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24
こんばんは、ジャック・バウアーです。

ということで締め切りまであと24時間を切りました。できれば約一時間ごとに経過をご報告したいところですが……

「そんなことしてる場合かー!」

はい。ブログ書いてるヒマがあったら原稿書きます。


で、上の記事を書いてからパソコンに向かい続けて只今午前7時。
ここに来てやっと先が見えてきました。

進み具合如何で仕事に行こうと思っていましたが……
すいません、今日も休みます。
とりあえず3時間だけ寝させてください。


こういうときはアラームなくても起きられるものです。
只今午前10時過ぎ。また頑張ります。


午後7時。
第一稿完成!
未完成ながらも最後まで書けました。
これから直しです。

午後10時。
いよいよ最終段階です。
細々としたところを修正して、あとはラストの欠けているパーツさえ埋めれば。

午後11時30分。
送信完了!!
ちゃんと送れていることを心から祈りつつ、

終わったーーー!!

次に応募しようと思っている原稿の締め切りは実は10日後だったりしますが、今日はそのこと考えるの却下。
応援メッセージをくれたみなさんアリガトウ!!
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Please!!
 ブログを読んでくれている友人からメールをもらった。締め切りまでの二日間、肉と甘いものを絶ちなさいと。そうすればきっと降りてくると。

 信じます。信じるしかないでしょう!

 そのかわりコーヒーは解禁させてください。胃酸過多ちょっとよくなってきた感じだけど。この二日間肉もすぅぃーつも我慢するから、コーヒーは飲ませて。

 さぁ来いっ!
 
 来るんだ!

 来てください……。
いつかパラソルの下で
20050927.jpg
 読みたい本はたくさんあるのに、最近は通勤時間しか読書する時間を持てずにいる。未読の本が何冊か残っているのだが、今書店に行ったらきっと1万円分くらいは買ってしまいそう。
 「本の雑誌」2005年上半期ベスト10で第二位に選ばれた森絵都の『いつかパラソルの下で』を読了。彼女の作品を読むのは『永遠の出口』に続いて二作目。厳格で潔癖な性格の父親に強い畏怖の念を抱き、生きざまにコンプレックスを抱いて生きる主人公には共感できるところ多々あり。これを読んでいたら、昨年末tellと新潟に行った折、きっと佐渡に渡ることを強く提案したに違いない。
 帰宅してから久しぶりに近くの銭湯へ。サウナでじっとりと汗をかき、湯船に浸かって目を閉じてみるもいまだ降臨せず。弱った。
てもみん
20050926.jpg
 頭がぼーっとしている。
 肉体的な疲労感はない。
 ただ、頭の後ろの方がふわふわして、目の前がぼんやりしている。

 どうしても越えられない壁がある。
 このまま体当たりをしてればいつか崩れるのか、諦めて引き返した方がいいのか。なんとか登ろうと思って足がかりになる場所を探すのだけど、ある程度登ったところで次に打つ手がなくなる。必死になって目を凝らすんだけど、結局何も見つからなくて、手も足もじんじん痺れてきて、ずるずると壁をずり下がってしまう。
 刻一刻とタイムリミットは近づいてきているのに、この壁の前で呆然と立ち尽くすのみ。

 ということで夜、「てもみん」に行った。
 首・肩・腕・背中をごりごりと解してもらう。
 解されつつ、壁を越える方策でも練ろうかと思っていたが、とっても痛くてそれどころではなかった。

 帰ってからもう一度壁の前へ。
 やっぱり後頭部のあたりがぼーっとする。
 とりあえず、この壁を越えられた後にできることからやってみた。
 壁の向こう側に行けなければ無駄になってしまう作業。
 だけど今日はどれだけ頑張っても越えられない予感がするのだ。

 焦る。
 焦っても仕方ないけど、焦る。

 明日は降りてきてくれますように。
INVITATION
20050925.jpg
 tellから結婚式・披露宴への招待状が届いた。自らデザインした柔らかくてあったかい感じが彼らしい。

 挙式は11月12日土曜日。あと一ヵ月半。あっという間だ。
 
 これでまた独身仲間が一人減ってしまう。地元で式に呼ばれるような親しい友人は今春で完売しており、今度はこっちの友人が次々と……。おや?そういえば上京してから知り合った友人の結婚式ってもしかしてハジメテかも。そっか。しかし最初がtellっていうのも……まぁ考えようによっては普通のことなのかもしれないけど。でも精神的に一番近いところにいる友人だけに、いろんな意味でショックは大きい。今からこんなこと言ってたら式本番でどんだけダメージくらうことか。
 
 ありがたいのは今回何も大役を仰せつけられなかったこと。最近は司会、万歳三唱、友人代表スピーチ、何かしらの役目を負うことが多かったのでホッとしました。頼まれるのはとても名誉なことだし嬉しいけど、自分の出番が終わるまでは披露宴に出された高級な料理を味わう余裕もなくずっと緊張してなきゃいけなくなる。その辺予め釘を刺しておいたからか、それとも逆の立場になったとき指名を返されることを避ける意味でか分からないけど。もしそうなら余計やらせたくなるなぁ。こういうのって、断わっちゃダメなんだってよ、tellくん。てか、その予定すらないんだった……。
フレンチトースト
20050924.jpg
 まっすぐ帰宅して今日も隣駅の「Denny's」へ。24時より前に来店したのは初めてかも。連休の中日ということもあってかカップル客が多い。どうでもいいけど左斜め前方の女性の食べ方がとても汚くて気になる。久しぶりにフレンチトーストを食べたらものすごくマズくてガッカリ。どうやったらこんなにマズくできるのか作ったヤツを呼んで来てもらいたい。ただでさえ胃酸過多で大好きなコーヒーも飲めないのに、これ以上悲しませないでほしい。
胃酸過多
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 仕事の帰りにAPARTMENTsのkenさんと彼オススメの箱根そばを下北で食べる。肉そばにカレーコロッケのトッピング。立ち食いなんて何年ぶりだろう。まったりできない感が懐かしい。でも蕎麦は美味かった。
 ここ最近、胃酸過多なのかげっぷがよく出る。だけどところ構わずげっぷできるわけもなく、特に仕事で接客中なんて絶対できるはずもなく、ぐっとこらえていたら喉と、何故か肺まで痛くなってきた。かなり、ツライ……。
 とりあえず、大好きな濃ゆ~いコーヒーと刺激物をしばらく控えてみよう。早食いも気をつける。そしてサクロンいっぱい飲む。胃カメラなんて飲みたくないのだ。
VIVA! 眞鍋かをり
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 6月に日記をブログにしてから4ヶ月。以前のほうが味があったとか、tellとの絡みを面白く読めたとかいろいろ批判はありながらも、もう昔には戻れない。だって比べものにならないほど便利なんですもの、ブログ。旅先から携帯で、漫画喫茶のパソコンで、実際ここ最近は専ら仕事の昼休憩中にアップしてるし。
 ブログ界の女王と呼ばれている眞鍋かをり。彼女のブログは一日に15万ものアクセスを誇り、TBの日本記録まで樹立したという。人気タレントとはいえ、その数は俄かに信じがたい数字。一体どんなブログなのか興味はあったが、名も知れぬ1ブロガーとして15万分の1にカウントされるのもなんだかなぁなんて思っていた。
 が、先日彼女のブログが書籍化されているのを書店で見つけ、これなら通勤途中にサクッと読めちゃうし15万分の1に成り下がることもないかと(などと本気で思っているわけではないですよ)お買い上げ(てか、彼女のウハウハ印税生活に貢献してどうする)。で、読んだところ……。
 VIVA!! 眞鍋かをり。
 眞鍋かをりに、学べ。
 って感じ。
 なるほどなぁってひたすら感心しながらとっても面白く読みました。ネタの面白さもさることながら、読み手を引きつける文章力と構成。空間を上手く使い、文字の大きさを工夫し、画像はもちろん、ダイアログや絵文字を多用。読みやすい。ひたすら文字を羅列する某ブログとは雲泥の差。すごく勉強になりました。
 ま、だからといって真似っこしてスタイルをガラリと変えるつもりはないけど。
 本の先も読みたくなって、実際にブログも開いてみた……。
 色まで使い分けてた。
 完敗。
 これからもちょくちょくチェックしてしまいそう。
 てか、もうここまで来たらトラックバックまでしてしまえ!
 知っている人も多いと思うが、眞鍋かをりも愛媛出身。愛媛県西条市。行ったことはあるけど、あまり良く知らない町。でも愛媛の出身であることを何故か隠したがる有名人も何人かいる中、故郷を愛し、堂々と胸を張る彼女はそれだけでもかなり好印象。ブログの中でもどんどん愛媛のこと書いてってほしい。
 ということでトラックバックさせてもらいます。
喉痛い。
 夜、久しぶりに役者のAに会った。新宿で待ち合わせて東口の「SAMRAT」へ。SAMRATっていろんなとこにあるんだけど、ファーストフードっぽい店が大半。そういうところに行くとナンとカレーがセットで1000円くらい。でもあまり美味しくない。特にカレーが。ここの店は予算的に倍は覚悟しなきゃいけないけど、見合う味は堪能できる。
 Aの出る芝居を観にいったり、日舞の稽古で時々顔は合わせていたものの、ゆっくり話す機会はなかなかなくて、思い返してみればまともに会うのは半年以上ぶりだった。そう、あの頃彼は夢と愛に悩んでいて。熱く語ったその余熱でもって、ちょっと思い切った行動に出てみたりして。あれから7ヶ月、彼は自分の居場所を見つけて前進し続けている。彼の存在を必要とする劇団の中で、役者としての夢を掴むべく。彼がそばにいることを望んだ女性と、愛というものの意味を見つけるべく。どちらも手探りで、ほんの少し先は霧に包まれていたりするけど。もどかしさや虚しさと必死に闘いながら、歯を食いしばって太もも上げて走っている。
 締め切り前、今回は軽くお互いの近況報告だけでもできたらと思っていたのに。場所変えて知る人ぞ知るクラシックが大音量で流れる無駄にキャパでかい喫茶「らんぶる」で終電近くまで喋り倒してしまった。おかげで喉痛い。
VIVA! Mr. Children
20050920.jpg
 ミスチルの新譜を買った。「I LOVE YOU」というタイトル通り、珠玉のラブソングがぎっしり。恋愛だけじゃなくて、生き方だってきっと前向きになれる素敵なアルバム。移動時はしばらくこれがヘビロテになること確定。ライヴに行きたい!画像はtellのブログから無断で借用させてもらいました。
コンスタンティン
 巷の3連休も最終日。万博行きたかったなぁ。つくば万博のときはまだ小学生だったが、姉と当時の姉の彼氏に連れてってもらってとても楽しかった記憶がある。会期は今月末までだっけ。行ける可能性はほぼゼロ。人気のパビリオンとか入れなくていいから、あの雰囲気だけでも感じたかった。
 仕事ヒマだし今日は半ドンで帰ろうかと思っていたら、珍しく上司からランチに誘われ、オゴってやるというので明治通りにある「火の音水の音」という釜焚きご飯のお店へ。彼がヒトにご馳走するのは極稀なケースなので、半ドンの予定を覆してでも行っとかないとバチが当たるのだ。
 帰宅後、しばらく執筆モード。〆切は着々と近づいて来ている。筆は遅々として進まない…。睡魔との闘いに敗れしばしウトウトしてしまった後、シャワーを浴びて再戦を挑む。しかしなかなか気分が乗ってこないので環境を変えてみることに。いつものように隣駅のDenny'sに行こうかと思ったが電車も走っておらず往復歩きは面倒だなと思い、駅前の漫画喫茶へ。誘惑は多いが、夜中は料金も安く、パソコンは使えるしドリンクも飲み放題。ちょっと寒いのが玉に瑕だけど、ちゃんと毛布も用意されている。快適。もっと早くここに来ればよかった。
 が、やっぱダメでした。コーヒーのおかわりに行ったときにずっと観たかった『コンスタンティン』のDVDが目に入ってしまいました。やっぱキアヌはかっこいいねー。マトリックスのネオと役作りの違いがよく分からなかったけど。映画観て睡眠不足になってる場合か。
Fantastic 4
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 先月は特別イベントの開催だったため、今日がPMリーグの第8節。ちょっと少なめだったけど、いつものメンバーが顔を揃えました。今回は優勝商品が折り畳み自転車だった。優勝なんて無理だと分かっていながらも、かなり意識して第一試合スタート。結果、初っ端でイキナリ撃沈。第2、第3ゲームで巻き返すも中間賞がいいとこで、可愛らしい「うまうまキーホルダー」をもらいました。チャリンコをgetしたのはなんと主催のK。肩に怪我までしてタクシー乗っけて運んできたのに自分でお持ち帰り。なんだかなぁ。
 夜は昨日観れなかった映画『ファンタスティック・フォー』。いかにもって言うか、まさしくって言うか、そんな映画。何も考えないで楽しめる娯楽映画。オープニングとエンディングの繋がりもお約束って感じで分かりやすい。
 中秋の名月。薄雲がかかって朧な感じもいいけど、星さえ消し去ってしまうほど明るくて、大きなまん丸いお月様も悪くない。見惚れてしまうほど美しい満月でした。
Aquarium Fair
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 映画を観ようと思い六本木ヒルズへ行ったら、アリーナが青い光に包まれていた。毎年行われるアクアリウムのイベントらしく、アリーナ中央にはプロショップによる数々の豪華なアクアリウムが展示されており、来場者の投票で優勝作品を決めるレイアウトコンテストが行われていた。ショップの威信を賭けたハイレベルな競演。どの水槽にもテーマがあり、創り上げられた独特な世界にぐっとひき込まれる。
 他にも販売や企業展示ブースなどがあって、水槽の中を泳ぐたくさんの小さな熱帯魚の数あてクイズがあったり、生きたイグアナやカブトエビを直に手で触れたりできて子供たちも大喜び(彼らに混じってかなりハシャいでしまいました)。面白かったのはひっくり返ったカブトエビの動き。見てくれもメカだけど、動きもメカなのね。
 映画はまたもや満席で観られず。仕方なくTSUTAYAでビリー・ボブ・ソーントン主演の『バッドサンタ』をレンタル。なるほど、こういうクリスマスの描き方もあるのかと関心。すごくブラックで、決してクリスマスに子供と一緒に見てはいけない映画だけど、とてもよくできた作品。BBソーントンの存在感、というかあの顔は…まさにバッドサンタ。
約三十の嘘
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 仕事の休憩時間に銀行まで行く道すがら、明治通りで見かけた光景。まさか渋谷のド真ん中で神輿担いでるとは思わなかったから携帯でパシャリ。明日明後日は宮益坂にある御嶽神社の例大祭なのだそうだ。しかしただでさえ交通量の多い明治通り、しかも今は地下鉄工事で道幅も狭くなっているのに。なーんか、イメージ違うんだよなぁ。

 村上春樹『象の消滅』を読了。tellは自身のブログで『午後の最後の芝生』が秀逸だと言っていたが、彼がその作品を好きにな気持ちはなんとなく分かる気がする。個人的には表題作も良いけれど『踊る小人』が大人の童話的で好き。春樹の作品をほとんど読破しているtellが惹き込まれるハルキワールドには舌を巻くばかり。彼の頭の中はどうなっているんだろう。普段何を考えて生きているのか。日常のごくありふれた風景も、彼にとっては人と違うように見えるんだろうか。ものを書いている最中に彼の本を読むべきではなかったかもしれないなぁ。
 帰宅後、参考資料として借りてきた映画『約三十の嘘』を観る。渋谷のPARCOで上映してた時から気になっていた映画。美術、衣装、音楽、役者…何もかもがスタイリッシュでカッコイイ。クレイジー・ケンバンドを改めて聴いてみようと思った。オープニングのデザインや列車のシートなど美術も本当にオシャレ。tellくん、観てみたら?
 もともと「MONO」という劇団の舞台だった作品の映画化で、走る列車内の密室劇というかなり難しい題材なのだが、全く無理もなく最後まで楽しめる。もともと舞台役者の八嶋さんは言うに及ばず、その他の豪華キャスト陣も人気実力に違わぬ素晴らしい役作り。脚本の質が高く、役者が見事に演じきればそりゃ面白いものができるはずだ。映画を観ながら、これが舞台だとどんな感じなのだろう想像して観ていた。是非ともまたどこかで再演してほしいMONOだ。 
壊れかけの携帯
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月曜日に起きた事件の引継で帰宅が遅くなる。いろんなことが分かった上で今この職場にいるつもりだけど、諦めるという行為がとても苦手なので、結果自分を追いつめることになってしまう。日に日に働きにくくなるなぁ…。
 都内は六本木ヴァージンシネマのみの単館上映という珍しい映画『銀河ヒッチハイクガイド』を観ようと思って夕飯をかきこんで劇場に向かったら、レディースデイということもあってかすごい人。既にCMの始まっている時間に到着して座れる席はあるはずもなく断念。
 映画を観るつもりではあったけどあまり小難しいものは…だったので、TSUTAYAで『TAXI NY』を借りた。期待以上でも以下でもなく。
 一ヶ月間違えた締め切りも残すところあと半月。映画観てる場合じゃないんだった。でも観たい映画がいっぱいあるんです。
 画像は今日の日記とは全く無縁。松山の友人の壊れた携帯。でも使えるらしい。使えるなら買い換えないでこのままずっと使ってほしい。着メロ鳴ってこの携帯出されたら、どんなにカッコイイ新機種よりもインパクトあると思う。
公園で逢いまショウ
 平和な一日の幕開けの予感は見事に裏切られた。今朝、仕事で前代未聞のあり得ねぇ~トラブル発生。血の気が引くっていうのはこういうことなんだと実感。いつも午前中は脳も身体も半分寝呆けた状態で仕事をし、ランチでようやく血の巡りが良くなって、夕方退社時間に合わせてバッチリ覚醒。なのに、流石に今日は眠気も一気に吹き飛んだ。何が起こったかは公開できないけど、テレビドラマ一話分はたっぷりもつであろう劇的なネタでした。ということで今日は半日その対処に追われた。いや~、しかし自分で言うのもなんだけどほぼパーフェクトな対応だったな。自分を褒めてあげていいはず。
 そんなこんなで本当は30分早く退社する予定が、MAX急いで15分。それでもなんとか18時開演の「Theater劇団後」の『公園で逢いまショウ』に間に合ってよかった。今回の小屋も新宿のモリエール。友人Aが出演していることもあるが、先日他の芝居を見に行った際に劇団主宰のiさんとご挨拶することができたので楽しみは倍増。来年は紀伊国屋で公演予定。千秋楽とはいえ祝日でもない月曜日に18時開演という世間一般的なサラリーマンを度外視したタイムスケジュールで、それでも満席になるのだから紀伊国屋に小屋を移してもきっと大丈夫なはず。
 内容は、とある小さな公園を舞台に繰り広げられる人間模様。ホームレス、昼休憩中の配達員、子供連れの主婦、芝居の稽古をする役者…。公園にはいろんな人が集まってくる。群像劇だけに、登場人物一人一人のバックボーンは稀薄になるし、一つのドラマとして感動を呼ぶってことはないけど、軽快なテンポと目のつけどころの良さで飽きることなく楽しめた。ところどころの無駄な遊びも個人的にはツボにハマって爆笑。コメディを書けるってほんとスゴイなぁと改めて感心したのでした。
 そして、今日は最後の最後まで大変な一日でした。波瀾万丈な一日に疲労困憊。
きょうのできごと
 行定勲監督『きょうのできごと』を観た。学生の頃、時間だけが贅沢にあって、何がどうってわけでもない平凡な日常に身を委ねていた。不幸せではなかったけど、それは本当の幸せが何なのか、どこにあるのかさえ知らなかったから。映画を観ながら懐かしい気持ちになりつつも、後悔にも似た虚しさを感じてしまった。
 今日は選挙だったけど、結局行かず。地元にいた頃は欠かさず投票に行ったが、こっちに越してきてからは一度も。ダメな大人。
 結果自民が歴史的な大勝をおさめたが、今回は党の勝利というより小泉さんの勝利。どの党の誰に投票していいかよく分からないし、とりあえず小泉さんの言う「改革」に賭けてみましたという結果だろう。民主の岡田さんを筆頭に、野党党首は本当に影が薄いというか、魅力に欠けるというか。そりゃなんだかんだいっても郵政民営化という最初に掲げたマニフェストを最後まで貫き通そうとしている小泉さんの熱意に一票入れたくもなるか。その後に待ち受けるその他たくさんの痛みを後ろ手に隠していることを知っていながらも。
 投票をしなかった以上、国政に文句を言える立場ではないのは重々承知。でも誰だかよく知らないけど野党に一票なんて気にもなれないし。現行制度では白票も無駄な一票。ということで今日は一日執筆のために時間を使う。血の滲む思いで投票権を勝ち取ってくれたご先祖様、ごめんなさい。
ホワイトバンド・デー
 今日はホワイトバンド・デーらしい(選挙前日って設定もどうなんだか)。東京タワーは展望台がホワイトバンド模様にライトアップ。日本の各所でイベントなど行われているに違いない。実情を知るきっかけとなった某サイトでは依然ホワイトバンドについて白熱した議論が続いている。中には誹謗中傷紛いのものや、充分に知識も得ないまま思いつきの意見を述べる人間もいるが、ホワイトバンド賛成派にしろ反対派にしろ、世界の貧困をなくしたいという思いのは変わらないわけで。ホワイトバンドに関して、個人的には失望して身につけるのを辞めてしまったけど、こういった議論がなされていることはとても健全なことだと思うし、ちょっぴり嬉しくもある。
無知
 今話題の「ホワイトバンド」。日本人のうち一体どれくらいの人がその何たるかをよく理解した上で身につけているのだろう。某サイトでその是非についての議論がされているのを昨日偶然見つけるまで、正直全く誤解していた。ホワイトバンドの300円は、全額ではないにしろ貧しい人々への募金としてNGOが責任を持って送り届けるものかと思っていた。300円のうち寄付金は、0円。知ってましたか?
 そもそもホワイトバンド・プロジェクトというのは募金でもチャリティーでもボランティアでもない。「世界の貧困をなくすため」の政策変更であり、政治的活動なのだ。確かに、その意図するところ、コンセプトは素晴らしい。賛同したい。でも、その実態はというと…。そこを充分知った上で、それでもホワイトバンドを身につけるのか。違う気がしてきた。反対派の意見に流されてではなく、自分自身の判断として、今このプロジェクトに賛成であると表明しようという気はなくなった。別にだからといってこの動きを、ホワイトバンドをつけている人を批判しようとは思わないけど、でも流行やファッションで身につけている人、事実を知らないでボランティアのつもりでつけている人には裏に隠れたデメリットやリスクについて知ってほしいなと思う。
 300円のホワイトバンド。寄付金は0円。さらに流通費・制作費・広報活動費がその9割を占め、「貧困問題の解決に資する政策変更のための活動費」は10%に過ぎないのだ。
 無知であることは恐ろしいこと。無知故に人を傷つけることもある。無知なるは罪足り得る。無知は戦争の引き金にもなり、その容認・煽動に繋がってしまうこともある。決して大袈裟なことではない。政治的背景がある以上、思いつきやマスターベーション的言動は非常に危険。とりあえず、ホワイトバンドをしてる人、興味のある人は下記URLをチェックしてみて下さい。
http://whiteband.sakura.ne.jp/
思い出話
 ちょうど仕事が終わるくらいの時間に友人からメール。披露宴で挨拶をした学生時代の友人が、仕事で今日明日上京しているらしく、一緒に夕飯でもということになった。かなり連絡無精なヤツで、普段からほとんどメールも電話もしないし、メールして返ってきてもその内容はとってもシンプル。年賀状さえレスをもらえないのだから、もうその点に関しては諦めた。今日だって予め連絡くれてれば…。
 彼とは学生時代毎日朝から晩まで顔を合わせていた。ヘタな恋人同士なんかよりよっぽど一緒にいる時間は長かったと思う。この歳になって二人顔を合わせて思うのは、学生の間どれほど青春を浪費したかということ。思い出話をすればそれなりに楽しかったエピソードも出てくるけれど、4年間という生涯で最も自由な、それも世間的に認められる「学生」というステイタスを有している貴重な時間を、もっと有意義に使えたはずなのに。
「もっと勉強しておけばよかった」
まさか、そんな台詞を口にしてしまうとは。
「光陰矢の如し~」とはよく言ったものだ…、てオヤジか。
 とにかく、過去を嘆いていても仕方ない。
 まずは今目の前にある課題をしっかりやろうっと。
波の音
20050906.jpg
 日曜に行ったTONKAさんのライヴで、曲間のMC中にDJのGOROくんが波の音を流した。話にもその場の雰囲気にもピッタリでてとも心地よかった。その時ふと思った。これはいいかも。今日TSUTAYAに行って、波の音だけ1トラック約60分が収録されているCDをレンタル。早速MDにおとす。
 波音を聴きながら精神を鎮めて創作活動に入る。思ったとおり、集中力アップ。これからはMDウォークマンと共に出先で書くときの必需品になりそうだ。就寝時にスリープタイマーかけて聴きながら寝るのも快適。
TONKA LIVE @Sieben
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 昼間、昨日「丘の湯」で閃いたアイデアを図書館で整理しながら少しずつ組み立てていく。足りないパーツまだいくつもあってちょっと手を離すとぐらぐら揺れている状態。
 一度帰宅して出かける準備をしていたら突如激しい雨が。今夜は久しぶりにTONKAさんのLIVEだってのに。一度は諦めかけたが、流石は晴れ男。部屋を出るときにはピタリとやんでくれました。
 ライブが行われた「Bar Sieben」は渋谷と代官山の間の住宅地にあって場所が結構分かりづらい。ちょっと迷ったりしてなんとか到着。ライブは始まったところでした。アンティークなシャンデリアも販売していているこのお店、狭いけど何故かとっても落ち着く。
 しかしTONKA's MUSICは聴く度に進化していく。メロディの変化は、彼女の魂の成熟を映し出す鏡。バンド一人一人の技術も相当高く、その上質な音楽に身を任せていられるのはとっても幸せ。一人の少女が恋をし、やがて大人になっていく過程を物語風にMCで聞かせながらの曲紹介もよかった。半年ほど前から新しいアルバム制作に取りかかり、完成までにはまだ半年を要するという。相当拘って作ってんだろうなぁ。見習わなくては。
 ライブの前後半の合間、そして終わってから、絵本作家のayumくんをはじめTONKAさんを取り巻く素敵な人たちとの楽しい交流。この先も何かしらの機会で繋がっていくであろうという予感を抱ける人との出逢いは本当に嬉しい。
 ライブが終わって帰る頃にはまた雨。頭痛がする。
休息
普段は週一回日曜日が休みだが、今週は特に予定もないけど土日の連休をもらった。昨夜は早めに床に就いたので今朝はいつも仕事に行くよりも早く目覚める。アラームが鳴ってからベッドを出るまで二度寝三度寝は当たり前のいつもが嘘のように朝からテキパキ動く。掃除洗濯に始まって、山積みになったCDや本を整理したり、セルを回してもうんともすんとも言ってくれないバイクを磨き、ショップまで押して行く。やりたいことはまだまだ残っているのにあっというまに夕方。
 夕方から久しぶりに読売ランド横の「丘の湯」へ。一時毎週のように通っていたのに山を登る足がなくなってその機会も激減した。依然足はないけど、今日は行く。絶対行く。バスに乗ってでも行くのだ。
 土曜の夜だけあって家族連れでお風呂は芋洗い状態。お気に入りの釜風呂も寝湯にも浸かれなかったけど、露天でのんびりできました。途中今書いている短編のヒントがひらめいた。身体を洗いながらある程度頭の中で整理をして、忘れないうちにとろくに髪も乾かさずフロントへ行って紙とペンを借りて書き留める。アイデアがひらめくのってやっぱ風呂だなぁ。さて、これをちゃんと形にしていけるだろうか。明日は図書館へ行こう。
 メモした紙をしまって今夏初のかき氷を食べてから、入浴前に予約しておいたマッサージを受ける。以前ヒルトンのフィットネスで働いていた頃には休憩時や勤務後、友人のマッサージ師さんに身体を解してもらっていた。あれから何度かマッサージを受けてみたが、その友人より上手い人にはなかなか出逢えない。でも随分身体は楽になりました。そして何が嬉しいって、明日も休みだってこと!
RIOT ON THE GRILL
20050902.jpg
 最近のヘビロテ。ELLEGARDENの『RIOT ON THE GRILL』。電車乗っててもチャリンコこいでても、もちろん部屋でも。気に入った何曲かだけMDにおとしてたんだけど、今日CDを買ってしまった。中古だけど。改めて聴いてみると他にも結構いい曲入ってて久しぶりにアタリなアルバム。なかでもやっぱ「Marry Me」は最高。
サヨナラ室井慎次
 仕事終わって映画館に電話。上映時刻までまだ1時間以上もあるのに整理券は半分以上捌けているらしい。職場から明治通りをチャリンコすっ飛ばして「ユーロスペース」へ。なんとか席を確保した。映画の日でなくても立ち見が出るという竹中直人が監督・主演の話題作『サヨナラCOLER』。もっと大きな箱でやれなかったのか。
 タイトルは先日買ったSUPER BUTTER DOGのCDと同じ。竹中直人は脚本を読んでこの曲を想起したのだという。レビューを読むと、竹中直人のくだらないギャグが寒いだけという評価と、原田知世が素晴らしく「泣ける映画」という正反対の意見に分かれていた。シリアスなテーマを描くとき、そこに笑いは必要ないと思う人は少なからずいるだろう。茶化すなと。でも、そんな全く救いのない映画なんて観ていて疲れるだけだし、そもそも観ようと思わない。テーマが重ければ重いほど、悲しい物語であればあるほど、笑いの要素は必要。一心に一人の女性を思い続ける男のカッコ悪さと、カッコ良さ。ひたむきな想いは人の心を動かす。
 鑑賞後、初めてリンガーハットに入り、夕飯は長崎ちゃんぽん。皿うどんがとっても美味。全然期待してなかっただけに軽い衝撃。
 そして六本木のヴァージンシネマで本日2本目の映画『容疑者 室井慎次』。個人的には『交渉人 真下正義』の方が面白かったなぁ。疲れもピークでただでさえ眠かったのに台詞長くてテンポ悪いし、シーンが変わらないからキャラメルポップコーン食べ終えた途端に猛烈な睡魔が…。ビデオになったらもう一度見直そう。でもやっぱ基本的に無口なキャラを主人公にするってのは無理があったんじゃないだろうか。
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