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20050430
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仕事後、職場近くの洋服屋へ。松山の友人に頼まれたTシャツを探しに寄ったのだが既に完売。他店に問い合わせてもらうことにして待ち合わせ場所に急ぐ。その道すがら、芸能プロダクションのスカウトマンに声をかけられる。胡散臭ぇなぁと思いながらもスカウトされて嫌な気がするわけはなく、ほんの少しだけ話を聞くことに。歴史も実績もそこそこある中堅どころの事務所のようだったが、ハナから信用してないし今更ってこともあって適当なところで話を打ち切る▽六本木ヒルズで開催中の「ジョルジオ・アルマーニ展」を見た。当たり前だけど、ひたすらアルマーニの服が展示されている。これといった特別な感動もなく▽先日食べてとっても気に入った「SALVATORE CUOMO」のピザを食べてから、久しぶりに台場の「大江戸温泉物語」に。GWだし混雑しているかと思ったがさほどでもなく。選んだ浴衣を着て、丸い突起物の上を悲鳴をあげながら歩く足湯で軽く疲労した後(疲れてどうする)、小一時間ほどかけてゆっくりとお風呂に入る。同じような風呂屋だけど、やっぱり田舎の温泉が落ち着くなぁ。こっちで温泉に行くなら箱根とか鬼怒川とか。『最後の約束』が完成したら関わってくれたみんなで温泉ツアーでもどうでしょうか。ってこの日記で呼びかけてみたりして。
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20050428
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少し早めに仕事を退けさせてもらって一旦帰宅。買い物その他の用事を済ませ、昨夜minに借りたPAの接続を試す。結構大きな卓を貸してくれたので、使いこなせたらBGMのイン・アウト、曲やシーンの繋ぎも上手くいくはずだったのだが、悪戦苦闘するも結局手に負えず。残念▽仕事を終えた広瀬未来さんと合流し、『最後の約束』の仮録。当初物語のメインテーマとなるはずだった「アイアルセカイ」という楽曲の替わりになるものをツッチーに作ってもらうことになっているのだが、物語の中でどんなふうに曲を使おうと思っているのかを彼に知ってもらおうというのが今回の目的▽前回の読みの稽古時から結構間も空いたので、二人の感覚は鈍ってしまっていたが、別にそこは今日気にしなくてもいいところ。昨夜のうちに確認と若干の修正をしておいた曲のタイミングを計りながら区切り区切り読んでいく。実際に曲と被せてみて、『最後の約束』と「アイアルセカイ」の出逢いは奇跡的な巡り合わせだったんだと再認識▽断片をザクザクっと繋ぎ合わせたMDをツッチーに送り、曲が出来次第日程を調整してスタジオ入りするつもり。クリスマスの物語なのに完成は真夏の頃になりそう。何はともあれまずは曲待ち。「アイアルセカイ」に負けない素敵な曲ができることを心から願っています。あと、CDのジャケはどうなってるのか。
20050424
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この週末は楽しみなイベントが盛り沢山で、前々からずっと楽しみにしていた。が、金曜はツッチーと彼のライヴで共演した琴絵さんの演奏を聴きにオペラシティーへ行くはずだったのに体調を崩しドタキャン(本当にゴメンなさい)。土曜はBBSにも告知された恵比寿のイベントに行きたかったけど、翌日の発表会に万全を期すため真っ直ぐ帰宅して自主練。残念▽朝10時に先生宅に集合し、毎年使わせて頂いている滝野川東区民センターへ。参加人数自体は少なくないのだが、今年は門下生各々多忙を極めたようで、一つの演目を完璧に踊るのはほんの数人。だから例年より早めに終わった。個人的には自主練の甲斐あって満足のいく踊りができたし、何より会を楽しめたことがとっても良かった▽数人の欠席者は出たものの、門下生が一堂に会する年に一度の貴重な機会。おさらいが終わるとみんなでお寿司を食べ、先生宅に場所を移してお菓子を食べながらゲームをする。とても楽しく、大事なひととき。先生にはずっとずっと元気でいてもらわなきゃ▽いつものメンバーに、毎年一人か二人新顔が増える。今年は子供も一人。来年はさらに増えそう。同い年くらいの面々だから、結婚もするし、出産もする。あどけない顔してた友人が、いつの間にかちゃんと母の顔になっているから驚く▽新宿でみんなと別れ、少し夜の歌舞伎町を徘徊。夕飯は「SALVATORE CUOMO」のピザを注文。宅配ピザでこんなに美味しいなんて。ナポリピッツァ最高!こんなの食べてしまったら「ピザ○ラ」や「ドミ○ピザ」を頼む気がしなくなる。あんなに好きだったのに。
20050421
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日舞発表会前の最後の稽古。一応振りは全て覚えたので、細々としたダメ出しを受けながら形を修正していく。ま、なんとかカッコはつくんじゃないかというところまで来たんじゃないでしょうか。あとは自主練▽王子から京浜東北線で西日暮里へ。久しぶりにtell宅へ。先日から心にずっと引っかかっていたことをそろそろハッキリさせなければ。淹れてくれたコーヒーを飲みながら、サーバーの切り替えに際して新しく付け替えるカウンターを探してみたりするが、いつまでも本題に入らないわけにもいかず。テーブルに向き合って座り、言いたいことを言い、聞きたいことを聞く▽途中、ツッチーが彼のアルバムを届けに来て3人で少し話す。「体毛」の話や、僕とtellの出逢うきっかけになった「ワッフル」に関する考察。ツッチー独特のモノの捉え方が非常に面白い。やっぱりアーティストというのは人と違うところに目が行くし、変わった考え方をするものだなと思った▽ツッチーが帰ってしばらくして、tellの素敵なパートナーが出張から帰宅。明らかにお邪魔虫の様相を呈してきたので、早々に退散。とはいえ、まだちゃんと結論は出ていなかったので終電までの時間、駅までの道すがら歩きながらtellと話の続きをする。一応の結論は出た。まるで恋人と別れ話をしているような感覚。遠距離恋愛の相手と、空港で別れを告げる感じの方が近いか。冗談だけど▽彼の気持ちはよく分かったし、理解しようと思う。
20050420
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仕事が長引いて、ほんの少しだけ遅れて四谷三丁目の駅に到着。今度出演予定の映画監督と先日ロケハンに行った友人のスペイン料理屋「ラ・タペリア」へ。本当は前回もご一緒したかったTさんと。映画のオーディションで監督の隣にいた人で、本業は本の装丁デザイナー。「本の」というところに拘っているところがカッコイイ。監督然りだが、オーディションをする側と受ける側でこういう関係になれるのって不思議な感じ。一般的にはまずあり得ない▽料理は相変わらず美味しく、前回去り際に出逢ったホルヘとその相棒の歌も素晴らしかった。四谷三丁目という微妙なロケーションながら今日も店は大繁盛。Tさんとも一気に打ち解け、曲に乗せられるように話も弾む▽仕事が終わったら家で待機しててというつもりだったのだが上手く伝わらず四谷で待たせてしまったtellと合流し、御茶ノ水から先日「燐光群」を一緒に観た友人の働く湯島の店まで歩く。電車や車では絶対見られない、自転車でさえも見逃してしまう景色がある。歩いたからこその発見。街角の声、換気扇から漂う匂い、随所に散りばめられた想いの込もったメッセージ、肌を撫でる柔らかな風……。この日記でも紹介した恩田陸の「夜のピクニック」じゃないけど、気のおけない仲間といろんな話をしながら夜通し歩くイベントとかやってみたい。「えーっ」と思うかもしれないけど、歩くのが好きな人って周囲に結構いる。男女問わず。
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湯島の「山口」という店は庶民的な所謂おふくろの味を提供する小料理屋。中でもオススメは中華風茶碗蒸し。美味。仕事を終えた友人も交えて4人、書籍談義で盛り上がり、俄か「和綴じの会」を結成。和綴じの本を復活させようと熱く語る。楽しいときはアッという間に過ぎ去り、店も閉まり終電の時間。また近々飲みに行こうと思う。それこそ歩いて帰れる距離にtellの家もあるんだし。
20050419
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仕事を終えて今月オープンしたばかりの品川プリンスに隣接する「品川アクアスタジアム」へ。大きくはないが、何匹ものサメが頭上を悠然と泳ぐドーム状水槽もあるし、マンボウもいるし、アシカやイルカのショウも堪能できる。遅い時間まで営業しているし、仕事の疲れを癒すには最適▽子供の頃から水族館が好きで、学生時代水族館巡りのためだけに上京したこともある。それも男2人で。ディズニーランドの次に男だけでは来ちゃダメな場所だなと痛感した覚えがある。ま、その後も行ったけど。青森で▽アシカショウも良かったけど、やっぱイルカが最高。いつかイルカと泳ぐ日が来ることをずっと夢見ている。まさに、グランブルーの世界。地上での生を全うしたら、イルカと海に還りたい。そしたらきっと、死も怖くないんじゃないかなぁ▽先月も立ち寄った品川に出来たラーメンのテーマパークで夕飯。今回は旭川塩ラーメンがご自慢の「Saijo」へ。「なんつっ亭」は相変わらず長蛇の列でした。
20050418
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朝、体調を崩して仕事を休む。通常人員数に余裕のあるウチの職場だが、こういう日に限って欠勤者が重なったらしく多大な迷惑をかけてしまった。申し訳ない▽夜、だいぶ復調してきたので日舞へ。本番まであと1週間。稽古は休めない。いつもこの時期になると他の門下生も稽古に熱が入るようになり、みんなが予定を書き込む先生宅のカレンダーは門下生の名前で真っ黒になる。今日も他に3人いると聞いて行ったのだが、2人都合が悪くなったらしく、幸運にもしっかり稽古をつけてもらうことができた。日曜までにあと1回。なんとか人に見せられる形にまでもっていかなければ▽稽古後、千駄木でtellと会う。しかしあまり時間がなくて話さなければいけない重要なことには全然触れられず。また今度、ゆっくりじっくり。
20050417
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恒例のPMリーグ第4節。今まで最多の24名が集結。女性も多く、とても華やかな麻雀大会。大会前に勝負した「皐月賞」で惨敗し、その流れは麻雀にも引きずって結局最後までいいとこなしのブービー賞。中間賞3連覇は夢のまた夢でした。でもこの大会、上位と下位に商品が用意されているので今回も一つ戴きました。先日結婚した参加者のハワイ土産。日本では絶対販売できない危ないトランプ。学生の頃、短期留学していたアメリカからのお土産で似たようなものを友人に買って帰った記憶があるが、それよりも全然過激。誰か欲しい人がいたらあげます▽日比谷線で六本木に移動して、タヒチ料理屋で遅い夕食。
20050416
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先日、四谷のスペイン料理屋「ラ・タペリア」にロケハンに行った際、店主であるスペイン人の友人の旦那さんに強く勧められた映画『海を飛ぶ夢』が今日から封切りになったので早速観てきた。ラモン・サンペドロの手記「LETTERS FROM HELL」を『アザーズ』、『オープン・ユア・アイズ』で有名なアレハンドロ・アメナーバル監督が映画化した真実のドラマ。内容には触れないが、尊厳死という重いテーマに生き方そのものを考えさせられる素晴らしい作品でした▽日比谷から恵比寿に移動して、いつも髪を切ってくれるスタイリストのNORIくんが行きつけの「TRAM」というバーレストランで夕飯。料理も美味しく、落ち着いた雰囲気もお店で今度はゆっくり朝まで飲むのもいいなと思う。
20050415
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広瀬未来さんの出演する「ゆうりんプロ」の定期公演に行く。いつもファンタジックな世界を独特の手法で表現するここのお芝居、今回はその名も『卑弥呼』。広瀬さんと友人としての個人的なお付き合いは、彼女がここの事務所に所属するより以前から。彼女の初舞台から観てるはずだから、もう今回で5、6回目になるはず。毎回お芝居の中に何かしらイベントを盛り込んで工夫はしているものの、流石に食傷気味。それも今回のイベントはなんとヌードショウ。意味が分かりませんでした▽日舞の同門であり、ここの卒業生でもある友人とロビーで会った。彼女の旦那さんもここの事務所に所属しており、毎回観には来ていたらしいのだが、こうやって一緒の日になったのは初めて。終演後、折角なので新橋の居酒屋に飲みに行く。普段稽古場では話せないようなコアな話で盛り上がり、気がつけば終電の時間。
20050412
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荻上直子監督の『バーバー吉野』を見終わった後、新しい本の構想など考えつつホームページをチェックしていたら、掲示板にツッチーからの書き込みが。この日記で何度も話題に上った彼の楽曲「アイアルセカイ」が使われている北國銀行のCMをホームページから見られるというのだ。早速見てみた。きっとこんな感じになるんじゃないかなぁと想像していたとおりの優しい画。いいなぁ。ナマでTVから流れてきたらもっと感動するんだろうなぁ。話題になってそのままCMがドラマとかショートフィルムになったら最高なのに。主題歌:土田眞次「アイアルセカイ」▽すごく嬉しかったから、結構遅い時間だったけどツッチーに電話。この興奮を直接伝えたかった。感想だけ言ってすぐ切ろうと思っていたのに、ついつい話が盛り上がり、恋愛論や人生論にまで発展。1時間以上も話してしまった。何はともあれ、心からオメデトウ!!広瀬さんが多忙のため『最後の約束』の収録は滞っているが、彼女の舞台も今週で終わる。ツッチーの曲に乗った素敵な作品が出来上がるのが待ち遠しい。
20050410
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気持ちよく晴れた休日。朝からやるべきことは山積していたが今日は起きられず。昼前にのそのそとベッドから這い出る▽夕方、Kさんに迎えに来てもらって彼の家へ。先月から始めた勉強の第二回目の講義。お宅に上がると今日もまた豪華な夕飯が用意されていた。今回はイタリアン。無料で教えてもらえるだけでも充分有り難いのに、こうやって食事を戴いて、さらに自宅まで送迎してもらうなんて。多謝▽そのご厚意に報いるためにせめて出来ることといえば、教え甲斐のある生徒であること。2週間たっぷり予習復習して、テストも見事99点の合格点を戴いた。嬉しかったが、その分授業のスピードが急激に速くなり、オーバーヒート寸前の頭をフル稼働させてやっとこさって感じ。最も重要で、難しいところは教わった。あとは自力でどれだけ頑張れるかだ。次回までに課されたハードルはとてつもなく高い。でも頑張る。
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仕事を少し早めに上がって駒沢公園へ。BBSでも告知されていたが、DJ minに声をかけてもらったお花見イベント▽目的地までは駒沢大学駅から自由通りをまっすぐ歩けば良いのだが、桜のトンネルに惹かれてつい脇道へ。道はそのまま駒沢公園内に繋がっていて、入ると桜よりも赤い顔した陽気なオッサンばかり目についてがっくり。早々に軌道修正して自由通りに戻る▽駒沢通りを渡ってしばらく歩いたところにある喫茶「ニコ」に到着したのが4時半頃。夜は観劇の予定が入っているから実質1時間もいられない。時間が持て余すほどたっぷりある時は、全く実りのない集まりだったりするのに、こういう時ってだいたい素敵な出逢いがあったり、もうただいるだけで幸せだったり▽公園の桜の木の下で戯れる子供たちを眺めながら、オープンカフェでチャイを飲んでまったり。既知の友人たちと、今日出逢った素敵な人々。みんなそれぞれ夢を持って輝いて生きているから話していて刺激になるし、楽しい。そしてアッという間にタイムアップ▽後ろ髪引かれる思いで公園を後にし、梅ヶ丘へ。友達の女優さんと「燐光群」という劇団のアトリエ「梅ヶ丘BOX」で『屋根裏』というお芝居を観る。まだ上演中なので内容についての記述は避けるが、その斬新且つ奥深い舞台に衝撃的感動を覚える。こんな舞台は初めて観た。正直なところ、客席に座り芝居が始まるまでは思いっきりアングラ風の雰囲気に寝てしまうんじゃないだろうかと不安な気持ちだった。とんでもない。本が凄い。役者が凄い。舞台セットが凄い。まさに圧巻。質の高さは本多や紀伊国屋でも充分通用するが、敢えてこの狭いアトリエを使った意味もよく分かる(実際次回公演は紀伊国屋)。舞台役者にとっては一見の価値あり。常識が覆る。
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観劇後、劇場から少し歩いたところにあった和風の居酒屋に入る。表にメニューも出さない独特な雰囲気を持った店で、「すみません、ここ安いですか?」と訊ねてから暖簾をくぐる。谷中、根津あたりに違和感なく佇んでいそうなお店。まだ若い店の主人も、常連客と思われるおっちゃんおばちゃんも、もちろん料理の味もとってもいい感じ。梅ヶ丘にこんな隠れた名店があったとは▽お酒を飲みながら舞台の話、恋の話、人生について熱く語る。今までそれほど深く話したことがなかったけれど、勝手に描いていたイメージとは随分違う実際の彼女。人間、やはりギャップが面白い。店を出て終電までの少しの時間、コンビニでコーヒーを買って夜桜を見上げながら熱を冷ます。
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昨年のクリスマス直後にあった映画のオーディション。ドイツの映画学校で勉強を続けている監督が、主役を探すために行ったものだった。質疑応答、カメラテストの結果をドイツに持ち帰り、いまだ流動的な脚本と制作上の都合など考慮しつつ長い時間をかけてキャスティングが決まった。最後まで候補に残っていたらしいが、主役の座を掴むことはできなかった。主人公は大学生。ほぼ一回り分の年齢差。いくら普段若く見られるといっても、やはり無理があった。残念だが、仕方がない。とはいえ個人的に気に入ってもらえたようで、わざわざ新しい役を用意してくれたのだから有り難い。主人公の彼女が憧れるバイト先の先輩役。いいじゃないですか▽で、今夜は製作の準備を進めるために再び帰国中の監督とロケハンがてら四谷で夕食。「広い厨房があって、撮影に協力してくれそうなレストランを知りませんか?」と聞かれて考えた結果、友人の旦那さんが最近始めたばかりのスペイン料理のお店、「ラ・タペリア」を思いついた。しばらく連絡も取れていなかったし、友人も慌しい日々を送っていることは重々承知の上でメールを送った。快く店に招待してくれた友人夫婦に感謝
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オーナー兼、シェフ兼、友人の旦那さんはスペイン人。彼の作る本場のスペイン料理は最高に美味しかった。彼のおおらかでアットホームな人柄が料理にも客層にも反映している▽監督と映画の話はもちろん、恋愛観や人生論を熱く語り合う。今回の企画が実際に動き始めるまでにはまだたくさんのハードルが残っているようだが、是非とも頑張って乗り越えていただきたい。彼女と一緒に映画を作りたいと強く思う。
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閉店間際に、友人夫婦と少しだけロケに関する具体的な話をする。そして、閉店時間後に乱入してきたミュージシャンたち。美味しいワインのお裾分けを戴きながら、ホルヘさんが自らギターをかき鳴らし歌う情熱的な歌を聴く。その声量たるや、圧巻の一言。素敵な夜でした。
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夜、日舞の稽古。今月24日に発表会で披露する「船揃」もやっと後半に突入。間に合うのか▽今日は珍しく着替えてすぐに始め、1時間集中して踊って終了。それというのも某劇団の女優でもある門下生の一人が、電話では言いづらい大事な話をしに来るから。仕事を持ち、女優もやりつつ日舞の他にいくつもの習い事を続けている彼女は超多忙。日舞の稽古に割く時間が取れなくなっていた▽先生は彼女の口から「辞める」という言葉が出るのをとても懼れていた。ここ数日の間、幾度となく大切な人に別れを告げなければならなかった先生に、もうこれ以上辛い思いをさせたくない。邪魔かとも思ったが、せめて緩衝材になれないかと思って一緒に話を聞く▽彼女が言ったのは「辞める」ではなく、「休む」だった。話が終わって、ホッと肩を撫で下ろす3人。帰る頃には、彼女が本当に言いづらい話をしに来たのか分からなくなっているほど楽しく会話が弾んでいた。またすぐ会える。そう思えたから先生も笑顔で見送れたのだと思う。ほんの、少しの間だけ。例え稽古ができなくても、先生に会いたくなるのは間違いない。大丈夫です▽先生のお宅から王子まで歩く途中に飛鳥山公園がある。友人と一緒に夜桜を見ながらいろいろと話した。彼女とは同い年だし、やってることも考えてることも似ているからついつい話が盛り上がり、気がつけば終電ギリギリ。稽古ではしばらく会わないかもしれないが、彼女の出る舞台は観にいくし、いつか何かしらの機会で協演?したりすることもあるのではと思っている▽市川拓司の新作『拓海』読了。相変わらず彼の書く人物はあったかい。自分が父親になるかもしれない未来に思いを馳せる。そして、晴耕雨読に憧れる今日この頃。
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tellを通じて知り合った友人の結婚式2次会に参加。麻布の「VERANDA」というセレブな会場を貸し切りというだけあって会費も涙々の末広がり。でもそれに見合うだけの盛り沢山なパーティーでした。テレ朝の女子アナを司会に迎え、ケーキ入刀、スピーチ、ジェスチャーゲーム、○×ゲーム、変な踊りあり、ライヴあり。2次会?披露宴?どっち?▽直接の友達ではないし、実際会った回数だってほんのわずか。tellともう一人以外に知り合いもおらず微妙な居心地だったが、やはり人の幸せな姿を見るのはいいものだ。若干やさぐれるけど。二人の笑顔が本当に印象的だった。特に女子高で教鞭を取っているという新郎の嬉しそうな顔。どうぞ末永くお幸せに▽麻布の会場からヒルズに寄り道しながら六本木へ。終電までの時間、六本木交差点近くの喫茶店で久しぶりにtellと真剣な話。そういう話をするにはそれなりの経緯があって、遠かれ近かれ耳にすることだとは分かっていたが、実際聞くと素直に受け容れ難い部分もあって、この際ハッキリさせなきゃいけない部分に敢えて突っ込む。結局、消化不良なままタイムオーバー。しばらく静観する他ないかと思うが、不安はかなり高い確率で的中するのではと思っている。ま、それはそれで仕方のないことなのだけれど。
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