謹賀新年 |
|
2008-01-01 Tue 20:57
2008年元旦。何年ぶりかで、面と向かって両親に新年の挨拶が出来ている今年は、きっといい年になる。昨年末から、間違いなくいい流れが来ていると思うし。ここ数年、今年こそはと毎年のように言ってきたが、今年こそ本当に勝負の年。絶対にやってやる(何をかは、乞うご期待)。
正月の朝はやっぱり雑煮。餅にはもちろん餡子入り。甘い雑煮なんてと思うかもしれないが、マジ美味いんだってば。どうぞお試しあれ。 お昼は、4年前に結婚した高校時代の友人と、彼の奥さんも一緒に衣山の「茶屋茶屋」で食事。正月でいくら普段より忙しいとはいえ、注文から1時間近く膳が運ばれて来ないのは如何なものか。ま、それがさほど気にならないほど話が盛り上がっていたから許すけど。田舎は本当にゆっくりと時間が流れる。 ![]() 帰りに実家近所のカフェへ立ち寄る。チョコがこの店の売りみたいだったのでホットココアを注文したが、実際とても美味しかった。優しい味に癒されながら、しばしPCを開いて執筆モードへ。 夕飯は定番の水餃子。やっぱお袋の作る水餃子は天下一品。ダイエット中にもかかわらず、しこたま食べた。 いつも帰省すると友人たちと遊びに出かけ、深夜まで帰宅しないのが常だが、今夜は夕飯の後しばらく親とテレビを見て、それからは自分の部屋でひたすら書き物。 帰省も明日が最終日か。早いなぁ。たった三日しかないうち初日はほぼ寝て過ぎたしな…。 |
寝正月ならぬ寝大晦日 |
|
2007-12-31 Mon 20:47
昨夜ベッドに入ったのは26時頃だっただろうか。今朝8時くらいに一度トイレに起きたが、すぐまた眠りについて、結局起きたのは夕方の5時。泥のように寝た。
夕飯を食べて、少しまったりとしてから温泉へ。昨日は流石に、気力はあったのだけど、帰りの運転に自信が持てず断念したのだった。実際、実家の風呂で意識飛びまくっていたし、我慢して正解。 身体を清めてから初詣に向かおうという客で、大晦日の温泉は芋洗い状態に違いないと思っていたのだが、駐車場に着いてみると案外空いていた。これならと思い、電話をして両親を連れに戻る。親父と話をしながらサウナで汗をかき、露天の湯で疲れを癒し、互いの背中を流し合う。もうこれだけでも頑張って帰省した甲斐があるというもの。 帰宅後、あと数分で年が明けるというのに、早々に床に就いた親父に苦笑しつつ、母と一緒にカウントダウン。新年の挨拶を交わしてから、今夜も早めにベッドに入る。石手寺で打つ除夜の鐘の音を聞きながらの、何年ぶりかで実家にて迎える年越しの夜。 |

