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2005/06
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違和感
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うどんが食べたくなって、また広尾のマルガメ製麺所に来てしまった。真夏日が続いて、ついついエアコンで身体を冷やし過ぎてしまう。ということで、今日温かいあさりうどん。美味。でもうどんは生醤油でたべるぶっかけが一番。
朝3時から映画観ちゃったし、そのまま仕事だったから気を抜くと意識が遠のく…。

このところ眠りについて数時間後に、気持ちの悪い違和感に襲われて目が覚める。けだるくて、少し吐き気もあって、まるで何かに憑かれてしまったような感じ(ま、実際に憑かれたことはないから分からないんだけど)。原因が寝不足か運動不足というシンプルなものなら良いのだけど…。
 このブログの母体となるホームページ"halfmoon"を少し手直し。メインページの小月を3つ休止。めっきり書き込みの少なくなった掲示板と、リンク、そしてメール。実はもともとこの3つの月を作る予定はなかったのだが、やはり一方通行なホームページってのもなんだかなと思って追加したのだった。ブログならある程度まで解消される問題だし、今回思い切ってシンプル化。リンクを貼ってくれてた方々、何度か掲示板に書き込んでくれた方々、どうもありがとうございました。これからは是非ブログの方にコメントを。
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宇宙戦争
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朝3時前起床。六本木ヒルズのヴァージンシネマではスピルバーグの新作映画『宇宙戦争』が本日0時より一般封切。ということで朝3時の回を観て来ました。こんな時間にもかかわらず30名くらいの観客がいて驚きました。でも、もっと驚いたのは映画の内容。本日公開ということで、これから観に行こうと思っている人は以下ネタバレになるのでご遠慮を。でも、うーん、観に行こうかちょっと迷ってるんだという人は是非。

「主演Tom Cruise扮するスーパーヒーローが宇宙からやってきた侵略者と激しい戦闘の後、見事地球を救うアクション超大作」でもなく、「主演Tom Cruise扮するダメな父親がエイリアンから家族を命懸けで守っていくうち、家族の大切さに気づくハートウォーミングな作品」とも言い難い、非常に中途半端な作品でした。予告編を観て「これはもしかして…」と思っていたけど、やはりなって感じ。あまり期待していかなくて良かった。だいたいあのオチはないでしょ。ま、そこまではバラしませんけど…。とはいえ、テンポの良さ、スピード感、迫力は流石。手に汗握るスリリングな展開は楽しめます。何も考えないで、派手なエンターテインメントを楽しみたいだけって方にはオススメです。
盗難!
お昼前、職場の女性更衣室で盗難事件発生。数人が財布を盗られるなどの被害にあった。先日も男性更衣室でロッカーが荒らされているという事件があったばかり。その手口からかなり周到に計画された犯行のようだ。複数犯の可能性もありうる。盗まれたカードが早速不正に使用されたらしく、犯人逮捕のきっかけになるのでは。しかし物騒な。貴重品は常に携帯するようにしましょう。
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盗難騒ぎの慌しさもようやく収拾がつき始め、ようやく遅いランチタイム。今日は久しぶりにAPARTMENTsのKenさんと一緒。彼オススメの「絵のある街」という焼肉屋さん。昼から焼肉なんて贅沢と思われるかもしれないけど、ここのランチはなんと500円から!流石に叙々苑ランチには及ばないけど、それでも結構美味しかった。
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Kenさんと焼肉ランチの帰り、29日発売のミスチルの新譜『四次元』をタワレコでゲッツ☆
1曲目にポカリスエットのCMタイアップ曲『未来』、2曲目に同じくカップヌードルの『and I love you』を収録。3曲目は来月公開の映画『フライ、ダディ、フライ』の主題歌『ランニングハイ』、そして4曲目の『ヨーイドン』はフジテレビキッズ教育番組のテーマソングという何ともお買い得な1枚。オススメ☆
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ついでに4月に発売されてもう3ヶ月、B'zのアルバム『THE CIRCLE』をようやく購入。首を長くして待ちかねて、それこそ発売日前日には必ず買っていたB'z、なのに。それもついでにってとこがミソだよなぁ…。嫌いになったわけじゃないんだけど、やっぱり『IN THE LIFE』の頃が一番好き。最近微妙な曲が多いけど、せめて3曲は心にヒットする楽曲が収録されてるといいな。
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ケツメイシ
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毎朝チャリンコ通勤時にMDで何かしら聴いてるんだけど、今日からしばらくは「ケツメイシ」セレクション。先日このBLOGで紹介し、屋久島旅行中もヘビロテだった「レミオロメン」もそうだけど、今までほとんど聴いたこともなかったアーティスト。RapというだけでNO THANK YOUだったけど、やっぱり食わず嫌いというのは良くないなと思った。売れているにはそれなりの理由があるのだと納得。8曲目に収録された「さくら」は上り坂を勢いよく立ちこぎするにはもってこい。
空梅雨
 お昼ころ、
「梅雨入りしたというのに、全く一日も降らなかった雨が降ってきました。雨が降ります。雨が降る。うれしい雨です」
 というメールが母から届く。空梅雨で俄に四国の水不足が心配される今日この頃。

 水不足で思い出すのはやはり1994年。取水制限が行われ、各家庭の不便はもちろん飲食店も軒並み営業休止を余儀なくされた。浴槽に水を貯め、貴重な水を何度も再利用して乾きを凌いだ。
 
 昭和48年に建設された「早明浦ダム」は日本でも有数の貯水量を誇り、四国の水瓶とも呼ばれているが、その夏はついに干上がってしまった。そして、ダム底に沈んで10数年が経過した大川村の村役場が姿を現したのだった。全国的にも話題に上り、多くの人が堆積した土砂に埋もれた役場を見に早明浦ダムにつめかけたりした。
 
 今年も既に早明浦ダムの取水制限が開始されたとか。今日の時点で貯水率は34.7%。早明浦ダムは吉野川の上流にあるダムの一つ。吉野川の水源は石鎚山系の瓶ヶ森に端を発する。その頂きに雨雲がしばらく停滞してくれるといいんだけど。
掌の憂鬱
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幼い頃父親に
「おまえはワシに似て掌が小さいけん、かわいそうなのぅ」
 と言われた。
 そのときは手が小さくてどうして同情されなくてはならないのか分からなかった。でも、成長するに従って手が小さくて実際不便な思いをしたり、何より大きな掌は男らしさの象徴なのだと気づいてからはちょっとしたコンプレックスになった。
「指がすらりと長くて、大きい手をした男の人が好き」
 女性が憧れるの分かります。自身、憧れてますから。ピアニストのように指と指の間に少し切れ込みを入れてみたらちょっとは大きく見えるだろうか。
 なんてバカなことを執筆の合間に考えてみた。
出がけの笑顔
「いってきます」

「じゃあ、またね」

別れ際、出かける時にはそれまでどれだけ大きな喧嘩をしていたとしても一番の笑顔で。
同僚から教わった教訓。

何故なら、もしかしたらそれが今生の別れになってしまうこともあるから。思いもよらない事故にあったり、どうにもならない事情が発生して、もう二度と会えなくなってしまう。ということが起こらないとは限らない。何があっても不思議ではない昨今、「まさか」と高をくくれるほど楽観的にはなれない。

言葉が足りなかったり、不用意に発した言葉で人を傷つけたり。言葉の刃に限らず、気持ちが上手く伝わらなくて、お互いにもどかしい思いを抱えてしまうことは少なくない。でも、どんな諍いの後でもせめて去り際、別れ際にはできうる限りの最高の笑顔で。
朝の栄養
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〆切間近。ちょっとした引きこもり状態。時間もないし、できれば一週間仕事休んで朝から晩までパソコンに向かいたいけど、もちろんそんなことできるはずもなく…。気ばかり焦って全然筆は進まない。

ということでここ数日はブログのネタにも困る。

朝食をシリアルにした。
(えー、そんなネタかよっ!)

フルーツたっぷりなのが好き。アメリカにホームステイしてた頃、朝食といえばこれかベーコン&エッグだったなぁ。あのカリカリに焼いたベーコンの味が懐かしい。
雨の記憶
雨が降るといつも小学生だった頃の記憶が甦る。三十数年生きてきて、いつも懐かしく思い出すのはその時代。特筆すべきような素敵な思い出があるわけでもないけど、何故か無性に恋しくなることがあるだ。山に囲まれ、すぐそばに川も流れている。春には鶯が鳴き、夏は水辺を蛍が飛び交う。秋は黄金色の銀杏の絨毯の上を歩き、冬には雪だるまを盾に雪合戦をしたこともある。とはいえ24時間営業のコンビニもあるし、大型のスーパーだってある市街地まで車で15分もかからない中途半端な田舎▽隣り町まで足を伸ばすことがちょっとした冒険だったあの時代、今思えば限られたとっても狭い世界の中で、一日一日が鮮やかな色彩の中で光り輝いていたのだ。
旅の追憶
いつも旅行から帰ってすぐには荷物を片づけられない人なのだが、重い腰を上げて整理整頓。鞄の中からガイドブックや折れ曲がった旅券を取り出すと、その度いくつかのシーンがフラッシュバックする。既にぼやけてしまいつつある光景と、鮮やかに甦る空間。もののけの森で静かに横たわる「おことぬし」。あの時間だけは一生忘れないだろうなぁ。
社会復帰
何事もなかったかのように日常に舞い戻る。職場でお土産を渡し、旅の感想を話せば普段となんら変化のない時間が流れ始める。旅は楽しいし、いい気分転換になる。リフレッシュも必要。でももっと必要なのは現状打破。
行き当たりばっ旅2005屋久島編 最終日
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1000 屋久島最終日。今日は帰るだけなのでゆっくり起床。「ラーメンなんて食べんですか?」と引き留めるおっちゃんを振り切って宿をあとにする。彼のリピート機能が作動すると飛行機の時間に間に合わなくなってしまいかねない。
1100 屋久島空港着。昨夜から横殴りの雨が降り続いていて、島全体が濃霧に覆われている。嫌な予感が的中し、飛行機は欠航。急遽海路に変更。今日まで車を借りていて正解だった。
1310 屋久島安房港から出港。帰りもトッピーに乗ることになるなんて。海は大時化。大きなうねりに何年ぶりかの船酔い。戻す寸前でした。
2200 行きと同じルートで帰京。本当は15時過ぎに羽田に着いて、そのまま銀座に直行してPMリーグにも参戦しようと思っていたのに。屋久島から飛行機に乗れなかったために約7時間ものロス。鹿児島港から空港までのバス代も考えると船と飛行機の料金格差はほとんどない。絶対おかしい。
何はともあれ無事戻ってきました。縄文杉は一度見ればもう充分だと思うけど、「もののけの森」にはいつかまた行ってみたい気がする。晴れ男効果で梅雨の屋久島を存分に堪能できた。久しぶりにtellともいろんな話ができたし。今月は締め切りも控えてるし、7月になったら写真やビデオを見ながらゆっくりと思い返してみよう。
行き当たりばっ旅2005屋久島編 3日目
0800 起床。コンタクトを外そうにもなかなか取れない。
0900 レンタカーをもう一日借りるか、この安宿にもう一泊するか天秤にかけ、結局後者を選択。おっちゃんにその旨を告げて出発。
1000 白谷雲水峡入口へ到着。スニーカーにショルダーバッグだけという自分でも疑問に思うほどの軽装で出発。縄文杉登山で痛めた腰を気遣いながら、昨日とは打って変わって超スローペース。tellはまともに歩くことさえままならない。特に下りの歩様は健常者のそれではない。年齢というより明らかに運動不足。
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1100 昨日は山を登る感じ。今日は森に分け入る感じ。かすかに木漏れ日の差し込む『もののけ姫』の森に到着。なんて個性的で、神秘的な森なんだろう。先に進むより、しばらく留まることに。写真を撮ったり、腰を下ろし、目を閉じてその幽玄なる世界を全身で感じたり。生命を司る神の圧倒的なまでの存在感がそこにはあった。
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1300 昨夜ウミガメを見た永田浜へ。さらさらと柔らかい砂浜。見渡す限りの水平線。薄曇りの空模様で残念ながら泳ぐことはできなかったが、物想いに耽りながら海岸線をどこまでも歩くのも悪くはなかった。
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1530 今日もまた昼食がこんな時間になってしまった。お目当ての「愛子亭」に支度中の札。やむをえず空港の食堂でカレーを食べて宿に戻る。しとしとと雨が降り始め、しばし宿で今日この後の予定など立てつつ休息タイム。屋久島は新聞が夕方に来る。スポーツ新聞は販売していない。それがとっても残念。
1900 夜の屋久島。それも雨なんて降ってたら何もすることがない。でも折角なので、1時間ほど車に乗って1泊2万円もする「いわさきホテル」へ行き日帰り入浴。広くて綺麗で、まさしくリゾートホテルのそれ。料金は1200円。でも貸し切り状態だったし、満足。
2200 ゆっくりお風呂に入って、久しぶりにゲームセンターで遊んだりしてホテルを出たら大雨。車に乗り込んで宿に戻る途中、豪雨に変わる。一月のうち35日が雨という梅雨の屋久島で、昨日一昨日ずっと我慢していた雨が堰を切ったように。普段はのろのろと時速30キロくらいで運転している屋久島ドライバー。なのに土砂降りの暗闇の中をびゅんびゅん飛ばして走るのには驚いた。なんなんだ?ラジオドラマが意外に面白く、宿についてからも最後まで車で聴いてしまった。直木賞作家の角田光代原作だったが、物語というより若村真由美が上手。旅中でもできれば執筆の時間を持ちたかったけれど、結局何もできてない。いよいよ明日帰京。いやぁ、しかし流石だなぁ。自分の晴れ男っぷりに自画自賛。
行き当たりばっ旅2005屋久島編 2日目
0500 アラームが鳴り起床。雨が降っている…。おかしいなぁ。隣部屋の女性陣たちは既に出かけた模様。ツアーだとなかなか臨機応変に予定を変更できないのだろう。こういうときは2度寝するに限るのだ。
0600 再度起床。まだ降っているが若干やみそうな気配もあり出かける準備。
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0700 同部屋だった横須賀人に別れを告げて出発。車で走り始めてすぐ雨がやむ。やっぱり。流石晴れ男。西進して屋久島の数ある滝の中でも最大級を誇る「大川の滝」へ。88メートルの落差は流石に圧巻。滝壺のすぐ手前まで行くと息が苦しいほどの冷たいミストが吹き付けてくる。降雨後ということもあって、ドドドドっと絶え間なく落ちてくる水の勢いはなんともダイナミック。ふと、滝壺に潜ってみたい衝動に駆られるがかろうじて我慢。
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0900 屋久杉登山の出発点、荒川登山口へ到着。tellと山に登るのは一昨年の「行き当たりばっ旅富士山編」以来。トロッコ道を軽快に歩き始める。
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1100 最初は歩きづらかったトロッコ道も少しずつ慣れてきて、ペースも徐々に上がってくる。途中の小学校跡地でゆっくりしてしまったのと、度々姿を現す鹿に気を取られ過ぎたこともあって、道程の中間地点にある「楠川分かれ」到着が30分ほど押していた。もうしばらく歩いたところにある休憩所で昼食。
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1200 おそらく朝5時や6時から登り始めたであろう団体客と何組もすれ違いながらさらにペースアップ。おばさんたちはすれ違いざま必ず口を揃えて「やっぱ若い人は元気ねぇ~」と声をかけてくる。「若くて脚が長くて男前はええのぅ」と言うおっさんもいた。若いのと脚が長いのは確かに登山に有利だと思うが、男前は関係ないだろうに。ま、嬉しいけど。
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1300 ついに縄文杉の前に立つ。途中、数々の巨木を見てきたが、やはり七千年の樹齢は半端じゃない。その存在感たるや、筆舌に尽くしがたいとはこのこと。こういうものを目にしたとき、もう言葉は必要ではなくなる。この感動はとても伝えられるものではない。
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1630 さらにハイペースで下山。上りですれ違った団体客を30組近くもごぼう抜き。この日のツアー客にとってはちょっとした話題になったはず。本当は楠川分かれから白谷雲水峡方面へ行こうかという案もあったが、体力的なことも考えて明日に。荒川登山口まで3時間ちょっと。かなりオーバーペースだった。
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1730 お土産を買って、今日も「愛子亭」へ。昨日来たのを覚えていてくれたらしく「指定席へどうぞ」と同じ席へ案内してくれる。昨日はハンバーグ。今日はカツ丼。美味。
1830 本日の宿、「民宿めぐみ」に到着。レンタカー屋で紹介された1泊2000円の宿。始めて3ヶ月ほどでまだ観光協会に加盟できていないこの宿は、普通の家の居間を間貸ししているだけ。食事はもちろんなし。お喋り好きのおっちゃんが一人でやってるみたいだけど、まぁ贅沢は言えません。
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2030 宿でお風呂をもらってから永田浜へ。ウミガメの産卵は今がピークらしい。着いてすぐウミガメ保護にご協力をと700円を強制的に徴収。ビデオを見ながら講習を受けて、いざ浜へ。予測できなかったわけではないが、ウミガメ鑑賞会の実態を知って失望した。「自然保護」って言葉は、ビジネスの格好の餌食になってしまう。命懸けで産卵しているウミガメを見世物にしてるだけじゃないか。帰り際の「ありがとうございました」っていう言葉でさらに興醒め。
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2330 めぐみ帰館。コンタクトを外す気力もなく就寝。
行き当たりばっ旅2005屋久島編 初日
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昨夜はなんだかんだで2時間眠れなかった。でも今朝はしっかり5時起床。いよいよ「行き当たりばっ旅2005・屋久島編」のスタートだ!
待ち合わせは浜松町に0630。20分も早く着いてしまった。
が!
が!!
tellが来ない!!!
只今の時刻、0710。さっき電話したらまだ寝てやがった!!
ありえねぇ~!!
間に合うのか?いきなりハラハラドキドキなシチュエーションを用意してくれるじゃないですか。間に合ってこそ笑い話にもなるが、大丈夫なんだろうか。今メールが来て、先に羽田に行ってくれとのこと。
オイオイ!
とりあえず羽田に向かおう。頼むよー、アンタいないとチケットも手に入らないんだから!
結果はまた後ほど。
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0735、羽田到着。先にチェックインだけでもと思い、グランドホステスに事情を話す。なんとか手続きはしてくれたが、チケットは購入控えと交換とのこと。それもtellが持っているはず。
0750。tellが駆け込んで来る。奇跡的に間に合った!が、購入控えを持って来なかったらしい。こ、こいつ…。やってくれるじゃねーか。グランドホステスもかなり切れ気味。なのに開き直る余裕さえあるtell。
こんな旅の始まり。この先どんなハプニングが待ち構えているのか。普段tellの方がしっかりしてるように見られがちだが、こういうポカをやるのは彼だったりする。
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0955。とにもかくにも無事鹿児島空港到着。これからバスで市内に向かう。しかし運賃1200円って高過ぎじゃない?
鹿児島市内に到着して、軽くランチ。じとっと汗をかきつつ歩いて港に着いたのが1230。
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目の前には入道雲を冠した桜島。ぬるい潮風が凪いだ海から吹いてくる。
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屋久島行きの高速船「トッピー」が出港するのは1310。眠い…。
1310 鹿児島港出航。海面を滑るように走るトッピー。約2時間半の船旅をどう過ごそうかと考えながらMDを聴いていたらいつの間にか爆睡。旅行前はいつも何故か普段より寝不足気味になってしまうのだ。
1345 屋久島の宮之浦港に到着。下船すると船着場にプラカードを持ったレンタカー屋さんがズラリ。るるぶ持参で1割引の「SUZUKIレンタカー」に決定。手続きをして島の南部、平内にあるユースホステルへと移動。
1800 屋久島ユースに到着。シーツを借りて部屋に入ると6組の布団があり、既に先客の荷物が。そっか、相部屋か…。増設されたばかりの新館はまだ木の匂いがしてgood。でもペアレントのおっちゃんの愛想のなさには閉口。こまめにブログを更新して旅の模様をオンタイムでご報告と思っていたのだが、島のほとんどが圏外。今日の宿も圏外。残念。
1830 ユースから車ですぐの平内海水温泉へ。海を臨む岩場の露天風呂。ちょうど陽も落ちかけてきっとロマンチックだろうなと期待していくも、湯はぬるいし妙に大衆化していてめちゃ微妙。すぐに出てユースへ戻って入りなおす。檜の匂いがして、こっちの方が断然いい。
2000 昼に鹿児島で饂飩を食べてから9時間。空腹で死にそう。でも、探せども探せども食事のできそうな店がない。島の3分の1を北上して空港近くでやっと見つけた「愛子亭」。ここもあと5分遅ければ閉店だった。餓死するっちゅうねん。料理は意外と美味。困ったらまたここに来よう。
2100 明日の登山用に食料を買ってユース帰館。同部屋人はカブで日本縦断途中の横須賀在住男性。同い年ということもあって話が盛り上がる。が、22時の消灯を過ぎてすぐ隣部屋の女性陣に怒られる。彼女たちは明日4時半起床らしい。枕投げとかやりたかったのに。
プロ意識
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仕事後、渋谷で買い物を済ませてから学生時代の親友と結婚した某地元放送局アナウンサーSさんと銀座で待ち合わせ。「ぶどうの木」でお茶をしながら結婚記念アルバム(なんと費用20万!)と、メキシコとラスベガスに行った新婚旅行の写真を見せてもらう。結婚前から半同棲状態だったから新婚といっても何がどう変わったわけでもないらしい。友人の友人らしい幾つかのエピソードを語る彼女の彼を想う気持ちが聞いてるこちら側までぽかぽかとさせてくれる▽場所を移して、彼女が以前友人に連れてきてもらったというエスニック料理屋へ。今回の上京は彼女のアナウンサーとしての力量が全国的にも評価されてのこと。明日は表彰式があるらしい。前回汐留で食事をしながら話をしたとき、彼女の仕事に対する情熱にいたく感動したことを思い出す。結婚式でも同僚や上司から会社にとってかけがえのない存在だと言われていた。某ラジオ番組で共演したときにも、それは充分感じたことだったけど、改めて凄いなぁと思う▽明日は5時起きで屋久島に出発。
旅の支度
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屋久島旅行を明後日に控え、一旦帰宅して諸々準備。今回は旅券など全てtellが持っているので、何か忘れているような気になって仕方がない。だいたいいつも出発前夜にバタバタするのに今回に限って2日前から用意してたりするからだ。
Tom Cruise来日!
夕方、六本木ヒルズのアリーナで今月29日封切りの映画『宇宙戦争』のステージセレモニーが行われていた。近くで観たわけではないが、派手な銃声やトム・クルーズの声に歓声が沸きあがる。『TOP GUN』以来、彼の出演した映画はほとんど観ているし、好きな俳優の一人なのでナマで見てみたかったなぁ。彼と誕生日が同じなのはちょっとした自慢。7月に入ったら『宇宙戦争』も絶対見に行く。『STAR WARS』もあるしSF三昧な夏になりそうだ。
Before Sunset & Sunrise
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執筆の合間に昨日借りてきた『Before Sunrise(邦題:恋人までの距離)』と昨年公開された続編『Before Sunset』を観た。前作は既に観ていたが、今回はその続編を観るためのおさらいとして。もうすぐ公開の『STAR WARS~Episode 3~』に行く前にビデオ屋で5本まとめて借りるのと一緒。7月に入ったら実際にそれを決行する予定だが、実は前5作一本も観たことがないところがミソ。これを言うと誰もが驚き、そして哀れみの表情を浮かべるから不思議。ついでに言えば『インディージョーンズ』も『ロッキー』も観ていない。はいはい、分かりました。これを機にちょっとずつ観ていきますから▽前作はユーロトレインで偶然知り合った男女が意気投合し、下車したウィーンの街で翌朝までの限られた時間様々なことを語らい、恋をする素敵な物語。その設定はとてもシンプルで、それだけに脚本の力と役者の技量が問われる作品。傑作▽そして続編。今度は9年後にパリで再会した二人が、陽が落ちる頃に出発する飛行機の時間まで。監督、役者共に強い思い入れがあったのだろうが、続けて観たせいもあってか今回の2人のやりとりには食傷気分。思い出の中でずっと恋し続けてきた人に9年ぶりに再会できたのに、ひたすら会話を続ける二人に違和感を覚えずにはいられない。9年の時間を埋めるのに言葉なんて必要ないだろう。何より日中という設定に無理があった。やはり夜の空気に包まれてこそ漂うムードがあり、生まれる感情がある。恋人に対して抱く疑念や嫉妬といった暗い感情が渦巻くのも大概夜の帳が下りてから。そして思わず「え?」と開いた口が塞がらない結末。いまだ忘れられない過去の恋を引きずっている人にとってはシンクロする感情もあって泣けたりするんだろうな。
Sunset Rainbow
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少し早めに仕事を退けて一旦帰宅。夕方から駒沢のイベントに出かける予定なのに、どんよりとした雲に覆われた空。せめて雨が降らなければ▽恵比寿から駒沢通りをバスで移動。自由通りとの交差点を少し過ぎたところにある停留所で下車すると、そこからは徒歩で3分ほど。ぽつぽつと、降り始めた▽「NICO」に到着し、友人知人と再会。夜のクラブで会うより、こういうのんびりとした雰囲気の中でくつろげる方が性に合っているなぁと思う。生憎の天気で、外のベンチに座ってお茶することはできなかったけど、駒沢公園の木々の隙間から差し込む金色の夕陽と、東京の狭い空いっぱいに広がる大きな虹がとても美しく、幸せな夕暮れ時を過ごすことができた▽帰りに六本木のペットショップでガラス越しの子犬たちとしばし戯れる。ほとんどが寝たり、眠そうにしている中、一匹のミニチュアダックスだけが遊んでくれた。賢そうな目、愛らしい動き。運命的な出逢いだったと、衝動的に犬を飼ってしまった友人の話が理解できた気がする。今をときめく岡田准一くんもここで犬を買ったみたい(写真があった)。その後TSUTAYAで数本のビデオを借りて帰宅。
梅雨入り
本日東京も梅雨入り。梅雨の屋久島で晴れてこそ、正真正銘の晴れ男。髪を伸ばし始めたてるてる坊主くんも一緒だし、きっと大丈夫▽夜はひたすら執筆モード。お芝居や飲みの誘いも断って頑張ってはいるが筆は進まず。慣れると2、3時間の睡眠でも大丈夫なのだが、5時間は確保していたところから少しずつ減らしていく今が一番辛い。眠くて気持ち悪いから寝てるのに、寝てても気持ち悪くて目が覚めたりする。このところ仕事の時間帯がバラバラだったことも影響しているのかもしれない。
レミオロメン
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今更という話もあるけど、「レミオロメン」を聴いている。バンドの名前もその由来もふざけているけど、胸に沁みいる歌声と切ない詞の世界に好感が持てる。『電話』が白眉▽天気予報を見ているといよいよ明日にも梅雨入り宣言が出されそうとのこと。屋久島旅行中ひたすら雨なんじゃないだろうか。そういうのも悪くはないんだろうけど。でもどうせなら鬱蒼と生い茂る森の中に微かに差し込む光の筋、そんな神秘的な光景にうっとりしたい▽ホームページの掲示板に書き込みもあるが、今週土曜は駒沢公園近くのカフェ「NICO」へ行く予定。柔らかな桃色の風が心地よかったあの日から2ヶ月が経った。
語座bis
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夜勤明け、職場に荷物を置いて一旦帰宅。もうあと一駅で到着という頃に部屋の鍵を忘れたことに気付きしばし呆然。引き返すのも悔しいので大家さんに電話をして合い鍵を借りる▽月末締め切りの原稿の参考資料をノートパソコンからプリントアウト。最近は専らモバイルしか使わないので、長い眠りから覚めなかったらどうしようと不安になったが、ちゃんと起動してくれた(あまりに久しぶりだったのでスタートボタンの位置を失念してたけど)。結構な枚数を家庭用プリンタで出力するにはそれなりの時間がかかり、音楽を聴きながらベッドに横になったらそのまま熟睡。窓から入り込んでくる初夏の風がとっても気持ちよかった▽夜は広瀬未来さんの語座へ。少し早めにツッチーと待ち合わせてファミレスでお茶。ツッチーの頼んだプリンアラモードがとても美味しそうだったけどグッと我慢。そんな彼もついにブログデビューするらしい。彼の作った曲の歌詞や、誕生秘話などが綴られるらしい。近日公開予定で、このブログにもリンクを貼らせてもらうつもりなのでお楽しみに▽今回の「語座bis」公演は会場が「目黒パーシモン」という立派なホールで、キャパも200あるらしい。チケット代も少々高かったが、木戸銭に見合う聴き応えのあるステージでした。語座主宰が実力を認めた中堅・若手の精鋭たちによる公演だけに、読みが安定していて物語の世界にすんなり入っていける。作品の情景を思い浮かべ、「自分ならこう読むかな」なんてことも考えながら楽しい時間を過ごせた▽着物姿の広瀬さんが読んだ光野桃の『果物の一夜』は、聴きながらホールに果物の甘い香りが漂ってくるようだった。確かに果物って、味覚はもちろん五感全てを刺激する。そして食べた瞬間、幸せを感じたりする。ツッチーが休憩時間に早速桃ネクターを買って飲んでたのには笑ったなぁ。個人的には枇杷と梨が大好き▽7人の語り人どの作品も面白く、上手に読めていたが、中でも一番良かったのは福笑子さんが朗読した山本文緒の『庭』だった。読み手の技術はもちろんのこと、作品との相性もピッタリだった。朗読を聴いて涙が零れそうになったのは初めて。素晴らしかったです▽終わった後、中目黒に移動してお好み焼きを食べる。お好み焼きも満足に焼けないダメ関西人のレッテルを貼られてしまったtellが笑えた。
1週間
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日記をブログにしてから今日で1週間。少しずつ慣れてはきたが、今のところ最低限度のこと以上を学習する意欲もなく、日々のことを書き連ねるだけ。画像も気が向いたときに載っけるだけなので随分楽になった。月末に締め切りを控え、予定もあまり入れてないので特に書くこともなかったりするんだけど、毎日書いてるなぁ。今夜も泊まりで仕事。少しは眠れるといいんだけど。明日の夜は広瀬さんの「語座」に行く予定。久しぶりに『最後の約束』のメンバーが集まる。楽しみ。
マルガメ製麺所
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深夜、小腹がすいたので広尾の「マルガメ製麺所」に向かう。本物の讃岐うどんを知っている人間としては、東京で食べるうどんにはガッカリさせられっぱなし。色の濃い汁、腰もくびれもへったくれもない麺。暖簾の讃岐という文字は「さぬき」ではなく「さぎ」って読むんじゃないだろうかといつも思う▽が、ここは違った。本当に美味いうどんでなければ生醤油でなんて食べられたもんじゃないが、コイツはイケました。ネギが少々パサつき気味だったのは残念だったけど、大根おろしとカボスをのせた上から生醤油をかけて食べる。コシもあって喉ごしも最高。オススメです。場所が不便なのと値段が高いのがネックだけど。香川なら200円くらいで食べられちゃうからね。
チャリンコ。
最近、よく自転車に乗る。普段歩いている都内の道を自転車で走るのは新鮮で気持ちいい。普段より少し高い位置から、ペダルを漕ぐスピードで移りゆく街の風景。あとちょっとだけ。ついつい足をのばしてみたくなる。長閑な田舎道をのんびり走るのもいいけど、意外と坂の多い東京の裏道を、額に汗しながら立ちこぎするのもいいものです▽今日は久しぶりに何の予定もない休日。昼間ゆっくりして、夜は今月末の締め切りに向けて本格的に執筆モード。間に合うのか…。
ひょうたんからジャム
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泊りの仕事から帰宅して速攻爆睡。昨夜は一睡もできなかった。夢も見ない深い眠りからようやく覚めたのは3時くらい▽夕方、白く霧に包まれた都内を車で下北沢へ。先日、映画のオーディションの後に中目黒で知り合った映画監督さんが出演するジンコル大陸のコントライブ『ひょうたんからジャム』を観に行く。荒削りで、粗野な作り。コメディとコントは違うけど、一昨日のハラホロとは笑いの質も意図もまるで正反対。どちらが上ってわけでは全然ないんだけど。でも、キャラとテンションとバカバカしさ加減で引っ張るのには限界があり、中盤からは少々食傷気味に▽何より不思議だったのは観客。笑いが起こるたびに、同じ客席にいることに違和感を覚えた。この劇団をずっと追っかけてるあったかいファンがほとんどだったのか。東京ヴォードヴィルショーのお笑いユニットが毎年やる『あほんだらすけ』のお客さんの感じに似ている▽帰りに広尾の「SAMRAT」でカレーを食べて帰宅。先日行った新宿のお店よりチープだったけど、味も微妙。
夢と現実のリンク
目が覚めて数時間が経過した今でも、思い出すだけで胸が締めつけられるような夢を見た。昨夜眠りにつく直前まで頭の中を支配していたことがモロに反映された内容。どうでもいいことは別として、どちらかというとネガティブ思考になりやすいタイプだからか、過去に見た夢の記憶を探ってみても、楽しい映像はあまり浮かんでこない。世知辛い現実を頑張って生きてんだから、夢の中くらい全てが最高にハッピーでもいいじゃないか▽起きている間に起こった事柄や、気になっていることを夢に見る。それは紛れもない事実だと思う。ただ、だとしたら見た夢に影響を受ける現実ってのもきっとあるんじゃないだろうか。夢の記憶は驚くほど早く、あっさりと消滅する。つまり、無意識のうちに夢に言動がコントロールされていても分からない可能性が高い。「その夢を見る」ということ自体に何かしら意味があると思っているので、忘れないうちに夢を記録しておくことはとても重要なことかもしれない。ネットで検索してみて、夢日記をつけている人の多さにビックリ。フロイトでも読んでみるか。
"D"
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今度はパソコンから書き込んでみる。先月までの日記よりブログの方が文章がフランクになりがちなのは何故だろう。メールを打っているような感覚に近いからか。本人的に好ましいと思えないので、文体に気をつけよう。
今月から始めたブログ。今までの「Diary」のページに新しくメインページを作り、tellとryuuそれぞれのブログに飛べるアイコンと、過去の日記を読める3つの半月がある(5月の日記は後半全然アップしていなかったが月末にドカンとアップしているのでまだ読んでいない人は是非)▽ryuuのブログタイトルは「Dreaming Dragon」、tellのは「Delightful Days」。気づいた方もいるかもしれないが、意図的に"D"で始まる言葉を使用している。そもそも「Halfmoon」というホームページは"Dream"の「D」に由来しており、「Dream」は「Document」・「Draw」・「Design」・「Diary」・「Derby」という5つのテーマに分岐しているのだ。ホームページ開設時に撒いたDMもそうだが、とっても「D」に拘って作っている。ま、今更なんだけどこういう機会がないと説明することもないと思ったので。

夜、劇団「ハラホロシャングリラ」の舞台を観劇。まだ始まったばかりなので内容については明記しないが、前作に引き続き演出家中野氏の新たな試み。やりたいことはとてもよく分かる。でも、やはり「ハラホロ」の芝居に求めるものはそこではないなぁと再認識。映画ではよくある、所謂「記憶モノ」。作演と役者の力量で作品として成立はしていたが、諸々厳しい面も垣間見えた。中でも一番のネックは役者のテンションの維持だろうなぁ。後半の面白さは流石だが、数日前の日記にも書いた「演劇」として成立させるための無理は生じている気はした。滝さん、声嗄れてたなぁ。大丈夫かしら。
初ブログ!
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ついに、ブログデビュー。それも今日買ったばかりの新しい携帯から。ちゃんと表示されるんだろうか。
まだまだ携帯の使い方に慣れないから、時間かかる…。アップする手間は減るけど、今までみたいに長い文章を書くのは難しいな。
明日はパソコンから書き込んでみよっと。
少しずつブログを使いこなせるように頑張ります。
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