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「思いを伝えるということ」展
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渋谷PARCOで開催中の大宮エリー 「思いを伝えるということ」展へ。
彼女のことはあまりよく知らなかったのだけど、その空間と、扱う言葉にホッコリとさせられた。
台詞を書くくせに、感情を制御しきれず乱雑な言葉を使ってしまい、自己嫌悪に陥ることがある。
無意識のうちに自らの発した言葉が相手を傷つけていて、それを気付かないままでいるようなのは嫌だなと思うし、なるべく意識的に、必要に応じて反芻をし、できる限りその言葉に責任を持ちたいなとは思うけど、なかなかそう上手くいかない。
言葉は大事だなと思うし、その言葉を相手に伝える声も重要だと改めて思い知った。

夜は以前勤めていた職場で知り合って以来、兄として慕っているSさんとヒルズで待ち合わせ、初めて夜のローダーデールへ。
現状で抱えている悩みを正直に打ち明け、勝手だと承知の上で協力をお願いした。
期待を微塵も裏切らず、力になると約束してくれたSさんに心から感謝。
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
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ジョナサン・サフラン・フォアの小説をスティーヴン・ダルドリー監督が映画化した話題作『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を鑑賞。
911で父親を亡くした少年が、父が残した鍵の謎を探るためにNYを奔走。無謀とも思える冒険の中で、少年は再生へのきっかけを掴み…てな物語なのだけど、前半がとてもタルくてウトウト。でも中盤以降は、祖父を伴って謎が解明に近づいてゆき、少年の再生へと物語が加速。話題作とは言いながら何の前知識も持たずに観に行ったのだが、父親を亡くしている自分としてはラストを涙なくしては観られなかった。終わった後、姉に母と一緒に観にいくよう薦めた。

夜は久しぶりに劇団子の阿部くんと西新宿でいつものコース。
年に一、二度、彼とは定期的にサシでガッツリ語る時間を持つ。バカな話も真面目な話も織り交ぜて勢いよく話し始めるのだが、その勢いは決して削がれることなく最後まで続き、別れる頃には大概喉をやられている。
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