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20040930
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仕事後、三軒茶屋の「世田谷パブリック・シアター」に石橋蓮司主演の『リヤ王の悲劇』を観にいく。Night Shaker~KIMONO SHOW~でお世話になった橋本さんからのご招待。彼は今までにも村上春樹の『像の消滅』をもとに英国のサイモン・マクバーニーが演出した『エレファント・パニッシュ』や、野田秀樹の『赤鬼』など、パブリック・シアターで上演された話題作に二度も招待してくれている。感謝感謝▽『リヤ王』と言えば、『マクベス』、『ハムレット』、『オセロ』と並ぶW・Shakespeare四大悲劇のうちの一作。意匠に山口小夜子、音楽に鼓童を迎え、斬新な切り口で悲劇の最高峰とも称される名作を甦らせるはず……だったが、正直期待外れでした▽大学で英米文学を専攻し、演劇にも興味があったので当然の如くシェイクスピアに傾倒する時期があり、どうしても本物が観てみたくて渡英し、ロンドンのRSC(Royal Shakespeare Company)まで行ったこともある。もちろん、シェイクスピアの生家Stratford-upon-Avonにも訪れた。それだけ思い入れも強いし、期待も大きかっただけに、溜め息も深くなるというもの。日本で上演した平幹二郎の『リヤ王』は結構良かったんだけど。ま、外国人が侍を演じられないように、日本人がシェイクスピアを演じることにそもそも無理があるのかもしれないけど▽とはいえ、意匠はやはり素晴らしかったし、鼓童の太鼓も迫力満点だった。舞台装置も良かったなぁ。演出・美術を担当した佐藤信はきっとRSCを観たことがあるに違いない▽観劇後、三茶の駅近くにある500円ワンコインで食べれる中華で夕飯。やっぱショーの面子といる時間はとても居心地が良くって好き。
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20040928
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職場で一番気の合った人が、本日付けで退職した。今月オープンした兄の店を手伝うのだとか。来月からは学校も始まるということで、目標に向けて忙しい日々を送ることになるはず。腹を割って何でも話せる心の友でもあったから別れは寂しいが、新たなる旅立ちを心から祝福したい。因みに手伝う店というのはJR川口駅からすぐの「Bar du House(バードハウス)」というBarで、日曜以外の夜6時半から深夜2時まで営業中。近辺にお出かけの際は立ち寄ってみてはいかがでしょう?電話番号は048-253-7839▽仕事の後、日舞へ。今日はorbientでの着物ショーで共演したTONKA姫をお連れして。「ニチブ」という言葉が「日本舞踊」の略語だとは思いもよらず、身近に日本の伝統文化に触れている人間がいたことに驚いた彼女は、心惹かれる「和」の踊りを自分も舞ってみたいのだと強く切望し、今日に至った▽TONKA姫を先生に紹介するにあたって、2つの確信があった。1つは2人の相性が抜群にいいだろうということ。そしてもう一つは、彼女はその独特かつ強い感受性により日本舞踊をただの踊りとしてではなく、その深淵に迫り、奥深さを知って、強烈な輝きを放ち他を魅了するであろうこと。それは、着物ショーで彼女が歌いつつ舞ったあの姿を見て、想像するに難くない▽2つ目の確信が真実に変わるはまだ先のことだとは思うけど、1つ目は目論見通り。とても初対面とは思えない意気投合ぶりで、時間を忘れて話し込む。もしかしたら、2人の間には単に相性では片づけられない、運命的に引きつけられた縁のようなものがあったのかもしれない。時には瞳に涙さえ浮かべながら、言葉の一つ一つに強く頷き合う姿を客観的に見ながら、そう思った▽かかってきた電話に話が遮られなければ、終電まで話し込みそうな様相を呈していたが、折角踊る用意もして来たのだし。浴衣に着替えて先に稽古をつけてもらい、TONKA姫の初日舞。彼女にとって何もかもがあまりに新鮮で、型を覚えるとか上手く踊るとかそんなことは二の次、驚きと幸せで胸がいっぱいだったようだ。これから少しずつ踊りを覚えて、みるみる上達していくだろう彼女に負けないよう精進しなければ。来年4月に予定している一門の新年会では、何か大作を一緒に踊ろうと思っている。「NIght shaker ~KIMONO SHOW~」で演じた辰巳芸者「橘」と流浪の志士「鵜飼」の次なる物語がそこに甦るなら最高だなと話しているところ。
20040927
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筋肉痛2日目。いまだ全身に筋肉疲労が残っている。筋肉痛が翌日に来たことに喜んでいたが、回復力の衰えを実感。早くジム通いを再開しなければ▽仕事の後、明日職場を去る同僚に何かしらプレゼントを贈ろうと思い、雨の原宿の街を彷徨う。基本的に何かをプレゼントするという行為が好きだから、経済的に余裕のあった学生時代はよく人にものをあげていた。が、最近は止むを得ない事情もあってあまりそういう機会がなかった。だからかどうか分からないが、今日はプレゼント選びに難航。あちこち歩き回って、結局決めるのに2時間ほどもかかった▽こんなものもらってもなぁ、って思われるのが一番辛い。大事なのは気持ちだからと言っても、やはりもらって嬉しいものと、微妙……って思ってしまうものがある。どうせだったら、心から喜ばれるものを選びたい。付き合いの長い恋人や友人にプレゼントを選ぶ時でさえ散々悩むのに、ほんの数ヶ月共に時を過ごした相手が何を欲するかなんてそもそも的確に掴めるわけがない。友人に電話で相談したら、「自分のことを考えて選んでくれたんだなってことが分かるもの」という答えが返ってきた。もちろん、考えに考えてるからこそ、こんなに悩んだのだ▽選んだものに自信はないが、喜んでくれることを祈ろう。選ぶのを一緒に手伝ってくれた店員さんの「喜んでもらえるといいですね!」っていう爽やかな笑顔に、歩き回った苦労も吹き飛ぶ。
20040926
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やばい。朝から全身筋肉痛。下半身は当然としても、どうして上半身まで疲労しているのだろう。でも何気に全身使ってたのかもな、転んだりぶつかったり、身体の向きを変えるだけでも上体使うわけだし。昨日はみんなに「筋肉痛はきっと明後日くるから」なんて言われてたけど、ちゃんと今朝来ました!まだまだ若いっす。しかしちょっとヒドいな、この筋肉痛。でもそれは、体力の減退ではなく、運動不足によるものですから、あしからず▽夜、映画『LOVERS』を観にいく。大ヒットした前作『HERO』同様、チャン・イーモウ監督作品。さらに今回は金城武、チャン・ツィー、そしてアンディ・ラウの豪華キャスト。弥が上にも期待は膨らむ▽常に観る側の裏をかく展開は前作と変わらず上手いが、物語自体はさほど盛り上がりもなく、前作の方が先が読みきれない分面白かった。アクションの迫力も『HERO』の方が上か。とはいえ、ワダ・エミの衣装もさることながら、98年の『始皇帝暗殺』でカンヌ映画祭の最高美術賞を手にしたフォ・ティンシャオの美術は素晴らしかった。「美」を愛でる映画として鑑賞するには充分に楽しめる▽しかし、3年の想いより、3日で燃え上がる恋か……。どれだけ長い間、どれほど深く、強く想っても、人の気持ちは変えられない。燃え滾る炎のように熱い感情、流れる水のように涼やかな気持ち、留まることを知らない風のように奔放な意思、そして大地に太い根を張ってまっすぐに伸びる大樹のような揺るぎない心。人が人を想うとき、完全な形で成就するなんてことはあり得るのだろうか。運命的な出逢い、そして相思相愛。奇跡だ。
20040925
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昼過ぎに友人と東京駅で待ち合わせ、銀座まで移動して上京して間もない頃アルバイトをしていた「銀座ぶどうの木」へ。この店は1階がショートケーキの販売、2階では一流のパテシェが作る本格的デセールを堪能できる。グルメ情報誌のトップにランキングされたこともあるほどで、甘味には目のない女性の方、是非一度ご賞味あれ。因みにオススメは「クレープ・オ・フレーズ」。苺と生クリームをクレープで包み上げた、シンプルで上品な逸品。焼きものの定番、アップルパイや栗のタルトをオーダーすると、ウェイターがテーブルの前まで来てフランベしてくれる▽栃木から出てきたのは、大学で同じ学部だった女性。4年の春に、学校のプログラムでニュージーランドへ6週間の短期留学を共にしたことがきっかけで仲良くなった。大学を出て一旦就職したものの、すぐに寿退社。今では小学生の子供を持つ一児の母。そう、年齢的にはそれくらいの子供がいても全然おかしくないのです。子供かぁ、自分が親になるなんてまだ想像もつかないな▽夕方からは京王線の八幡山駅からしばらく歩いた場所にあるグラウンドでフットサル大会。友人が作った「kyopro」という編集プロダクションのチーム「CYMK」の一員として東京フットサルクラブ主催の「スーパービギナーズカップ」に出場。フットサルはこれで二回目。前回は羽田近くのANAの体育館だったが、今回は人工芝の屋外グラウンド。少し雨もぱらついていたりして、滑って踏ん張りがきかないし、無駄な動きも多くなって体力の消耗が激しい。1試合目、途中出場してペース配分も考えず走り回っただけで、もう次の試合からは全然息がもたない。もちろん、グラウンド・コンディションのせいだけではないのは明白で、運動不足による体力減退が原因。またジムに通わないとな……▽とはいえ、1試合目では終了直前にはゴールも決めたし、ちょっとは貢献できたかな。ま、5チームのリーグ戦で4ゲームして2敗2分けの第4位。始まる前には優勝してみんなでバーベキューだ、なんて息巻いていたのに……。次にお誘いがかかるまでには身体鍛え直そ。まずはボールと友達にならなくちゃ。てか、テクニックより持久力だな、当面の課題は。大会終了後、池袋まで移動して打ち上げ。負けても、4位でも、打ち上げは楽しい。
20040924
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仕事後、職場の近くまで来てくれた友人と食事。年齢は同じでも属する社会が全く違う彼女、話を聞くたびに自分とのギャップの大きさに驚く。でも、生活水準こそかけ離れているが、人を好きになる気持ちや、誰かを想って切ない気持ちになることに変わりなんてないわけで、恋をテーマに話は大いに盛り上がり、楽しいひと時を過ごした▽雨の中、車で下北沢まで送ってもらう途中、原宿ラフォーレ前で止めてもらい、先日新木場で撮った写真をカメラマンのUくんから受け取る。出来上がりは上々。ただ商売として役者やモデルの宣材写真を撮っている、オーディション誌に広告を掲載しているようなスタジオで撮ったものとは明らかに違う、プロの仕事。何より、温かい仲間たちの力を借りて出来上がった写真たちは愛の結晶だ▽バストアップと全身、それぞれ20枚ほどずつ撮ってもらったのだが、案の定バリエーションに乏しく、使えそうなのは2、3枚ずつくらい。明らかに被写体に問題がある。折角のメイクも衣装もカメラマンの腕も、これじゃ豚に真珠だ▽近日中に履歴書と同封して書類審査にかけるつもり。みんなの恩に報いるためにも、是非書類だけでもパスできればと切に願う。
20040922
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仕事の後、日舞へ。昼休み中に友人からメールをもらい、先日出したオーディションの書類審査に合格し、昨日通知が来て、明日いきなり二次審査だという。彼女が受けたオーディションは、実は3月に出演したSTRAY DOGという劇団のもので、なんと演目も同じ『悲しき天使』。モデルという本業だけではなく、女優として演技も出来るようになりたいという彼女の希望を聞いて、先月末の『心は孤独なアトム』と『蒲田行進曲』は彼女を同行していったのだった。絶対的にSTRAY DOGという劇団を賞賛・推奨はできないが、幾多の試練を乗り越え、稽古中は憎しみさえ覚えたあの演出家の指導を受けることはきっとプラスなると思ったから、もし彼女がこの劇団の芝居を気に入るようならと思って▽勧めた限りは彼女がオーディションに合格すべく、最低限できることはしてあげようと思っていたので、今日は日舞を早めに切り上げて台詞の読み合わせに付き合う。懐かしい台詞を読みながら、彼女の女優としての潜在能力に驚く。正直、あれほど読めるとは思わなかった。あの分なら、台詞さえきちんと覚えていけばまず間違いなく受かるだろう。彼女がどの役を手にし、本番舞台上でどんな演技をするか今から楽しみだ。
20040921
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最近、気分が塞ぎ込みがち。あまりにも忙しく、いろんなことがあった夏が終わって心にぽっかりと空白ができてしまったのだろうか。時間があると、意図的にしろ無意識的にしろ心の隅に追いやっていた未解決の難問がこぞって顔を覗かせる。多忙を極める数ヶ月前までの鬱だった自分が、鏡の向こうで項垂れている。そっか、実は何も変わっていないのか……。洗濯機にもたれ掛かり、足を投げ出して床に座り込む。好きなアーティストの曲さえ今は聴きたくない▽電話から聞こえてくる友人の声に少しだけ元気をもらい、せめて気分転換にとビデオを借りに行く。友人のアドバイスに従って、ダウンタウンの「ごっつええ感じ」のビデオを借りて帰る。一人で笑うのは寂しいけど、笑える自分に少しホッとする。笑いってスゴイなぁ。てか、これって結局、目の前の問題誤魔化して、逃げてるだけなんだけどさ。
20040919
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今月二度目の焼肉ご招待。仕事を終えて早めの帰宅。ここんとこイベント続きで、昨日の休みも全く休息できなかったので今日はさっさと寝ようかななんて思っていたところに友人から電話。「焼肉でもどうかなと思って」。それも、叙々苑。帰ってきたばかりだったけど、そりゃ新宿まで出て行きますよ、もちろん▽入ったのは以前アルバイトをしていた小田急ハルク店。第二期オープニングスタッフとして働いてたのが2年前の夏だったからまだまだ新しいこの店は、入っていきなりミニチュアの滝が流れている。広い座敷はもちろんのこと、大きなワインセラーと、一流のソムリエのいるバー・スペースも用意されている。そして、ピアノの生演奏。焼肉屋さんなのに。バイトしてた頃はよくピアニストさんに宮崎アニメの曲とかリクエストしてたなぁ。因みに最近オープンしたばかりの新宿中央東口店ではハープの生演奏が楽しめる。ハープでっせ、ハープ▽美味しい肉をほおばりながら仕事の話や恋の話をした。まだ二十歳を過ぎて間もない、一晩中語り合ったあの頃とは恋愛に対する価値観も随分変わった。10年も経ってるんだもの、当たり前のことだ。彼は結婚し、会社を起こし、成功者と呼ぶにふさわしい成果を着実に積み重ねている。同じ東京で、夢を追いかける彼の足は速い。昔から有言実行が信条だったが、その裏側には常に人並み以上の努力と気遣いがあった。けど、傍から見れば順風満帆な生活を送っているようでも、彼は彼なりに大きな苦悩をも抱えて生きている。負けてらんないよなぁ。亀は亀なりに、懸命に歩くからこそいつか報われる日も来ようというものだ。
20040918
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いつも通り、予定の起床時間より20分ほど遅くのそのそと布団から這い出す。こんな楽しみなイベントのある日でもこんななんだから、相当の寝坊スケさんな2人。でもそんな状況下でもモーニングコーヒーを欠かさないtellは素晴らしい▽船橋駅までの道すがらコンビニでお決まりの「日刊スポーツ」と朝食を買い込み、中山競馬場に到着したのは9時過ぎだったか。地下通路を足早に歩き、徐々に興奮が高まっていく。特に大きなレースもない土曜日で、今週は変則開催だったこともあってかあっさりと指定席を取ることができた。ゴールからは離れていたが、それでもガラス越しの最前列。新しくなったマークシートと温かいお茶、手には新聞と赤いサインペン。臨戦態勢は整った▽12Rを戦い終えると、いつも疲労感でいっぱい。ま、大概の場合負けてるから精神的なダメージも大きくて。こうやって競馬場まで足を運ぶのは年に1度か2度、多くても3度くらいなのだが、こうやって朝から1日どっぷりと競馬するのもたまにはいいものだ。晴れてて、さらにちょっと勝ってたりなんかしたら、最高に気持ちいい。え、今日の結果?ま、いいじゃないっすか▽朝とは真逆の重い足取りで競馬場を後にして、西船橋のドトールでtellと仕事絡みの話をしながら気怠い時間を過ごす。そんな中、思いがけず「葉っぱのリーフちゃん」というキャラクターが誕生。どうでもいいような落書きをしてて、なんとなく書いたリーフちゃんが意外にかわいくてビックリ。きっとtellくんがこのホームページ上で紹介してくれることでしょう▽夜は、先日知り合ったカナダ人の友達宅でピザ・ホームパーティー。ピザ宅配トトカルチョをやろうって話だったのに実現できなくて残念。いろんな宅配ピザ屋に一斉に電話して、どこが一番持ってくるのが早いか賭けようって言ってたんだけどなぁ。3月で共演した役者も2人遊びに来てくれて、とってもピースフルで楽しい時間を過ごした。今度は是非オールでゆっくり語らいたいものだ。よろしくね、D!
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仕事後、tellと待ち合わせて劇団「東京ヴォードヴィルショー」に所属するアベくんの出演する「Theatre劇団子」の『好きよキャプテン』を観にいく。劇場は新宿シアター・モリエール。ボートがなくて、近くに練習できる水場もない、部員さえ足りてない存続していることさえ不思議なボート部の、タイトルからも容易に想像できるけど、観てる方がちょっとこっ恥ずかしくなるような、正統派青春活劇。小難しくて、ドロドロしてて、別に共感もできない思想哲学に陶酔した暗~い芝居なんかよりよっぽど好き。個人的に、最後に友人が吐き出したあの長台詞はいらなかったなぁって思うけど▽劇場を出る際、知人に背後から肩を叩かれる。彼女もアベくんも実はヴォードヴィルショーの養成所で知り合った。さらに3人は日本舞踊柏木琴重美一門の門下生でもある。今でも役者として一線で活躍しているアベくん、結婚して近々相手方の実家和歌山に居を移す彼女、そして、どっちつかずの中途半端な自分……。三者三様、誰が一番幸せなのか。中途半端なヤツが幸福じゃないことは確かだな、少なくとも▽船橋まで移動して、ららぽーとに隣接している「常盤殿」へ。ウチの近くなら「丘の湯」、tell宅でお泊りのときは「常盤殿」だな、風呂好きとしては。そして、ウチの近くなら「府中」、tell宅でお泊りのときは「中山」なのですよ、馬好きとしては。明日の予想で盛り上がりながら、サウナで汗を流し、ゆっくりと湯に浸かって。あ~、こういう時間って幸せ。風呂を出てから遅い食事を取りつつ新たな仕事の話などをして、今日は早めの就寝。
20040915
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仕事後、前の職場で知り合った高校生の男の子(Y君)と池袋芸術劇場へ「方南ぐみ」の『も~たまらんっ!』を見に行った。方南ぐみの芝居は、友人が所属していたこともあって以前はよく観ていたが、友人が退団し、主要メンバーも辞めたりして最近はその機会もなかった。今回はお兄ちゃんが出るからとY君に誘われて▽劇場に着くと、3月の舞台で共演していた女性が受付でお手伝いをしていた。声をかけると「今度○○という劇団の芝居に出るから」と言われ、そんな劇団知らないなぁという素振りを見せると「××さん、覚えてるでしょ?え~、信じられない」と、何と恩知らずな人間なのだ、こんなヤツがこの世界渡っていけるはずがないという白い目で見られる。そんな人は本当に覚えがないのだが、でも最近財布とか携帯とか忘れ物多いし、もしかしたら自分は本当にとっても失礼な輩なんだろうかなんて不安になってくる。結局彼女の勘違いで、彼女が出演した他の劇団の演出家の名前だったようだ。あ~ビックリしたっ!▽今回の『も~たまらんっ!』は、再々演。再演でやった芝居を観ていて、あんまり面白かった印象もなく、最近お疲れ気味なので寝ちゃうかもなぁなんて思っていたが、これが結構面白かった。同じ演目で、二度目に観た方が面白かったということは滅多にないケース。物語は所謂よくある話で、奇想天外な展開がまっているわけでもなく、一度観ていなくても先が読めるのだが、役者が替わり、若干演出も変わることで芝居がリフレッシュされ、ちょっぴり感動さえしてしまった。大事なのは見せ場をいかに作り、そこでぐいっと客を引きつけることだ▽観劇後、本当は行きたくなかったのだが、Y君がお兄ちゃんを紹介してくれるというので楽屋へ。やっぱり行くんじゃなかった……。よっぽど気のおけない友達とかでないと、手持ち無沙汰で、逃げ出したくなるような気持ちを必死で抑えなければならなくなるのは目に見えているのだ▽近所に住んでいる友人を呼び出して、池袋西口の居酒屋で飲む。もちろん、高校生に飲ませたりしてませんよ。話の中で、一体自分たちはどういう関係に見られているんだろうという疑問が出てきた。ちょっと大人に見られたい17歳の高校生と、大人びて見える23歳のナース、そして驚くほど若く見られる役者&作家志望。早くにデキちゃった結婚した夫婦とその息子に、見えなくないかも。気のいい女の子の店員に聞いてみると、接客しながら会話が耳に入ってきたらしく、正解にそう遠くない答えが返ってきた。つまんない。ま、31歳という年齢にはやはり驚きを隠せなかったようだが。まだ大学のキャンパスを違和感なく歩けるかもしれない▽17歳の男と、23歳の女と、31歳の男。奇妙な組み合わせだ。男女の構成は一昔前の「ドリカム」なんだけど、でも恋が生まれて、ともすると三角関係に発展するとような間柄っていうよりは、年の離れた兄弟みたいな感じかもしれない。ファースト・ネームで呼び合うこんな3人、いかがでしょ?
20040914
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仕事と日舞の合間にコンタクトを購入しようと思い、池袋のアイシティへ。現在使用しているのは一日使い捨てタイプの「ワンデイ・アクエア」。最初は「デイリーズ」だったのだが、以前ここで働いてた友人の勧めもあって切り替えた。流石、現場で働いてる人間のアドバイスに間違いはなかった。少々高いのが玉に瑕だが、体調さえ悪くなければドライアイにもあまりならないし、長時間装着していても比較的楽▽その友人がいた頃は割引も効いたし、その他いろいろサービスしてもらった。現在、彼女は結婚して子供も産まれたので退社していない。でも、友人の尽力で僅かながらも割引きしてもらえるし、その面影も感じようと思えば感じられなくもない。本来なら新宿や渋谷の方が便利なのだが、そういった気持ちもあって、わざわざ池袋で下車してこの店舗に買いに来ている。のに!のにっ!!今日は久々に、カチンときた。所定の手続きを済ませた後、スタッフ女性から丁寧にコンタクトの説明を聞いていたら、「○○さん、時間考えてよ」とエラそうな態度でフロントから声をかけてくる図体もエルサイズな女。説明してくれてた女性は、頭を下げて申し訳なさそうに注文したコンタクトの在庫を調べに行く。なんだかこっちが申し訳ない気分になってしまった。いやいや、ちょっと待て。何も申し訳なくなんかないぞ。だいたいアイツがあんな風に口を挟んでくるから……と見ると、その女と来たらこちらを睨み付けてきている。なっ、なんで睨まれなきゃなんないわけ?▽説明してくれていた女性が会計から声をかけてきたので、席を立って支払いに行く。いつもの割引きがなかったので事情を説明すると、「じゃあ10%の割引で……」と言ったところに「あ、それ5%ね」とまたまた口を挟んでくるエルエルサイズ。ナ・ニ・ヲ・キ・サ・マ・ッ!!!何の権限があって今までの割引率をお前が勝手に変えるのか。責任者の了解もらって今まで10%引きだったものを。10%と5%、その差額はたかがしれている。が、問題なのはそんなことじゃない。あのエックスオーサイズの態度が気に入らん!テメェは何様なんだとっ!!普段温厚なオイラでも、今日は流石にキレ寸でしたぜ。その場で爆発しても良かったのだが、隣で小さくなっているスタッフの子がこの先不条理なイジメに遭うのではないかと思い、堪えに堪えた。先日同じ池袋で、最高の接客を見せてもらった「pasela」とこの違いたるや!あのカラオケ屋のスタッフ全員の爪の垢を煎じずにそのまま飲ませてやりたい。もう二度と行かない。ここにいた友人の旦那が渋谷の店で勤務しているらしいので、今度からはそっちに厄介になるつもり。あー、思い出しただけでもムカムカする。
20040912
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夕方、新木場のスタジオまで宣材写真を撮ってもらいに行く。近々受けたいオーディションがあって、履歴書に添付する新しい写真が必要なのだ。先日orbientでHaPPY SMILEのAkkeyにお願いしたところ、今日朝からモデルのshunくんの撮影をやってるから、その合間でよければと言ってくれた▽こんなことでもないとなかなか来る機会もない新木場。ディズニーランドに行くときに乗り換えで使うくらいか。駅前は人工的に拓けていて、必要なものが、必要な場所に建設されている。コンビニで差し入れを買い、タクシーに乗ってスタジオへ。砂町南運河に面した「AL STUDIO」はとても広く、3年前にオープンしたばかりでまだ新しい。スタジオに入った途端、携帯電話をタクシーに置いてきてしまったことに気付くが、さほど気にも留めず早速Akkeyにメイクをしてもらう。鏡を前に、少しずつ顔が変わっていく。こんな風にメイクされると、いっぱしのタレントになったような気分になるのが不思議。そして、昨日急遽用意してもらった衣装に袖を通して、いざ撮影▽別に、大勢のスタッフに囲まれ、仕事としてカメラの前に立っているわけでないのだが、どうしても肩に力が入る。表情硬いし、ポーズのバリエーションも乏しい。もう少し普段友達と写真を撮るようなときから意識して豊かな表現力を身につけなければ。いまだにピースとかしちゃうもんなぁ。モデルさん、ピースしないものねぇ……▽ポラの感じでは「えせヨン様」風。両手のひらを空にかざして、雪の舞い散るシーンでも演じてみようかしらって感じ。さて、この写真で書類審査通ってくれればよいのだけれど▽海に落ちていく夕陽を眺めながら、shunくんの撮影風景を観察。やっぱプロは違う。一つ一つの表情がとても魅力的だし、安易な言葉だが、カッコイイ。勉強になりました▽撮影も終わりに近づき、タクシー会社に問い合わせていた携帯電話の所在がいまだ掴めていないことに少々焦りを感じ始める。「俺の友達、すげぇ被害に遭ってましたよ。携帯、止めた方がいいんじゃないっすか?」そんなこと言われて、ますます不安になってきて。でも携帯止めたら拾ってくれた人との連絡は取れなくなる。タクシーの運ちゃん、気付いてくれないのか。あ~、マナーモードのバカバカ。てか、本当にタクシーに忘れたんだろうか……。つい先日長野旅行の直前に鞄ごと財布を失くしたところなのに、どうしてまたすぐ携帯失くすかなぁ▽みんなが何度も携帯から電話してくれたけどなかなか見つからず、とりあえず撮影も終わってカメラマンさんの車で恵比寿に戻ることに。道中、もう半分諦めかけていた頃、タクシーの運ちゃんが携帯に出てくれた。恵比寿から新木場までりんかい線で戻る。何やってんだ。でも、前回の鞄の件にしろ、今日の携帯の件にしろ、世の中ホント捨てたもんじゃない。タクシーの運ちゃんもとても親切な人だった。感謝感謝▽中目黒で夕飯を食べたみんなと合流し、帰る人は帰ってささやかな打ち上げ第二弾(第一弾は新木場へ戻っていた間にステーキハウスで終了)。入ったのは知る人ぞ知る中目の人気和カフェ「chano-ma(茶の間)」。結構遅い時間だったが、客足は途絶えることがない。確かに窓際にあぐらをかいて座る席は心地良さそうだったし、料理も食事も趣向を凝らしたものが多数。特に気に入ったのは「お米のババロア」。蜂蜜かけてもかけなくても、かなりイケる。甘味大好き人間は是非お試しあれ▽みんなと別れ、渋谷の駅から高校時代からの友人Kに電話。昨日が彼の誕生日で、今日は池袋でパーティーが催されていた。あと30分もしないうちに終電がなくなるから、行くならオール。プレゼントを用意してるわけでもなく、明日は朝から仕事なんだけど、やっぱ彼の誕生日は一年に一度だし。携帯も見つかったし
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池袋に到着。「pasela」というカラオケ屋さんの入り口でKが待っていてくれた。エレベーターで6階へ。部屋に入ると、彼の会社のスタッフたちが2人と、奥さんがいた。ドリンクを注文して、歌い始める。1曲歌い終わった頃だったろうか、ドアがノックされ、ドリンクが運ばれてきた。5人いて、誰もアルコールを頼んでいない。しかし、店員は注文した飲み物の他にシャンパンとグラスをトレーに乗せている。誰しもが、この後他の部屋に持っていくものだろうと思っていた。が、「お誕生日だということで、おめでとうございます」と爽やかな笑顔を残して店員は部屋を出て行ったのだ。けど、どうしてそれが分かったんだろう。推測できるのは、来る途中エレベーターで一緒になった社員。「お互い、31になったんだね。オメデト」とか言ってた会話を聞いてのことに違いない。くぅ~、やってくれるじゃん!▽あ、そういえばこの店はハニートーストが名物なのだった。さっき中目黒でお米のババロアを食べて来たところなのに、甘党としては食べずにはいられない。10種類ほどもあるハニトーの中からどれにしようか迷っていたら、「もしかしたら、それも来ちゃうんじゃない?」と、K。そういえば、Kはあのエレベーターで「この店はハニトーが有名なんだよ」って言っていたのだった。まさか、いくらなんでもそこまでは……。コンコン。ドアから入ってきた女性店員の持つトレーには、特別にデコレーションされたハニートーストの上にロウソクが火を灯している。さらに店員さんは「ハッピーバースデー トゥー ユー♪」と歌い始める。もちろんみんなそれに乗っかって合唱。おかげで素敵なバースデーパーティーになった。これぞ、最高の接客。池袋でカラオケに行くなら絶対「pasela」に行きましょう▽3時過ぎまで歌って、気分良く店を出る。もちろん家には帰れないので、Kが事務所を構える今やサンシャインに次ぐ池袋第二のシンボルタワー、「ザ タワー グランディア」へ。高層階にあるKの事務所は、まさに池袋の摩天楼邸宅に相応しい豪華な造り。設備の充実度もさることながら、一番感動したのは地上100メートル以上の高さからの眺望。バルコニーに出て、夜風に吹かれながらしばし時を忘れる。高層階に住むということは、こういうことか。ただ単に眺めがいいからって、そうじゃない。自分がここまで登りつめたんだという実感、優越感のようなものに浸れるのだ▽高校からの友人で、大学も同じ。書店で一緒にバイトして、帰りに朝まで恋や夢を語りながらドライブしていた。Kは、ここまで登りつめた。一方……。
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仕事後、今の職場で一緒に働いている人がヴォーカルの「APARTMENTS」というバンドのライブへ。職場では気のいい兄ちゃんなのだが、ステージ上で歌う彼の爆発的なパワーにはアーティストとしてのオーラがあった。ここ数日体調を崩して、気を抜くと立っていることさえ苦痛なほどだったはずだが、そんな素振りは微塵も見せず、誰よりも情熱的だった。また、舞台に立つ快感を味わいたくなった。
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仕事後、ものすごく久しぶりに日舞へ。今までの遅れを取り戻すべく、気合を入れて臨む。いろんなことがあって、しばらく稽古に通うのが億劫になったり、意図的に避けていたが、気持ちを切り替えて頑張って通うことにした。踊るのは、やっぱり楽しい。先生との会話も。最近はとても忙しくて、毎週通えるかどうかは分からないけど、少々無理してでも時間を作ろうと思う▽帰りに、青山でまだ仕事をしていた友人と会って、話を聞く。みんな、いろんなものを背負って生きている。重い重い荷物を背負って。生きている限り、荷物はどんどん重くなっていく。降ろしたくても、決して降ろすことはできない。全てを放り出してしまいたくなる気持ちを抑えて、一生懸命生きている。もう、それだけで、すごいことだよなぁ。
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午後、渋谷のBunkamuraオーチャードホールに『ポーギー&ベス』を観にいく。かの有名な作曲家、ガーシュインの最高傑作と言われる舞台作品。今回はニューヨーク・ハーレムシアターによる興業で、キャストはもちろんほとんどが黒人歌手、日本で「本物」を観られる貴重な機会。なのに、客席はガラガラだった。上演中寝てる人もチラホラ。確かに、日本人ウケする内容ではないなとは思うけど。実際、期待していたほど心に響く何かを感じ取ることはできなかった▽道玄坂にある魚料理の美味しいお店で夕飯を済ませ、青山のorbientへ。今日はラコステのショーに友人がモデルとして登場。彼女の人前に立っている姿を見たのは今回が初めてだった。やっぱモデルさんは、人に見られている時が一番キラキラと輝いて見える。
20040905
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夕方、友人からの電話。「ギャラ入ったからさ、焼肉でも奢るよ。出てこない?」焼肉は魅力的。でも、今日は一日ずっと家でまったりしてて、夜も部屋から出るつもりなんてなかった。いつでも会える間柄、誘いを断わって機嫌を損ねる相手でもない。どうして今日は誘いに応じたか、説明のつく理由が必要だろうか。焼肉が食べたかったから。それは、そうだ。シャワー浴びて、髭剃って、髪セットしながら何着ようか考えて……とか全く必要ない(言い切った)気のおけない友達だから。まぁね、それもある。絶対誰にも言われたくない恥ずかしい秘密を握られていて、脅されると逆らえない。これが正解(ウソウソ)。そういう時って、なんとなくだ。なんとなく、気持ちが導かれる▽大切な友人のために、何ができたか。適切なアドバイスをするでもなく、豪華で美味しいものご馳走してあげるでもなく、嫌なこと忘れられる魔法の呪文を知っているわけでもない。逆に、焼肉ゴチられてたりして……。さまになんねぇヤツなのだ、本当に。でも、一緒にいる。何があっても味方でいる、一生。ただ、それだけ。
20040902
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仕事後、先週STRAY DOGの公演『心は孤独なアトム』を観劇した際に知り合った、ビッグなくせに撫肩カナダ人を含む3人の友人(その時と全く同じ面子)と一緒に、同劇団の特別公演『蒲田行進曲』を観にいく。新宿駅西口地上から京王線のホームに降り、電車に乗って千歳烏山へ。今年の2月頃、こうやって京王線で稽古に通っていたことを懐かしく思う。時に稽古に行くのが嫌で仕方なくて、公演終わったらもう二度とこの駅に降り立つまい、なんて思っていたのに。今では愛おしい気持ちでいっぱい▽元女子プロで人気を博した納見佳容をfeaturingした特別公演だけあって話題性はあったが、小屋は烏山区民ホール、客層はマッチョなレスラー絡み(ダンプ松本がいた)、そして「つか芝居」ということもあって、かなり異色な公演だった。主役以外のほとんどのキャストを知っており、舞台の「蒲田行進曲」をつか劇団の公演で観たことがあるので、特に抵抗もなく楽しんで観られたが、連れの3人は若干面食らったようだった。好き嫌いあるからなぁ、つか芝居って▽終演後、前にも書いたとっても苦手な客出しの儀式、今回はタイミングを逸してほぼ全員とご対面。こういう時、人付き合いが下手な自分や、コンプレックスだらけの自分がにょっきりと顔を出す。見抜く人は見抜くんだろうな、にこやかな笑顔の裏に、実はだくだく脂汗をかきながら顔を強張らせていたりすることを▽劇場を出て、近くの居酒屋で芝居の感想など話しつつ夕食。カラオケなんかも歌ったりして。同じ人間が集まっても、ちょっとした要素が加わることで全然違った雰囲気になることを実感。自分の感情に無理強いさせてでも、常に周囲を気遣って場を明るくしようと努めるようなできた人間に……なれなさそうー。
20040901
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仕事後、代々木公園でまったりと幸せな時間を過ごした後、一旦家に帰ってから8月17日に引越しを終えたHaPPY SMILEの正式な引越し祝いパーティーに出席すべくバイクを飛ばす。もう既にみんな集まっていて、入れ替わりで帰っていく人も▽今日初めて逢う人が2人ほどいて、そのうちの一人は今まで血液型を知らずに生きてきたのだけど、昨日献血に行ってようやく自分が何型なのかを知ったらしい。一口500円のトトカルチョ、みんな彼女が一体何型だったかを壁に貼り付けた紙に記入している。最後の一票はどこへ入るのか?流石に顔を見ただけじゃ分からないので少し話をして、いくつか質問をする。O型は一票だけでかなり熱かったのだが、総合的に判断してAB型に投票。そして、結果発表。見事的中。千円ほどの返還金をゲット▽その後は、お好み焼きや手作りのサラダなどをつまみながら、いつものハッピーな仲間たちと緩~い時間を過ごす。美味しかったなぁ、いろんな意味で。
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