神の御守、素敵なメロディー、激励の手紙やハガキ、電話、メール、そして人形。有形無形に係らず、全部引提げて試験に臨み、頑張ってきました。自分なりに。期待には応えられなかったかもしれないけど、すっごいパワーもらいました。本当にありがとう。

またブログちょこちょこ書きます。
過去の分も遡って。
5月のマカオも、手抜きちっくなフォトログ形式でアップできたらなと。
その折には告知しますので、また見てやってください。

ではでは、そろそろ夜が明けそうなので、今日もこの辺で。
父の誕生日
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今日は父の誕生日だった。

何かのドラマだったか、死んでしまった後でも、命日より、その人の誕生日を覚えていたいというような台詞があって、そのとき共感した気持ちは、今でもやはり同じ。

父の日同様、生前はろくに何もできなかったけど、これからもせめて忘れることなく、心の中でささやかに、「おめでとう」ではなく、「ありがとう」を言い続けようと思う。
サマーウォーズ
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年間100本くらいは映画を観ていた2006年、このブログで勝手にランキングをつけたその年のナンバー1が、アニメ『時をかける少女』だった。その細田守監督の新作ということで、これは絶対見逃せないぞと楽しみにしていた『サマーウォーズ』。今日は夕方から懐かしい友人と会う約束もあったし、空港まで姉の車を取りにも行かなきゃいけなかったし、試験本番前の最後の気晴らしということで、などとという誰にする訳でもない言い訳的な大義名分を掲げて劇場に足を運ぶ。

古今新旧を問わず、家族にしろ、友達にしろ、絆や繋がりこそが、世界だって救える強大な力になり、最高の宝物である。そんなテーマを軸に、細田監督ならではの軽妙なテンポで、観る側をぐいぐい引き込む痛快な物語。

家族でやってはいけない事は、「1人でいる事と、お腹をすかせる事」。

だからこそ、今ここにいる。
そして、それはこれからもずっと、忘れてはいけないことだなと、強く思った。

個人的には、やっぱり『時をかける少女』の方が好きだけど、これも日本アニメの歴史に残るべき素晴らしい作品だと思う。
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Author:ryuu
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