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masterpeaceワンマンライブ
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今夜はmasterpeaceのワンマン。
この日に向けての情熱や意気込みは、この地にいても伝わってきたし、素晴らしい才能を持った、個人的にも大好きなミュージシャンたちにサポートしてもらっての、土田くん自身、渾身の力を振り絞ってのライブになることはよく分かっていたから、その場にいられなかったことが本当に残念でならない。
試験前でなければ、絶対駆けつけただろうに。

今夜販売予定だったマスピ特製ブレンド珈琲と、tellがデザインに協力したマスピタンブラーが、土田くんから送られてきた。さらに、特別にデモ曲もファイルで送ってくれたので、勉強の合間、曲を聴きながら、その空間を思い浮かべる。
エールの意味と、身代りにと思い送った黄色い花々。素敵な夜に、彩りを添えてくれたかな。
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永遠の仔
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試験勉強中、唯一の読書時間がバスタイム。
だから随分時間はかかったが、どうやら高校の先輩であるらしい、天童荒太『永遠の仔』をようやく読了。
ドラマ化もされたし、内容については割愛するが、随所にシンクロニシティや、今これを読むことへの意味を感じた本。

そういえば、昨年父が最後に登ったのは「皿が嶺」だったが、その前に登ったのが、この作品の舞台にもなった「石鎚山」。父が登った10月に、今年挑戦してみるのもいいかもしれない。もちろん、あの絶壁を登る鎖場から。
髭を剃る
午前中、姉に紹介された理学療法士さんに腰を診てもらう。
執筆もそうだったが、勉強も長時間椅子に座ってやることだから、腰を痛める。緩衝材を敷いたり、なるべく身体を動かしながらと、気をつけてはいるのだけれど。

歪み、捩れてしまった身体の線を、ゆっくりと時間をかけて矯正してもらったおかげで、腰の痛みが和らいだだけでなく、正常なバランス感覚も一緒に戻った感じ。
本当に腕のいい理学療法士は、奇跡さえ起こすゴッドハンドを持つというが、強ち嘘じゃないかもしれない。

次の予定までに少し時間があったので、少し迷ったけれど、5月から約3カ月剃らなかった髭を剃りに行く。どうせなら、父が通っていた床屋でと思い、母に聞いた店を訪ねる。

理容師のおばさんは、父のことを覚えてくれており、息子の来店を心から喜んでくれた。
父が話した母のことや、子供のこと。その会話の節々に垣間見えた家族への愛情について、懐かしく、愛おしむように、優しい声で話してくれた。

ご近所にも、床屋のおばさんにもこんなに愛されて、惜しまれて。
絶妙なタイミングで、あったかいタオルを顔に乗せられたもんだから、なんだかホッとして、少し泣いてしまった。
お気に入り
いよいよ余裕がなくなり、大学への通学時間さえ惜しいので滅多に家を出なくなった、ヒッキーまっしぐらな昨今。なんだけど、今日は先月作った足底板の調整を行うため、雨の中、朝から市内某所へ。酷暑の日中より深夜の方が捗るため、早朝5時6時まで起きているライフサイクルの自分にとっては、7時起床8時出発はかなりキツい。

足底板の調整は速やかに終了。足底板を入れた靴を履いては脱ぎ、脱いでは履きを繰り返し、鈴木先生の一人作戦会議による試行錯誤の結果を、歩様の変化をみながら確かめる。前回より、微妙なバランスの違いも分かるようになったし、あとはなるべくこの靴を履いて歩くことが大事。
都内にいれば日常を過ごすだけでも結構な距離歩くと思うんだけど、こっちでは車、もしくは自転車が足になるため意外と歩かない。しかも現状が現状だけに…。きっちり成果が現れるのは、秋頃かもしれない。

折角外に出る機会ができたのだから、こういうときに溜め込んでいた買い物など済ませようと、昨日から綿密な計画を立てていたのだけど、雨のせいで大幅に予定を変更しなければ。

まずは朝食。前日の夕食から起きている時間は長いのに、次の食事まで間隔が空くので、朝は結構空腹であることが多い。
大学へ行くときにいつも立ち寄るスターバックスで、ヘルシー&ゴージャスメニュー。「コーンバンズのソーセージ&エッグ」と、「アスパラ&サーモンサラダラップ」、そして「100%果汁のオレンジ&ピーチ」。これだけ栄養バランスの整った朝食を毎朝しっかり摂取すれば、生活自体変わりそう。
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学生時代にアルバイトをしていた書店で本を買い、文房具屋でファイルを買い、マツモトキヨシで最近愛用している「BENE」のシャンプー&トリートメントを買う。このシャンプー、薔薇の香りで結構気に入ってるのだけど、置いているドラッグストアがとても少ない。マツキヨも最後の1つだった。大手メーカーの商品に比べて認知度が低いからだろうが、それにしても品薄過ぎ。
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本日の、その他のお気に入りを紹介。
姉が足底板会場の昼食用に用意していた「sola」のサンドウィッチ。厳選した食材で作ったテイクアウト・メニューが評判の店で、確かに美味しい。
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そして本日の目玉商品が、これ。
「霧の森大福」
四国中央市の新宮村で栽培された「新宮わきの茶」の中から、「かぶせ抹茶」を厳選して餅に練りこみ、外側にも抹茶を まぶした「霧の森高原」のお土産品。
どこから火がついたのか、各メディアにも紹介されて、CAや芸能人の間でも人気沸騰中という、この商品。松山支店では連日開店前から長蛇の列が出来、仕入れ数百箱が一人限定3箱なのに30分で完売。ネット注文だと3ヶ月から8ヶ月待ちという噂。
いつか食べてみたいなと思っていたのだが、足底板の調整が終わって近くを通りがかった時間が開店直後。既に長い列は出来上がっていたが、雨のおかげで少し客足も鈍ったらしい。滑り込みでゲットできた。
こんな機会がないと、しばらくはまた買いに来ることも難しいだろうから、自宅用以外にも買って、都内に向けて発送。届いた人、是非ご賞味あれ。マジで、美味いゼ。しかし送料が商品の半額ってどうよ。遠いもんね、四国。
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街へ繰り出す
夜、高校時代の友人と会うことに。

松山で「街へ繰り出す」というと、それは「大街道」という城下のメインアーケードで飲むことを指す。東京でいえば「中野サンモール」くらいの規模か。待ち合わせ場所は、決まって「ラフォーレ前」。そう、原宿にある、あのラフォーレ。なんだけど、今はもう閉めてしまったその支店名は、「ラフォーレ原宿松山」。まるで「Paris六本木吉祥寺店」みたいな微妙なネーミング。一体どこにあんだよ。

学生の頃のように、その「ラフォーレ原宿松山(閉店中)」前で待ち合わせ、友人が予約しておいてくれた「鶏舎(こっこや)」という焼き鳥屋へ。残念ながら鶏刺は置いてなかったが、友人の嫁さんの友人のオススメだけあって、結構美味しかった。でも、焼き鳥の味云々は実はどうでもよく。ダムが決壊したかの如くひたすら喋りに喋った。なにせ帰郷して以来、友人と会って喋る機会なんて一度もなかったから。
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互いの近況などを話す中で、実は最近子供ができたのだという嬉しい報告も。不妊治療を続けていたことも知っていたので、喜びもひとしお。まだ8週間で、決して楽観はできないが、何はともあれ祝杯をあげる。辛かったり恥ずかしかったりしたことも、今だから下ネタにして大笑いできる彼の嬉しそうな顔を見ながら、自分も今出来ることを頑張るしかないなと思ったのでした。久しぶりに楽しい夜だった。
SILENT GARDEN
創作活動や勉強など、ある一定以上の集中力を要する場合、音楽は邪魔になってしまうことが多い。いや、そういう場合において、邪魔になってしまう曲が圧倒的に多い、と言った方が正しいか。もちろん個人的な話。クラシックやインストでさえ、ダメなものはダメ。だから、本気モードに突入中は、音は極力排除しようと心がける、のだけど。極稀に、例外的に思考や暗記の邪魔をしない曲もある。

今、ほぼ一日中部屋の中でかけているのが、加古隆の『SILENT GARDEN』。空き教室で勉強中、時間を持て余した学生たちが入ってきて、お喋りを始めちゃったりした場合にも、すかさずi-podでこの曲を再生し、雑音を消す。

懐かしく、優しい情景が、ぼんやりと頭の中に広がり、一瞬のうちにその自然の中に溶け込んでいく。奏でられる旋律の、音符の一つ一つが、鳥の囀りであり、渓谷のせせらぎであり、森を渡る風の音。そのピアノの音色は、音だけじゃなくて、色や香りさえ表現する。でも、その一切の情報は思考を妨げるものではなく、寧ろ集中力を高めてくれる、気がする。

求めての癒しではなく、あるがままの自然体の心地よさ。
もっと早く彼の音楽と出逢えればよかった。
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夜、日舞で同門だった友人MっTから

「突然ですが、僕は結婚することになりました」

というメール。
天然、純粋、誠実。という愛すべきキャラの持ち主。
「まだまだ結婚を考えたくはないんだよね」とこの前聞いたばかりのような気もするが、「僕の気持ちを変えさせる人に出会った」とあっさり翻意。そんなところも彼らしい。

もう第何次ブームなのか分からないが、ここに来てまた周囲に結婚話がちらほらと。
いろいろと、思うところはなきにしもあらずだけど、でもこういう報告をもらうのは、純粋に嬉しい。
出逢ったときのエピソードやら、電撃婚を決意した経緯など、また詳しい話は今度ゆっくり聞かせてもらうとして。
おめでとう、MっT。
勉強の帰りに、ふらりと映画館へ。変わり映えのない日々に、刺激を求めて。という現実逃避の言い訳を自分にしつつ。小難しいのはちょっとと思っていたのだけど、他に観たいのもなかったので、庵野秀明『エヴァンゲリヲン 破』を。

折角なんだから、たまには贅沢もいいだろうと、プレミアムシートにて鑑賞。このプレミアムシート、通常より700円のエクストラを払うのだけど、ポップコーンとドリンクがついて、一般客とは別の入り口から個別案内という特別扱い。シート間が広く、リクライニングも深くてゆったりできる。これで700円なら断然お得じゃないか。
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で、映画はどうだったかというと。これが結構楽しめた。
確かに、万人に易しい作品ではないのだけれど、迫力を楽しみ、テーマを受け取れればそれで充分な気がする。
難解な設定、複雑な伏線、哲学的な台詞の連続。でもだからこそ、テーマは明確で分かりやすく。今回は脚本が素晴らしかった。ドラマを描く上で、お手本になるような構成。
「序」でガッカリした人も、これを観たら続編が楽しみになるはず。

内容とは全く関係ないけど、「序」・「破」ときて、続編は予想通り「Q(急でないところがミソ)」。
4部構成とのことだけど、「Q(急)」の次は一体なんだ?
「詠」で「A」ってのは出来すぎか。「A」はぴったりハマるけど、最後に「詠」を持ってくる意味もよく分からないし。
何はともあれ、次回作が非常に楽しみ。

気持ち的に少しリフレッシュできたところで、帰宅してなわとびの後に勉強再開。
姉が借りてきてくれたサポーターをしてみる。非常に書きにくいが、少し楽な気も。でもサポーターを取ってみると、昨日までよりもっと痛くなってる。うーん、困った。
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あいて。
無駄に強い筆圧のせいで、腱鞘炎一歩手前。

どこぞの大学の、うんたら工学の先生が監修したシャーペンも、あまり効果ないみたい。

湿布の上から、買ってきたリスト用サポーターを装着。
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書かずに覚える方法を工夫しながらやんないと、最後までもたないな。
七夕
七夕。

なのに先ほどから雨が降りはじめた。

つい先日までは晴天続きで、15年ぶりの大渇水だとか言ってたくせに、七夕の頃にはやっぱり雨。

松山ではどうか知らないけど、東京や大阪では七夕に晴れるのは10年に1度や2度だという。

あの夫婦、一体どれだけ会えてないのか。

でも旧暦だと七夕は8月26日頃。

その頃には梅雨も終わり、月もこの時期みたいに満月じゃない。

旧暦でやればいいんじゃないのか。
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先日から始めた夕刻のなわとび。

近くの公園で飛ぶのだけど、三日目にして少しずつ身体が軽くなってきた。

そんなつもりはないのだが、公園に行くと、それまで遊んでいた子供たちが、ささっといなくなる。

おかしいなぁ、昔から子供たちには寄って来られるタイプなのに。

やはりヒゲが問題なんだろうか。

いい加減剃らないととは思っているのだけど、タイミングが分からなくなってしまった。
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その公園には、先日から七夕飾りの笹が置いてあって、子供たちの願い事が書かれた短冊が括り付けられている。

今の子供たちは何を願うのだろうと気になり、失敬して拝見。

「なわとびが上手に飛べますように」とか、

「わすれものがなくなりますように」とか、

「サッカー選手になれますように」とか。

結構普通で、ホッとする。

「たけしくんと、なおちゃんがうまくいきますように」

なんてちょっとオマセなのもあったけど。

でも一番受けたのは、

「地球に、何も起こりませんように」ってやつ。

この男の子に何があったのか。

短冊を書く前に、怖い映画でも見たんだろうか。

毎日ビクビクしながら生活してるとしたら、ちょっと可哀相。笑えるけど。

そういえば昔、六本木で見かけた七夕飾りの短冊に、

「フジが買えますように。 ほりえもん」

って書いてあったのには笑ったなぁ。

今年、彼は何を願うのだろう。ま、どうでもいいんだけど。

折角なので自分もと思い、でも短冊なんてウチにはなかったので、レポート用紙に願い事を書いて吊るした。

どうかどうか、叶いますように。

such a birthday 2009
今日は誕生日でした。

36歳。3度目の年男。

まさかこんな環境というか境遇で、この年の誕生日を迎えるとは。

人生どう転ぶか分かったもんじゃない。

前blogのさらに前身、tellがまだteruだった頃に一緒に作ったHP「halfmoon」。その頃はまるで二人の交換日記のような形式だったが、あれからもう5年以上の月日が流れた。

ふと気になって、2004年から毎年どんな誕生日を送ってきたのか振り返ってみた。

2004年 観世能楽堂で能を鑑賞後、青山orbient「Night Shaker~KIMONO SHOW」の打ち上げ。

2005年 blogでは特に触れてないが、確か麻布十番で中華を食べたような気が。

2006年 毎年恒例のtellとSさんとの合同誕生日Party。

2007年 仕事で楽天トラベルのカンファレンスに参加。その後一人「丘の湯」。

2008年 脱稿直後で若干精神不安定気味。

そして今年。

2009年 実家にて勉強中。

…年々悪化してないか。

いや、気のせい気のせい。

派手で楽しけりゃいいってもんじゃないだろう。

地味でもこうだって胸張って言える要素は少ないけど、孤独感や空虚さを感じてはいない。

離れていても、支えてくれる人たちがいて、自分の意思で、今ここにいる。

こんな年があってもいいんじゃないかと、素直に思えるのだから、いいのだ、きっと。

シャンパンもケーキもなくても、母と二人で宅配寿司だって幸せだと思う。

もちろん、父もいてくれたらと思わずにはいられないけど。

この5年間、tellは2度の引越しをし、結婚して、annちゃんも産まれた。

会社では責任のある仕事を任され、夫となり、父となった。

すぐそばで、こんなに分かりやすい別の形の幸せを見せられると、ときに自分の生き方に疑問を抱きもするが、自分の人生を卑下しても、彼の人生を羨んでも、何も始まらない。

tellがtellらしく、自分がいつか手に入れたい幸せの形を、ほんわかと見せてくれる。

嬉しいなぁと純粋に思える自分は、まだまだこれから頑張れる。

残念ながら今年は合同お誕生日会ができないけど、来年はその分盛大にできるといいな。

最後に、今年もたくさんの方からお祝いの電話やメール、メッセージをいただきました。

実家に届けられたプレゼントも素敵なものばかりで。

本当にありがとう。
トウキョウソナタ
風呂に行くたび、いつも視界には入ってくるのだけれど、見て見ぬ振りを続けてきた体重計に、ついに今日は乗ってみた。

なんとなく予想はしていたけど、でも実際はそんなに…と思っていた重さ分ピッタリだった。

成長期の高校生くらいなつもりで、あれもこれもと食べさせてくれる母親のせい、だけではない。

縄跳びを買ってきた。

アスリートも使ってるっぽい、750円もするやつ。

雨が降ってない日は、必ず夕飯前に飛ぶことにしよう。
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久しぶりに、映画。

たまには映画くらい見ないと、脳内が澱みそうだ。

tellのブログを読んで、借りてみる気になった黒沢清監督『トウキョウソナタ』。

気分転換に見る映画じゃないことは、ブログを読んで分かっていたのに、つい。

やっぱり今見るべき映画ではなかった。

余計に澱んじゃったじゃないか。自業自得だけど。

「もし、生まれ変われるなら、何になりたい?」

劇中にある台詞じゃないけど、そんな言葉を口にするようになるのは、一体いくつ位からなのだろう。

後悔ばかりで、将来に希望も持てず、やり直したくても絶対にやり直すことなんてできない人生。

思いっきり現実逃避な台詞だけど、もしかしたらそんなことを言えるだけマシなんだろうか。

「再び、この世に生を受けることさえ、ゴメンだ」

そう思ってしまう人だっているかもしれない。

この映画の救いは、家族の誰もが苦悩を抱えているが、絶望してはいないということ。

苦悩には意味があるが、苦悩から意味をなくしてしまえば、絶望でしかなくなる。

絶望=苦悩-意味

こんな公式を打ち立てたのは誰だったか。

渦中において、苦悩の中に意味を見出すのは至難の業だろう。

でも、意味があるからこそ、それは希望に繋がるわけで。

希望の光が差し込めば、再生への道も明るく照らされる…。

って、そんなに単純で甘っちょろいもんじゃないわな。

物語のラストで、この家族にとっての唯一の拠り所して用意された次男のピアノ。

一旦崩壊した家族が、そんな都合のいいきっかけで、各々自分の役を思い出し元鞘に戻るか。

ないない。

それにしても、ビックリするほどリアリティに欠ける設定の連続には驚かされた。

それでも成立して鑑賞に堪えるのは、偏にキャスト陣の力量によるものだろう。

tellの言ってた通り、本当に後味の悪い映画。

でも、久しぶりに映画鑑賞できて、モチベは回復。

今日はtellの誕生日でした。

おめでとう。
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ryuu

Author:ryuu
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