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Taja LIVE 「恵比寿de一軒家」
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代官山経由で恵比寿へ。駒沢通りの「恵比寿ラーメン」で空腹を満たした後、今夜は3月末の東京湾船上以来になる「Taja」のライブにkenさんと。毎月の恒例イベントだった「恵比寿de一軒家」も今回がラスト。先日ついに発売されたメジャーシングル『夢轍~ユメワダチ~』を引っ提げてということもあって、いつにも増して気合が乗る。相方のギター、船上ライブでも衝撃的な「リズム」を披露したヴォイパ、クラシックな音色で質感をぐっと高めた女性チェロ。そして彼女のピアノと透き通る美しい歌声。完成度の高い演奏にうっとりと聴き惚れました。今夜は他に2本舞台のお誘いもあったんだけど、恵比寿で正解でした。

Tajaの『夢轍~ユメワダチ~』は「機動戦士ガンダムMSIGLOO」のメインテーマになっていて、これからじわじわと売れてくるはず。帰り際、ライヴ前に渋谷のHMVで買ったCDにしっかりサインしてもらいました。今それを聴きながらこのブログ書いているのだけど、お世辞抜きに本当いい曲。是非聴いてもらいたい。
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masterpeace on IBS
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画像は本日のランチ。フルーツトマトと煮玉葱のペペロンチーノ。
明治通りからキャットストリート側に少し歩いた、入り組んだ場所にある「Cup Bearer Luxe」というお店に初めて入った。まだオープンしたばかりで店も人もフレッシュな感じ。面白いのは店内にはテーブルが1つしかなく、その他は全てがテラス席。海賊船の宝箱のようなテーブルと、一度座ると腰を上げるのが億劫になりそうなゆったりとしたソファ。今日は若干蒸し暑かったので店内で食べたけど、次回はテラスに座ってみよう。涼しくなる夕暮れ時や、バータイムは心地よいだろうな。味も雰囲気もバッチシのお店。ちょいと高めのランチになるけど、これからちょくちょく通ってしまいそう。

夜は20時からmasterpeaceが生出演する茨城放送(IBS)を聴くために、ウチよりは電波が入りそうなtell宅へ。でもいざラジカセをつけてみると、ノイズしか聞こえてこない。アンテナを調整し、ラジカセの横に立ったり座ったり、しまいにはハンドパワーまで使ってみたけど、結局時折ノイズに紛れて彼らしき声が聴こえてくるのに一喜一憂して終了。途中曲がかかっているのは分かったが、これほどmasterpeaceを聴き込んでいる二人でさえ何の曲か判別できないという残念な結果に。後日同録を送ってもらえるそうなので、それを聴けるのを楽しみに待つとしよう。

夕飯はSさんに(なんか奥さんって書きづらい)お好み焼きを作ってもらった。焼いたのはいつぞや中目黒のお好み焼き屋で「関西人」としての誇りを失ったtellだったが、今宵はなんとか名誉回復。美味しく戴きました。食後には先日結婚したばかりのtellの義妹夫婦が飼っているミニチュア・ピンシャーの「リュウ」とデザートを買いにコンビニまでお散歩。帰りの上り坂ではリュウとかけっこ勝負だったが、「ryuu vs リュウ」の対決は人間が勝利。まだまだ走れます。

いよいよ明日はmasterpeaceのデビューアルバム『LOVERS』が発売。サンプルはもらったけど、もちろんお金出して買います!
第73回日本ダービー&空中庭園
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間際になって土日の予定がなくなった。途端に今までの疲れがドッと。でも今日は競馬の祭典「第73回日本ダービー」。こういう日はサンドイッチを食べながらコーヒー片手にまったりと競馬を楽しむのが一番。

1番人気でも単勝4倍という混戦を制して勝ったのは、皐月賞馬メイショウサムソン。逃げ粘るアドマイヤメインをきっちり差し切って、最後は手綱を緩める余裕で2冠達成。皐月は速さ、ダービーは運、菊は強さとよく言うが、サムソンの2冠には速さより、運より、強さを感じる。そう、まさにテイエムオペラオーのような。距離延長も大丈夫そうだし、ディープインパクトに続き2年連続の3冠馬が誕生するかもしれない。秋が楽しみだ。

メイショウサムソンと騎手石橋守。このタッグには「雑草魂」という言葉が一番よく似合う。デビュー22年目、39歳の苦労人石橋守が5度目の挑戦でようやく手にしたダービージョッキーの栄冠。彼はいつもトレセンに一番最初に来て、一番最後まで調教をつける真面目で誠実な人らしい。インタビューを受けて涙ぐむ姿に、思わず胸が熱くなった。

印象に残っているのはレース直後の1シーン。背後から祝福の言葉をかける他のジョッキーに軽く会釈を返した後、馬の首を優しく撫でる石橋守騎手と、逆に彼を労うように微笑み返すサムソン。サムソンはきっと分かってるんだな。彼を絶対勝たせてやろうと思って走ったんだなと、そのとき思った。そして、勝者だけに許されるヴィクトリーラン。「騎手という仕事につけて幸せ」と答えた彼に、拍手。馬券も1着2着を本命対抗にしていたので見事的中。文句なしのダービーでした。

豊田利晃監督の話題作『空中庭園』を観た。原作角田光代といえば、先日広瀬未来さんが「語座」の公演で朗読した『Presents』と、屋久島のカーラジオから流れてきたOLの恋物語しか知らないから、なんとなくふわっとして透明感のある感じなのかなぁなんて想像してたら大間違い。いろんな意味で衝撃的な作品でした。でもこういう作品を撮るにはやっぱドラッグとか必要なのかなぁ。カメラワークや歪んだ家族像の表現法など、確かに斬新で引きつけられるものがあったけど、個人的にはちょっと苦手な作品。でもソニンと大楠道代の対決と、小泉今日子の切れっぷりは必見かも。

「なにごとも包み隠さず、タブーを作らず、できるだけすべてのことを分かち合う」
一見理想的に見えるかもしれないけど、そんな人間関係には歪みができて当然だろう。秘密のない人間なんていないだろうし、全てを分かち合うなんてことは友人でも恋人でも、家族だってできるはずがない。全てを話す必要なんてないし、秘密のない人に安心はできても、果たして魅力なんて感じられるだろうか。

「本当に大事なことはね、お墓の中まで持ってくもんだよ」
お墓の中にまで持っていかなければならない秘密が、今いくつあるだろうか。誰にも言えない、言ってはいけない大事なこと。これからどんどん増えていくんだろうな。でもやっぱり、一つでも多くのことを分かち合える人がそばにいてくれたら、それはとっても幸せなことだと思うわけです。
DexeeDiner
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今夜は広瀬未来さんと渋谷松濤にある「DexeeDiner」で夕飯。Dexeeといえば、昨年の7月2日を思い出さずにはいられない。誕生日前夜。刻々と午前0時が近づく。不安と疑念が渦巻く中、胸に蟠る毒を吐き出しながら、恵比寿のDexeeに想いを馳せていた。今思えばあの頃から次第に精神は蝕まれ、固い殻の中に引きこもり始めたのかもしれない。

画像はDexeeご自慢のメイプル・フレンチトースト(アイスがけ)。これは絶品でした。これを食べたらDenny'sのは食べられない。辛口評論家で有名な(笑)広瀬さんも納得。

20時に店に入ってから、止め処なく話して気がつけば終電の時間。適度な距離感を保ちつつ、それでいて気兼ねなく何でも話し合える人。いいところもダメなところも理解した上で、敢えて何も言わず、何も聞かず、ずっと友達でいてくれる彼女。感謝。
誓いの休暇
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母にビデオを送ってもらって『誓いの休暇』を観た。1960年にカンヌで最優秀賞をとった旧ソ連の映画。若き通信兵の主人公が、勲功により褒美として6日間の休暇を手に入れる。母の待つ故郷まで往復で4日。一秒でも早く帰って、母に会いたい。壊れた屋根の修理をしてあげたい。しかしあまりに善良なる彼は、親しくもない兵士の頼まれ事を引き受け、旅の途中で困っている人を看過することもできず、さらに不幸な事故も重なって、ようやく母の元に辿り着いたとき、残されていた時間はほんの数分だけだった。

息子が無事戻ったとの報せを聞いて、転びそうになりながらも懸命に家に駆け戻る母親の姿に涙が零れる。戦地に赴いた愛しい子供の帰りを待ち侘びる母の想いたるや、想像の及ぶものではあるまい。母が子供の名前を呼ぶ声、抱きしめる強さと優しさ。その息子が、次の瞬間には戦場に帰らなければならないのだ。「父親は戻らなかったけど…」と、再び息子を手放さなければならない母は、もう二度と会えないことを予感していたのかもしれない。

英雄気取りのアホな主人公が、一人のヒロインを救出すべく何百人もの犠牲をものともせずに、派手なドンパチ繰り広げるアホアホ反戦映画なんかよりよほどメッセージ性の強い優れた作品。

同じビデオに入っていたチャップリンの「街の灯」も久しぶりに。何度観てもいい映画はいい。チャップリンは間違いなく希代の天才コメディアンだ。今でも声出して笑っちゃうもんなぁ。悲しみの裏側にある笑い。喜劇のお手本。

昨年古希を迎えた母から送られてくるメールに、最近絵文字が入るようになった。あまりにかわいらしくて、思わず微笑んでしまう。街を歩きながら、携帯を開いてニヤッとしている自分。傍から見たら変だろうなぁ。
カウンセリング
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東急本店の「TANTOTANTO」というイタ飯屋で夕食。以前ランチタイムに来たことがあった。壁には美しいイタリアの風景写真が並び、料理の味も抜群。接客も素晴らしく、とても居心地のいい店。

シナリオ学校の合宿で知り合った彼女は、女優であり、心理カウンセラーでもある。特に男女間における考察は鋭く的確で、画一的でない独自の理論は傾聴すべき点多々あり。滔々と述べる語り口はもちろんだが、素晴らしいのは心の引きだし方とその姿勢。具体的に何を話したというわけじゃないけれど、「ドン底」なんてブログに書いてしまった昨日の今日だけに、今日話ができたのはいいタイミングだったかも。
SOLな夜
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品川で待ち合わせて蒲田へ。今夜はmasterpeaceを介して知り合ったSOLというバンドの内輪の集まりにお招きいただきました。何度かライヴに顔は出しているものの、まだ全員と面識があるわけでもなく、メンバーの送別会という特別なイベントに呼んでもらって大変恐縮。でも同時に、最近は通勤時もずっとSOLの曲がヘヴィロテで、彼らから声をかけてもらったことはとても光栄。
会場はギターのたくま君がバイトしているイタ飯屋。南伊風の温かみのある店で、料理もとても美味しい。会は終始爆笑の渦。とにかく女性陣のパワーが半端じゃない。でもあれほどお酒が入って、豪快に盛り上がっても決して品位を失わず、最後まで女性としての美しさ保っていた彼女たちは素晴らしい。
終電で渋谷から池尻まで出て、他のイベントにも顔を出すつもりだったが、あまりの楽しさと居心地の良さに席を立てなかった。残念ながらパーカスのユキちゃんは明日仕事ということで帰ってしまったが、他にお客さんがいなくなってからはmasterpeaceとSOLのアコースティックライヴが始まって、店内にはギターとリコーダー、テーブルを叩いてのパーカッション、そしてつっちーと華ちゃんの美しい歌声が響き渡る。最高に贅沢な時間。今までの辛いことも、今日ここでこの時を味わうためにあったなら、それはそれでいいやと思えるほど幸せな気持ちになった。
朝方までライブは続き、始発までの時間たくま君宅で休憩(とか言いながらみんな飲んでたけど)。SOLのメンバーはみんな本当に素晴らしい人たちばかりだ。SOLが大好きになった。masterpeace共々、BIGになってもらいたいものです。
大停電の夜に
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借りてきた映画『大停電の夜に』を観た。およそ季節外れなこの作品。源監督と共同で脚本を執筆した相沢友子は、91年にミュージシャンとしてデビューしているのだが、彼女の書く作品はとてもあたたかくて、でもどことなく切なくて好き。
クリスマスイヴに東京が大停電に見舞われたら。そんな設定で、12人の登場人物それぞれに巻き起こるいくつかのエピソードが、リンクしながら同時に進行していく。憎むべき悪役は一人もいない。胸の内に抑えこんだ感情が、こんなときだからこそふいに溢れ出てきてしまう。人を癒すのは人。闇を照らすのは光。全てがうまくいくわけじゃない。でも、全てがうまくいかないわけでも、ない。
煌々と輝く派手なイルミネーションも確かに綺麗だけど、キャンドルの頼りなげな、でもあたたかい光も素敵だよなと思える。そんな映画。
三社祭
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待ち合わせていた日暮里のエクセシオール。飲んだコーヒーカップを床にガシャーン。と、派手な返却をしてみせたつっちーとバスで浅草に向かう。

そういえば浅草は三社祭だった。昼のように明るい照明の下でズラリと軒を並べる露店からは食欲をそそるいい匂い。そこをぐっと我慢して、オススメのお好み焼き屋「染太郎」へ。坂口安吾をはじめ、数々の作家や俳優に愛された60年の歴史を持つこの店。佇まいはもちろん、畳敷きの店内はいかにも大正昭和の古き良き日本を思わせる。

定番メニューの「お染やき」と「もちてん」、「じゃがバター」、そして「あんこ巻き」というお好み焼きの生地にあんこを包んで食べるデザートを最後に。どれも美味。この雰囲気の中で食べるからこそってのも大きいと思う。食べながら、CDの発売、レコ発ライブが近づいてきたmasterpeaceの話で大いに盛り上がる。さらに場所を恒例のデニーズに移して今度は恋について。あっという間に夜は更けていくのでした。
『君とボク』観劇&『国家の品格』読了
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新宿紀伊国屋ホールでTheatre劇団子『キミと僕』の初日を観て来た。新宿モリエールから、ついに紀伊国屋進出。役者だけでなく、演出家の方とも親しくなれた今、自分のことのように嬉しい。
そのお芝居は確かに劇団子のものだったし、テーマもしっかり見えるのだけど、物足りなさを感じてしまったのは初日だったからなのだろうか。芝居の内容と小屋の大きさ、空間の使い方、アンサンブル。新しい試みとして「カスタネッツ」というバンドとのコラボレーションも、初日を見る限りでは効果的だったか疑問の残るところだ。諸々の要素が重なったのかもしれない。でも彼らの「挑戦」は始まったばかり。旧態依然とした小劇場界の常識を覆すべく、舞台に新風を巻き込むべく、果敢にチャレンジする姿に胸が熱くなる。一歩踏み出した劇団子に、心からエールを送りたい。

話題の書、藤原正彦『国家の品格』を読了。「論理」を排し、武士道に情緒と形を学び、「祖国愛」という言葉を全面に掲げて世界を救うべきは日本人の責務と、ともすると極右的にも取られがちな思想を綴っているのだが、藤原氏は日本という国を誇りに思っており、心から愛しているのだとよく分かる。経済力が国の優劣を決め、貧富の差が人間の価値を決める寂しい世の中で、日本人として決して忘れることなく大事にしていかなければならないことが確かにある。こういう本を読んだのは久しぶりだったけど、なかなか面白かった。
ハピラキ
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一旦仕事から帰り、シャワーを浴びてから下北沢へ。「かどまえ」でお好み焼きを食べて、約一年ぶりに「すずなり横町」へ。少しだけ開いたままになっているドアの隙間から「DAYS」を覗く。友人の姿が見えなかったので、隣の「ハピラキ」へ。今日は珍しく他に来客もなく、終電までの時間店主のゆうさんと3人で飲みながらゆっくりと語らう。数々の修羅場を潜り抜けてきたゆうさんの言葉は一言一言に重みがあり、頭の中で縺れた糸を、すっと解くヒントをくれる。睡眠不足な上に、口内炎が悪化してとても痛い。今日はお酒も入ったし、早く寝よう。
NOT DAY BUT TODAY
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渋谷ル・シネマで『RENT』を観賞。初めて予告編を観たときから、絶対観に来ようと決めていた作品。
ブロードウェイで一大センセーションを巻き起こした伝説的ミュージカルの映画化。脚本・作詞・作曲を手がけたジョナサン・ラーソンがプレビュー公演前日に35歳の若さで死亡するという波乱の幕開けから、その伝説は始まった。
「いつか」ではない、「今日」を生きる。『NOT DAY BUT TODAY』という普遍的で、だからこそつい疎かになりがちで、でも絶対に忘れちゃいけない大切なテーマが突き刺さってくる。ベースに流れるロックな音楽が、少し乱暴なくらいに胸ぐらを掴み、「それでいいのかよ!」と訴えかけてくるようだった。

525600 minutes. How do you measure a year in the life?

How about love...

11月にミュージカルが来るらしい。是非観に行きたいものだ。

映画を観終わってから、今年三度目の「GOLDEN BURNING」へ。この界隈で誰かと食事するなら絶対ここだな。周囲はちょっといかがわしい感じだけれど、落ち着くし、料理も美味しいし。そして今日もフォーを注文。美味最高。

あまりに居心地良すぎて終電を逃してしまった。ということで、朝までコース。
CLOSER
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マイク・ニコルズ監督『クローサー』を観た。レビューではナタリー・ボートマンの裸体がどうのとか、作品としての評価も低いものが多かったが、個人的にはとても好きな映画。もとが舞台ということもあって、台詞の応酬が面白い。相手を強く激しく、本気で求め、好きだからこそ、もっと自分のことを分かってほしいからこそ、ぶつかって、傷つけあって、打ちのめされる。そんな恋愛をしたことがあれば、きっと共感できる映画だと思う。
嘘はつきたくないのだと、真実を知って欲しがった女と、頑なに嘘をつき通し、絶対に真実を知られたくなかった女。そして、常に男は真実を知りたがる。知ったことで余計傷つくことを知っているくせに。自分だけかと思っていたが、生来男は自虐的な生き物なのかもしれない。
人は平均して1日に200回の嘘をつくというが、なるべく嘘はつきたくないし、どうせつくなら、自分を守るためではなく、相手を傷つけないための嘘をつきたい。
NO NEED ANY MORE
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お昼頃、「トゥクトゥク」がお客さんを迎えにやって来た。昨日まで代々木公園で開催されたいた「タイ・フェスティバル」関係。タイで走っているトゥクトゥクはオンボロらしいけど、コイツはとってもカッコイイ。仕事もそっちのけで所有者のオッチャンと話し込み、運転席に座らせてもらったり。操縦はバイクに近い。ヘルメットは被らなくてもいいし、雨も大丈夫だろうけど、やはり長距離の運転はキツそう。でも、これ乗ってたら確実に目立つだろうなぁ。因みにこの色は日本でまだ2台しか走っていないらしい。

今日はちょっと嬉しいことがあった。ほんの些細な、人が聞いたら「え、それで?」って言うような取るに足らないこと。でもたったそれだけで、一気に舞い上がってしまう自分。「塞翁が馬」という言葉とはおよそ縁のない人間です。そう。地の底まで真っ逆さまに堕ちることだっていとも容易い。

誰かに必要とされる人間になりたい。

もう必要じゃないからって忘れられたくない。
THE BIRD OF GOD
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恵比寿「neuf cafe」で遅いランチ。食後にハニーラテを飲みながらまったりしていると、あっという間に時は流れて15時過ぎ。慌てて店を出て、山手線に飛び乗る。

約1年ぶりの上野動物園。入園は16時迄なのに5分遅れで到着。でもなんとか入れてもらえた。閉園は17時だが、その30分前くらいからほとんどの動物はオウチに入ってしまうらしく、とりあえず絶対欠かせないヤツラだけをピックアップして見て回る。パンダ~ゾウ~ホッキョクグマ~ペンギン~トラ……終了。キリンもライオンも見たかったのに。がっくし。そんな中、今回とっても心奪われたのは猛禽のヘビクイワシ。空を舞うより陸上生活に適した長い足を持ち、鋭い爪でヘビなどの爬虫類を捕食する。宮崎駿作品に登場しそうなその姿、特に顔。まるで何かの神であるかのよう。しばらくその檻の前から動けませんでした。

追い出されるようにして動物園を後にし、不忍池をゆっくりと歩いて上野駅に戻る。駅前に停車していた台東区循環バス「めぐりん」に乗って浅草へ。仲見世から浅草寺までぶらりと歩き、水上バスで隅田川を下る。上野でソフトクリームを食べながら「ソフトクリームはスジャータが美味しい」という話をしていたら、浅草の水上バス乗り場に売っていた。流石にもう食べられない。残念。日の出桟橋まで、ゆっくりと暮れゆく河岸の風景を眺める。東京タワーやお台場が見えてくる頃にはすっかり日も落ちて、ライトアップされた東京湾は何度観てもうっとり。

日の出桟橋から浜松町まで歩き、恵比寿に戻って「阿夫利」で夕飯。駒沢通りを北上し、途中左折して目黒川沿いをゆっくりと歩く。肌を撫でる風はまだ少し冷たかったけど、ベンチに座り、ほどよい静けさの中で、久しぶりにあたたかい気持ちになる。今日は散々歩いたのに、疲れも感じない。いい休日でした。
ナイロビの蜂
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代々木で行われる毎年恒例の「タイフェスティバル」。今年は行けそうにないので、お土産に買って来てもらったトムヤムビーフンを職場で食べる。辛い。こういうの毎日食べてるあっちの人たちって味覚障害になったりしないのだろうか。もしかして生まれつき味覚障害だからこそなのか。食後には、ガス漏れで通報されてしまいそうな臭さのドリアンと、初めて食べたけど意外に美味しかったマンゴスチン。とりあえずサクロン飲んどきました。

夜は友人と3人で映画を観にいく約束だったので、渋谷TSUTAYAで待ち合わせ。TSUTAYAで前売りを買い、劇場で整理券をもらってから、開演までの時間に夕食という流れ。ということで、日仏折半の友人の兄が働いている渋谷の寿司屋へ。上京して10年以上。渋谷は一番縁深い街だが、今日ついに109デビュー。

「海鮮処寿し常」は東京を代表するファッションビルに店を構えるだけあって、内装も店員さんも垢抜けている。板前さんとの会話、まぐろの解体ショー、オススメ寿しネタ争奪戦(早い者勝ち)などなど、食を楽しめる素敵なお店。そして、お寿司はもちろん美味しかったのだけど、最後に食べた「酒かすプリン」(画像)がもう最高。上に乗っかている白ワインのゼリーとの相性が抜群で、中の苺の酸味がさらに甘さを際立たせて、絶妙な味に仕上がっている。また食べたい。でもお寿司屋さんに来て、「すいません、酒かすプリンだけ下さい」とか言えないもんなぁ。「コーヒーとか、ないですよね?」なんて聞いたらつまみ出されちゃうんだろうなぁ。

「世界中が絶賛し涙した、壮大なラブストーリー」という触れ込みで、レビューでも評価の高かった『ナイロビの蜂』だったが、話が進むにつれてミステリーの色合いが濃くなっていく。アフリカの貧困、教育的医療的水準の低さにつけこむ製薬会社に、敢然と立ち向かう社会派モノでもある。が、ミステリーとしても、社会派ヒューマンドラマとしても、今一歩物足りない感じ。観終わって、敢えてカテゴライズするなら、やはりラブストーリーなんじゃないだろうかと思った次第。本年度アカデミー賞助演女優賞を獲得したレイチェル・ワイズは素晴らしかったし、アフリカの壮大な自然と、哀愁漂う音楽がGOOD。
LIMIT OF LOVE 海猿
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レイトショーで『LIMIT OF LOVE 海猿』を観てきた。テンポいいし、脚本も福田靖氏だからしっかりしている。日本もアクション映画でここまでやれるんだなぁ。もうずっと肩に力入りっぱなしでちょっと疲れたけど、観終わった後には爽快感が。シンプルに楽しめる映画。誰かと一緒に観るなら、これがオススメ。一人で観ちゃったけど…。

西加奈子の『さくら』読了。リリーさんの『東京タワー』に続く感動作。少し変わった、でも愛に満ち満ちた家族の物語。ぽかぽかとあたたかい文体が心地よい。精神的にキツいときも、この本を読んでいる間は何故か気持ちが穏やかになった。年の近い兄弟がいないので、なんとなくtellと彼の妹さんをイメージしながら読んだりした。そういえば昔、少し年上の兄貴と、少し年下の妹が欲しかったことを、ふと思い出した。

家族を、友人を、恋人を、そして一瞬一瞬を愛おしく、大切に、感謝しながら生きなきゃなと思わせられる素敵な作品。今夜はCARPENTERSの「TOP OF THE WORLD」を聴きながら寝よっと。
この胸いっぱいの愛を
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映画『この胸いっぱいの愛を』を観た。横尾真治の原作『クロノスジョウンターの伝説』も読んだし、舞台化されたキャラメルボックスの『クロノス』も観に行った。映画は評判もイマイチだったし、その舞台に携わった人も微妙な感想を漏らしていただけに、いざDVDを手にとってから借りようという決断をするまで若干時間を要した。とはいえ、原作・舞台・映画全てを観ておくのも勉強になるかなと思って。
感想は、まぁ、予想通りというか。いや、思ったよりヒドかったな…。ファンタジックな作品を映像化するのは確かに難しいと思うし、映画が原作に負けるのは仕方がないことだとしても、あの本を一体どうしたかったのか理解に苦しむ。タイムトリップものって過去を変えてはいけないという制約があったり、つきまとう矛盾が謎になり、それに立ち向かう主人公にハラハラさせられる、そこに醍醐味があると思うんだけど。中途半端に不要な人物を登場させたりしないで、死に直面した二人の心の葛藤を見せてほしかった。そういう点でも舞台『クロノス』は秀逸だった。
連ドラの初回
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今年に入ってからテレビドラマを全然見ていない。ドラマのシナリオを書こうとしている人間のくせに。

連ドラって初回が一番大事。視聴者は初回を見て、次回以降も見るかどうか決めるから。視聴者を魅きつけ、離さないために、どのような工夫が凝らされているか、それはとても勉強になる。だから、どんなに興味のないドラマでも初回だけは極力見ようと心がけている。もちろん、面白ければ毎回録画して最終回までしっかり見る。

昨年までは最後まで見るドラマが1クール3、4本はあったのに、今年は0。シナリオを書く勉強を始めてから、純粋にドラマを楽しんで見ることはできなくなった。でも、それは当然のことだし、今見ないのはそれが理由ではない。つまらないからとか、時間がないからとか、そういう理由でもない。

またちゃんと勉強始めなきゃ。

ということで、ずっと気になっていたけど結局一回も見なかった『女王の教室』をDVDで全巻借りてきて一気に見た。なるほど、高い評価を受けていただけのことはある。倫理的に賛否両論あったようだが、ドラマとして優れた作品だと思う。最終回は泣いてしまった。しかし天海祐希は大変だっただろうなぁ。表情に出さずしてテンションを変え、それを見る側に伝えるのは相当難しいことだと思う。

ドラマを観終えて、しばし読書。週末の夜は孤独感をより強く感じるから嫌い。
願いは…
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遅くまで残業。たまにはこういう日もある。明日休みだし、特に予定もないし。

最近平日のランチに通っている「duidui」という店がある(画像はいつかのランチメニュー)。場所は職場から明治通りを渡って青山通り方面に少し歩いた左手にあるビルの2階なんだけど、知る人ぞ知る隠れ家的な店。前菜の皿には、ひじきや切り干し大根、筍など5~6品の所謂おふくろの味的な和食が少しずつ乗っかっていて、メインディッシュも日毎に替わる肉料理魚料理から好きなものをチョイスできる。さらにデザートとドリンクがついて800円はかなりお得。料理も美味しいんだけど、一番気に入っているのはアットホームな店の雰囲気。「ryuuさん、今日は何にしますか?」といつも笑顔で迎えてくれる元気な男の子と、週に何回か綺麗なモデルさんがホールで働いていることもある。脱サラしてこの店を始めたオーナーの彼は、同い年なのに貫禄があって、とても熱い人だ。彼らと会話しながらの昼食が、いつものささやかな楽しみ。

その「duidui」で、毎月第一土曜日の夜にタロット占いのイベントをやっていて、それが驚くほど当たるらしい。完全予約制なのだが、前回もその評判を聞きつけて多くの人が来店し、最後の人が占ってもらったのは深夜1時を過ぎていたとか。

テレビや雑誌の占いを見るのは嫌いじゃないし、それで一喜一憂するのも楽しいと思う。でも、目の前の大事な問題を解決することや、進むべき道を決めることさえ占いに頼って、自分で一歩踏み出す力を持てなくなってはいけないと思う。思うんだけど、そういう不可思議な力に、決断を委ねたくなることもある。不安を払拭してもらいたくなることもある。背中を、押してもらいたくなることもある。

ということで、今夜行ってきました。20時に予約を入れて。

見料は1項目につき500円。安い。あとはチャージとして、何を飲んでも500円のドリンクを1杯注文すればいい。占ってもらったのは、もちろん?「恋愛」と「夢」について。恋愛に関しては、シビアに当たってました。結構ヘコんだ…。でも夢に関しては、彼女が確信を持って何度も繰り返す「絶対」という言葉に、失いつつあった希望が甦ってきた。単純。

占ってもらった後、一人で飲みながら、占いで言われたことが何を意味するのか、あの言葉は何に繋がるのかじっくり考えた。なるほど、と思った。でも、その何かが起こるのをただじっと待っていても仕方がない。さて、どう動くかな。
本日の世田谷の篠塚ライヴ映像
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今日は職員の息子も参加して、熱闘が繰り広げられております。スコアは2対1。小学生相手に全く手を抜かないkenさん。実は1点取られてかなり悔しい模様(前回は6対0で圧勝だったのに…)。
世田谷の篠塚と、鎖に繋がれた美容師
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巷はGW真っ只中。いいなぁ。「連休」って言葉と縁がなくなってどれくらいだろう。仕事は全然忙しくないのに、休みじゃない。天気もいいのに、やってらんねぇよ~!
ということで、上司が作ってくれたカレーを食べた後、職務放棄して敷地内のテニスコートで世田谷の篠塚と呼ばれたkenさんとキャッチボール。グローブマニアのkenさんに借りたのは「イチロー・モデル」。はめただけで、野球が上手になった気がした。終わった後はかなり右肩が痛くなったけど、久しぶりに身体を動かせて気持ちよかった。
帰りに渋谷でコンタクトを購入後、恵比寿に髪を切りに行く。いつも切ってくれている美容師のNORIくんが店を変わって、同じ恵比寿だけどかなり広尾寄りに新規開店した「eu」というサロンに。恵比寿の東口から少し距離があるのだけど、道すがらお洒落な店が結構あって、「あ、今度来よう」なんて思いながら歩けばあっという間に到着。今度の店はアットホームな雰囲気で前の店よりもさらにゆるゆる系。カフェ感覚でまったりしてしまいそう。いい感じです。
髪を切ってもらった後、NORIくんと話題の韓国料理屋「ソナム」で夕飯。最近テレビでも紹介されたらしく、駅から離れているのに大繁盛。確かに美味しかった。特にユッケが最高。
付き合いは結構長いのに、プライベートでNORIくんと会うことって案外少なくて。髪切ってもらってる間に結構話せちゃうからってこともあるんだろうけど。でも今夜は語ったなぁ。思いっきり恋話。ガッツリ恋話。三十路男が二人で恋話。何やってんだか…。
風を斬る音
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いかに晴れ男といえど、今日の2人にかかると流石に負けてしまうらしい。数年前に一度銚子を訪れたことがあるのだけど、そのときも半端じゃない大雨っぷりで、ワイパーが全く意味をなさないほどだった。そういえば、先日その人と久しぶりに再会したときも豪雨だったな。雨男と雨女と共に、銚子という相性の悪い土地への小旅行。予報はズバリ当たって、目的地に到着する前にはバッチリ雨。

とにかく雨がやまないことには全く身動きが取れない。さらに連日の睡眠不足と疲労のせいか、頭がズキズキと痛む。天候と体調の回復を待って、「kikuya」という喫茶店に入った。店内には天気が悪いからか、早朝に一仕事終えた後なのか(まさかGWだからってわけじゃないだろうし)、漁師風のオッチャンたち4人が1人1テーブルを占領してまったりしている。1つだけ空いていたテーブルについて、500円のケーキセットを注文し、店員さんから情報交換などしつつ、今後のルートを検討。

小一時間くらいいただろうか。窓の外には、軒下から糸を垂らす蜘蛛。雨の日は獲物が低空飛行するから、低いところに巣を作るらしい。ふと、「雨の蜘蛛は吉兆」という言葉が脳裏を過ぎる。何の根拠もなく、そんな言い伝え自体本当にあるのかどうか知らないけど、なんだかとてもいいことがありそうな気がして、言葉に出してみた。

頭痛が少し和らぎ、雨も小降りになってきたので、まずは「千騎ヶ岩」という雰囲気のある岩場へ。立ち入り禁止という表示はあったが、幸い周りには他に人もいなかったので、柵を越えて岩場まで歩く。岩のド真ん中に大きな風穴があって、雨滴がぽつぽつと落ちてくる。見上げると、まるで屋久島の「ウィルソン株」から空を仰いだときのような神秘的な景色が見えた。森の静けさではなく、打ち寄せる波の音を聴きながら、しばしそこに佇んでみたりして。

犬吠崎に場所を移して、岩だらけの海岸に下りる。びゅうびゅうと吹きすさぶ冷たい風。まるで子供のようにはしゃぎながら、岩肌を歩く3人。砕ける波の向こうには、水平線が緩やかに弧を描く壮大な海。海は広いし、地球は丸い。青空の下で実感したかった紛れもない事実。

漁港市場の試食で若干空腹も満たされつつあったが、折角だから美味しいものを食べようと「kikuya」の店員さんオススメの海鮮料理屋「礁」へ。豪華な海鮮丼とあら汁で舌鼓。

そして最後に訪れたのが広大なキャベツ畑の中に点在する風力発電所。これ一機でおよそ800世帯の電力を賄えるという。その圧倒的な存在感に、言葉も出ない。ヴォン、ヴォンと力強く回る羽の音を間近で聞いていると、様々な想いが去来する。とても静かな気持ちになれたかと思えば、何故か不意に心がざわついたり。不思議。真夏の夜に、この風車の下で一人、時間を忘れて物想いに耽るのもいいかもしれない。

感動を分かち合い、車に戻る頃にまた雨が降り始めた。ガソリンを補給して、帰路につく。運転を代わり、つっちーは後部座席でギターを弾き始める。そして始まった生ライブ。彼の優しい歌声が、車内に響く。洋楽邦楽問わず、どんなリクエストにも応えてくれるつっちー。最高に贅沢なBGMを聴きながら、一緒に歌える曲はハモってみたり。渋滞も歓迎したいほど楽しい時間だった。

旅の終りには、楽しさに比例して寂しさがやってくる。またいつか、こんな幸せな時間を持てるだろうか。
深夜のコーヒーとハーブティー
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明朝早くから友人と3人で銚子へドライブに行く予定。ということで今夜は初めてつっちー宅にお泊り。全くもってサービスの行き届いていなかった神谷町のロイヤルホストで待ち合わせ、車は都内を北上。途中、tell宅の近くを通りかかったので、部屋まで迎えに行って千駄木の「ダージリン」というカレー屋へ。後で奥さんも合流して、4人での楽しい夕食。明日も早いし、長居をするつもりはなかったのに、会話が弾んでいつの間にか2時間以上。tellが「ウチでコーヒーでも」と折角誘ってくれたのだが、楽しみは次の機会に。
つっちー宅に到着。ネルで手挽きして、本格的に淹れてくれた美味しいコーヒーを飲みながらとりとめもない話。「早く寝なきゃ」と言いながらも、素晴らしい彼の音楽が生まれる作業場に興奮し、いつの間にかギター講座なんかも始まったりして。さらに、夜中にもかかわらず、彼のピアノ伴奏に合わせて何曲か歌ったりハモったり。楽しくてしょうがない。寝られるかっての。
「いい加減寝よう」と布団に入ってからも、とってもプライベートな話をつい始めてしまったものだから、止まらなくなってガッツリ語りこむ。夜中3時に作ってくれたオリジナル・ブレンドのハーブティー「つっティー(tsu-tea)」を飲みながら朝方まで。大丈夫なのか、明日。
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