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直す作業
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 先月から年末に向けて、コンクール用の短編小説・シナリオ合わせて5本連続書くと決めた。今日その3本目を無事に書き終えた。前回の〆切から20日余りの猶予しかなかったので、新作のアイデアは浮かんでいたが今回は敢えて以前書いたものに加筆修正したもので勝負。
 実はこの作品、直すのはこれで3回目。つまり第4稿なのだが、個人的にとても気に入っていてなんとか日の目を浴びさせたいのだ。自分でも矛盾していると思う設定や、不自然な展開を少しずつ修正していく作業は結構大変。もっていくべき軌道が予め分かっていればハナからそうしたわけで、もう手当たり次第進んでみるしかない状況。前稿よりはかなりマシになったと思うが、果たして…。
 夜、『最後の約束』をCD化するにあたって、ジャケのデザインを頼んでいたtellからついに完成したとの報告が。随分と時間と手間をかけて出来上がった渾身の作品は、かなりの自信作のようだ。二週間後に結婚式を控えて忙しい中、本当にありがとう。お疲れさま。今夜には拝見できるとの由、楽しみにしています。
 masterpeaceのサントラもできてるし、あとは諸々打ち合わせしていよいよスタジオ入りだ。今月中にはなんとしても完成させるつもり。声の相手役、広瀬未来さんとの日程調整をしなければだが、なんせ今や彼女は売れっ子さんなので超多忙につきスケジュールがぎっしり。そんな中でもこのプロジェクトに力を貸してくれる。感謝感謝。みんなの尽力に報いるべく、いいものを創らなくては!
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APARTMENTsレコ発LIVE
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 仕事を終えて、取り寄せてもらっていた洋服を取りに行ったついでについ他の物も欲しくなってついつい散財。ただでさえ締切り絡みで休みを多くもらっているのに、生きていけるのか…。
 職場に荷物を置いて渋谷の「club asia P」へ。このハコといえば、そう「APARTMENTs」。今回は某イベントに乗っかる形だったが、彼らにとっては「レコ発LIVE」。『CANDY』というミニアルバムがつい先日発売されたのだ。5曲も入ってなんと500円。音楽界の価格破壊に挑戦しているらしいが、実際これだけの楽曲が揃って500円は破格。5曲目にはkenさんが自らの心を切り裂く想いで作ったいわく付きの名曲『カナリア』も収録されている。
 今回はライヴ前にメンバーのKURIHARAさんやShinさん(ブログにまでコメント戴いてありがとうございます)ともご挨拶ができたので、バンドへの親近感はさらにアップ。イベント自体はバンドが入れ替わる間に妙な余興みたいなものがあってちょい興ざめだったが、「APARTMENTs」のライブは今までで一番聴き応えのあり、他のバンドを見に来たであろう観客さえも釘付け状態。中でもナマで聴く『カナリア』の迫力は圧巻。これからも精力的に活動を続けてほしいものです。お疲れさまでした!
目が…
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 仕事の昼休憩中、ぼんやりとテレビを見ていたら眠くなってしまった。浅い眠りからうっすらと目を開ける。携帯電話で時間を確かめようとしたがぼやけてよく見えない。メジャーリーグのワールドシリーズを中継しているテレビの画面もまるで霞がかかったようにおぼろ気に映っている。眼鏡を外しているからとか、そういうんじゃない。実際、眼鏡をかけてみても視界はぼやけたままだ。なんだろう。胸騒ぎがする。洗面所の冷たい水で洗浄を試みたが変わらず、鏡の向こうの自分がはっきり見えない。
 ちょっと怖くなったので、昼休憩が終わったばかりなのに申し訳ないが病院へ行かせてもらうことに。上司に症状を話して、
 「ちょっと眼科に行ってもいいですか」と言うと
 「それは眼科に行ってもダメだ。脳に違いないから総合病院へ行け」
と脅される。
 昨日ずっと頭痛に悩まされていたので、大袈裟とも思えずどんどん不安が募る。ということで仕事を終えて帰るkenさんに付き添ってもらって職場を出る。
 昨夜観たドラマ『1リットルの涙』の
 「どうして病気は私を選んだの」
 という台詞が頭の中をぐるぐる駆けめぐる。
 脳梗塞だったらどうしよう。ちゃんと喋ることさえ出来なくなってしまう。役者どころか、普通の生活さえままならなく…。
 で、症状を説明してそんな不安も話してみたけど、実際は…

 ただのピントフリーズ現象でした。

 疲れとかストレスとか、栄養のバランスとかが原因らしい。目薬をもらって注してしばらくしたらだんだん視界がクリアになってきて、数分後には元通り。
 あー、目が見えるって素晴らしい。
 病気になって身に染みる健康の大切さでございます。
マルク・シャガール版画展
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 仕事後APARTMENTsのkenさんと渋谷の「夢吟坊」でうどんを食べる。246沿いの三宿のお店には何度か行ったことがある。深夜も行列の絶えない京うどんの美味しいお店。渋谷の店は三宿に比べて広くて小綺麗で、趣には欠けるが味は変わらない。やっぱうどんは薄味じゃなくっちゃ。
 帰り際に恵比寿のアトレホールで開催されている「マルク・シャガール版画展」へ。版画のみを扱った極小規模な展示会だったが、シャガール独特の色使い、あたたかみを感じられて、これで無料なのだからちょっと得した気分。しかし鑑賞中に頼みもしないのにスタッフが近寄ってきて、絵の解説をしてまわるのには辟易した。買いませんから。てか、買えませんから。
 来月中には完成させようと思っている『最後の約束』という短編小説のCD化。作中に出てくる『誕生日』という絵は残念ながら展示されていなかった。せめてポストカードだけでも販売していてくれれば嬉しかったんだけど。
新三冠馬ディープインパクト
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 京都競馬場で行われた今年のクラシックレース最終章、第66回菊花賞でついに21年ぶりの快挙「無敗の三冠」を成し遂げた馬がいる。その名は、ディープインパクト。
 競馬場にはその歴史的瞬間を見逃すまいと徹夜組863人を含めた13万人を越える観客が詰めかけた。中には3週間前から並んだという強者もいるとか。空前の人気を集めたこの馬、関連の馬券の占有率はなんと89%=229億円。のみならず、この馬によってもたらされた経済効果はとても大きい。
 競馬史上「皐月賞」「ダービー」「菊花賞」の三冠を手にしたのはセントライトに始まり、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、そしてナリタブライアンの五頭しかいなかった。中でも無敗三冠となると、シンボリルドルフただ一頭。以後21年間その偉業を為し得る馬なし。
 厳しい競馬だった。想像を絶するプレッシャーの中で、初めて経験する淀3000Mの長丁場。らしくない好スタートでかかり気味に口を割って走る一周目、懸命に宥める天才ジョッキー武豊の祈りが観ている側にも伝わってきた。
 「とにかくゆっくり行ってくれ」
 馬の集中力を乱す大歓声に唇を噛みつつも、武豊は正面スタンド前で内ラチ沿いに他馬の後ろに位置を変える。ディープインパクトは冷静さを取り戻し、とても444キロとは思えない悠然とした走りで一完歩ずつ、まさに飛ぶように駆けていく。
 逃げ馬のすぐ後ろを追走し、前の馬がバテたところでディープの先手を打って追い出しをかけた横山典の奇策は素晴らしかった。化け物に勝つにはこれしかないという彼ならではの好騎乗。前半口を割る不利もあったディープの走りを観ているだけに、直線を向いて10馬身前にいるアドマイヤジャパンを捉えられるのかという不安が過ぎる。
 が、ディープインパクトは上がり3ハロン33秒3という、とても口を割りながら2400M走った後とは思えない衝撃的末脚で見事に差し切り、2着に2馬身の差をつけてゴールを駆け抜けた。
 胸が熱くなった。愛馬の上で三冠を表す三本の指を立て、「感無量です」と答えた武豊に惜しみない拍手を送った。そして、これほどの感動を与えてくれたディープインパクトに「ありがとう」と言った。
 次走はジャパンカップか有馬記念という噂だが、どうか荒れた中山の馬場を走らせて怪我させたりしないでほしい。ゼンノロブロイやタップダンスシチーなど最強古馬との対戦は来年でいいじゃないか。ドバイや凱旋門で勝てるかもしれない馬なのだ。いや、きっと勝つ馬なのだから。
 何はともあれ、無敗三冠オメデトウ!!
父の背中
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 今日は母の病院を姉と義兄に任せて父の観光に付き合う。車を借りて、京王線の芦花公園駅近くにある「世田谷文学館」へ。今月末まで会期中の「藤沢周平の世界展」が開催されている。父は藤沢周平の作品をほぼ全て読破しており、彼に出逢えたことで人生観に多大なる影響を受けたのだという。
 おそらく全国から足を運んでいるのであろう高年齢層の客が多く、じっくり見ることはできなかったが、それでも父は藤沢氏の世界に触れることができてとても幸せそうだった。あんなに満足そうな顔を見たのは久しぶりかもしれない。こちらまで嬉しくなった。
 藤沢周平の作品はほんの数冊を読み、映画「たそがれ清兵衛」を観ただけだが、彼の作品に触れることはきっと父親の生き様を垣間見ることにも繋がるのかもしれない。そう思い帰りに直木賞を受賞した『暗殺の年輪』を買う。公開中の映画『蝉しぐれ』も近いうちに観に行こうかな。
 帰りに浅草寺へ寄って参拝後、仲見世も通ったが、人ごみにもまれて疲れただけでさほど感動もした様子はなく。土産だけ買ってそそくさと帰る。
 今日はホテルから歩ける距離にある「極楽湯」というお風呂屋さんへ。サウナで日本シリーズを見て、風呂場で父の背中を流す。きっと親子なら当たり前の光景が今日はじんじんと胸をつく。
 ここで待ち合わせた母・姉・義兄と夕飯を食べながら、今日の診断結果を姉が報告。昨日今日で今回の手術がいかに下手で、その執刀医がどれほど頼り甲斐のない医者かということがハッキリ分かった。地元にいた頃からそこの「ヤブ」っぷりは有名だったのだが、ここまでとは。救急でやむを得ずそこに搬送されてしまったことが本当に悔しい。昨日明るかった見通しが、今日の診断でそう楽観はできないことが判明し、今後の治療方針を考えると両親ともに落胆の色が隠せない。どうしたらよいものやら…。
 一旦ホテルに戻り、親の荷物の整理などを手伝ってから義兄に駅まで送ってもらって深夜帰宅。明日、両親はちゃんと羽田に辿り着いて飛行機に乗れるかな。お見送りまでできなくてゴメンね。
GOD HAND
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 何故かホテルの朝食は和食を選ぶと隣接している「安楽亭」で食べることになる。朝から焼肉屋になんて入りたくなかったけど、ご飯はそこそこ美味しかったからまあよしとしよう。
 ホテルからだいたい15分ほどの利根川沿いにある姉宅までタクシーで移動。けたたましい犬の鳴き声に歓迎される。大きな犬が6匹もいたらもう家自体が犬小屋みたい。犬それぞれに個性があって、だから接し方も変わる。ダメな子ほどかわいいというのは人間も同じかもしれない。
 近くの蕎麦屋で昼食を摂った後、姉の勤める病院の支店がある三郷まで移動。診察→リハビリが終わるまで男組は特に何の役にも立てないので、父と話したり読書をしながら待機。
 診察の結果は概ね良好。腫れて熱はあるものの、快方に向かっているとのこと。母の痛みに歪む顔を見ていると少し心配ではあるが、専門医の診察に狂いはないだろう。良かった。父も心底ホッとしていた。
 それにしてもリハビリをやってくれた佐藤先生の腕は素晴らしい。始める前にはほとんど動かなかった指が、自力でかなり曲げられるようになった。ほんの少しの時間であそこまでとは、まさにゴッドハンド。その光景に一瞬鳥肌が立った。
 金曜日の夕飯時というのに他に全く客のいない焼肉屋で夕飯。客の来ない理由は味と接客で納得。実は姉も交えて家族4人で外食なんてのは今回が初めてだったりするのに、その記念すべき会食が台無し。折角親が上京しているのに「美味しい」と綻ぶ顔が見たかった。
 食事の後は店からすぐ近くの「光泉の森」というスーパー銭湯へ。お風呂自体は大したことないんだけど、広大な敷地のフロア半分を占めているサウナには驚いた。今日は家族四人でゆっくり話せる機会が持ててよかった。
幸手
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 仕事を終えて渋谷でコンタクトを購入。使用しているのは「ワンデイ・アクエア」。割高だが、ワンデイタイプのものだと一番疲れない。しかし処方箋をもらうために隣接する眼科で診てもらう必要があるのだが、正規の医療資格も持たない眼科とコンタクト屋を行き来するスタッフによる検診と、専門医のちょっとした診察でどうしてあれほどの料金を取られなきゃいけないのか理解に苦しむ。本当に正当な額なんだろうか。

 一旦帰宅後、軽く夕飯を食べて幸手に向かうべく電車に乗る。以前複雑骨折して手術をした手首の調子が芳しくない母が、姉の紹介する医者に再診してもらうべく父を伴って今日から上京して来ている。この週末はそれに付き添うことになっていて、明日から仕事も休んだ。で、今夜から両親の宿泊するホテルに泊まり込むことになり、幸手という少し行けば千葉か茨城という埼玉の田舎に来てしまったのだ。

 何もない。
 暗いから余計そう感じるのかもしれないけど。
 星がとっても綺麗。
 でも本当に何もないんです。

 ということでもう寝よう。明日は朝からかなりキツいスケジュールなのだ。
新曲『MILLE SWEET』、そしてMARASICA LIVE @月見ル君想フ
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 ツッチーと待ち合わせて青山の「月見ル君想フ」という小屋に「MARASICA」のライブを見に行った。彼女たちの出番まで少し時間があったので、カレーを食べながら先日完成した彼の新曲『MILLE SWEET』について話す。
 昨年のクリスマスに書いた『最後の約束』という短編をCD化するにあたり、彼(masterpeaceこと土田眞次=ツッチー)が音楽を担当してくれることになり、そのテーマソングがいよいよ出来上がったのだ。本当は現在「北國銀行」のCMソングで使われている『アイアルセカイ』という曲を提供してもらうはずだったのだが、そのCMと丁度時期が重なってしまった。何度も書いたが、小説『最後の約束』と楽曲『アイアルセカイ』の出逢いは奇跡的で、聴かせてもらった瞬間このプロジェクトに携わる全員が「これだ!」と思った。それだけにCMの話を聞いたとき、もちろんすごく嬉しかったのだけれど、心中複雑だったのも事実だ。実際、それから『アイアルセカイ』に替わる曲はずっと見つからなかったのだし。
 
 しかし先日、ついに産まれたのだ。
 『MILLE SWEET』という新たな名曲が。

 作家として「父親になった友人たちに聴いてもらいたい」というこの楽曲、ツッチー的には『アイアルセカイ』より気に入っているらしい。彼の言葉を引用すると「ちょっとjazzyで、なのに中期ビートルズさもある面白い楽曲になった。『最後の約束』を果たし、その余韻を味わっている最中を描きたかった」ということだったが、まさにそのイメージ通り。柔らかく温かいメロディーも詞も、小説の世界に優しくフィットする。『最後の約束』、いい作品になりそうだ!

 因みに『MILLE SWEET』というタイトルだけど、「MILLE」はミルフィーユ(正確にはミルフィユ)のミルからきていて「千もの=たくさんの」という意味があり、SWEETは「甘い」というより「優しい気持ち」と意訳するのが正しいだろう。さらに、これは勝手につけた解釈なのだが、『MILLE SWEET』=ミルスィートは「MY LITTLE SWEET」を早口に読んだ発音に近い。『最後の約束』は、娘への限りない父親の愛情を描いた作品なのでピッタリなのだ。

 この冬、masterpeaceが送るハートウォーミングなクリスマスソング『MILLE SWEET』。このブログを読んでくれている全ての人に是非聴いてもらいたい名曲です。

 「月見る…なんだっけ?」
 「我想う何たらじゃなかった?」
 ライブハウスの正確な場所どころか名前さえ疎覚えで、少し迷いながら途中宅配のお兄さんに道を聞きつつやっと辿り着いた「月見ル君想フ」。こういうところがとってもO型な二人。
 ここは普段から結構大物がやってる小屋らしく、「MARASICA」も最初は若干緊張気味。それでもいつもと変わらぬさくらさんの透き通った癒し系ヴォイスと、えみさんの奏でる力強く美しい旋律は聴く者全ての心にじーんと沁みてくる。
 彼女たちの音楽には季節感があって、浮かぶ情景には鮮やかな色がついている。静かに降る雨の青、向日葵の黄色、茜色に染まる空…。音楽に耳を傾けながらその世界に身を委ねると、ふっと思い出す懐かしい景色が。今回はうまくタイミングを掴めなかったけど、今度ライブに行ったらCDを買おうと思っている。
 「MARASICA」の後に、プロのバンドがサポートに回った名の知れたアーティストが二人登場したが、個人的には特に響くものもなく。「MARASICA」の二人と軽く挨拶を交わして小屋を出ると、上空にはとてもきれいな月が出ていた。ライブハウスの名前もそうだし、最後の曲名は確か『D』だった。ホームページ『halfmoon』にそぐわしい夜でした。
チャーリーとチョコレート工場
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 ティム・バートン監督&ジョニー・デップ主演『チャーリーとチョコレート工場』を六本木ヴァージンシネマで観た。噂通り劇場内に入るとチョコの香りが。この演出を知ってわざわざ六本木まで観に行く人ってどれくらいいるのか分からないけど、公開も今週で最後というのにかなりの客入り。TOHOのシネマイレージ会員だと火曜日1300円ってのも要因の一つかもしれないが、それにしても人気が衰えない。
 ティム・バートンならではのブラックの効いたテイストは、決して子供を意識して作られた作品ではないけれど、大人の中に残存する子供心をくすぐる楽しい映画。彼の世界には毎度度肝を抜かれる。頭の中は一体どうなってるんだ。
 そしてジョニー・デップ。こういう役をやらせたら右に出る者はいない。少しエスカレートし過ぎの感もあるが、ティムの描く世界観は彼だからこそ妙味を増すのは間違いない。
 それにしてもウンパルンパ族は面白すぎ。ディープ・ロイ一人二十役?!あのダンスシーンだけを集めてリミックスなんかしたら面白いだろうなぁ。
 内容は期待が大き過ぎた分もあって、途中ちょっとけ怠さも漂ったが最後はきっちりハッピーエンド。泣かせるところは泣かせてくれます。オススメ。近日公開予定の『ティム・バートンのコープスブライド』も楽しみです。
 そういえば今夜は隣のスクリーンで話題の『SAW2』の試写会をやっていた。間違って入りかけて、もう少しでそのまま入れそうだったりしたのだが、何気にそっちの方が観たかったなぁ…。
PMリーグ第9節
 昨夜遅かったので昼まで起きられず。なんとかベッドから這い出して、ホームページ「halfmoon」に秋華賞の予想をアップする。勢いだけで書いたが、今回はかなり堅いと思っているので予想も単純(実際的中して今秋2連勝)。

 お昼を食べてから「PMリーグ」第9節に参加するため銀座へ。面子は少なかったが、少数精鋭。常連メンバーが顔を揃え、高いレベルでゲームが展開した。今回のトップ賞はブルガリのネックレス。欲しかったのだが、相手が悪すぎた。そこそこいい勝負をしているのだが、肝心なところでキャリアの差が出て一気にまくられ気がついたらオケラみたいな…。

 リーグも来月で最終節。年間を通じての成績優秀者はその先の大会への出場が認められるのだが、今日の負けでその望みはほぼ絶たれた。そこへ出てもカモにされるだけなのだろうが、折角だから出てみたかった。

多謝。
 昨日のブログを読んで友人知人から気遣いのあたたかいメールが何通も届く。やりきれない気持ちの捌け口としてブログに感情をぶつけてしまったことで、たくさんの人に心配をかけてしまった。申し訳ない。でもすごく励まされたし、固まり冷たくなりかけていた心を癒してもらいました。

 心ない言葉を容赦なく投げつけたり、何の警戒も抱かぬ相手に背後から蹴りを入れられて、それでも強く生きていかなくちゃなんだなぁと今更ながらに思い知らされている今日この頃。でもきっと今までが恵まれていただけなんだろうなと思う。両親や友人たちに守られて、それに甘えてばかりいたから、強い風が吹けばすぐにぐらぐらと倒れてしまいそうになる。しっかりと大地に根を張り巡らせ、天に向けて太く真っ直ぐな幹に、無数の葉をつけた枝を伸ばせるだけ伸ばして力強く。どうせだったら名のある大樹になりたいものだ。
人間関係
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 昨夜届いたメールにひどく傷つき、朝から平常心が保てない。生きていることが虚しくなってなかなか眠れず、重い気分一日が始まる。

 さらにお昼頃に久しぶりにもらった知人からの電話で聞かされる衝撃的な事実。いろんな人がいるのは分かっているけど、身近な人間や、信じていた相手からもたらされるショックは、到底軽く受け流せない。 

 そして仕事の後、久しぶりに日本舞踊の先生宅へ。なんとか気持ちを切り替えて行ったつもりだったが、いともあっさり見破られ…。

 自分の状況が今かなり微妙なところにあって、立場的に追い込まれている。自分の人生は自分だけのものだと突っ走れる期間が終わろうとしている。残されたわずかな時間で、なるべく後悔を少なめにできるよう、あがけるだけあがいてみる。

 日舞の新年会の日程が来年の一月末に決まった。当初の予定ではそこで「連獅子」という大物を踊る予定だったのだが、今月から3ヶ月連続(9月末締め切りから合わせると4ヶ月で5本!)締め切りを乗り切るために、基本的には稽古をお休みさせていただくことに。締め切り明けて少し余裕があれば、ちょこっとだけでも来させてもらおうかなと。度重なる我儘をお許しください。

 一時は爆発的に増えた門下生も昨年春の踊り初めを機に減少の一途を辿り、今ではコンスタントに通う人間は10人足らずだという。中には先生から何度連絡をしても全く返事もよこさない不届きな輩もいるらしい。散々お世話になっておいてその恩を仇で返すような真似がよくできるものだ。あまり人のことを強くは言えないが、先生はひどく傷ついており、涙を浮かべて寂しそうに語る姿を見るに耐えない。

 昨夜から引きずっている精神的なダメージに加えて、今日もいろいろあった。最近は職場で一番気のあっていたオッチャンとも空気微妙だし、人間関係が非常にマズい。執筆に集中したいのに、気持ちは草臥れる一方だ。なんとか立て直さなければ…。
朝トレ!
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 朝5時半起きで軽く作業を済ませてから「WOW'D」で朝トレ。昨夜3時間くらいしか寝てないけど不思議とさほど眠くもなく快適に汗をかく。残念ながら富士山は見えなかったけど、天気も良く、身体も動く。眼下に通勤ラッシュでギュウギュウ詰めの山手線が走るのが見える。普段はあっちの立場なんだよなぁと思うと…。

 仕事を終えて千駄木でtellと合流。ちょっとした打ち合わせなどしつつ、友人の働くお店でまったりと夕飯を食べる。途中、いよいよ来月に挙式を控えた彼のパートナーも合流し、店の人も交えて彼に祝福の言葉を贈る。今、彼らはとても幸せそうだ。彼女に会うたび、tellは本当に素晴らしい相手を見つけたなと思う。でもtellには勿体ないくらいという言葉も適切ではない。何故なら彼も素晴らしい人物だから。彼らは間違いなく幸せになるだろう。こういう出逢いってやっぱり奇跡だなって思わずにはいられない。

 店を出て約半年ぶりに1時間だけカラオケへ。彼らへささやかなお祝いの意味を込めて1曲歌う。短い時間だったけど、結婚前に彼らと楽しい時間を共有できて楽しかった。
ALEGRIA 2
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 仕事を早退して明日から始まるシルク・ドゥ・ソレイユの最新作、「ALEGRIA 2」のゲネを原宿のビッグトップで観た。公開前にそれも招待で観られたのは本当にラッキー。

 「サルティンバンコ」、「キダム」、そして「アレグリア」と日本ではもうすっかりその名を知られたシルク・ドゥ・ソレイユだが、観るのは初めて。すごいすごいとは聞いていたが、なるほどあそこまでのものを見せられるともう「すごい」って言葉しか出てこないのだなと納得。人は空も飛べないし力も弱い。高い知能のために、人類は地球上で最も優れた生き物だなんて言われているけど、人間の能力なんて所詮知れている…と、思っていたのだけど。3次元のステージをめいっぱい使って彼らが見せる逞しく、それでいてしなやかで優美なパフォーマンスを目の当たりにして、人は空だって飛べる、人間そのものが芸術足りうるのだと目から鱗。

 チケットは普通に買うと高いけど、ちょっと無理してでも観る価値は十分。DirectorであるFranco Draone氏がプログラムによせたコメント

『私達は幻想をいだいていません。ストリートチルドレンが「アレグリア」を見ることはないでしょう。彼らにとって「笑い」は、手の届かない贅沢なのです。だから、今夜、私達の歓声は、怒りの叫びとなるでしょう。私達が、彼らのことを思っている間にも、何百万の子供達の心はさらに凍りついているのです。「アレグリア」が世の中を変えたいと思っている人々に刺激を与えますように』

を読んで胸が痛んだ。今日の感動をただの娯楽としてではなく、シルク・ドゥ・ソレイユからのメッセージとしてずっと心に留めておこうと強く思ったのでした。
WOW'D入会
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 念願の「WOW'D渋谷」に入会。ここのところすっかり運動不足で、身体が固いは重いはで何とかしないとヤバいなとずっと思っていた。「東京ヒルトン」でイントラをしていた頃は仕事の合間、客の引いた時間でトレーニングができていたのだが、最近はジョギングやなわとびもすっかりサボっていたし、下腹の肉は増える一方だった。
 
 昨年、駅から明治通りを少し歩いたところにできた渋谷のお洒落ビル「PICASSO347」。その高層階にオープンした「WOW'D渋谷」は、マシンジムなどの最新設備がバッチリ整っている。さらに職場から近いのでシューズやウェアなど毎回ウチから持参する必要もないし、何より夜は東京の夜景を眺めながらトレーニングができるのは嬉しい。早朝には富士山も見えるらしい。プールとお風呂がないのは残念だけど、汗は個室シャワーで落とせる。

 今日はとりあえず初回ということで、入会手続きなどもあったし軽く汗をかく程度。バイクとトレッドミル、上半身メインの筋力トレーニングと腹筋、あとはストレッチを入念に。ちょっと身体動かしただけだけど、とっても気持ちいい。これから最低週に2回は通えるようにしたい。

 吃驚したのは施設の案内から入会の手続きまで受け持ってくれたスタッフの女性が、なんと生年月日とさらに血液型まで一致したこと。ここまで全て同じ人に会ったのは流石に初めて。性格まで似ているんだろうか。

 因みに「WOW'D渋谷」はオープン1周年記念で只今「トリプル0」キャンペーンを実施中。今月見学もしくは体験当日に入会すると、入会金・事務手数料・10月分の月謝が無料。これはかなりお得。自宅や職場が近い運動不足の人にはオススメです。
YOKOHAMA
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 久しぶりのまともなお休み。お昼までゆっくり過ごして、ずっと欲しかったある物を買うために夕方からお出かけ。電話で問い合わせると渋谷・新宿・池袋の系列店では在庫を切らしているそうで、横浜まで足を伸ばすことになった。

 横浜まで電車で来たのは何年も前に母と美術館を訪れて以来だろうか。「みなとみらい」の駅を降りたらそこが「クイーンズスクエア」ってのには驚いた。お目当ての品を買って、そんなつもりはなかったのに洋服やら靴やら散財。〆切後は開放感でつい財布の紐が緩くなる。昨日はしっかりセーブしたはずだったのに。でもこれも自己投資。来月、生きていけるかしら…。それにしても横浜はどんどん発展していくなぁ。今更ながらに横浜の魅力にハマってしまいそう。

 帰宅後、宮藤官九郎の『真夜中の弥次さん喜多さん』を借りて観る。クドカンワールド好きなんだけど、今回はちょっとついていけませんでした。途中から爆睡。
メゾン・ド・ヒミコ
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 さっさと寝ればいいのに、昨夜は本当にくだらない深夜番組をうだうだと見てしまった。当然の如く本日は睡眠不足ナリ。

 偶数月の第二土曜日は恒例の駒沢「NICO」でのイベント。四月の花見パーティーからもう半年が経つのか。本当は毎回少しでも顔を出したいところなのだが、今回は二つの〆切のために何度もお休みをもらってるので体面的、経済的理由で欠席。駒沢のあとは青山に流れて、イベントの主宰者でもある井出さんの誕生日会もあったんだけど、それは主に二番目の理由で辞退。申し訳ない…。

 ようやく〆切を二つ乗り切ったところだが、早いとこ気持ち切り替えて次の本に取りかからなければ。年末まで毎月一本書き上げるつもり。書けばいいってもんでもないのは分かるけど、浅くても拙くても、蓄えてきたものを吐き出す時期ってのがあってもいいだろうと。充分に熟した果実でなければ店頭には並べてもらえないけど、青くても買ってくれる人はいるかもしれない。実際、ターゲットは消費者じゃないんだし。今月フジ、来月テレ朝、12月は京急のコンクール。入賞までは無理でも、せめて最終選考まで残ってくれれば自信に繋がる。

 そのためにも執筆のための自己投資は惜しんではいけない。書籍や映画鑑賞、創作に役立ちそうな音楽・旅etc...に費やすお金は食費を削ってでもなんとかしなきゃ。友人からのお誘いも最近は断ってしまうことが多い。でも今は仕方ない。このエゴをどうかお許しください。

 ということで、今夜はずっと観たかった犬童一心監督の『ジョゼ~』に続く話題作、『メゾン・ド・ヒミコ』を渋谷の「シネマライズ」で鑑賞。tellも絶賛していたが、映画のプレビューなどを読んでもかなり高い評価を受けている。ゲイのための老人ホームが舞台ということで、それを聴いただけで抵抗があった。それは見終わっても変わらないし、共感もしなかったけれど、この世界に流れる切なさと暖かみには心にじんと沁みるものがあった。本当はこの作品に関していろいろ書いていたのだが、やっぱこのブログに載せるのは控えることに。

 帰宅後、サンダンスやベルリンで話題をさらったブラッド・アンダーソン監督の『マシニスト』を観た。人間の最長不眠記録が11日という公式記録がある中で、なんと1年間不眠症が続いているという骸骨のように痩せ細った男の話。極限まで自分を追い込んだ結果、自我が崩壊する。この映画のために約30キロ体重を落とした『バットマン・ビギンズ』のクリスチャン・ベイルの激痩せっぷりもすごいが、演技が素晴らしい。
ギリギリセーフ?!
 一週間前に着ぐるみ脱いだとこなのに、またもジャック・バウアーに変身。今回の『24』はまさに危機一髪。それこそ1分1秒が勝負でした。

 昨日からぶっ通しでパソコンの前に座り続け、腰の痛みもそろそろ限界。たまにコンビニまで買い出しに出たりはしたけど、あとはもうひたすら書いて書いて。壁に掛けた時計を睨み付け、時には縋りながら時間との格闘。書けば書くほど先が少しずつ見えてくる。人物が動き始め、世界が色づき始める。あー、待ってくれ。あと1時間、30分でいいから…。

 原稿は上がった。奇跡的に。
 でもウチのプリンター、死ぬほど遅い。
 仕上がっているのに、印刷に手間取って〆切に間に合わないなんて泣くに泣けない。

 神はいました。
 何が起きたかはここでは書けないけど、雨の中郵便局に向かう途中、3度もタクシー乗車拒否をされながらも、なんとか原稿は7日の消印で受け取ってもらえました。
 夜間窓口の郵便局員さんに「お願いします」と深々と頭を下げ、そして込み上げてくる達成感。

 終わったぁ~。

 すぐまた次に取りかからなきゃだけど、今日はもう何もしない。ダラダラと遅くまでくだらない深夜番組でも見て、眠くなったらすぐさまベッドに倒れ込もう。
spiral days
 帰りに原宿のHNVに寄り、買いたいCDを2枚手に取って見つめること5分。いやいや、今はどっぷり音楽に浸っている場合じゃないし。ということで静かにCDを棚に戻して帰宅。

 締め切りを明日に控えてまだ冒頭しか書けていない。45~50枚のシナリオがあと24時間でなんとかなるものなのだろうか。もちろん24時間というのは明日の仕事を休むという前提でのことだけど。

 今まで何本か同じように作品を仕上げてきたけど、たった24時間で書き上げたことは流石にない。しかしここまで追い込まれた状況で、友人たちからもエールをもらって、やらないわけにはいかないじゃないか。

 夜、久しぶりにツッチーから電話。『最後の約束』のための楽曲がもうすぐできる。出来もかなり期待して良さそうだ。「アイアルセカイ」を超える楽曲を楽しみにしています。少ししか話せなかったけど、電話を切ってから彼のルーツともいうべき「spiral days」という曲を宅ファイル便で送ってもらった。「spuma」で琴絵さんのフルートとコラボしたバージョン。執筆の合間、コーヒーブレイクのお供に最適。ありがとね☆
缶詰?
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 ウッカリのツケを払うべく、仕事終わってからも職場に残って持参したPCと格闘。そんな一気に精算しろと言われても土台無理な話なのだが、誠意見せとかないと。

 ということで結局今日は職場に泊まり込むことに決定。コンビニでお泊まりセットと栄養ドリンクなど買ってくる。夜勤のおっちゃんが買ってくれたハーゲンダッツ美味しかったっす。ゴチソウサマ。

 プロの作家にもなるとホテルで缶詰になったりするそうだが、いつかはそうなってみたいもんです。パークハイアットとか、ウェスティンとか、コンラッドとか……。朝はシャワーがわりにプールで軽く泳いで、美味しい朝食戴いて、天気のいい日には外を散歩なんかしてみたり。そのままオープンカフェでランチして、ついでに美味しいスゥィーツなんかも食べちゃったりして。そんでもって帰り際に目についた洋服を衝動買い。ホテルに帰ってから豪華なディナー。あとはマッサージ頼んでふかふかのベッドに潜り込む。最高。なんか忘れてる気がするけど。

 ま、そんな夢みたいなことつらつらと書いてないでさっさとやることやりましょ。あと一日後にはまたジャック・バウアーになんなきゃいけないんだから。
迂闊…。
 性懲りもなく、また〆切日を間違えてしまった。

 先日〆切30分前に滑り込みセーフだった本は一ヶ月違いだった。でもそれはいい。だって一ヶ月後だったんだもの。

 今回、〆切は10日だと思っていた。
 一本書き終えて、開放感に満ちあふれて中山なんか行っちゃったけど、昨日何気に応募要項見直してみたら、なんと…

 7日でした(当日消印有効)。

 10日ですらかなり厳しいと思っていたのに、三日間も早まるなんて。
 週末を使ってどれくらい書けるかって思っていたのに。

 まだ1ページも書けてない。
 それどころか、骨組みさえ固まってない。

 奇蹟でも起きない限り書けねぇー!

 ま、でもやるだけやってみますよ。
 後ないですからね、はい。

 しかし、なんだろうなぁ。
 意外と、ウッカリさんなんだよなぁ。
 そもそも「意外と」って思ってることが間違いなのか…。
無事を祈る
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 一日に起きたバリでの同時自爆テロ。その日の朝に成田を出発した友人の安否が非常に気になる。新聞やテレビのニュースで彼女の名前を聞くことはないが、実際に連絡が取れない以上安心はできない。どうか、無事で帰ってきますように。そう願いながら就寝時、彼女がパーソナリティーを務めるラジオ番組「Aoyama Plat Street」を聴く。

 佐高信の『手紙の書き方』を読了。拝啓には敬具とかそういったノウハウ本ではなく、手紙だからこそ伝えられる大切な想いを、佐高氏に纏わる「作品」とも言える何通かを例に挙げて、彼なりの視点で解説している。メールという便利なツールが定着して、本当に手紙を書かなくなってしまった。たまに書くのは日舞の先生に宛てるくらいか。いつか時間に余裕が出来たら、大切な人一人一人に長い手紙を書いてみたいと思う。

 画像は韓国に行って来た職場のおばちゃんのお土産。「冬のソナタ」チョコレートって。しかも日本語だし…。
SPRINTERS S @中山競馬場
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 朝7時起床でtellと茅場町で待ち合わせて中山競馬場へ。屋久島旅行で大遅刻したtellも今日は大丈夫(あの前科はデカかったからね、しばらくはこのネタでいぢめる予定)。妙典でSサンと合流し、彼のコネで取ってもらった来賓席へ。来賓席はゴール真正面の絶好のポジション。でも今日は一日暑かったから、スーツ着用はかなり堪えた。
 競馬場へ来るのは随分久しぶり。朝からパドックと席を行ったり来たり。馬券は勝ったり負けたり。残念ながらプラス収支で終われなかったが、一日たっぷりと楽しめました。因みに「スプリンターズS」は香港からの参戦、大型快速馬サイレンとウィットネスが圧勝。日本随一の豪脚を誇るデュランダルでさえ、その追い込みは届かなかった。
 この秋もホームページ「halfmoon」の「Derby」のページでtellとの予想合戦がスタートしました。予想は二人とも見事大的中!幸先のいいスタートです。今後も巷で話題になるような「当たる」予想を展開していこうと思っていますので、競馬ファンの方は是非チェックしてみて下さい。
 帰りに買い物をしようと思い銀座で途中下車するもお目当てのものは見つからず。執筆を終えて晴れて解禁となったスゥィーツ、モンブラン・ミルフィーユを食べて帰りました。競馬場で一日過ごすと、帰りには疲労がドッと出ます。ということで、どうしても甘いものが欲しくなってしまうんだなー。
銀河ヒッチハイクガイド
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ヤバ。完全に昼と夜が逆転しつつある。
 締め切りが近づくに従って睡眠時間が短くなって、就寝時間も遅くなった。昨日一昨日は仕事も休んで書いたからもう生活のリズムも滅茶苦茶だ。
 
 土曜は仕事だし、早く寝ようと思っていたのに開放感からついついDVDなんて借りてしまって。眠くなったらそれはそれで、なんて思って観始めたら結構面白かった『イズ・エー』。
 劇場公開前、クランクアップもまだだった頃、監督の藤原健一氏が下北沢「ハピラキ」の客だという情報を入手。エキとして使ってくれるという話もあったのだが、日程が合わず断わったこともあった。招待券ももらったのに、結局それも行けなかったんだよなぁ。
 
 殺人を犯した子供の父親と、殺された子供の父親の対峙。内藤剛と津田寛治二人が演じる全く正反対の立場の父親。特に、精神異常の殺人者を子供に持ったなんともやりきれない父親を演じる内藤氏の迫真の演技は必見。

 親の躾や育った環境で、人間は殺人者になってしまうものなのか。この映画は人間性悪説を唱えているのかもしれない。常識では考えられない残虐非道な犯罪が毎日のように起きている昨今。さもありなん。

 そろそろ寝よ。いい加減寝よ。
 明日は映画の日だから2本立てで観る予定だし。

 東京では南大沢と六本木でしか上映されていない『銀河ヒッチハイクガイド』を観て来た。予告編を見てかなりくだらなさそうで興味を持ったのだが、プレビューなどで散々こき下ろされているのを読み、なかなか足が向かなかった。今日は映画の日ということで、千円で観られるから行って来たのだが、期待を裏切らないつまらなさ。寝不足なのもあるだろうが、途中何度意識を失ったことか。近くに座っていた外国人さえ笑わないのだから、このセンスがツボにハマる人っていうのは相当稀有な存在かと思われる。
 本当は『チャーリーとチョコレート工場』との二本立てで観たかったのだが、今日は土曜日で映画の日。昼過ぎには最前列の席しか残っていなかった。次回こそ必ず!あー、でも他にも観たい映画いっぱいあんだよな~。
 画像は今日の東京タワー。乳がん早期発見のキャンペーンの一環。YAHOOのトップページもピンク色でしたね。
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