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「思いを伝えるということ」展
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渋谷PARCOで開催中の大宮エリー 「思いを伝えるということ」展へ。
彼女のことはあまりよく知らなかったのだけど、その空間と、扱う言葉にホッコリとさせられた。
台詞を書くくせに、感情を制御しきれず乱雑な言葉を使ってしまい、自己嫌悪に陥ることがある。
無意識のうちに自らの発した言葉が相手を傷つけていて、それを気付かないままでいるようなのは嫌だなと思うし、なるべく意識的に、必要に応じて反芻をし、できる限りその言葉に責任を持ちたいなとは思うけど、なかなかそう上手くいかない。
言葉は大事だなと思うし、その言葉を相手に伝える声も重要だと改めて思い知った。

夜は以前勤めていた職場で知り合って以来、兄として慕っているSさんとヒルズで待ち合わせ、初めて夜のローダーデールへ。
現状で抱えている悩みを正直に打ち明け、勝手だと承知の上で協力をお願いした。
期待を微塵も裏切らず、力になると約束してくれたSさんに心から感謝。
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豆まき
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今日は節分いうことで、麻布十番商店街の豆まきをちょっくら覗きに。
でも、ほんの10分ほど、あっという間に終了してしまった。
豆源の豆、残念ながらほとんど手元には飛来してこなかった。
来年は、有名どころに顔出してみようかな。

関係ないけど、今見ているドラマ『最後から二番目の恋』の脚本家、岡田恵和さんは女性を描くのが本当に上手い。
特に30代、40代の女性をリアルに(少なくとも自分にはそう見えるのだけど)書いている。
そして気になっているのは、この作品中で中井貴一が鎌倉の海岸で桜貝を拾い集めているシーン。
拙作『最後の約束』を思い出さずにはいられない。
何処かで耳にしてくれてたなら嬉しいなぁ、シナリオ学校の先輩だし。
タイトルに「最後」って入ってるのもカブってるし笑
高校卒業20周年同窓会
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昨夜、母校である高校の卒業20周年大同窓会が大和屋で行われた。
ざっと200人近くはいたかな。

ガラリと変わった人、全然変わらない人、みんなとっても懐かしかった。
変わらないといっても、各々内面はすっかり大人になっていて。
そんな中、あの頃に抱いた淡い恋心が蘇り、少し動揺してしまったりもして。

楽しい時間は本当にあっという間で、奇跡のようなそのときを終わらせたくなくて。
二次会三次会と流れ流れて、明け方のラーメン〆まで、貴重な時間をたっぷりと味わった。

ショックだったのは、この20年で亡くなった先生や同窓生が10人ほどもいたこと。
その中には元クラスメイトや仲のよかった友人も数人いて、その理由を誰も知らない人もいた。
もしかしたら、今回連絡が取れなかった人の中にまだ他にもいるかもしれないし、そうでなくても、笑顔で出席出来ない事情があって、辞退した人もいるのかもしれない。

最後のラーメンは男二人、サシで話したのだけど、時間も時間だったし、どんどん深い話になって、別れ際は真顔で、「死ぬなよ!」と固く握手をした。
それは決して大袈裟なんかじゃなくて、この世知辛い世の中を生き抜いていく戦友として自然と…。

こんな大規模な同窓会は、後にも先にもないだろう。
ちょっと寂しいけど、繋がっていく人との関係を大切にして、未来に向けて一生懸命頑張って生きるしかない。

長い時間と労力をかけて今回の同窓会を開いてくれた実行委員のみなさん、本当にありがとうございました。
TAKERUさんのお誕生日会
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今夜は赤坂の高級焼肉「みやま」にて、写真家TAKERUさんのBDパーティー。
facebookを始めるまでは全く縁のなかった人たちが、今やもうすっかり楽しいお友達。
しかも会うたびに魅力的な仲間が増えていく。
今日は2012年のミスインターナショナル日本代表など魅力的な女性たちが華を添えてくれた。

以前、ipadでTAKERUさんが撮った何百枚もの写真を見せてもらったことがあるのだけど、どれも到底素人には取れない見事なショットばかりだった。実際すごいところで仕事をしてきた彼なのだが、全く飾ることも奢ることもなく、人間としても素晴らしい。
そんな彼が弟のようにかわいがってくれることをとても嬉しく思う。いつか一緒に仕事ができますように。
TAKERUさん、お誕生日おめでとうございました。
facebook効果
午後、代官山の「セレブdeトマト」で久しぶりの友人と再会。
もともとは勤め先のお客様だったのだけど、同世代だし、舞台やショーを観に来てくれたりするうちに仲良くなって。
諸々あって数年音信不通が続いていたのだけど、facebookをきっかけにこうやって再び巡り会えた。
そんなわけだから、互いの近況を報告するうちあっという間に時間が過ぎて、続きはまた次の機会に。

夜は赤坂の有名な韓国料理屋「兄夫(ヒョンブ)」で、power peopleが集って忘年会。
考えてみると、ここに集まった人もみんなfacebookがきっかけだったりする。
各々自分の道を自分で切り開き、夢や栄光に向けて全力で走り続けている人たち。
そんな面々だから、楽しむときも全力。
久しぶりにリミッター外して、バカ騒ぎしてきました。
町内忘年会
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友人が関わっている舞台『蒼穹のファフナー』を池袋のシアターグリーンにて。
アニメじゃなきゃ映像化は無理だろうってな感じの思いっきりファンタジーな世界を、よくもまぁ舞台化しましたな。
と、それ以上にはなかなかコメントのしづらい舞台でございました。招待してもらっておきながら…。
でもこの作品、原作が冲方丁というのを後から知って、もう少しじっくり観ればよかったと少し後悔。
冲方丁といえば、『天地明察』の著者。この本は本当によかった。

夜は居住地区の忘年会。
元々有志で発行している街のミニ新聞的なものがあって、そこからfacebookへの誘導。
少しずつ人が増えて、折角だから顔合わせ的に忘年会でも開きましょうかという流れになっての今日。
震災があって、最寄りの避難場所やAEDの設置場所を知ること、何より近くに助け合える知人がいることの大切さを誰もが感じていたからこそ、この呼びかけにみんなが賛同した。
一次会は日韓の有名人も訪れる韓国料理屋「KOSARI」。この会の意図を知ってか知らずか、店長から随分サービスをしてもらったようだ。料理はどれも抜群に美味しかった。
二次会は、そのすぐ近くにある洒落乙なバー。雰囲気も良く、ご近所にこんな素敵なお店があることも分かり、今夜はとても有意義な会だった。
Grand Galleryにて
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誘われて、友人と渋谷から代々木八幡に移転した井出靖氏の「Grand Gallery」へ。
業界人も含めたくさんの人が詰め掛けたそのお店は、さほど広くはないけれど温かみのあって居心地がいい。
陳列されたヴィンテージものの服は値札を見て、そっと元の位置に戻すしかできない代物ばかり。
ケータリングで用意された美味しい食事を戴きながら、金原さんのヴァイオリンの音色に耳を傾ける。

チケットと引き換えでGGのCDを1枚もらって、少し早めに退散。
以前は井出さんが主催するイベントにちょこちょこ顔を出したりしていた。
今思い返すと、何気に印象深いシーンがいくつも。
でもやっぱり今回も輪の中にうまく溶け込めなかった。
トークライブ
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雨の中、夕方から四谷へ。
役者として知り合い、作家としても活躍している杉山夕ちゃんが出演するトークライブ。
着くと、「cafe ipanema」という小ぢんまりとしたバーに、ぎゅうぎゅうに詰め込まれた客。
お酒を飲みながら、夕ちゃんをゲストに迎えたということになっている「乱痴気STARTER」というユニットのべしゃりを聞く。
プロに比べると随分と荒削りだが、笑いのツボはしっかりとおさえていて、これが結構面白かった。
それにしても夕ちゃんは多彩だ。
いつか作家として絡める日が早く来るように頑張ろうと思ったのでした。
納涼 屋形船
今夜は屋形船。
「カリスマ」こと、スタイリストの和哉くんからお誘いを受けて。

勝どきの船着き場から、東京湾をナイトクルージング。
浅草から隅田川を下ったり、知人のクルーザーでってことはあったけど、屋形船に乗るのは初めて。
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乗り込んだのは「千羽丸」。
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もんじゃ食べ放題。お好み焼きも、デザートにあんこ巻きも出てくる。
同じテーブルには、たくませいこちゃん、元OPDの大山ルミちゃんと恵理乃ちゃん、先日目白で観劇した吉本ワンダーキャンプでせいこちゃんや恵理乃ちゃんと共演していた西方凌さん、そしてカリスマ和哉くんという豪華メンバー。
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窓からはお台場のイルミネーションと、東京湾に浮かぶたくさんの屋形船の灯りが見え、そして涼しい夜風が吹きこんでくる。
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少し早いけれど、和哉くんのお誕生日をサプライズ的にお祝いしたりで、終始笑いの絶えない楽しい時間。
もんじゃも美味しかったし、素敵な時間でした。

勝どきに戻ったところで、仕事終わりのPoさんも合流して、中野の韓国料理屋で飲みなおすことに。
お腹の大きい和哉君の奥さん、レイチェル(因みに和哉君は別名ジョニーw)も来てくれたのだけど、まぁカワイイこと。
マッコリ飲みながら、恵理乃ちゃんに正しいサムギョプサルの食べ方を教わり、週末の「ばっ旅」に向けて韓国情報なども熱心に聞いていたら、紳助引退のニュースも飛び込んで来たりして、あれよあれよと言う間に終電を逃してしまう。
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ということで、流石にジョニーとレイチェルは帰ったけれど、他のメンバーで朝までカラオケ。
明日も早いPoさんは尾崎を熱唱し、せいこちゃんの半端ない声量には圧倒されまくり。大山姉妹は元OPDだけあって2人ともメチャクチャ上手い。途中から歌うのをやめて、聴き惚れてしまっていた。
今年の夏の、最初で最後の夏らしいイベント、堪能しました。
「これも、ごえんですから」写真展
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護国寺から10分ほど歩いた住宅地の中、古民家を改築した「gallery園」へ。
写真家の安藤毅さんが撮った被災地写真の展示と、榎本百香さんの薩摩琵琶を鑑賞。

安藤さんの写真に写る被災地の人々はみんな笑顔だった。
強く今を、逞しく未来を、生き抜こうという意志の伝わってくる素敵な写真ばかり。
彼らの笑顔に、復興は必ず成ると信じられたし、勇気さえもらった気がする。

榎本さんの琵琶演奏も素晴らしかった。
琵琶の生演奏は初めて聴いたけれど、迫力あったー。
馴染みのある「平家物語」の導入と、信長の最期を歌った「本能寺」。
歌詞をメロディに乗せるのではなく、その情景を呼び起こすべくかき鳴らされる音。
劫火の中、人間五十年と扇子片手に謡う信長の姿がありありと脳裏に浮かんだ。

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珈琲やお酒などいただきながら少しまったりした後、縁側で安藤さんに写真を撮ってもらった。
撮影代の半分は、被災地に寄付されるらしい。

ギャラリーを後にして、神楽坂へ。
広島人イチオシのお好み焼き屋「れもん屋」で舌鼓。
その後で食べたかき氷の味は微妙だったけど、とても楽しい一日。
こんな日は、和装で出掛けたかったな。
プロフィール

ryuu

Author:ryuu
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