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2008/02
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太郎に訊け
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岡本太郎の『太郎に訊け! 3』を読了。
先日出会った「死即生 生即死」という言葉が、あとがきに記されている。
内容は、二十歳前後の若者たちが心に抱く悩みに、岡本太郎が真っ向から答える人生相談。彼の一貫した攻めの姿勢、逆転の発想など面白く読んだ。が、彼のように強く生きられる人間の方が圧倒的少数派であり、弱冠二十歳程度の今の若者にどれほど響くかは疑問。
いくら言葉を尽くしても、結局は本人次第。言葉なんて本来無責任なものだし、彼の明快かつパワフルな回答に感動してる暇があったら、身体を動かし、自らぶつかっていけってことだな。
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何フライだか知らんけども…
最近また睡眠不足気味。ベッドに入ってから眠りに落ちるまでは早いのだけど。
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一作目が非常に面白く、複線の張り方や構成などとても勉強になったので、評判は全く聞かず、公開されていたことすら知らなかったジョン・R・レオネッティ 監督『バタフライ エフェクト2』をDVDで鑑賞。

ビックリするほどの駄作。どうしてこんな続編を作らせたのか意味不明。伏線も何もあったものじゃないし、大きな矛盾もあり、登場人物にも魅力がないから全然共感できない。巧妙に張り巡らされた伏線と、あまりにも切ないラストに涙した前作と、どうしてこうも違ってしまったのか。ちょっと設定借りましたよ的なパロディものだったら分かる(ま、でもそういう類のものは絶対見ないけど)。『エビフライ エフェクト』みたいなタイトルに変えればいいんだ。
星の王子さま
ミュージカルに感動して、早速テグジュペリの『星の王子さま』を読み返す。舞台を思い返しつつ読みながら、いかに原作に忠実な作品だったかを改めて認識し、そのテイストを決して崩すことなく、ミュージカルとして新味を出すことに成功した製作者側の努力に、胸のうちで賞賛の拍手を。
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作中に散りばめられたいくつもの素晴らしいフレーズ。キツネの「ほんとうに大切なものは、目には見えないんだよ」という台詞はあまりに有名だが、個人的に一番胸にズキと突き刺さったのは花とのやりとり。さらに、読み終えてからフランス語の原題が「Le Petit Prince」だったことに今更ながら気づく。頭の隅でずっと引っかかっていたことが、ようやく今になって…。そう、「本当に大切なものは、目には見えない」し、大抵そのときには気づけずに、ずっと後になってから思い知らされるものなんだ。苦い後悔とともに。
リトルプリンス
前の晩、観劇後の感激そのままに、「是非観てほしい」とminから連絡をもらい、急遽手配してもらって音楽座の千秋楽を池袋芸術劇場で観てきた。演目は、サン=テグジュペリの「星の王子さま」を初めてミュージカル化した『リトル・プリンス』。

上手側最前列だったので、下手寄りの芝居や全体の空間構成などは見づらかったが、役者たちの表情はもちろん、息遣いや飛び散る汗、躍動感をビシビシ肌で感じることができた。さらに、装置の転換や袖の動き、紗幕の向こう側も見られたのでとても勉強になった。
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で、肝心の作品はというと。

クライマックスで一筋零れ落ちた涙は、カーテンコールまで留まることはありませんでした。スタンディング・オベーション初体験。

身体能力やダイナミックさにおいて、劇団四季より若干見劣る部分もあるが、親しみやすさにおいて勝る。「夜間飛行」と「星の王子様」、さらにテグジュペリ本人の生い立ちなども盛り込んだ脚本はとてもよく練られており、何より舞台の使い方が非常に上手。さほど手の込んだ装置を使っているわけでもないのに、舞台上の世界は鮮やかに、めまぐるしく変化する。役者もそれぞれに味があり、王子、花、ヘビの役は特に素晴らしかった。そして感動のラストシーン。帰り際に見上げた、高層ビルに囲まれた狭い空には、月が煌々と輝いていて、星はあまり見えなかったけど、辛いことがあった日も、さんざめく星の夜には、涙流れてもニコリと笑えるはず。そんな気持ちになれる素敵な舞台でした。チケットを手配してくれたMちゃん、Kさん、ありがとう。

池袋芸術劇場近くの中華屋で夕食を済ませ、向いのカフェでPCを開く。バッテリーの容量が心細くなって帰路についたとき、山の手線車内でminからメール。渋谷にいるというので、落ち合って居酒屋へ。ミュージカルの感動を分かち合い、薦めてくれたことに感謝を述べる。
いい舞台を作るために、最大限の努力をしなければ。非常にいい刺激をもらいました。
懐かしさという麻薬に溺れてはいけない
ガッツリ残業した帰りにいつものファミレスに寄ると、結構遅い時間だというのに、かなりの混雑ぶり。当然狭いテーブルに追いやられる。先週の金夜はこんなことなかったのに。
頭脳労働の後に重いものを食べたものだから、猛烈に睡魔が襲ってきた。1時間ほどうとうとして、これでは作業が捗らないのでやむを得ず(ここ大事)、甘味を注文する。先日忠告されたばかりなのに。どうして脳は糖分を欲しがるんだろう。

帰宅後、今日はもう書けないだろうと判断して、アニメ『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』を借りてみる。レビューの評価が高くて、ずっと気にはなっていたのだが、アニメの中でも「よいこ」コーナーに並べられているこの作品を、カウンターに持っていく勇気がなかなか持てなかった。今日もどうしようか一瞬迷ったのだが、パッケージに岡本太郎の「太陽の塔」が描かれているのを見て、意思が固まった。つい先日「岡本太郎美術館」を訪れ、今は通勤の電車で彼の著作を読んでいるところだ。
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実際、借りてよかった。まさか「クレヨンしんちゃん」で涙腺が緩むとは思わなかった。脚本の構成もしっかりしているし、小学生レベルの下ネタでも思わず笑ってしまう。主人公のキャラを考えれば、若干上手くまとめ過ぎたのではないかなとも思うけど。未来が失われそうになったとき、「もっと家族といたい」という気持ちはあるにせよ、「大人になりたいから」という理由にはどうも違和感を覚える。

「懐かしさ」に心を支配され、今も未来も投げ捨てて童心に返る大人たち。「懐かしい」という気持ちは、麻薬みたいなものだ。美化された甘酸っぱい思い出にどっぷりと浸り、幸せな気持ちになるアッパー系。トラウマという傷だらけの過去に陶酔し、不幸のどん底を味わい尽くすダウナー系。どちらも自分の殻に閉じこもって、決して今を生きようとしないし、未来を見ようともしない。過去を振り返るのは決して悪いことじゃないと思うけど、常習になると抜け出せなくなるもの事実。ハマる気持ちは、よく分かるんだけども。
夢のシュラバ★ラ★バンバ
浅い眠りの中で、強烈な夢を見た。その衝撃的なシーンは今でも目に焼きついて、しばらくは忘れることもないだろう。現実では絶対ありえないシチュエーション。昼のメロドラマでさえ企画会議の時点で却下されてしまいそうな。でも夢の中では、それを現実だと思い込んであたふたしてる自分がいて。そんな夢を見ること自体、病んでるとしか思えないが、夢の中でまで誰かを傷つけている自分に落胆。一人を傷つけまいと口にした言葉が、もう一人をどうしようもなく傷つけてしまう。結局、自分の弱さを隠そうと必死に言い訳をしているだけじゃないか。
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折角久しぶりに会えた夢の中でくらい、楽しい時が過ごせたらいいのに。なんなんだ、あの修羅場は。修羅場といえば、つい先日も切り抜けてきたばかり。この先に待ち受けるもっと大きな試練のための、予行演習といったところなのか。
人が成長するために乗り越えていくべき3つの場。修羅場・土壇場・正念場。今年はたくさんありそうだ。
幸せのちから
喉の違和感や鼻づまりはあるものの、熱も引いて随分身体も楽になった。友人たちの温かい言葉こそが、何よりの薬だと改めて実感。そして感謝。
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病み上がりに無理をしてぶり返しては元も子もないので、今夜も映画を1本だけ。ガブリエレ・ムッチーノ監督『幸せのちから』。主演のウィル・スミスが、息子と初共演を果たしたことでも話題になった、いかにもアメリカらしいサクセス・ストーリー。実の親子だからというのもあるだろうが、二人とも素晴らしい演技。特に息子がいい。最高に愛らしい。
クライマックスからラストにかけて物足りなさはあるものの、先日Uが薦めてくれたときに言われた通り、たまには純粋に元気をもらえるこういう作品もいいものだ。特に今みたいに弱ってるときは。
にしてもこの映画、絶対原題(「THE PURSUIT OF HAPPYNESS」)そのままで公開すべきだったと思うのだけど。
Life 天国で君に逢えたら
朝起きた時点ではまだ熱が高く、それでも三日間でかなり伸びた髭を剃って出勤。今日は比較的電車がすいてて助かった。

帰りには、例の事件以来初めて「原宿餃子楼」へ立ち寄り、いつものように水餃子を二枚注文。でもどうも味が前と違う気がする。事件のことを気にしすぎているためか、それとも単に風邪で味覚が狂っているのか。それならいいのだけど。体調戻ってもう一度行って、またあの味なら非常にがっかり。

病床の独り身は非常に心細いもの。病気になる度、周りの温かい言葉にホッとするのも如何なものかという気がしないでもないが、愛想尽かされない程度に、重い病を患わない程度に、こういう有り難味を感じながら生きたい。あぁ、自分勝手。
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執筆するほどの体力はないが、せめて映画の1本くらいは観ておこうと、新城毅彦監督『Life 天国で君に逢えたら』を鑑賞。亡くなった飯島夏樹さんのエッセイ「天国で君に逢えたら」「ガンに生かされて」をもとに映画化。「天国で~」のエッセイは以前読んだことがあったのだが、映画になってこれほどの感動作に生まれ変わるとは。いや、読んだときとは自分の置かれた環境が変わったからかもしれない。大沢たかおはいい役者だ。期待していなかった分、伊東美咲も悪くなかった。「役」を演じるのではなく、その「人」を演じたからこそだと思う。

執筆中の作品のためにも、非常に参考になった。途中で一旦DVD止めて、ノートを引っ張り出し、それからはずっと右手が動いていた。ネックになっていた箇所も、解決への道が少し開けたかもしれない。勢い的にはこのままPC開いて朝までといきたいところだったが、友人からの電話で釘もさされたことだし、ノートに書いた内容を頭で整理しつつ、今日も早めの就寝。
ベクシル2077日本鎖国
とうとうっていうか、やっぱりっていうか、ついにダウン。体調の悪さから寝つきも良くなく、何度も起きてはトイレを往復する。朝も普段より何時間も早く目は覚めていたものの、身体は動かなくなる一方で、やむを得ず職場に休ませてほしいと連絡を入れる。
昨夜のうちに葛根湯を飲んだが効果はなく、総合感冒薬的なものも切らしている。止め処なく流れる涙の湧水源、ズキズキと疼く頭痛を何とか治めようとバファリンを服用。
こんなとき、何かしら冷蔵庫に食料を貯蔵しておくべきだったと反省する。冷蔵庫にはビールしか入ってないという人もいるようだが、酒を飲まない自分としては、電源すら入れないことも。そろそろ自炊する習慣つけるか。でもこの年で、自炊始めるのもなんか虚しい。
とりあえず寝て治すことに決め、何はともあれ寝ることに。
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とはいえ、24時間寝ていられるわけもなく、録画しておいたドラマ「ロス:タイム:ライフ」と、昨夜借りて帰った曽利文彦監督のアニメ『ベクシル2077日本鎖国』を観る。2067年、 ロボット産業で世界市場を独占した日本は、国際規制をかけられたことに反発して国連を脱退。ハイテク鎖国を強行。10年後、その日本の行き着いた先は…。設定は面白く、CGの迫力と美しさにも驚嘆するのだが、非常に安易なストーリー展開と、ラストがあまりに期待外れ。これだけのアニメを製作するのに、脚本にもっと力を入れないのは勿体無いと思わないのだろうか。

日曜夜からかなりの時間をロスしてしまった。 一刻も早くプロットを完成させたいのに。 考えることは山ほどあるのに、頭痛くて思考能力減退気味。 焦るなぁ、焦る。無駄に焦る。
付加価値
2日連続のオール明け。今日くらいは一日ウチでゆっくりしてようかとも思ったが、ずっと借りっぱなしになっているDVDも返さなきゃだし、直接会って確認したいことがある人もいて、久しぶりにPMLに参戦することに。にしても、ベッドから起き上がるのには相当時間がかかった。

PMLは惨憺たる結果でブービー。先日の高円寺での逆転劇がいかに奇跡的だったか、まるっと証明された。プロ級の強さを持つ面子とやって勝つには、運か勢いに任せる他ないわけで。当然の結果。ノーレートでよかった。

帰り際、Tと有楽町の定食屋で軽く食事をしながら、今回のプロジェクト絡みで思いついた試みについて、可能性の是非を問う。予想はしていたが、相当厳しいだろうという見通し。文化事業として、社会貢献できる何かしらの付加価値をと模索しているのだが、そう簡単に見つかるものでもない。でも、何かしら見つかると信じて。

帰りの電車が鼻がぐしゅぐしゅいい始め、ヤバいなぁとは思っていたのだが、夜遅くなってやっぱり発熱。寝込んでる場合じゃないのに。
finding the right arm
オール明け、お昼頃まで少し寝て、諸々の用事を済ませてから中野へ。昨年決起会に呼ばれた、かつての共演者が主宰の劇団「FEELD STAGE」。その旗揚げ公演『東京駅~わがママ人生~』を観劇。
どうしてこういう舞台を作ってしまうのか。先日友人が出演した某演劇学校自主公演と大差ない、もしかすると純粋さにおいてより低いレベルの芝居。脚本がどうとか、役者の演技力がどうとか、そんなこと言う次元にはほど遠く。そもそもこの劇団を旗揚げして何がしたいのか、どこへ行きたいのか。非常に理解に苦しむ。
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観劇後、離れた席で観ていたUと中野駅近くのサイゼリアで食事。彼女も同舞台での共演者で、今は自らユニットを結成し、作演・演者を務める。執筆業・役者業共々、外部からのオファーも積極的に受け、マルチな才能をフルに発揮しているスーパーウーマン。

壁にぶつかり、苦悩葛藤しながらも全力で前へと走り続ける彼女のことは、普段滅多に連絡を取るわけでもないが、常に同志として存在を意識していた。そんな彼女とは、いつかまた絡めたらとずっと思っていて、ようやく動き始めた今回のプロジェクトに関しても、何かしらの形で力になってもらおうと思っていた。「何かしらの形」がどういう形なのか、それが見えたら連絡しようと思っていたのだが、今夜がそれを決めるいい機会になった。彼女にそうなってもらえるといいなと思っていたし、現時点で他に思い当たる人はいなかった。だから彼女が進んでその役を買って出てくれたとき、心底嬉しかった。

清々しい気持ちで、始発に乗って帰る。最寄り駅に着く頃、あったかく、心強いメールが届いた。改札を出ると、東方に赤みがかった空(画像はFD素材)。横断歩道橋を駆け上がり、冷たい空気をいっぱいに吸い込んで気合を入れ直す。頑張らなければ。
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a.ma.go.i
珍しくダークな日記を書いた昨日がバレンタインデーだったなんて、そんなのカンケーねぇ(ってもう古い気がするのは気のせいか)。それにしてもやっともらったのが義理チョコ1個ってどうよ。やっぱ早いとこ結婚して、嫁さんとかわいい娘から大本命を最低(?)2個は確保したい。

今夜も一駅手前で降りて、軽く食事を済ませてからファミレスへ。シーンを整理しながら少しずつ前へ進む。途中から友人もブレストに参加して、先日tellと行き着いた物語の結末について話を聞いてもらう。新たな枷が後半の鍵を握るというのは予見通り。いや、それ以上の衝撃。少しでも設定に矛盾をなくすため、人物に深みを持たせるために結局この日も朝まで。うーん、体力のマックスポイントが少しずつ減っている気がする。
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松尾由美の『雨恋』読了。設定は面白いのだが、いかにも女性の、それも少し年配の作家が書いたという作風で、主人公の青年像に違和感を覚える。タイトル「雨恋」に「雨乞(い)」がかかっているのは素敵。自分なんかは、夜中書いていると「甘乞」したくなりますけどね。
muddy water
昨日あんなことを書いたばかりなのに、今夜はそんな思いを嘲り笑いながら唾吐くような出来事があった。今夜の出会いに意味なんてないだろうし、信じることが愚かなことにさえ思えてしまう。折角のいい流れに泥水をさされた感じ。腹立たしさより、やるせなさや、やりきれない気持ちでいっぱいになる。その想いを抱えたまま一人眠れるとは思えず、迷惑だろうなとは思ったが、友人に電話をして話を聞いてもらう。
人はよく、物事は全て捉えようだとか、気の持ちようだなどと言うが、果たしてそうだろうか。楽観的に気持ちを切り替えられるほど強くはないし、阿呆でもない。だがしかし、強く、賢くならなければ生きていけない世知辛い世の中なのだ。そんな世の中だけど、心の底で繋がっている、一生の味方がそばにいてくれることに感謝。
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら…
肩が痛くて洋服を着るにも難儀する日々。湯船に浸かって、風呂上りにはゆっくりストレッチ、ができればいいのだけど。何せここ数日はほぼ毎日のように終電もしくはオール。帰宅後も限界まで睡魔と闘った末なので、どうしてもシャワーで済ませてしまう。

今夜は友人から預かった欧州土産物を渡すべく、渋谷でtellと待ち合わせ。世間話から一呼吸おいて、ブレストモードに切り替わる。大雪の日に朝まで行ったブレストで、前半の大まかな流れが見えた。しかし後半の鍵を握る新しい設定がどうしても生まれず、体力的にも限界で翌日以降の課題として残っていた。

肉付けをしながら順を追ってPC上で整理しているものと、まだ紙の上に散乱しているいくつもの資料。若干の説明を加えながら、ブレストが行える段階まで情報を提供する。

「後半の鍵を握る新しい設定」は意外にアッサリ見つかった。ふいに口をついて出た一言に、アイデアが一閃。その設定が、後半の物語を牽引する重要な鍵になるだろうことは予感としてあったが、まさにその通り。話は急流に呑まれるように勢いづき、一気にラストの大海原へ。それも予想外の衝撃の結末へ。二人して、呆然としてしまうほどのエンディング。久々に凄いのが降りてきた。

この作品の全体の流れと結末、渾身の傑作が誕生する可能性に、高揚感が焦燥感まで一緒に連れてきた。一刻も早くこの物語の結末が見たい。知りたい。欠けているパーツや、修正が必要な設定など、課題は本当に山積しまくっているのだが、このときばかりはアドレナリンがぐわーっと出た。

作品が夢なら、運営は現実。後半は眺望の先に聳え立つ巨大な壁を思い、数分前のテンションが嘘のように落ちる。不安要素だって、数え上げればキリがないのだ。こんなときに、弱音を吐ける友がそばにいてくれるというのは、本当に有り難いこと(帰宅後、彼のブログを読んで目頭が熱くなった)。彼の激励の言葉とともに、先日「岡本太郎美術館」で目にした「死即生、生即死」という言葉が脳裏に蘇る。そもそも、逃げの選択肢はもう既に残されていないのだ。

帰宅後、さだまさし原作・犬童一心監督の『眉山』を鑑賞。公開時に友人から強く薦められていた作品だったが、結局今日までタイミングを逸してきた。このDVDを手に取るきっかけになったのは、最近何かと周辺で「徳島」ネタを耳にするから。たまにあるけど、こういうのってなんだろう。何かしらのメッセージのような気がしてならない。
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末期がんの母親と、看病のために徳島に帰郷した娘、彼女たちをとりまく人々が織り成す感動の物語。愛を貫き通す強さと切なさ。母が子を想う深く無償の愛に、涙腺決壊。母親役を演じる宮本信子が素晴らしい。そんな気はしたけど、この映画にもやはりキーワードは隠れていた。今は何をするにも、誰と会うにも全てに意味があると思える。
新春カンファレンス
今日の仕事は直行直帰。品川「新高輪プリンス」で取引先RTによる毎年恒例の「新春カンファレンス」。昼過ぎに開場だったので、9時頃起きてのんびり各停で向かう。生憎の雨模様だったが、関東甲信越地区から相当数の施設が集まり、総勢800人以上もの同業者が一堂に会した。

作家中谷彰宏氏の基調講演に始まり、RT社長の戦略共有会、さらに分科会と10分の短い休憩を挟んで一気にカンファレンスは進行する。今回参加目的の第一位だった中谷氏の公演は、「とんがり」と銘打った他と差別化できる強み(ウリ)を持てということだった。ある種洗脳にも近い、非常に強い説得力を持った彼の話は非常に面白く、1時間があっという間だった。

分科会は選択性で、前後半に分けて行われた。1時間ほど時間が空いたので、ロビーのデスクを借りて、持参したPCを開く。流石、新高輪プリンス。デスクには照明と、コンセントまで用意されていて、非常に親切。しばらくキーを叩いていると、隣にいた見知らぬ台湾人の社長らしき人が声をかけてきた。そういえば先日買ったばかりのモバイルPCは台湾製。彼も買おうかどうか迷っているのだという。値段や操作性などについて教えてあげると、とても丁寧にお礼を述べて去っていった。それだけだけど、なんだかいい気分。

最後は大広間にて懇親会。名刺交換やらゲームなど繰り広げられる中、朝から何も食べていなかったので、まずはひたすら腹拵え。食べるだけ食べて、あとは個人的に興味を持った同地区の施設を経営する社長さんを担当者に紹介してもらって、本日の任務完了。なんだかんだ時間が押したりしたので、結局ホテルを出たのは20時過ぎ。疲れた。

先日から続いている右肩の痛みがいよいよ辛くなってきて、軽い荷物どころか何もしてなくてもズキズキと痛む。全然肩上がらないし。ヒドいときなんて、気持ちが悪くなってしまうくらい。携帯で調べると、インターシティにも「てもみん」があったので、閉店間際に10分だけ肩を解してもらう。でも気休めにしかならなかった。早くあったかくなるといいな。でも明日も相当寒いらしい。
どんな急斜面でも直滑降で滑るのがスキーの醍醐味だ
今日は流石に夕方まで寝てようかとも思ったが、昼ごろ起床。昨日できなかった部屋の掃除などして、「岡本太郎美術館」へ赴く。十年以上も近くに住んでるのに、初めての来館。岡本太郎美術館は生田緑地内にあって、敷地内の「枡形山展望台」にはよく気晴らしで来るのだけれど。
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生きた化石として知られる太古の樹木「メタセコイア」の林を抜けると、美術館入口へ続く階段が現われる。入口を通過して、まずは美術館のシンボルモニュメント「母の塔」へ。小説家だった母、岡本かの子の文学碑「誇り」に向けて立つ高さ30Mの巨大な塔。青空の下で、躍動感と生命感に満ち溢れている。見上げているだけで、エネルギーが充填される感じ。
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岡本太郎のシュールで原色バリバリの作品群は、自分としては理解し難い芸術で、だからピカソの絵もあまり好きではない。だけど、先日Nに「岡本太郎はスゴイよ。折角近くに住んでいるのだから、見てきたほうがいい」と言われ、俄かに興味を持った。

展示された絵画や塑像の芸術性について、何がどうすごいのかは具体的によく分からない。でも、彼がそれらの作品と向き合うとき、それは自分と向き合うことであり、自分との命を賭けた闘いだったのだということは、ビシビシと伝わってきた。生前に撮影された、彼がある塑像を造る際に見せたあの真剣な眼差し。あれは確かに命のやりとりをしている目だった。

「死即生、生即死」
岡本太郎のある著作最後に書かれたズシリと重いこの言葉。今後の人生で、座右の銘にしようと思う。
岡本太郎美術館、来てよかった。迷ったり弱気になったら、また訪れよう。
レールを敷きながら
朝8時までファミレスにいたのに、モーニングは「松屋」で焼魚定食。流石に歩いて帰る体力はなかったので電車に乗って帰宅。熱いシャワーを浴びて身体を温め、ここんとこ毎日続けている就寝前のホットミルクを飲む。お腹もぽかぽかになったところで、ベッドに倒れこんだのが午前10時。

14時起床。洗濯やら部屋の片付けやら、グリチャを横目に見ながらダラダラと。全然捗らない。途中ちょっと寝てみたり。寝てみたら起きられなかったり。約束の時間を1時間遅らせてもらって、やっとのろのろ準備を始める。

で、18時。数時間前までいた隣り駅のファミレスへ。出かけるときに降り始めた雪は、まずは腹ごしらえと夕飯をオーダーする頃本降りに。風も強くなって、窓ガラス越しに降る雪は、太く白い斜線で視界を遮っていた。

昨夜拾い集めたシーンの断片を、トップシーンからせっせと組み立てていく。全体像を見据えて、計算ずくで構築すべきなのは分かっているのだが、完全にレールを敷き終えてから列車を走らせるやり方がどうも好きになれない。創作然り、人生然り。そんなだから…なのかな。

結局付き合ってくれた友人Kの始発が走り始めるまでブレスト。雪はやんでいたが、路面が凍結していて駅まで転ばないように歩くのに必死。寒さで眠気も吹っ飛んだ。とはいえ、帰ってシャワーを浴びてホットミルクを飲んだら途端に睡魔が。2日連続でオールだもの、無理はない。最近エアコンが全然きかないんだよなー。
懐かしいのは嬉しいこと
猛烈に肩が痛む。仕事終わって、待ち合わせの場所へ向かうまで少し時間があったので、渋谷マークシティ内の「てもみん」へ。時間がないので肩、それも右肩を重点的にと頼む。左肩もかなりキテますよと言われる。左は特に痛まないのだけど。

もう何年ぶりになるのか分からないくらいになる友人Kと銀座で待ち合わせ。その数年前と同じレストラン「TAVERNA Quale」で夕飯。この店に入ったことさえ失念していたが、地下に向かう階段を下りながら、パッと記憶が蘇る。流石に店員は入れ替ったようだが、店の雰囲気は昔と変わらず、とても親しみやすい。料理も美味しく(特にチーズフォンデュが絶品)、あの頃と同じ行列が絶えないのも納得。

彼女は、銀座「ぶどうの木」というケーキ屋さんに勤めていたときの同僚。その頃は特に親しくもなかったが、職場を離れてから急に仲良くなった。折角だし、ということになって、古巣へ顔を出す。最近テレビでIKKOさんが紹介したらしく、店はお客さんでいっぱい。週末は店の外まで長蛇の列ができるらしい。実際ここのケーキはかなり美味しいのだけれど、IKKOさん効果はいつまで続くことやら。
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当時の店長にも会えて、3人で再会を喜び合う。フランベの酒量が多すぎて、前髪まで燃やしたことのある栗のパイを注文した。店も味も、あの頃のまま。もう随分と時が経ち、それぞれ環境は変わったが、交わす笑顔に抱く親しみは変わらない。懐かしいって、嬉しいことなんだなと実感。店を変えて、結局終電までKと喋り倒して帰る。

ウチには帰らず、一駅手前のファミレスで朝8時まで執筆。あっちこっちへ散らかしたシーンの断片を、頭の中を整理しながら丁寧に拾い集める作業。バラけていたピースをなんとか一所にまとめてはみたものの、これを形にしていくのがまた大変。数時間後にはまたオールでブレストが待ってるし、少しでも寝ておかなければ。

同じく朝まで前のテーブルにいた男女二人組はどう見ても高校生。いちゃいちゃするなら他でやってくれ。お願いだから。
let me write !
帰り際、恵比寿リキッドでの「PUMA」のパーティーにお誘いを受けたが、「書かなくては」と自戒し、自重し、ファミレスへ。「adidas」なら無理して行っちゃったかな。でも外行きの格好じゃなかったし。交友を広める意味では格好の場だろうけど、もう少しプロジェクトが前進したら積極的に参加しよう。

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執筆場所に使っていた隣駅のデニーズが閉店してしまったので、今夜はそのすぐそばにある「ジョナサン」へ。やはりここでも「勉強お断り」の張り紙。それも全時間帯で。受験シーズンだからか。ここ最近どこへ行っても見かける通達文。勉強…じゃないんだけど、でも仕事だったらいいのかって、そういう問題でもないんだろうし。

流石に混雑する時間帯に一人でテーブル占拠して、なんてつもりはないし、必ずドリンクバーに一品はつけるのだけれども、それでもダメなのかしら。専ら利用する時間は、閑古鳥の啼く深夜だし。誰にも迷惑をかけず大人しく執筆しますから、お願い。書かせて。
未知なる世界
雪ならまだ我慢もできるのに、この寒さで雨。人を待つ1分さえもキツい。

今日は漫画家を目指す友人Aと会う約束。最後に会ったのは、一年前の友人Vの誕生日会以来。てか、イニシャルVってすごいな。日本人じゃあり得ない。彼も今や売れっ子外人俳優。年始の「のだめスペシャル」にも出演し、今春から教育テレビでフランス語の番組も決まった。

Aにも、フランス人の血が流れている。学校の卒業制作をなんとか提出し、やっと時間が出来たのでと連絡をくれた。もう記憶の片隅にも残っていないほどの過去の約束をずっと覚えていて、律儀に連絡をくれるAは、若いが非常に真面目な好青年。自分の描いた漫画を持ってきて、素人の感想を熱心に聞き、メモ帳に書き込む。お世辞は言わない主義なので、決して心地よくはなかっただろうに。

彼に会うなら、是非聞いておきたいことがあった。彼が生息するのは、想像はできるが、決して足を踏み入れたことのないコアな世界。不況をものともせず、活気があり、いざというときに爆発的なパワーを発揮する。その世界の有益な情報を、どうしても手に入れておきたかった。
帰宅後、彼にもらった情報をもとに、ネットで資料集め。細々とした地味な作業が結実するのは、まだまだ先の話。
豪徳寺でブレスト
ウチの近所も職場の傍も閉店してしまったので、沿線でしかも駅に隣接している豪徳寺のDenny’sを利用する機会が増えた。駅近辺に飲食店が少なく、急行停車駅でもないのに常に客の入っているこの店、結構強気。コーヒー1杯でテーブルに資料広げて書き物をしていると怒られてしまう。

途中から近くに住んでいる友人が仕事帰りに顔を出してくれた。折角ブレストに参加してくれようとしているのに、一旦集中が切れてしまうと物語の世界に戻るのは結構大変。終電まであと1時間くらいのところでようやくスイッチが入る。

新たに追加した設定が時間軸に破綻をきたし、それを解決すべく根本から再構築するハメになったり。最近は運営側に脳ミソ使っていたので、物語の中にも課題は山積みなのだと改めて実感。でも一つずつ壁を乗り越えていく作業は大変だけど楽しい。
美女缶
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先週ドラマレビューの中で要チェックと書いた『ロス:タイム:ライフ』が、先週土曜のフジ深夜枠でスタートした。テーマも設定も面白く、テンポも緩急あって役者も優秀。次回以降も非常に楽しみ、なのだが。個人的にはとても心臓に悪い始まり方で、背中に嫌な汗をかかされてしまった。

気になったので少し調べてみたのだが、総合演出の筧昌也氏が監督した同名短編映画がもとになっているらしい。早速彼の作品をネットで検索し、唯一DVDでレンタルされている『美女缶』という作品を渋谷TSUTAYAで借りて帰る。

いかにも低予算で作り上げたインディらしい中篇映画なのだが、設定が秀逸。日常の中に突如現れたSFへの入口。漫画を読んでいる感覚で、するりとその世界に入り込める。役者もほぼ無名だし、基本四畳半で繰り広げられる狭い世界。なのに、物語にとって必要な要素がぎっしり詰まっている。

実際、自主上映から始まったこの映画、「ゆうばり国際」を皮切りに日本全国、さらには海外のインディ映画各賞を総なめにし、05年には妻夫木聡主演の「世にも奇妙な物語」でリメイクもされていたのだった。

この『美女缶』と同時上映されたショートフィルムが『ロス:タイム:ライフ』。その後パート2も制作され、それはDVDの特典映像に入っていたので観ることができた。設定は、先週放送されたドラマとほぼ同じ。おそらく1の方が、先週オンエアされた作品の元になっている感じじゃないかなと推測。

『美女缶』にしても『ロス:タイム:ライフ』にしても、設定の勝利。設定が面白ければ、他は多少質を落としても充分観るに耐えるものになる。とても勉強になりました。
来週以降の放送も忘れないようにしなきゃ。一人だけレギュラー出演の温水洋一も要チェック!
恵方巻食べ損ねた
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今年の節分は、競馬の開催も中止になるほどの大雪。午前中は、近場にある某美術館へ足を運ぶつもりだったのに。ま、久しぶりに全く部屋から出ない日があってもいい。心身ともに疲れ気味だし。

そういえば昨年の節分は、tellから奥さんご懐妊の報せをもらったのだった。この大雪が、annちゃんの目を楽しませてくれてるといい。
木戸銭以上の興行を
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急行停車駅で二駅分乗り過ごし、帰宅したのは朝8時。コンビニで買った肉まんとコーンスープを腹に入れ、熱いシャワーを浴びて9時就寝。14時前にようやく起きて、洗濯など諸々の用事を済ませる。本当は無秩序に山積みされた書籍類を片付けたかったのだが、その時間はなく、友人の出演する某舞台へ。

劇場は荻窪「メガバックスシアター」。これが初舞台という役者も多数いる、所謂演劇学校の発表会的な舞台。だからもちろん温かい目でとは思っていたものの、芝居云々言う以前の問題多々あり。上演中にフラッシュをバシバシ焚かれる芝居なんて初めて観た。舞監は小屋付きの人間だと聞いて腹が立ったので、敢えてもう一度劇場名を言おう。荻窪「メガバックスシアター」。

芝居の内容については、何がどうとか言うレベルではなく。作家も演出も初挑戦。その作品を役者の卵たちが演じるのだから、至極当然の出来。問題は、たった1000円でもお金をもらっているということ。たかが1000円だと思ったら大間違い。何が大間違いかということも分からないから、なんだろうけど。だいたい、舞台でお金を取るのに映画より安い価格をつけてるところからして意識低過ぎ。
明日、カレーあるから腹減らして来なよ
高校からの友人K宅へ。目標を立て、決して低くない、いやむしろ驚くほど高いそのハードルを着実に越えていく彼の背中は、いつも今でも遥か前方にある。彼の実行力というか、実現力というのは、昔から変わらず信頼に足るもので、知る限り彼の辞書に「社交辞令」という言葉は載っていない。

数年前まで、彼はウチのすぐそばに住んでいた。先に上京した彼の部屋を拠点に根城を探したので、そうなる可能性は低くはなかったのだが、まさか所謂スープの冷めない距離に部屋が決まるとは思ってなかった。実際、マメに料理をする彼は、おでんやらシチューやら大量に拵えては、「食べに来ない?」とよく誘ってくれたものだ。

今夜は、彼が録画してくれた「アンビリ」をDVDに焼いてもらうために会う予定だったのだが、昨日彼から「明日、カレーあるから腹減らして来なよ」というメールをもらったとき、ついその頃がとても懐かしくなって。

美味しかったので、二人で二合半もカレーを食べてしまった。年に数回は顔を合わせる機会もあるのだが、サシでじっくり話すことは少なくなってしまった。引っ越した新しい部屋に来るのは初めてで、若干そわそわしつつも、徐々に互いの近況や、今後の計画についてなど語り始める。

学生の頃にいつか語った夢が、10年を超える東京ライフの中で紆余曲折しながら、色を変え、形を変えながら、それでもまだ二人の前にあること。もうそれだけでも、結構すごいことなんじゃないかなぁと思う。もちろん、夢は叶えるためにあるもので、現状に満足しているわけじゃないのだけれど。

アンビリのダビングは上手くいかなかった。よく分からないけど、地デジをHDDで録画したものは、DVDに複製できないらしい。テレビ番組にコピーガードがかかっているってこと?なんで?

結局半分の目的を果たせないまま、K行きつけの雀荘がある高円寺へタクシーで移動。彼が運営しているリーグで知り合ったデザイナーさんとライターさんにもご足労願って、始発まで徹マン。強い面子に囲まれて、一時はトイレの窓から飛び降りて逃げようかと思うほど負けこんだが、一度呼び込んだツキをしっかりホールドできたおかげで一気に流れが向き、奇跡の大逆転。思わぬ臨時収入を手にした。

今夜執筆は進まなかったが、たまにはこういう息抜きも必要。今日卓を囲んだ3人に会えたことも、プロジェクトに何かしら意味を与える気もするし。確固たる根拠もなく、ポジティヴに考えられるほど、今はいい流れ。この流れを、止めないようにいしなくては。
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